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経済ジャーナリスト・町田徹とフリーアナウンサー・杉浦舞が気になるニュースを掘り下げる情報番組。企業の問題に鋭く切り込むジャーナリスト・町田徹が、毎週気になるニュース、気になる企業を徹底解剖。社会をゆがめる元凶はどこにあるのか、その企業が抱える問題の本質は何か・・・。時に冷徹に、時に熱く、語りかけます。
 
多様なジャンルの専門家の講義で「使える学び」をお届けする文化放送のラジオ番組「オトナカレッジ」。 「マネー学科」(ダイヤモンド・ザイ)、「教養学科」(各専門家)、「健康学科」(水島広子・笠井奈津子)、「世界史学科」(茂木誠)の各学科で、ライフスタイルの提案と教養をテーマに講義をお届けします。 また「経済・ビジネス学科」では、経済学の考え方(飯田泰之)、スキルアップ(日経ビジネスアソシエ)、マーケティング(永井孝尚・牛窪恵)、観光ビジネス(鳥海高太朗)、最新経済トピックス(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)など、ビジネスの現場で使える講義をお届けします。
 
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すでに着々と準備が 進められているようです。 ドル崩壊後の新しい通貨システムです。 BRICS諸国は、ドルに依存しない バスケット制の通貨システムの 開発を進めているようです。 経済評論家たちの中には、 「ドル崩壊などあり得ない!」 という前提で語ってる人も多いのですが… ロシアを中心としたBRICS諸国は、 ドル崩壊の前提で、準備を進めている という事なのでしょう。 これは、一体どういった仕組みの 通貨システムなのか? 新時代の通貨システムになり得るのか? そして、日本の位置づけは? 音声にて詳しく解説しましたので、 ぜひ参考にしてみてください。 音声概要(7分19秒) ・作られつつある新しい通貨システム ・ドルを支えまくっている西側 ・ロシア制裁をしている極一部の国 ・ドル経済圏から脱出…
 
【質問内容】 FRB、ECBなどの中央銀行は利上げとなっていますが、日銀だけが利上げせず金融緩和を継続しています。このままでは円安がさらに加速すると言われていますが、横森さんの為替見通しを教えてください。 https://keizaiclub.com/wp-content/uploads/2022/20220624_QA_YenYasu.mp3 音声ダウンロード(MP3)[6月24日収録] ———————–野村秀明 による
 
2022年7月1日送分。 「とどまるところを知らない物価高! 今後の行方は!?」このところ、新聞やテレビをみていると、値上げという言葉を聞かない日がありません。 さきほどの番組でも言いましたが、予知能力があるわけではないので、この先の物価高全体を予測しろと言われてもできません。でも、すでに値上げの決まっているようなものや、値上がりがしやすいものを指摘して備えて頂くことならできます。今日はその辺りを中心にお話ししたいと思います。燃料、電気料金、小麦などの動向についてお話しします。ラジオNIKKEI による
 
2022年7月1日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。 〈第10位〉キリン、ミャンマー国軍系企業との合弁の早期解消へ。保有株式を合弁会社に売却することを決断。〈第9位〉火曜日。ドイツの検察当局が韓国の現代自動車を家宅捜索。〈第8位〉水曜日、3月期決算の上場企業の26%にあたるおよそ600社が株主総会を開催。〈第7位〉猛暑の中、電力需給が逼迫。 〈第6位〉新型コロナ感染者が全国ベースで増加傾向に。東京都は警戒度を上から2番目に引き上げ。〈第5位〉一昨日、ニューヨーク外国為替市場で、一時、円が再び24年ぶりの安値を更新。〈第4位〉今日、香港が中国への返還から25周年の式典を開催。 〈第3位〉冷え込んでいた日韓関係の改善がスタートか?4年9か月ぶりの日米韓首脳会…
 
