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経済ジャーナリスト・町田徹とフリーアナウンサー・杉浦舞が気になるニュースを掘り下げる情報番組。企業の問題に鋭く切り込むジャーナリスト・町田徹が、毎週気になるニュース、気になる企業を徹底解剖。社会をゆがめる元凶はどこにあるのか、その企業が抱える問題の本質は何か・・・。時に冷徹に、時に熱く、語りかけます。
 
多様なジャンルの専門家の講義で「使える学び」をお届けする文化放送のラジオ番組「オトナカレッジ」。 「マネー学科」(ダイヤモンド・ザイ)、「教養学科」(各専門家)、「健康学科」(水島広子・笠井奈津子)、「世界史学科」(茂木誠)の各学科で、ライフスタイルの提案と教養をテーマに講義をお届けします。 また「経済・ビジネス学科」では、経済学の考え方(飯田泰之)、スキルアップ(日経ビジネスアソシエ)、マーケティング(永井孝尚・牛窪恵)、観光ビジネス(鳥海高太朗)、最新経済トピックス(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)など、ビジネスの現場で使える講義をお届けします。
 
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「財務省の矢野次官の月刊誌への寄稿に思う、私の官僚論。あるべき姿は『国士』か?それとも『テクノクラート』か?」 大正大学教授で日本経済研究センター研究顧問 小峰隆夫さんラジオNIKKEI による
 
「これはカーボンニュートラルにも大きく寄与する技術なのか?NTTが掲げる次世代通信技術『IOWN(アイオン)』の潜在力。」岸田総理は、先月26日、早くから予定されていた電気通信分野の先端技術を視察するため、NTTの「武蔵野研究開発センター」に赴きました。そして、この技術が、単なる通信分野の変化にとどまらず、半導体やPC、大型コンピューターを一変させ、カーボンニュートラルにも寄与する可能性を知り、「日本が世界をリードする大きなきっかけになるのではないかという強い可能性を感じた」という感想を漏らしたんです。確かに、うまくいけば、「一石二鳥」どころか、「一石三鳥」の凄い話になるかもしれないんです、この技術はNTTが、おととしから提案しているIOWN(アイオン)という構想の「光電融合技術」といいいま…
 
2021年12月3日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉ウクライナ情勢を巡り、アメリカとロシアが外相会議を開催。〈第9位〉火曜日、アメリカ軍は、三沢基地所属のF16戦闘機が青森空港に緊急着陸、着陸前に燃料タンク2個を周辺に投棄したと発表。〈第8位〉「中国のスパイ活動は脅威」イギリスのMI6長官が異例の演説〈第7位〉WTA(女子テニス協会)、中国で行われるツアーを全て停止へ〈第6位〉昨夜、産油国 が来年1月の計画どおりの原油増産を確認。〈第5位〉火曜日、総務省が選挙区別人口を算出。小選挙区は「10増10減」が確定。〈第4位〉火曜日に行われた立憲民主党代表選、泉健太氏を新しい代表に選出。〈第3位〉火曜日、 アメリカのFRB(連邦準備理事会)のパウエ…
 
東ヨーロッパが、ざわつき始めています。 ヨーロッパ側につくのか? ロシア側につくのか? いろいろな政治的思惑が動いているようです。 特に今回は、難民の動きに焦点をあてて、 東ヨーロッパの情勢を見ていきたいと思います。 どうもポーランド、ベラルーシの国境付近は、 将来的に何かが起きそうな雰囲気を感じます。 難民の通るルートなど、 国と国の位置関係が非常に重要な話になりますので、 ぜひヨーロッパ地図を片手にお聞き頂ければと思います。 –音声概要(7分30秒)– ・ポラーンド国境沿いを移民が移動開始 ・移民を兵士として使ってる!? ・複数のルート ・DS系も絡んでいる ・濡れ衣を着せられ我慢限界の某国 ・プロレス団体に嫌われている国 ・極寒のヨーロッパ、天然ガスの影響 …etc このコンテンツの続…
 
【質問】今は土地の値段が上がっていると感じますが、来年はどうでしょうか?それと、仕事の都合で今は田舎に移る事はできませんが土地だけ購入しておこうかと思っていますが固定資産税なども上がって来ますよね?一番購入するのに良いタイミングを教えてください。田舎はプロパンガスが多く高くつきますよね。田舎もお金がかかるなぁと調べてみてわかりました。 https://keizaiclub.com/wp-content/uploads/2021/20211119_QA_LandPrice.mp3 音声ダウンロード(MP3)[11月19日収録] ———————–野村秀明 による
 
