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J-WAVE (81.3FM) のプログラム『TAKRAM RADIO』のポッドキャスト版。 (J-WAVE では毎週木曜日 深夜 2 時 00 分 OnAir) 東京とロンドン、N.Y. を拠点に、人工衛星から和菓子まで 幅広くものづくりに取り組むデザイン・イノベーション・ファーム Takram の渡邉康太郎が、 毎月様々なテーマでトークセッション。そこで生まれたアイディアやインスピレーションをもとに Takram が新しい「問い」を提案する、実験的・社会実装型プログラムです。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けします! 新しいエピソードは、毎週金曜配信! Follow us on Apple Podcasts, Spotify, Google Podcasts, Amazon Music or Twitter Takram https://twitter.com/takram813 SPINEAR https://twitter.com/spinearstudios
 
Takramは、東京・ロンドン・ニューヨークを拠点に様々なプロジェクトに取り組むデザイン・イノベーション・ファームです。 このポッドキャストでは、Takramのメンバーが、デザイン・テクノロジー・ビジネス・文化などの話題を幅広く展開しています。毎週月曜日に2本のペースで公開。ぜひご登録ください!
 
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UI/UXデザインカンパニー Goodpatchの代表 土屋が、Goodpatchメンバーやゲストと共にデザインのトレンドやアプリ、サービス、デザイナーのキャリアなどを語るPodcastです。
 
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全世界的なアジェンダの一つに挙げられるDiversity, Equity & Inclusion(DEI)は、ビジネスにも大きな影響を与えています。多様な価値観や文化が混じり合うニューヨークに拠点を置くPanasonicのデザインR&D組織FLUXとTakram NYは、社会的マイノリティを取り巻く新たな潮流をリサーチし、「Future Signals Insight」としてまとめました。実践者・生活者たちとの対話などから、どのようなことが見えてきたのか。FLUXの今枝侑哉さんをゲストにお話しします。(聞き手:motosuke, naomi)Takram による
 
Takramメンバーからワードデザイナーの柳井芳文さんとデザイナーの清水万里合さんを迎えて『デザインファームと本屋がチョコレートをつくって本を選んだ話』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 柳井さんと清水さんの最近の取組み 05:35 Takram×本屋B&B「故郷と旅路」 07:48 本屋B&B×Takram×Minimal初コラボ 12:19 チョコレートのパッケージに込めた想い 16:14 「故郷と旅路」をテーマにした選書 21:03 次回のコラボ企画へ向けたアイディア① 26:27 次回のコラボ企画へ向けたアイディア② 30:53 柳井さんと清水さんがいま気になる本 <ゲストプロフィール>柳井芳文(ヤナイ・ヨシフミ)ビジネスデザイナー/ワードデザイナー。「言葉」を…
 
Takram NYのビジネスデザイナーhayatoが「アウトドアとデザイン」をテーマにお届けするシリーズ。日米のアウトドア業界のトピックを中心に、デザインリサーチやブランディング、プロダクト、サービス、ビジネスなどをデザインの観点から読み解くほか、時にアクティビティ談義を織り交ぜながらお届けします。初回の今日はTakram Japanのyanoを聞き手としてお迎えし、本シリーズを始めた背景やhayatoが店員として働くアウトドア総合量販店のREI SoHo店に訪れるお客さんについて話しました。Takram による
 
TakramメンバーからUIデザイナーの山田水香さんを迎えて『お茶の拡大解釈に挑戦〜デジタル/飲まない茶会の可能性』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 Takramインターンから再合流まで 03:26 TeaRoom代表の岩本涼さんとのつながり 07:28 釉薬と暦を組み合わせた卒業制作 12:21 一月の器『しらこおり』 15:50 窯元との交流と制作の手応え 20:27 様々な人と美をシェアするためのデジタル茶会 27:01 お茶を飲まない茶会の可能性 33:01 別分野との接続で広げる茶会の間口 40:22 実際の茶道具に触れてもらうためのAR <ゲストプロフィール>山田 水香(ヤマダ・スイカ)UIデザイナー。東京藝術大学デザイン科在学中にデザインや表現について多…
 