とあるトルコのメディアに エゼキエル戦争のシナリオに かなり近い記事が載っておりました。 トルコのNATO問題に関しての内容です。 今後のトルコの動向次第では、 エゼキエル戦争に一気に近づくと 横森さんは予想しています。 それだけ、世界情勢において 重要な位置にいるのが、 今のトルコというわけです。 一体、どういう流れで、 エゼキエル戦争に繋がっていくのか? トルコ、そしてNATOの動きには、 ますます目を光らせておく必要がありそうです。 音声概要(6分15秒) ・トルコメディアの興味深い記事 ・これがエゼキエル戦争のシナリオ? ・揉めているNATO ・ギリシャとトルコの歴史的因縁 ・黒海をNATOのモノにしたいアメリカ ・もしトルコがNATOから追い出されたら? ・大きく動く情勢 ・近づく…
 
https://keizaiclub.com/wp-content/uploads/2022/20220624_518_EUEconomy.mp3 音声ダウンロード(MP3)[6月24日収録] ———————–野村秀明 による
 
日本のメディアでは、 一切報道されておりませんが… ちゃくちゃくと準備が 進んでいるようです。 なんの話かというと、 ・エゼキエル戦争 です。 ウクライナの次はたぶんこれだと、 横森さんは予想しています。 そう、聖書で預言されているあの戦争です。 やはり、プロレス団体側は、 聖書というシナリオ通りに 物事を進めていきたいのだと思います。 今後の世界情勢、世界経済にも、 大きく影響してくる話になりますので、 ぜひチェックしてください。 エゼキエル戦争は案外すぐに 勃発するかもしれません。 音声概要(8分24秒) ・だんまりの日本メディア ・イスラエル軍の空爆で空港壊滅 ・シリアの後ろ盾 ・すでに次の戦争が始まっている?! ・あの国も越境攻撃バンバンやってます ・ロシアの次の侵攻先 ・エゼキエル…
 
https://keizaiclub.com/wp-content/uploads/2022/20220618_QA_Sanseito.mp3 音声ダウンロード(MP3)[6月18日収録] ———————–野村秀明 による
 
2022年6月24日送分。 「EVと脱炭素の切り札はこのスタートアップか?パワーエックス社長兼CEO・伊藤正裕氏に聞く」 早速ですが、世界が目指す脱炭素社会の実現に欠かせないものと言えば、何がありますでしょうか ひとつには、EV(電気自動車)の普及があります。EVの普及には、高速充電システム・ネットワークの全国的な整備が欠かせません。そして、高速充電システムには高性能の蓄電池が必要です。あと、洋上風力で発電した電気を運搬するタンカーもあれば、鬼に金棒でしょうか。 今日、この番組のゲストに及びしたパワーエックスの伊藤社長はそんな高速充電システムや電気運搬用タンカーの開発・製造を後押しする高性能蓄電池の開発・製造を目指すスタートアップの経営者です。ワクワクするような時代の変化を予感させるお話を聞…
 
2022年6月24日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉水曜日、外国為替市場で、円の対ドル安が加速。一時1㌦=136円台後半に。〈第9位〉生活保護を受けている世帯の進学率、地域差が最大で3倍に。 〈第8位〉優秀な人材の確保へ。NTTが来月から3万人のテレワーク体制で、居住地の自由を認める。〈第7位〉日曜日、フランスの下院選挙で、マクロン大統領率いる与党連合が過半数を下回る大敗。〈第6位〉福島第一原発事故の避難者の集団訴訟で、最高裁が国の責任を認めず。〈第5位〉洋上風力発電も太陽光発電と同様に高止まりか?経産、国土両省の入札見直し強行が鮮明に。〈第4位〉中国が海洋進出で、やりたい放題!?東シナ海では、掘削機材の設置を完了。先週金曜日には、3隻目の…
 