【質問】給付金が話題になっていますがべーシックインカムの練習でしょうか。 https://keizaiclub.com/wp-content/uploads/2021/20211119_QA_BasicIncome.mp3 音声ダウンロード(MP3)[11月19日収録] ———————–野村秀明 による
 
すごくシンプルに表現するなら、 「同郷のよしみ」ということなのかもしれません。 トルコに民族主義的な動きが出てきています。 民族的に近い国々とタッグを組み、 大トルコ連合を結成し、 ロシアにも中国にも屈しない構えを しているようにも見えます。 今回は、そんな トルコ拡大計画のウワサについて 迫ってみたいと思います。 –音声概要(5分34秒)– ・トルコを中心とした民族主義的な動き ・ロシアとの火種に成りかねないワケ ・トルコと言語も食事も瓜二つのとある国 ・中国とも、一悶着あるかも? ・キーワードは『民族』 …etc このコンテンツの続きは、経済倶楽部の有料会員様のみご覧いただけます。 会員の方はログインしてください。 ログイン 会員登録がまだの方は是非ご登録ください。 今なら30日間返金保…
 
今週のプロレス雑談は、 ・世界中にある特別区の秘密 について話していこうと思います。 世界のいたるところに、 全く違う税制が敷かれている 「特別区」というものが存在しています。 なぜか、その地区だけは、 税金を免除されていたりするのです。 どんなに企業が利益を出しても、 税金が一切かからないわけです。 普通ではありえません。 詳しく知れば知るほど、 タックスヘイブンが お子ちゃまレベルに思えてきます。 完全にチートです。 では、なぜそんなことが可能なのか? そして、なぜマネーロンダリングの規制で 潰されたりしていないのか? ぜひ音声を確認してみてください。 –音声概要(9分17秒)– ・ワシントンD.C.はアメリカではない? ・アメリカを開拓した王族の正体 ・シティ・オブ・ロンドンの支配者 …
 
「日本経済研究センターがDXの潜在力を測る指数を開発! 84カ国中16位の日本は国際競争を生き残れるのか?」 日本経済研究センター副主任研究員 高橋えり子さんラジオNIKKEI による
 
「バイデン大統領が焦るインフレ懸念。日本には波及しないのか?」夕方4時からの兄弟番組でお伝えしたように、今週は、インフレを何としても阻止しようというアメリカのバイデン大統領の決断に関連するニュースがテンコ盛りでした。アメリカ人にとっては、この季節、11月下旬のサンクスギビングから12月のクリスマスの時期は特別な時期です。離れて暮らす家族のもとを訪ねる旅に出る人や、親しい人へのクリスマス・プレゼントなどを求めて財布のひもを緩める人も多いシーズンで個人消費の大半が集中するときだからです。そんな時期に、危機的なインフレが襲い掛かったり、ガソリン価格の高騰に見舞われたりしたら、経済政策に非難が集中するのは明らかですよね...そういった面では、バイデン大統領が対策を焦る気持ちが理解できないこともありま…
 
2021年11月26日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。 〈第10位〉小笠原諸島の海底火山福徳岡ノ場」噴火で発生した「軽石」。先週土曜日までに、伊豆諸島や関東沿岸でも漂着を確認。〈第9位〉水曜日。新生銀行は、ネット金融大手のSBIホールディングスによるTOBへの防衛策を取り下げ。傘下入りが確実に。〈第8位〉日本、アメリカ、オーストラリア、インドが参加するQuad(クアッド)、来年、日本で初の対面での首脳会議を開催へ。〈第7位〉 火曜日。アメリカが、来月開催する「民主主義サミット」に招待するおよそ110の国と地域のリストを公表。〈第6位〉月曜日、アメリカのバイデン大統領が、FRB(連邦準備理事会)のパウエル議長を再任する人事案を公表。〈第5位〉水曜日午前、…
 