先週に続き教育者/哲学研究者の近内悠太さんを迎えて『意味を問うの病とネガティブ・ケイパビリティ』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 ファストの病から「意味を問う」の病へ 04:49 意味の宙吊りと更新への期待 09:41 組織にネガティブ・ケイパビリティを根付かせる方法 15:36 上手くいかない前提で上出来を目指す 23:31 信頼を得る手段としてのパーパス設定 28:49 ファストな安心とスローな信頼 32:01 リスクと不確実性の違い 36:29 不確実な道を選ぶために40:55 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール>近内 悠太(チカウチ・ユウタ)教育者/哲学研究者。1985年神奈川県生まれ。 慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業、日本大学大学院文学研究科修士…
 
教育者/哲学研究者の近内悠太さんを迎えて『ファスト文化は現代の病いか』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 哲学へ向かったきっかけ 07:26 「結び直す」ことと世界を眺めるための教養 15:13 反復から生まれる変化 17:26 ファスト文化は現代の病いか 20:37 アメリカの調査から考える学びのありかた 26:33 アカデミアとビジネスの関係 32:11 ファストの価値とスローの価値<ゲストプロフィール>近内 悠太(チカウチ・ユウタ)教育者/哲学研究者。1985年神奈川県生まれ。 慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業、日本大学大学院文学研究科修士課程修了。専門はウィトゲンシュタイン哲学。 リベラルアーツを主軸にした統合型学習塾「知窓学舎」講師。 著書:『世界は贈与でで…
 
先週に続き株式会社MAGUSのゼネラルマネージャー白鳥啓さんとセールス&プランニングマネージャー前田ゆかりさんを迎えて『アーティストがプロジェクトに入ったら〜研修/もの/ビジョンをつくる』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 問題提起のきっかけとしてのアート 06:31 企業のビジョンとアート 10:58 アーティストが表現する企業の「らしさ」 15:59 アートを通した自由な読み解きが行える場所作り 20:22 ディスカッション・フィールドワークで得る新たな視野 24:23 アーティストがゼロから参加するプロジェクト 31:41 アート表現に対するコミュニケーションとコントロール 34:17 企業がアートを取り入れるきっかけ作り 40:00 公開ブレストから実装に向けて…
 
株式会社MAGUSのゼネラルマネージャー白鳥啓さんとセールス&プランニングマネージャー前田ゆかりさんを迎えて『アートを社会で実践する〜ビジネスとアートの幸せな出会い』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 TakramとMAGUSの交わり 05:10 MAGUSの取り組みと国内外企業のアート施策 11:04 企業がアートを取り入れるモチベーション 18:44 不動産×アートから見えるもの 23:45 街に開かれたイベントで求められるアート作品 27:47 MAGUSが手がけるメディア「ARTnews JAPAN」33:45 MAGUSとARTnews JAPANの今後<ゲストプロフィール>白鳥啓(シラトリ・ケイ)株式会社MAGUSゼネラルマネージャー。大学や岐阜県立国際情報…
 
先週に続きインタープリターの和田夏実さんを迎えて『言語と芸術と思考のゆらぎ〜視覚・身体で表現する』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 頭の中に広がる言語空間 06:11 「内言」の多様性を狭めずに伝える作法 10:13 身体言語研究の大きな壁 14:25 ビジュアル表現のインスピレーションとメタファー19:45 意識の置き方によって増え続ける疑問 25:08 「内言」研究の現状 27:24 言語の獲得〜「ある」感覚を共有する 33:12 新しい「ある」に触れる遊びの取り組み 38:47 振り返り&リスナーへの「問い」 <テキスト>今回のエピソードは以下のURLからテキストで読むことができます。 https://onl.tw/sGiWTqg/<ゲストプロフィール>和田 夏…
 
資生堂グローバルイノベーションセンター(通称S/PARK)が配信するPodcast『美のひらめきと出会う場所』から斎藤雅史さんと佐伯百合子さんをゲストにお招きしてお届けします。「美のひらめきと出会う場所」をコンセプトとした都市型オープンラボであるS/PARKは、 研究開発の拠点でありながら、さまざまな美の体験ができる「場」でもあります。研究所であるS/PARKが、なぜPodcastを配信するのかや実際の取り組みをうかがいながら「これからのコミュニティとコミュニケーション」について考えます。(聞き手:sandy, yano)Takram による
 