2022年6月17日送分。 「4半世紀ぶり! 外国為替市場でニッポン売りが本格化!下げ止まらない円相場の先行きは!?」 外為市場では今週水曜日の未明、円がドルに対して一時1ドル=135円台半ばと1998年10月以来およそ24年ぶりの円安・ドル高水準を記録しました。 直接の引き金になったのは、FRB(アメリカ連邦準備理事会)が利上げペースを加速して日米間の金利差が一段と拡大するのではないかと見込んだ「円売り・ドル買い」の動きでした。FRBのパウエル議長は、水曜日の記者会見で、「来月のFOMCでも0.5%か0.75%の利上げをすることになるだろう」と強調しています。さらに、今後も利上げは続く見通しです。なぜなら、FRBの発表によると、FOMC(アメリカ連邦公開市場委員会)の参加者による今年の年末…
 
2022年6月17日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉資源高が直撃。電力、石油元売りが相次いで設備計画を見直し。 〈第9位〉水曜日、通常国会が閉幕し、政界は参議院選挙一色に!日程は、6月22日公示、7月9日投票で正式決定。〈第8位〉中国、新型コロナで、再び暗雲が広がる。〈第7位〉水曜日、東京の新規感染者数が1か月ぶりに前の週の同じ曜日を上回る。〈第6位〉WTO閣僚会議 1日延長 食料不足に一致した対応方針へ詰めの協議 〈第5位〉水曜日、ウクライナ東部で激しい戦闘が続く中、中国とロシアの首脳が電話会談。〈第4位〉ウクライナ侵攻後のロシアのエネルギー輸出額は100日間で13兆円相当に。〈第3位〉水曜日、ウクライナからの穀物輸出の障害・黒海封鎖の打…
 
2022年6月10日送分。 「これで骨太と言えるのか。『新しい資本主義』も生煮えでは!?」岸田政権が火曜日の閣議で決めた「骨太の方針2022」(経済財政運営と改革の基本方針)と、岸田総理の自民党総裁選の時からのセールスポイントだった「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画」。この2つの看板政策の評判が芳しくありません。例えば、あるコンサルティング会社は、「岸田の新しい資本主義は日本経済を改革することはないだろう」と、皮肉たっぷりのタイトルを付けて、この方針と計画を酷評する緊急リポートをクライアントに配ったほどなのです。このコンサルティング会社は、今年の世界の10大リスクの第1位に『中国のゼロコロナ政策』をあげて上海のロックダウン(都市封鎖)などを予見したことで知られる、あのユーラシア・…
 
2022年6月10日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉すかいらーくが賃金切り捨てを「5分未満」から「1分未満」に変更!過去2年間の切り捨て分16億円~17億円を9万人に支払いへ。 〈第9位〉木曜日には一時1㌦=134円台と20年ぶり円安が進む中、黒田・日銀総裁が「家計の値上げ許容度が高まっている」との発言を撤回。〈第8位〉「はやぶさ2」が持ち帰った砂から生命の源となるアミノ酸を発見〈第7位〉中国が金融機関の破綻防止へ10兆円規模の基金を創設か。水曜日付の日本経済新聞朝刊が報道〈第6位〉コロナ危機の次は、電力危機?  〈第5位〉北朝鮮の弾道ミサイル乱発に対し、日本、アメリカ、韓国が反撃力を誇示。〈第4位〉火曜日、「新しい資本主義」実行計画と「骨…
 
2022年6月3日送分。 「『早期運転開始が重要』という尤もらしいウソ!これは、コスト高の洋上風力発電業者の保護策に過ぎない」去年の暮れ、本格的な洋上風力発電所の開発権を賭けた大型入札で、三菱商事のコンソーシアムが3カ所の権利を総どりしたというのは、夕方のニュース番組でも、この番組でも取り上げましたよね。ところが、これを受けて、経済産業省と国土交通省が入札ルールの見直しに取り組みはじめ、しかも、これが信じがたい方向に走り出しているんです。その内容はといいますと...まず、脱炭素に向けて早期の運転開始が必要なので、今後の入札にあたっては、経産省と国交省が定める発電価格さえクリアーしていれば、その部分を満点として業者間の差がそれほどつかない形で評価してしまう。あとは運転開始の目標時期を早めに設定…
 