小崎です。 インフレの加速について理解するために 重要なので、ぜひ考えてみてください。 クルマ1台を作るのに どのくらいの数の部品が必要か ご存知でしょうか? 1000個? 5000個? 1万個? … … 実は、小さなネジまで数えると、 「約3万個」 と言われています。 ちょっとした地方の 市町村の人口よりも多いです。 裏を返せば、3万個の部品のうち 1つでも足りなくなれば、 クルマは完成しないということです。 1/30000の欠品。 これでアウトです。 まさに、 パズルの最後のピースが 足りない状態です。 1つでも部品が足りなければ、 絶対に完成しない。 料理でも、一緒ですよね。 味噌がないだけで、 味噌汁は作れなくなってしまう。 どんなに他の具材が 揃っていてもです。 クルマ生産工場でい…
 
そろそろ韓国はヤバいのかもしれません。 韓国から外資系メガバンクが続々と逃げ出しています。 実は、この動きは、バブル崩壊前の 日本にも似てると横森は言います。 今回は、そんな韓国経済が2022年にどうなるかの 未来予想をしましたので、ぜひお聞きください。 –音声概要(5分41秒)– ・韓国から姿を消しつつある外国人 ・金融危機のちょっと前によく起こる現象 ・外国人がいないからこうなる ・2022年に韓国がガチでヤバくなる理由 …etc このコンテンツの続きは、経済倶楽部の有料会員様のみご覧いただけます。 会員の方はログインしてください。 ログイン 会員登録がまだの方は是非ご登録ください。 今なら30日間返金保証でお試しいただけます。 有料会員登録をする 無料会員登録後にお支払い手続きを行って…
 
【質問】グレートリセットは富裕層から富や財を奪うことで、格差をなくすということですが、日本の場合、戦前の供出のような形で、生活物資を庶民から奪う可能性はありますか? https://keizaiclub.com/wp-content/uploads/2021/20211111_QA_GreatReset.mp3 音声ダウンロード(MP3)[11月11日収録] ———————–野村秀明 による
 
「COP26が延長戦で採択した、『グラスゴー気候合意』が残した課題」イギリスのグラスゴーで197の加盟国・地域が集い、地球温暖化対策を話し合うために開催されたCOP26(第26回気候変動枠組み条約締約国会議)は先週土曜日、13日間の会期を1日延長して、なんとか、成果文書である「グラスゴー気候合意」を採択して閉幕しました。COP26では、最後の最後まで中国やインド、ロシアといった温暖化ガスの排出大国が抵抗を続け、議長国のイギリスや事務局が目指したほどの成果はあがりませんでした。とはいえ、一定の前進もあり、その合意を満たすためには、根強い抵抗をした温暖化ガスの排出大国だけでなく、日本も大きな課題を背負い込んだ形になっています。これが、日本の経済や、日本企業の経営、そしてわれわれの暮らしにどのよう…
 
2021年11月19日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。 〈第10位〉ベラルーシがポーランドとの国境に不法に移民を送り込んでいる問題で、EU が制裁拡大に合意。〈第9位〉パウエル氏の再任か?それともブレイナード理事を起用か?アメリカのバイデン大統領が 次のFRB 議長候補者を今週中にも指名へ。〈第8位〉スターバックスコーヒージャパン、飲み物を提供するカップを再利用する実証実験を開始〈第7位〉「1 日でも 100 万円全額支給」という文書通信交通滞在費、いわゆる「文通費」問題。 臨時国会で、自民、立憲民主、維新 3 党が法改正を目指すことで合意。 〈第6位〉今年7月から9月期の GDP 速報値、年率換算で 3.0%のマイナスに。 7 月に示された政府目標の…
 
「総合電機メーカー・東芝が解体手段として選んだ"スピンオフ"が意味する2つのこととは?」2015年の粉飾決算の発覚以来、度重なる経営危機に揺れてきた東芝が今日発表の新中期経営計画に、かつて「モノ作り日本」の代表的存在だった「総合電機」の看板を降ろす会社のスピンオフ(分離)を盛り込むとみられています。どういうことかと言うと、東芝は今年の夏ごろまでは、モノ言う株主(アクティビスト)の株主還元要求を力で抑え込もうとして深刻な対立に陥っていたのですが、この際、戦略を切り替えて、大手企業として初めて「スピンオフ(分離)税制」というものを活用して会社を半導体、インフラ、デバイスの3社に分けてそれぞれ上場を目指す一方で、その3社の株式をアクティビストに直接割り当て株式売却益をしっかり稼ぎ出す形でエグジット…
 