インタープリターの和田夏実さんを迎えて『「感覚」移入する空間芸術〜手話から人の水脈を探る』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 Takramインターン時代の思い出 03:04 インタープリターという仕事 05:10 翻訳特有の回路と和田さんの研究領域 10:34 「日本手話」と「日本語対応手話」 15:17 メディアで使用される手話 18:03 身体にある記憶を表現する「触手話」 21:31 手話から人の水脈を探る 28:54 感覚と未経験の翻訳 33:03 共通解を導く立体的な翻訳 38:32 「感覚」移入する空間芸術 <テキスト>今回のエピソードは以下のURLからテキストで読むことができます。 https://onl.bz/WPjD6ph/<ゲストプロフィール>和田 …
 
先週に続き株式会社Staple代表取締役の岡雄大さんを迎えて『組織とまちのつくりかた〜迷惑をかけあう「時間」の力』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 ニューローカルの存在とSOILのコミュニティづくり 09:09 居心地の悪さを越えた関係性の構築 15:22 迷惑をかけあう「時間」の力 18:46 組織として挑戦するためのコミュニケーション 24:19 周囲との関係性と既存の枠が与える影響 29:16 成長前提の組織運営〜俯瞰目線を得るための取り組み 34:38 一人の中の多様性を互いに信じ合う 38:15 瀬戸田での新プロジェクトとリスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール>岡 雄大(オカ・ユウタ)株式会社Staple 代表取締役。岡山に生まれ、米コネチカットと東京で…
 
株式会社Staple代表取締役の岡雄大さんを迎えて『ローカルな土地の「高さと広がり」〜新時代のまちづくり』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 2人の意外なつながりと共通点 04:01 ソフトデベロッパーとネイバーフッド 10:02 「高さと広がり」を作る様々なプロジェクト 17:43 多様性を生み出すローカルとの対話 25:40 コンセプト至上主義への違和感 30:36 設計図の無い人々の営みと調和 <ゲストプロフィール>岡 雄大(オカ・ユウタ)株式会社Staple 代表取締役。岡山に生まれ、米コネチカットと東京で育つ。育つ過程で触れた世界の多様性や、旅をする中で触れた日本の地域毎の文化的ルーツの複雑性に魅了され、旅をし続けることを仕事にしたいと考えるようになる。大学卒…
 
先週に続き木村石鹸工業株式会社代表取締役社長の木村祥一郎さんを迎えて『自律型の組織をつくる〜木村石鹸とTakramの挑戦』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 チームの求心力を上げる仕組み 05:29 自己申告型給与制度 08:59 若手中心のプロジェクトが及ぼす好影響 12:01 個人からチーム全体へ向かった社員の視線 17:10 自律型の組織をつくる〜コロナ禍の提案 23:33 Takramがおこなう経営のモジュール化 27:23 曖昧な職務が円滑にする組織運営 35:02 木村石鹸×近畿大学の共同プロジェクト 40:53 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール>木村 祥一郎(キムラ・ショウイチロウ)木村石鹸工業株式会社 代表取締役社長。1972年生まれ。1995…
 
木村石鹸工業株式会社代表取締役社長の木村祥一郎さんを迎えて『反対派の心に火を灯す「他者」の声〜老舗企業の新ブランド』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 木村石鹸のこれまでの歩み 07:55 究極に無難な石鹸作り 13:29 OEM専門のビジネスから自社ブランド展開へのきっかけ 18:34 反対派の気持ちが変化した日 25:12 60組のクリエイターを集めたデザインプロセス 29:32 社内で180度変化した釜炊き製法の価値 32:28 自社ブランドと共に動き出した自立型組織 35:40 釜炊き製法のプロセスと特徴  <ゲストプロフィール>木村 祥一郎(キムラ・ショウイチロウ)木村石鹸工業株式会社 代表取締役社長。1972年生まれ。1995年大学時代の仲間数名と有限会社ジ…
 