2022年6月3日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉南太平洋の島しょ国を巡り、アメリカやオーストラリアと中国の綱引きが激化。 〈第9位〉上海のロックダウンが解除。  〈第8位〉日本政府、防衛装備品の輸出に関する規制を緩和へ〈第7位〉揺れる原発 泊原発は札幌地裁が運転停止を命令。島根原発2号機は、再稼働へ 〈第6位〉火曜日、政府が「新しい資本主義」案を公表 〈第5位〉昨日、「OPECプラス」が原油増産に合意。アメリカとヨーロッパは歓迎を表明するものの、原油価格は上昇。  〈第4位〉アメリカ、ドイツ、イギリスが相次いで、ウクライナに強力なロケット砲などを供与へ〈第3位〉ロシアは、ウクライナの領土の2割を支配している。」ゼレンスキー大統領がルクセン…
 
2022年5月27日送分。 「大きな成果が上がったと言えるのか。アメリカのバイデン大統領の初来日の通信簿」 16時からの兄弟番「町田徹の経済ニュース カウントダウン」の1位から3位のニュースでもお伝えしましたが、アメリカのバイデン大統領の初めての訪日はトピックが盛りだくさんでした。 とはいえ、来日前から両国が最も重視していたのは安全保障面の連携強化です。その視線の先には東シナ海や南シナ海で傍若無人な海洋進出を進める中国の存在がまずあり、さらに弾道ミサイルと核兵器の開発を繰り返す北朝鮮への対応と、ヨーロッパの戦争とはいえウクライナに侵攻したロシアへの抑えも怠れないという状況がありました。バイデン大統領が今回の訪日で満を持してキックオフを行った新たな経済連携協定「IPEF=インド太平洋経済枠組み…
 
2022年5月27日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉水曜日早朝、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルを含む3発のミサイルを発射。 〈第9位〉洋上風力発電の入札で、「特定の企業連合の一人勝ち」を防ぐ。経済産業省、国土交通省の見直し案を水曜日付の新聞が報道。 〈第8位〉スウェーデンのサーブ社が、製鉄業の脱炭素の切り札「水素還元製鉄」で日本に上陸へ〈第7位〉水曜日、新型コロナ・ワクチンの4回目接種がスタート。 〈第6位〉中国の配車大手「ディディ」が、ニューヨーク証券取引所での上場廃止を決定。 〈第5位〉NY株式市場、9週間ぶりの反発か。 〈第4位〉火曜日、ロシア軍のウクライナ侵攻から3カ月が経過。東部2州は陥落の危機に。〈第3位〉月曜日午前、岸田総理とアメ…
 
2022年5月20日送分。 「"飛び恥"の克服にはSAFが不可欠?呉越同舟で獲得に乗り出したJALとANAの本音とは!?」"飛び恥"と言う言葉を覚えていますか? 5、6年前、スウェーデンの十代の環境活動家グレータ・トゥーンベリさんが連呼した、スウェーデン語の"フリーグスカム"の日本語訳です。英語で言うと"フライトシェイム"つまり、ジェット燃料を燃やすことで 大量の二酸化炭素を排出し、環境への負荷が大きい飛行機の利用は恥であるという概念。当時、流行語にもなりました。ちょうど世界的に気候変動対策に対する関心が高まっていた時期でもあり、この言葉は、広く受け入れられました。その結果、ヨーロッパやアメリカでは、飛行機を利用する人が減って、航空各社が強い危機感を抱くことになりました。経済・社会的な事件だ…
 