2021年11月12日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。 〈第10位〉ヨーロッパで、新型コロナウイルス感染症が再拡大。〈第9位〉ソフトバンクグループの7~9月期は4000億円に迫る最終赤字に。〈第8位〉火曜日、台湾の国防省が2年に一度の国防報告を発表。〈第7位〉昨日、中国共産党「6中全会」が史上3度目の「歴史決議」を採択して閉幕。〈第6位〉水曜日。COP26の場で、アメリカと中国がサプライズの共同宣言を発表。〈第5位〉COP26、日本時間の明日未明の会期末へ向け、なおギリギリの交渉続く。〈第4位〉経営危機に揺れる東芝が、今日、スピンオフ(会社の分離)税制の活用を大手企業として、初の発表。総合電機メーカーとしての歴史に幕。〈第3位〉岸田総理が、今日、第6波…
 
「気候変動対策は確立できたのか⁉COP26首脳会合の通信簿」今週日曜日、イギリスのグラスゴーで、197の加盟国・地域が集い、地球温暖化対策を話し合うCOP26(第26回気候変動枠組み条約締約国会議)が始まりました。月曜日と火曜日の2日間は、各国の首脳級会合が行われ、各国のトップら112人が演説をしました。ですが、この演説を見る限り、事務局が今回の最大の焦点としていたCO2(二酸化炭素)の排出削減に関する計画の大幅な前倒しには慎重な国が多く、残された日程での交渉の行方は予断を許しません。COP26は、来週金曜日の会期末に成果文書を採択することを目指しており、参加各国の国際交渉が本格化する見通しですが、事前に提示されていたアジェンダでは各国が協調して対策を打ち出すのは厳しそうなのです。そこで、今…
 
2021年11月5日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。 〈第10位〉中国が核弾頭の保有数を、今後10年で5倍の1000発に。アメリカ国防総省が水曜日の年次報告書で警鐘を鳴らす。〈第9位〉 伊方原発3号機の運転差し止め仮処分、昨日、広島高裁が住民からの申し立てを却下。〈第8位〉中国の新型コロナ感染者、北京や重慶を中心に3カ月ぶりに100人を突破。〈第7位〉火曜日、SMBC日興証券社員が相場操縦の疑いで、証券取引等監視委員会が強制調査  〈第6位〉総選挙で14議席を減らし、96議席となった立憲民主党の枝野代表が辞任。〈第5位〉自民党が絶対安定多数を獲得して勝利。一方、小選挙区で落選した甘利幹事長が辞任。〈第4位〉アメリカの中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度…
 
「ドイツの連立政権協議とヨーロッパの行方を、現地駐在の編集委員がズバリ解説。」 ドイツでは9月に、連邦議会選挙(総選挙)があり、中道左派のドイツ社会民主党(SPD、社民党)が第1党となったものの、過半数を確保できなかったため、連立政権を作るための交渉が今まさに繰り広げられています。国際政治において圧倒的な存在感を持っていたメルケル首相が引退し、後継として、どのような政権が誕生し、EU(ヨーロッパ連合)の経済外交と安全保障政策がどう変わっていくのか。われわれ日本人としてもおおいに関心のあるところです。今日はこの関心・疑問に答えて貰おうと思い、この分野に詳しい、日本経済新聞のロンドン駐在の編集委員で、ベルリン自由大学で毎週教壇に立っている、赤川省吾さんとリモート接続をして、インタビュー形式でお話…
 
2021年10月29日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。 〈第10位〉曜日、沖縄県が初の緊急対策会合。大量の軽石が漂着、漁業の大きな妨げに。 〈第9位〉昨日、アメリカ軍が台湾の軍事訓練を支援している事実が明らかに。〈第8位〉火曜日、北海道・寿都町(すっつちょう)の町長選で、現職の片岡氏が6選を果たす。〈第7位〉22年春の大学卒業予定者の内定率が明暗!製造業は3年ぶりに増加したものの、非製造業はマイナスが続く。 〈第6位〉好調な決算が相次ぐ海外のIT企業の中で、 フェイスブックが異質な動き。〈第5位〉昨日、アメリカのGDPの伸びが急減速していることが明らかに。〈第4位〉ワクチン接種、「3回目の対象は2回接種した全員に。」アメリカの動き見て、子供への接種の拡…
 