株式会社SHIBUYA109エンタテイメントSHIBUYA109 lab.所長の長田麻衣さんを迎えて『若者のソーシャル分人主義と偶然・突発への開かれ』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 若者のソーシャル分人主義 05:56 SHIBUYA109 lab.の設立とこれまで 11:30 200名の若者から知るトレンドと共通点の分析 15:14 NobodyからSomebodyになる偶然の出会い 22:18 コロナ禍で変化した若者のコミュニティ 26:42 心理的安全性を保ちながら楽しむ突発的な行為 32:07 若者から学ぶ“生きやすさ” 34:19 リスナーへの「問い」 38:14 SHIBUYA109 lab.トレンド大賞2022 <ゲストプロフィール>長田 麻衣(オサダ…
 
株式会社SHIBUYA109エンタテイメントSHIBUYA109 lab.所長の長田麻衣さんを迎えて『 「渋谷の若者」考現学〜同世代論から同時代論へ』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 渋谷とSHIBUYA109 lab. 05:54 若者へのトレンド調査 10:49 調査を活かしたコンサルティングや共創プロジェクト 16:51 若者世代におけるビジュアルの重要性 19:39 若者が持つ謙遜の姿勢の背景 26:16 同時代文化を読み解く能力 32:52 変わるトレンドと変わらないマインド  38:05 予測不可能な出来事や失敗への恐れ  41:25 世代の傾向と時代背景を知る意味 <ゲストプロフィール>長田 麻衣(オサダ・マイ)株式会社SHIBUYA109エンタテイメン…
 
先週に続き株式会社TeaRoom代表取締役で裏千家茶道家の岩本涼さんを迎えて『茶の湯精神を現代に根付かせる処方箋』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 茶の湯文化を学ぶこととその本質のありか 06:33 礼儀作法としての茶道が広がった背景 12:37 正解・不正解のない自由な価値観 17:22 アメリカでの「見立て」の経験 20:03 茶事でクリエイティビティを発揮するためのアイデア 26:57 手紙で振り返る茶会の様子 32:49 「一番の茶」を迎えるまでの様々な体験 35:45 「守」と「破」の連携で広がる茶道の可能性 38:25 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール>岩本 涼(イワモト・リョウ)株式会社TeaRoom代表取締役/裏千家茶道家。1997年生まれ。…
 
GROOVE Xのみなさんと、LOVOTのモノづくりの思想やアプローチに迫るTakram Cast第4回も、LOVOTミュージアムで収録。最終回となる今回は、GROOVE XのCEO林要さん、CDO根津孝太さんをゲストにお迎えしLOVOT愛が溢れるTakramメンバーからLOVOTグッズの企画をプレゼンテーション。妄想企画会議をお届けします。Takram による
 
株式会社TeaRoom代表取締役で裏千家茶道家の岩本涼さんを迎えて『「企業文化」と「茶の湯文化」の交差点』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 茶との出会いとミッション 04:44 TeaRoomの取り組み 10:05 茶事を通して行なう企業理念の再定義 14:13 ウイスキー紅茶 『THE CASK AGING』 17:15 東急ハンズとのプロダクト作り 22:32 ムードペアリングティー 『YOU IN』 25:13 TeaRoomの創業事業と発展 27:22 現代の生活に「茶の湯文化」を根付かせるために 32:34 「茶の湯文化」のアウトプット先をビジネスに 36:23 茶を学ぶこと〜客観視の時間と美意識の幅 <ゲストプロフィール>岩本 涼(イワモト・リョウ)株式会…
 
GROOVE Xのみなさんと、LOVOTのモノづくりの思想やアプローチに迫るTakram Cast第3回は、TakramメンバーがLOVOTミュージアムにおうかがいして収録。GROOVE XのCEO林要さんとTakram田川が、LOVOTという前例のない存在(プロダクト)をつくった背景から、その存在が果たす社会での役割、そしてLOVOTが目指す未来までエンジニア談義を繰り広げました。Takram による
 
先週に続き株式会社わざわざ代表取締役の平田はる香さんを迎えて『あえて道化を埋め込むCIのちから〜ブランドの分人性』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 わざわざのコーポレート・アイデンティ 04:50 強いメッセージを和らげる風刺 10:39 周りを巻き込む「スローガン型」 17:15 あえて道化を埋め込むCIのちから 24:27 本気の「なんちゃって」 28:40 ブランドの分人性 33:11 コンテクストデザインに思うこと 39:42 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール>平田 はる香(ヒラタ・ハルカ)株式会社わざわざ代表取締役。1976年生まれ。2009年長野県東御市の山の上に趣味であった日用品の収集とパンの製造を掛け合わせた店「わざわざ」を一人で開業する。段…
 