2022年5月20日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉電子メールを使ったサイバー攻撃が、1年前の8.5倍に急増。 〈第9位〉新型コロナウイルス、北朝鮮で猛威か。〈第8位〉日本と中国の外交トップが、半年ぶりにオンライン協議。 〈第7位〉トヨタの部品や原材料を含む在庫が1年間でおよそ1兆円も増加。今年3月末時点の棚卸し(=たなおろし)資産は3兆8千億円に。 〈第6位〉東京ガスと九州電力。燃料価格が上がり過ぎ、7月から全額を料金に転嫁できない状態に。〈第5位〉中国のゼロコロナ政策とロシアのウクライナ侵攻が世界経済を直撃。〈第4位〉エネルギーのロシア依存脱却は、再生可能エネルギーの拡大で。〈第3位〉マリウポリでの戦闘が終了。〈第2位〉水曜日、フィンラ…
 
2022年5月13日送分。 「カーボンニュートラル、政府目標より10年早い2040年の達成を掲げた上場6社の戦略とは。」 2019年までの10年間のCO2排出量は人類史上で最悪だった」――4月8日放送の兄弟番組、「町田徹の経済ニュースカウントダウン」でもとりあげましたが、国連の機関である「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)」は、4月4日、気候変動問題のうち、対策の提言を担当する「第3作業部会」の8年ぶりとなる評価報告書を公表。現状は極めて深刻だと警鐘を鳴らしました。 日本ではおととしの10月、菅・前総理が所信表明演説で、「2050年にカーボンニュートラルを目指す」と宣言しました。しかし、世界の現状は、もはやそうした目標では危機的な気候変動を防げないかもしれない、前倒しが必要だ、というの…
 
2022年5月13日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉水曜日、日本の外貨準備高が、この一か月で、過去最大の減少を記録したことが明らかに。  〈第9位〉東北に地盤を持つ地方銀行グループ、じもとホールディングスが傘下の「きらやか銀行」への公的資金注入を申請へ。〈第8位〉水曜日、Jパワーに、フランスのアムンディをはじめとするヨーロッパの機関投資家3社が株主提案。カーボンニュートラルへ向けた計画の策定を迫る。〈第7位〉火曜日までにアメリカ国務省がホームページの記述を変更。「台湾の独立を支持しない」との文言を削除。 〈第6位〉火曜日、韓国の第20代大統領に保守系のユン・ソンニョル氏が就任。 〈第5位〉水曜日、鳴り物入りの経済安全保障推進法が成立。〈第4…
 
2022年5月6日送分。 「ロシア軍のウクライナ蹂躙を遅らせたスターリンクは、テクノポーラー時代の幕開けを告げたのか!?」今年2月、ウクライナに侵攻したロシア軍は、当初、ウクライナのインターネットを遮断しようと試みました。これに対抗して、ウクライナ政府は、各国の政府と企業に制裁と支援を呼びかけましたが、この呼びかけに応じたのが、アメリカの起業家、テスラのCEOとしておなじみですが、航空宇宙メーカー『スペースX』のCEOでもあるイーロン・マスク氏です。そのスペースX社が、ロシアの侵攻直後から、自社の衛星通信システム「スターリンク」のウクライナ向けのサービスを始めるとともに、専用の通信設備を大量に提供し、ロシア軍の監視や攻撃などにも大きく貢献していることが話題になっています。このスターリンクの活…
 
2022年5月6日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉水曜日、北朝鮮が今年13回目の弾道ミサイルを発射。〈第9位〉ゼロコロナ政策の失敗が、中国に経済政策の見直しを迫る。〈第8位〉日曜日、ロシアのラブロフ外相が「ナチスの独裁者ヒトラーにユダヤ人の血が流れている」と発言。〈第7位〉石油メジャー各社がロシアからの撤退による損失を続々と計上。〈第6位〉ロシアの大規模な攻勢に備え、EUが年内の石油禁輸案を公表。〈第5位〉ロシア国防省が、態度を一転。木曜から3日間の"人道回廊"設置を一方的に発表。〈第4位〉ロシアや中国、北朝鮮をにらみ、岸田総理とイギリスのジョンソン首相が昨日、自衛隊とイギリス軍の共同訓練を増やす「円滑化協定」に大筋で合意。〈第3位〉一昨日…
 