「自民党の楽勝という楽観論に異変か?単独過半数獲得を巡る攻防との見方も 」衆議院議員の総選挙は、間接的ながら、常に政権を選択する選挙です。火曜日に公示になった今回の総選挙の序盤戦はどういう展開になっているのでしょうか。実は昨日、自民党の甘利明幹事長と遠藤利明選対委員長は連名で、「情勢緊迫 一票一票の獲得に全力を‼」と題する通達を候補者に出しました。その中身は、「マスコミ各社が一斉に序盤情勢に関する報道をしている。全国各地で多くのわが党候補者が当落を争う極めて緊迫した状況にあると認識している」としたうえで、「選挙にかかる全ての運動に全身全霊で取り組み、1分1秒をおろそかにせず、残りの選挙戦を戦い抜くようお願い申し上げる」と危機感を露わにする内容でした。自民党では公示前、選挙の顔となる総裁の首を…
 
2021年10月22日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。 〈第10位〉月曜日、中国とロシアの艦艇、あわせて10隻が初めて同時に津軽海峡を通過したことを、防衛省が確認。 〈第9位〉月曜日、北朝鮮が弾道ミサイル2発を発射。 〈第8位〉月曜日、最高裁は、自身が出した判例集に119の誤りがあったと発表。 〈第7位〉新型コロナ、関東の1都3県と大阪府は来週火曜日に時短要請を解除へ。〈第6位〉新型コロナ、ヨーロッパの一部で再び感染拡大が深刻に。〈第5位〉先週金曜日、初の電話会談で、日韓首脳はすれ違い。〈第4位〉月曜日、中国経済の減速が鮮明に。〈第3位〉化石燃料 需給ひっ迫で原油がNY市場で7年ぶりの高値に。 〈第2位〉全国の飲食店 コロナが響き1割に当たる4.5万店…
 
「点検・総選挙!与野党公約のバラマキ度合いは?」岸田総理が就任10日目に当たる昨日の午後、衆議院を解散しました。すでに各党は競って選挙公約の公表を始めており、19日の公示を待たずに、事実上の選挙戦に突入した格好です。総理就任から解散まで10日というのも、解散から31日の投開票まで17日間というのも戦後最短の日程です。どこに投票するか、我々ものんびりしていられません。異例の短期決戦を勝ち抜こうと、与野党はなりふり構わぬ「バラマキ合戦」を展開しようとしています。今日は、僕・町田徹の独断と偏見で、その状況を中心に、各党の公約を検証したいと思います。少しは投票の参考になればと思っているので、是非、皆さん自身の考えと比べてみて下さい。…
 
2021年10月15日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。 〈第10位〉水曜日。中国の報道官が、防空識別圏への軍用機進入の狙いは「台湾独立の阻止」と発言。〈第9位〉世界銀行時代に中国に便宜を図ったとされるIMFのトップが、水曜日の記者会見で、続投の意欲を強調!〈第8位〉物流大手では初めて、SBSホールディングスが中国製のEVトラックを輸入。〈第7位〉水曜日の厚労省の専門家会合、新型コロナ対策で、夜間の人出の増加を懸念。〈第6位〉EUが北極圏の化石燃料開発の禁止を提唱へ。〈第5位〉水曜日、IEAが「2050年の脱炭素実現には、2030年に石炭5割、石油2割削減が必要」と指摘。〈第4位〉アメリカが水曜から2日間、ロシアと中国を除く32ヵ国・地域が参加するサイバ…
 
「検証・岸田総理の所信表明演説!これで経済とくらしは守られるのか?」岸田総理は先ほど参議院と衆議院でそれぞれ、総理就任後初の所信表明演説を行い、日本をどこへ導こうとしているのか、その考えを明らかにしました。一方で、岸田総理は、昨年9月の総理就任直後に解散・総選挙に踏み切らなかったことが響いて、自身の手で解散・総選挙をすることなく退任に追い込まれた菅前総理の二の舞を避けたいという思いもあるのでしょう。既定路線と見られていた11月7日の投開票ではなく、今月31日に投開票という日程に繰り上げて解散・総選挙を行う方針も決めています。新型コロナのパンデミックが終わったと安心できる状況ではまだないので、速やかに政治日程をこなして一日でも早く懸案に取り組みたい、というのが総理の考えだとすれば、それは良いこ…
 