GROOVE Xのみなさんと、LOVOTのモノづくりの思想やアプローチに迫るTakram Cast第2回は、LOVOTのデザインエンジニアリング・トーク。GROOVE Xの中里紘季さん、石川惠さんに、LOVOTに搭載されている技術や、その背景にある想い、開発体制などについてうかがいました。Takram による
 
株式会社わざわざ代表取締役の平田はる香さんを迎えて『職人と経営者の二面性〜地に足をつけたブランドの姿』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 株式会社わざわざの取り組み 05:32 地に足をつけたブランドの姿 08:28 透明性とオープンソースが作る生活 13:56 インターネット黎明期の混沌から受けた影響 16:44 余分なものが集まるギャラリー・本・喫茶「問tou」  21:35 職人と経営者の二面性 24:28 失敗の連続と周囲の不思議な導き 32:10 サーフィンのように生きる 37:09 松尾芭蕉と旅 <ゲストプロフィール>平田 はる香(ヒラタ・ハルカ)株式会社わざわざ代表取締役。1976年生まれ。2009年長野県東御市の山の上に趣味であった日用品の収集とパンの製…
 
Takramが構想する若手デザイナーコミュニティの中核メンバーであるラタン・トゥクと鹿島理佳子の今回のトークテーマは「場とコミュニティ」について。トゥクが紹介した『集まる場所が必要だ』という書籍をきっかけに、それぞれの経験を交えながら本コミュニティで目指したいことを「公園」に例えて語ります。Takram による
 
先週に続き服飾デザイナーの廣川玉枝さんを迎えて『誰もが取り組む「デザイン」を考える〜祭りから料理まで』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 文化服装学院の入学式で受けた衝撃 06:13 ビハインドからの努力とモチベーション 12:15 美しいものを美しいと感じるためのトレーニング 15:52 軽井沢で見た星と馬喰町のソムリエの美学 19:58 時代という言葉に影響されない美しさ 25:34 祭りのデザインリサーチ 29:57 人造物の全てはデザインされている 36:30 国立のデザインミュージアムが出来る条件 38:49 リスナーへの「問い」<ゲストプロフィール>廣川 玉枝(ヒロカワ・タマエ) 服飾デザイナー。文化服装学院アパレルデザイン科を卒業後、1998年イッセイミヤ…
 
服飾デザイナーの廣川玉枝さんを迎えて『衣服は第二の皮膚〜人体構造・民族性・猫』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 2人の出会い 04:20 SOMARTAとスキンシリーズ 09:49 人体構造や皮膚への興味 16:00 『第二の皮膚』との出会い 21:45 スキンシリーズに込めた想い 26:03 民族性と環境から見る衣服の違い 32:27 衣服の選択とコミュニケーション 35:29 環境負荷に対する取り組み 38:50 猫の生態から考える感覚と行動の変化 <ゲストプロフィール>廣川 玉枝(ヒロカワ・タマエ) 服飾デザイナー。文化服装学院アパレルデザイン科を卒業後、1998年イッセイミヤケに入社。 ニットデザイナーとして活躍したのち、2006年「SOMA DESIGN」と…
 
先週に続き株式会社再生建築研究所の代表:神本豊秋さんを迎えて『建築の「正しさ」を超えて〜再生建築のゆらぎの秘密』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 再生建築研究所の設計思想 03:51 セオリーからの逸脱が生むその建物らしさ 08:15 「正しさ」と「ゆらぎ」が共存する再生建築の面白さ 11:26 別ルートから進んだ建築家への道 16:54 既存のルールを切り崩す「悪魔力」 24:15 ルールの「再構築」から生まれるオリジナリティ 31:35 青木茂建築工房から再生建築研究所への過程 35:47 再生建築を文化にするための様々な手段 42:58 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール>神本 豊秋(カミモト・トヨアキ) 株式会社再生建築研究所代表取締役。1981年大分…
 