2022年4月29日送分。 「さあ大型連休、経済ジャーナリストの町田徹がお奨めするアウトドア・レジャーとは?」 今回は、「町田徹の経済ニュースカウントダウン」と「経済ニュースふかぼり」を合体して、特別編成でお送りしま す。今注目のグランピング、古くからの人気レジャー潮干狩り、そして、釣りについて取材チーム、経済ジャーナリスト町田徹が熱く語ります。※今週は、町田徹の経済ニュースふかぼり は 16時20分からの放送です。ラジオNIKKEI による
 
2022年4月29日送分。 「さあ大型連休、経済ジャーナリストの町田徹がお奨めするアウトドア・レジャーとは?」 今回は、「町田徹の経済ニュースカウントダウン」と「経済ニュースふかぼり」を合体して、特別編成でお送りしま す。今注目のグランピング、古くからの人気レジャー潮干狩り、そして、釣りについて取材チーム、経済ジャーナリスト町田徹が熱く語ります。※今週は、町田徹の経済ニュースふかぼり は 16時20分からの放送です。ラジオNIKKEI による
 
「国連人権理事会追放問題でロシア擁護に回った中国 この国が『対ロ包囲網の抜け穴』でなくなる日は訪れるのか?」 日本経済研究センター首席研究員 伊集院敦さんラジオNIKKEI による
 
町田徹の経済ニュースふかぼり!2022.4.22放送分「ウクライナの戦争の影が鮮明に!IMFが143カ国について経済予測を下方修正」ロシア軍のウクライナ侵攻から昨日で8週間が過ぎ、世界経済への深刻な影響が鮮明になってきました。国連の専門機関のひとつIMF(国際通貨基金)は、火曜日、最新の「世界経済見通し」を公表、ことしの世界全体の成長率を3.6%と、ロシア軍侵攻前のことし1月の予測に比べて0.8ポイント、下方修正しました。下方修正の理由は、この戦争が天然ガスや原油、石炭といった化石燃料や鉱物資源、小麦、トウモロコシといった穀物などの価格の高騰に拍車をかけていることに加えて、西側諸国によるロシアに対する厳しい経済制裁が世界の貿易を冷え込ませる懸念があることだと言います。戦争や制裁が経済の足を引…
 
2022年4月22日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉韓国の次期政権の外務大臣候補、パク・チン氏が『慰安婦を巡る2015年の日韓合意は、両国政府の"正式な合意だ"』と発言。〈第9位〉政府が今国会に2兆7000億円規模の補正予算案を提出へ。〈第8位〉コロナワクチンの4回目接種は、3回目から5カ月開けて、高齢者や基礎疾患のある人に。政府の検討状況が昨日、判明。〈第7位〉感染拡大がおさまらない中国で、上海に続き、蘇州市や西安市も先週土曜日からロックダウン。〈第6位〉戦争の影響大きく、世界経済に減速の懸念。  〈第5位〉火曜日の「拡大G7オンライン会合」で、アメリカ、ヨーロッパ諸国がウクライナへの重火器供与など軍事支援の強化を表明。〈第4位〉G20の…
 
町田徹の経済ニュースふかぼり!2022.4.15放送分「政府・日銀の円安放置策。これでは国富がいたずらに流出する悪循環になりかねない」今週水曜日の外為市場で、円がドルに対しておよそ20年ぶりの安値を付けました。今回は、このテーマで話したいと思います。この後、円安がどういう問題を引き起こしているのか、この円安は歴史的にみてどういう水準にあるのか、物価の番人であるべき日銀はこの円安とどういう向き合い方をしているのか、そして、今後円安はいつまで続くのか-といった点をお話ししたいと考えていますラジオNIKKEI による
 