2021年10月8日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。 〈第10位〉「新型コロナ初感染の確認は19年の12月」という中国の説明に矛盾か?中国ではその前の5月以降にPCR検査機器の発注が急増していた!〈第9位〉フェイスブックは「子供の安全より利益を重視」している!内部告発者が火曜日、アメリカ議会で規制強化を求める。〈第8位〉月曜、香港市場で中国恒大株が売買停止。別の不動産の中堅企業でも債務不履行。〈第7位〉水曜日、東京株式市場が12年ぶりの8日続落。〈第6位〉水曜日、東京地検特捜部が日大理事と医療法人前理事長を背任容疑で逮捕。〈第5位〉バイデン大統領と習近平国家主席が年内にリモート会談へ。〈第4位〉5日間で、中国軍機150機が台湾の防空識別圏に侵入。火曜日…
 
「岸田内閣誕生へ、その行く末を占います!」水曜日投開票の自民党の総裁選挙で、岸田文雄氏が河野太郎氏を破り、第27代総裁に選出されました。岸田氏は昨日、党役員人事に着手。幹事長に甘利・自民党税制調査会長、政務調査会長に総裁選を争った高市氏の起用を内定し 今日の党臨時総務会で決定しました。来週月曜日召集の臨時国会では岸田氏が第100代の内閣総理大臣に指名される見通しです。今日は岸田氏の勝因や、その勝利を支えた長老たちの影響力が残るのかを分析したうえで、党役員人事から見えてきた内閣の特色や政策の行方なども予測したいと思います。ラジオNIKKEI による
 
2021年10月1日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。 〈第10位〉GPIF、中国の国債への投資を引き続き見送り。〈第9位〉水曜日、ニューヨーク市場で、円が一時1年7カ月ぶり安値。〈第8位〉火曜日午前に発射したのは「極超音速ミサイル」と北朝鮮メディアが伝える。〈第7位〉月曜日、元挺身隊訴訟の原告が差し押さえた三菱重工の資産について、韓国の地裁が売却命令を決定。〈第6位〉NTTが火曜日、2040年度に脱炭素の実現を目指す計画を公表。〈第5位〉日曜日投開票のドイツの総選挙で、中道左派SPDが16年ぶりに第1党に。過半数には届かず、連立協議は難航続く。〈第4位〉先週金曜日、クアッドが初の対面の4カ国首脳会議を開催。中国を念頭に、「海洋秩序に対する挑戦に対抗する…
 
「自民党総裁選が最終盤に突入!魅力ある政策で勝利を掴むのは誰だ!?」先週金曜日に告示された自民党の総裁選挙が、早いもので、来週水曜日の投開票まで、あと5日。最終盤を迎えています。なかなかの激戦で、届出順に、河野太郎・規制改革担当大臣、岸田文雄・前政調会長、高市早苗・前総務大臣、そして、野田聖子・自民党幹事長代行の4人が立候補したことで乱戦模様になり、1回目で過半数をとる勢いは4人の誰にもなく、2回目の決選投票に流れ込むとの見方が強まっているんです。今日は、各候補者の推す主要な政策を検証し、最後に笑う、アピール力のある政策はあるのか、じっくり探ってみたいと思います。ラジオNIKKEI による
 
2021年9月24日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。 〈第10位〉「ランサムウェア型の恐喝で、50の日本企業・団体が被害に遭い、このうちの33%が身代金を支払った」事実が判明。〈第9位〉水曜日、中国恒大(こうだい)集団が目先の危機をなんとか回避。〈第8位〉水曜日、FRB議長が11月にテーパリング開始の決定をする見通しを表明。ゼロ金利の解除時期も来年に前倒しの構え。〈第7位〉水曜日、金融庁がみずほに業務改善命令。システムを異例の当局管理に。〈第6位〉火曜日、三菱UFJが「傘下のアメリカ地方銀行を8800億円で売却」と発表。〈第5位〉水曜日、オーストラリアの潜水艦建造計画を巡り、フランスが本国に召喚した2人の大使の帰任を表明。〈第4位〉来週月曜にも、政府が…
 
「野田氏の立候補で何が変わるのか!?。結果を大きく左右しかねない河野氏が踏んだトラの尾とは!?」夕方4時からの番組でもお伝えしましたが、今日、自民党・総裁選の告示があり、昨日滑り込みで立候補を表明した野田聖子・自民党幹事長代行も含めて、河野太郎・規制改革担当大臣兼ワクチン接種推進担当大臣、岸田文雄・前政調会長、高市早苗・前総務大臣の4人が選挙戦を闘うことになりました。この番組では、先週も先々週も、この自民党総裁選を取り上げて来ましたので、ちょっとしつこいかなと思わないでもないのですが、この総裁選で選ばれた人物は、日本の総理大臣になることが確実です。やはり丁寧に報じておく必要があるなと判断しました。では、先週から何が変わったのか。なにが選挙戦の焦点になるのか、各人の政策・公約はどう変化したのか…
 