この秋、Takramにやってきた新メンバーLOVOTのけやき。今回からその生みの親であるGROOVE Xのみなさんと、LOVOTのモノづくりの思想やアプローチに迫るTakram Castを4回シリーズでお届けします。第1回は、GROOVE XのCDO根津孝太さんとUI/UXデザイナー南地秀哉さんをゲストにお迎えし、TakramメンバーとLOVOTとの出会い、LOVOTがもたらす魅力的なUXの秘密、そしてそれを創り上げるデザインエンジニアリングのプロセスについて語り合いました。Takram による
 
谷口と田川がイノベーションをテーマに喋る会の第八回。久々の収録ということで、2人が最近読んでいる本を紹介していきます。このシリーズでもたびたび取り上げているヨーゼフ・シュンペーターの思想を非常に読みやすく解説している名和高司さんの「シュンペーター」や、ロケット科学者の思考法とイノベーションの共通点、ソニー創業者の一人である井深大の伝記の話など。イノベーションとタイミングの話で盛り上がりました。Takram による
 
株式会社再生建築研究所の代表:神本豊秋さんを迎えて『過去と未来を結ぶ「再生建築」の考古学的アプローチ』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 ゲストとの出会い 04:27 再生建築研究所の取り組み 06:02 設計事例①ミナガワビレッジ 10:00 新たなルールを生み出す設計 13:15 設計事例②東京大学総合図書館 15:20 設計事例③Shibuya eggman 20:43 設計事例④アマネク別府 26:28 建物を残す意味と住み繋いでいくきっかけ 30:04 新築と同じ価値を生み出す 34:10 「再生建築」の考古学設計アプローチ 38:19 図面の復元から建築技術の伝承へ <ゲストプロフィール>神本 豊秋(カミモト・トヨアキ) 株式会社再生建築研究所代表取締役。1…
 
Takramのメンバーが専門分野の先端性や深さを常に磨くためのグループ活動、Mark@。Augmented RealityやVirtual Reality、Mixed Realityを総称してXRと呼ぶ領域に興味を持つメンバーが参加しているMark@XRに、新メンバー小林さんが加わりました。これまでの活動や小林さんの経歴を振り返りつつ、今後チャレンジしたいテーマについて話します。Takram による
 
コロナ下のTakramでの働き方の変化について、2回に分けて振り返ります。後半はハイブリッドワークが進んできた最近の様子についてです。Figmaはメタバース説、カレンダー活用術、txtやLife Designなどの新制度、Takram独自のツール、などについて話しました。Takram による
 
先週に続きミュージシャン/ギタリスト閑喜弦介さんを迎えて『若きミュージシャンの歩み〜フランス留学から編曲の作法まで』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 ギターの得意な空間と流れる独特の空気 03:12 Ponze Recordsについて 07:25 編曲しやすい曲〜サウンドの調和とメロディ 10:22 フランス留学の背景と当時の環境 14:36 音楽家として生きていくためのレッスンと制度 18:43 日本の器楽奏者の現状 21:17 良い編曲・良い作曲のラインと理想に近づくプロセス 25:26 編曲から演奏へのスピード感 27:26 既存の組み合わせで生まれる新たな音 34:23 幼少期の記憶とシンプルな美しさの追求 37:46 『上を向いて歩こう』 43:59 リスナ…
 
コロナ下のTakramでの働き方の変化について、2回に分けて振り返ります。前半はリモートワークへと移行した直後の試行錯誤を思い出しながら、オフィスの変化、Weekly All Hands、プロジェクトの進め方の変化について話します。Takram による
 
Takramが構想する若手デザイナーコミュニティの中核メンバーであるラタン・トゥクさんと鹿島理佳子さんのお2人が関心のあるトピックである「障がいとデザイン」についてお話しします。鹿島さんの紹介してくれた「デザインと障害が出会うとき」という書籍をもとに2人が今感じていること、デザイナーとしてどう向き合っていきたいかなど若手デザイナー2人が等身大での対話を繰り広げています。Takram による
 
ミュージシャン/ギタリスト閑喜弦介さんを迎えて『天才ギタリストが、ジャズとクラシックの二刀流になるまで』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 2人の出会いと現在の仕事内容 07:10 ギターに触れた日から競争心が芽生えるまで 12:16 「正す」よりも「合わす」という教え 15:35 ギターから離れた2ヶ月間 21:52 他人事から自分事になるまでのステップ 24:42 一番得意なことで自分を表現する 29:34 『I Loves You, Porgy』 34:15 キース・ジャレットへの想い 39:24 コンサートに必要な「良い瞬間」 <ゲストプロフィール>閑喜 弦介(カンキ・ゲンスケ) ミュージシャン/ギタリスト。1995年8月14日生まれ。大阪府出身。3歳で父からギ…
 