2022年4月15日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉水曜日までに、世界の新型コロナ感染者数が累計5億人を突破。〈第9位〉火曜日、イギリスのジョンソン首相が、ロンドン警視庁から罰金を科される。〈第8位〉企業の新電力からの契約切り替え。関西、東北、九州、中部など大手電力各社が、受け付けを停止。〈第7位〉去年のEV(電気自動車)の販売台数が世界で460万台と初めてHVを上回ったことが明らかに。〈第6位〉今日、北朝鮮が核実験を実施するとの懸念が広まる。〈第5位〉 ウクライナのEU加盟と、フィンランド、スウェーデンのNATO加盟議論、それぞれ加速か。〈第4位〉西側諸国の対ロシア制裁、大きく拡大するも、限界も浮き彫りに。〈第3位〉 ロシア軍のウクライナ…
 
町田徹の経済ニュースふかぼり!2022.4.8放送分「脱ロシアに動き出したヨーロッパ ドイツ経済界とフランス総選挙を見逃すな!」今日は、年末のスペシャル番組にも出て頂いた日本経済新聞の欧州総局長、赤川省吾さんとリモートで結んで、「ロシアのウクライナ侵略がヨーロッパ諸国に与えた衝撃」ドイツのエネルギー事情、フランスの総選挙などへの影響についても詳しく伺います。ラジオNIKKEI による
 
2022年4月8日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉火曜日、「進化論」のダーウィンのノートが、イギリスのケンブリッジ大学の図書館で22年ぶりに発見される!  〈第9位〉火曜日、アメリカのオースティン国防長官が核巡航ミサイルの開発打ち切りを表明。  〈第8位〉アメリカのFRBは5月から「量的引き締めへ」〈第7位〉日本円がロシアの通貨ルーブルに次ぐ弱さに。〈第6位〉2019年までの10年間の温室効果ガスの排出量は人類史上、最悪を記録。 〈第5位〉全国34の都道府県で新規感染者数が前の週より増加。専門家は「すでに第7波」という見方も。〈第4位〉先週土曜日以降、キーウ周辺で戦争犯罪が疑われる多くの民間人の遺体が発見されたことに対応、各国が続々とロシア…
 
「やっぱり深刻なウクライナ侵攻の経済への影響!原油が1バレル=110ドルに落ち着いても、2020年代半ばにはゼロ成長に」 日本経済研究センター政策研究室長 小林辰男さんラジオNIKKEI による
 
町田徹の経済ニュースふかぼり!2022.4.1放送分「円安圧力を強めかねない!! 日銀の長期金利の上昇抑制策」日本銀行は、昨日までの4日間、使える手段をすべて動員して、強引に長期金利の上昇を抑え込みました。こうした強引な長期金利の抑制策の背後には、日本経済がいまだにデフレ経済から脱却できておらず、長期金利が上昇すれば、経済の回復軌道を腰折れさせかねない。そんな危機感があったと考えられます。しかし、その手際が良かったとは言い難いうえ、十分な効果を発揮できたと言えるかどうかは議論が分かれるところでしょう。しかも、長期金利の上昇を抑え込むことには、円安圧力を高めるという大きな副作用のリスクも付き纏います。そこで、今日は日銀が総動員した長期金利の上昇抑制策の功罪について考えてみようと思います。…
 
2022年4月1日送分。 今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉今日4月1日から成人年齢が18歳に。〈第9位〉来月、電力大手10社と都市ガス大手4社が全社揃って値上げ。〈第8位〉中国、ゼロコロナ政策が経済の大きな重荷に。〈第7位〉全国の新規感染者数が1カ月半ぶりに増加。 〈第6位〉水曜日、ロシアのラブロフ外相が中国を訪問し、王毅外相と会談。〈第5位〉火曜日、岸田総理がウクライナ危機に伴う物価高への対策を策定するよう指示。〈第4位〉長期金利の上昇を抑え込むために、日銀が連日のオペを実施。〈第3位〉ロシアに対する経済制裁強化のため政府が関連法案を国会に提出へ。〈第2位〉火曜日、ロシア国防省がキエフ(ウクライナ名キーフ)とチェルニヒウでの軍事活動縮小を発表も、…
 
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