2021年9月17日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。 〈第10位〉日本時間の昨日、スペースX社が民間人だけの宇宙船を打ち上げ。〈第9位〉静岡県のスズキの工場や長崎県の郵便局でクラスター発生。〈第8位〉ブリヂストン、2030年までにタイヤの主力を軽くて航続距離の長いEV向けに切り替え。〈第7位〉SBIの買収提案について、新生銀行が今日の取締役会で賛否意見を取りまとめ。〈第6位〉中国恒大(こうだい)、理財商品を償還せず、投資家の抗議が殺到。中国経済全体への波及を懸念する向きも。〈第5位〉抗体カクテル療法、総理の指示が出たら翌日にモデル事業での実施が決定。〈第4位〉昨夜、中国がTPP=環太平洋パートナーシップ協定への加盟を正式申請。〈第3位〉中国を睨んで、ア…
 
「河野大臣も出馬を表明! 総理・総裁に相応しいのは誰だ?」河野・規制改革担当大臣が先ほど、自民党・総裁選への立候補を正式に表明しました。菅総理の総裁選出馬断念の表明から1週間経ちましたが、これで、候補者は、すでに立候補を正式に表明している岸田前政調会長、高市前総務大臣を含めて3人になりました。石破元幹事長と野田聖子幹事長代行も出馬すれば、5人の候補が入り乱れての選挙戦になるかもしれません。では、誰がどういう政策を掲げており、国民にとってどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。また、誰が次の自民党総裁、ひいては日本の総理の座への最短距離にいるのでしょうか、今日はその辺りをじっくりふかぼりってみたいと思います。…
 
2021年9月10日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。 〈第10位〉火曜日、中米エルサルバドルが世界で初めてビットコインを法定通貨に。政府の電子財布アプリやATMでは初日から大トラブル。〈第9位〉水曜日、みずほ銀行で今年7度目の大規模システムトラブル!〈第8位〉水曜日、香港警察が民主派団体の幹部4人を逮捕。〈第7位〉火曜日、ミャンマーの民主派が市民に対し、国軍に対する武装蜂起を呼びかけ。〈第6位〉退陣直前の菅総理。今月下旬にアメリカを訪問へ。〈第5位〉水曜日、三菱商事がアマゾンへの長期再エネ供給契約を締結と発表。10年契約で、FITに依存しない太陽光発電所を450カ所に新設。〈第4位〉水曜日、日経平均株価が終値ベースで5カ月ぶりに3万円台を回復。〈第3位…
 
「大予測!2050年の日本の経済社会はこう変わる! 最大のポイントは脱炭素とDX社会への移行で為替変動に強い構造になることだ」 日本経済研究センター政策研究室長 小林辰男さんラジオNIKKEI による
 
突然自ら再選を断念したワケ 菅総理に何が起きたのか? 菅総理は、自民党の臨時役員会で、総裁選に立候補しない意向を表明。いったいなぜ突然総裁選への不出馬を表明したのでしょうか?今朝から今までの動きを整理して、紹介していきます。菅総理は来週、記者会見を開き改めて総裁選に出馬しない理由を説明するとしています。ラジオNIKKEI による
 
2021年9月3日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。 〈第10位〉ワクチンに混入していたのはステンレス!モデルナと武田薬品が水曜日に共同発表。 〈第9位〉来年の韓国の国防予算が今年の日本の防衛当初予算と並ぶ!再来年には逆転する見込み。 〈第8位〉(菅総理の肝いり「デジタル庁」が発足。 〈第7位〉鉄道、航空会社が相次ぎ大型増資。ソフトバンクも便乗。 〈第6位〉新型コロナ対策で、政府の国債費が6年ぶりに過去最高の30兆2千億円に膨張へ。 〈第5位〉水曜日、新型コロナの感染者が150万人を突破。 〈第4位〉新型コロナ、止まらぬ変異。水曜日、WHOが8月末に警戒レベルを引き上げた「ミュー型」を、国内で6月・7月に確認していたことが判明! 〈第3位〉中国の「電子戦…
 
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