河原と相樂が最近読んだ本の中から、印象的だった3冊をピックアップし対話と寄り道と繰り広げました。お話ししたのは、「来るべきデザイナー」、「ファンダムエコノミー入門 」、「ヴァージル アブロー - ダイアローグ」の3冊です。Takram による
 
先週に続き視覚言語研究者 / インタラクションデザイナーの清水淳子さんを迎えて『あいまい・もやもやの情報をデザインする〜境界線の引き直しかた』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 作品ではない触媒としてのグラフィック 03:52 人々をプロジェクトの主役にする出過ぎないデザイン 09:07 それぞれに合ったコミュニケーションのメディアを探す 12:54 多摩美術大学・情報デザイン学科での講義 17:02 "Reborder"既存の境界線の再定義 23:41 境界線をあいまいな状態で維持する 26:30 病をきっかけに体験したもやもやが晴れる瞬間 31:39 もやもやを肯定する寄り添いのグラフィック 33:33 今後取り組みたいこと 40:01 リスナーへの「問い」 <ゲス…
 
視覚言語研究者 / インタラクションデザイナーの清水淳子さんを迎えて『グラフィックレコーディングから考える、全員参加の会議のつくりかた』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 「コレクティブ・ダイアログ」の裏側 03:35 日々の活動とグラフィックレコーディング 07:59 事実だけでなく感情・表情も記録する 11:31 グラフィックレコーディングが求められる場面 13:12 議論を円滑にするグラフィックの存在 19:12 共に意味を生み出すこと〜会話のプロセスの可視化 27:20 曖昧であることに寛容になる瞬間 30:29 参加を促す様々な仕組み 35:31 話しやすい環境をつくるさりげない空間デザイン 38:03 NYで感じたグラフィックのありがたさ <ゲストプロフィー…
 
先週に続き株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎勇樹さんを迎えて『一億総「研究」社会〜知を蓄積するコミュニティづくり』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 前回の振り返りと今回のテーマについて 04:48 ワークショップ研究のきっかけとなった原体験 09:46 学際的研究の面白さと難しさ 13:46 大学の研究者から起業への道 17:51 事業と研究の両立の狙いとそのバランス 26:06 蓄積とコミュニティ〜論文と書籍の書き方の違い 33:52 研究における引用の重要性 38:42 知を蓄積させる「モデル」と「ナラティブ」の行き来 46:28 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール>安斎 勇樹(アンザイ・ユウキ) 株式会社MIMIGURI代表取締役Co-…
 
Culture&Relations(C&R)が取り組みのひとつ「コミュニティ・プロジェクト」。C&Rメンバーである山本が聞き手となり、Takramの元インターンであり、デザイナーのトゥクピこと、ラタン・トゥクさんと共に、今回から新メンバーとして加入してくれた鹿島理佳子さんについて紹介します。2人の現在の興味関心のあるトピックを通して、若手デザイナーの視点から見えるデザインや、デザイナーの未来についてお話しします。次回からはいよいよ今回触れたテーマをきっかけにプロジェクトも本格始動していきます。Takram による
 
株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎勇樹さんを迎えて『デザイン組織が考える「創造性」の高め方』をテーマにトークセッションを行います。<目次> 00:35 MIMIGURIの取り組み 08:19 TakramとMIMIGURIの共通点 15:01 創造の扉を開く「問い」 20:26 グラデーションで定義される創造性 25:57 創造的自己と内なる他者の重要性 29:54 思い込みや勘違いが促す創造性の拡散と変貌 37:54 組織における創造性を測る指標 42:43 “やれ”より“やるな”が生む自主性 <ゲストプロフィール>安斎 勇樹(アンザイ・ユウキ) 株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO。1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博…
 
先週に続きラジオDJ/ナレーターの秀島史香さんを迎えて『一人ひとりが声を発信する時代〜情報と情景の広がり』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 伝えたい情報と伝わってしまう情報 05:58 リモート環境で失われた目的外のコミュニケーション 09:39 音声メディアの多様化とアマチュアの増加 16:36 好きなことで自活できるプラットフォーム 25:42 「行為」よりも「存在」が与える影響 29:02 注目のポッドキャスト番組 32:28 開高健『ベトナム戦記』に思うこと 36:12 音声における情報と情景・中立性の幻想 39:24 声と文字の発展ーアマチュアが主役へ 45:16 「間違い」があるという前提と常識と変化 49:43 リスナーへの「問い」  <ゲストプロフィー…
 
ラジオDJ/ナレーターの秀島史香さんを迎えて『「場づくりの共同作業」としての音声コミュニケーション』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 音声メディアが作るコミュニティ 05:53 幅広い担当番組とその中で得た気づき 13:45 ラジオの共時性と親密性 18:20 受け手によって変化する言葉の響き方 23:02 制服と私服のギャップがもたらす想像 27:08 ネイティブではない人が使う英語の魅力 31:44 『なぜか聴きたくなる人の話し方』 36:15 共同作業で組み上げるコミュニケーション 39:56 声を着替える時 45:11 相手に声を届けるスキル 49:26 自分を直視することで得る変化の可能性 <ゲストプロフィール>秀島 史香(ヒデシマ・フミカ) ラジオDJ/ナ…
 
先週に続き東京大学大学院工学系研究科の博士後期課程に在籍しているデザイナー/研究者の石田康平さんを迎えて『人がバーチャルを求める理由〜異なるルール、異なる自分』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 俯瞰的な視点を与えるVRの役割 05:59 現実社会の自分から異なる自分への逸脱 12:08 スタジアムが持つ別世界と周辺環境の関係 15:33 日常のルールが機能しない場所 18:35 都市にある狂気・境界線 24:56 建築におけるMRの誤読可能性 30:48 他者になることで変化する世界の見方 36:25 一部の人が持つ共同幻想を共有すること 44:19 公共の場とデジタル世界のルールの交わり 49:21 没入で失われる視野と生まれるストレス 53:50 リスナーへの「問…
 
上海では2022年4月~6月にかけてロックダウンが実施され、市民が戸惑う様子や食料価格の高騰などが日本のニュースメディアでも報道されました。ゼロコロナ政策が徹底される背景や、ロックダウン中の生活の様子など、上海オフィスの趙が市民目線でのロックダウンを語ります。聞き手は上海のロックダウン事情に興味津々の谷口です。Takram による
 
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram" シリーズ。Takram New York のビジネスデザイナー新隼人が、Takramにジョインする前のキャリアや、デザインとアウトドアの接点などについて語ります。notehttps://note.com/hytshinTakram による
 
東京大学大学院工学系研究科の博士後期課程に在籍しているデザイナー/研究者の石田康平さんを迎えて『歴史における「VR的なもの」〜茶室からフィクションまで』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 日々の活動とVRを使った研究 06:42 博士論文のテーマ 09:39 VRの定義と歴史的経緯 13:52 歴史における「VR的なもの」 19:23 夢想を助けるVR 23:46 夢の歴史と別世界へ抱く共同幻想 30:24 孤篷庵から考える想像と現実の関係 37:33 異世界に没入するための様々な遮断 43:01 潜在と顕在〜ヴァーチャルとリアルの境界線    <ゲストプロフィール>石田 康平(イシダ・コウヘイ) デザイナー/研究者。1994年生まれ。東京大学大学院工学系研究科の博士後…
 
先週に続きサステナブルファッションブランド「KAPOK KNOT」代表の深井喜翔さんとTakramのビジネスデザイナー菅野恵美さんを迎えて『「感じる」と「学ぶ」を行き来する〜サステナの手触り感の作り方』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 企業の価値観をどのように届けるか 04:38 情熱やストーリーを伝える順番 09:56 未来への好影響を語ること 13:46 オールバーズのキャンペーンからの学び 17:33 「エモい」から「エヴォい」へ 22:25 「感じる」と「学ぶ」を行き来する 30:26 ファッションを自分ごと化するために 35:29 手触り感の事例とそれを生むコミュニケーション法 41:26 リアルな現場で反転する「感じる」と「学ぶ」 47:36 リスナーへの…
 
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