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多様なジャンルの専門家の講義で「使える学び」をお届けする文化放送のラジオ番組「オトナカレッジ」。 「マネー学科」(ダイヤモンド・ザイ)、「教養学科」(各専門家)、「健康学科」(水島広子・笠井奈津子)、「世界史学科」(茂木誠)の各学科で、ライフスタイルの提案と教養をテーマに講義をお届けします。 また「経済・ビジネス学科」では、経済学の考え方(飯田泰之)、スキルアップ(日経ビジネスアソシエ)、マーケティング(永井孝尚・牛窪恵)、観光ビジネス(鳥海高太朗)、最新経済トピックス(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)など、ビジネスの現場で使える講義をお届けします。
 
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2023年2月3日金曜日。経済ジャーナリスト町田徹が取り上げた今週の経済ニュースは以下の5つでした。〈第5位〉ロシアの強硬派や反政権派の間で、ロシア軍を批判する声が広がる。〈第4位〉去年12月の食品の店頭価格、5%を超える値上がりに。〈第3位〉アメリカ政府、中国のファーウェイに対し全面禁輸を検討か!?〈第2位〉 水曜のFOMC(連邦公開市場委員会)で、アメリカのFRB(連邦準備理事会)が利上げ幅を0.25%に縮小。〈第1位〉130万円などの「年収の壁」問題。岸田総理が解消の意欲を表明。そして「今日のふかぼり」はこちらのテーマを取り上げました。「『年収の壁』、いろいろ言われるけど、ホントに注意すべきこととは?」岸田首相は、先週月曜日、衆参両院の本会議で行った今国会の施政方針演説でこのように述べ…
 
この政策が実現したら、 とんでもないインフレがアメリカを襲います。 というのも、紙幣ではなく“硬貨”を発行して、 財源にしてしまうおうという話が 出てきているらしいのです。 硬貨は政府が発行元なので、 FRB(アメリカの中央銀行)に借金をすることなく、 無限に作ることが出来るという話です。 確かに、理論上はその通りなのですが… もし、本当に実行されたら、 間違いなくアメリカ経済は おかしな事になります。 これはどうも日本のMMT理論と 同じ匂いがプンプンと漂ってきています。 というわけで今回は、 アメリカで噂されている ・政府硬貨発行のウワサ について、詳しく 検証していきたいと思います。 動画概要(8分25秒) ・どこにでもいるバカげた政策論者 ・余談:コーヒーこぼしてパソコンお陀仏 ・そ…
 
【質問内容】 横森さんは中国寄り(習近平擁護)の発言が見受けられますが、横森さんは保守なのかリベラルなのか、どちらの思想でしょうか? https://keizaiclub.com/wp-content/uploads/2023/20230127_QA_YokomoriShiso.mp3 音声ダウンロード(MP3)[1月27日収録] ———————–野村秀明 による
 
https://keizaiclub.com/wp-content/uploads/2023/20230127_544_EggsInflation.mp3 音声ダウンロード(MP3)[1月27日収録] ———————–野村秀明 による
 
フランスで尋常ではない規模の ストライキが発生しています。 その数なんと100万人越えです。 多くの公共交通機関やサービス、学校は まともに機能しなくなったと言います。 一体、フランスで何が起こってる というのでしょうか? 実は、理由は至ってシンプルで、 ・年金受給年齢の引き上げ に対して、国民が猛反発しているのです。 ただ… 話はこれだけでは終わりません。 年金問題なんて、日本でもよく言われてる通り、 少子高齢化が進んでいる多くの先進国にとって メジャーな議論の1つです。 では、この事態の本質はどこにあるのか? それが、今回の動画になります。 今、世界全体がとある方向に 動かされようとしていると 横森は分析しています。 その行きつく先は… ・財政問題 もっというと、国債暴落、 デフォルトに…
 
2023年1月27日金曜日。経済ジャーナリスト町田徹が取り上げた今週の経済ニュースは以下の5つでした。〈第5位〉昨日、IMF=国際通貨基金が「対日4条協議終了にあたっての声明」を公表。〈第4位〉新型コロナ、5類への移行は大型連休明けの5月8日に。〈第3位〉アメリカ司法省がグーグルを反トラスト法違反で提訴。〈第2位〉 月曜日、通常国会が召集され、岸田総理が施政方針演説〈第1位〉各国が慎重だった最新鋭の戦車をウクライナへ供与する問題。アメリカとドイツが揃って方針を転換そして「今日のふかぼり」はこちらのテーマを取り上げました。「日本、アメリカ、韓国のアジア版NATOを懸念する北朝鮮は、戦術核の大量生産と固体燃料型ICBMの開発に突き進むのか!?」日本経済研究センターの首席研究員で、中国、北朝鮮など…
 
アメリカの財政が 波乱の様相を呈してきています。 いわゆる、 ・債務上限問題 というやつです。 上限に達すとどうなるかというと、 新規の国債を発行できなくなります。 では、国債が発行できなくなると、 どういう事態に陥るのか? 今回は、ここを詳しく解説しました。 リセッションどころか、 世界大恐慌の発端になるほどの事態が、 今のアメリカで起きようとしているのです。 ドルの価値や、ハイパーインフレなど、 影響の範囲が大きい話になりますので、 この動きには警戒が必要です。 動画概要(13分19秒) ・噂のアメリカ債務上限問題 ・今までは合意してきた民主党&共和党 ・ケビン・マッカーシー下院議長の微妙な立ち位置 ・やはり2023年8月なの? ・新規国債発行がなくなると何が起こる? ・ドル視点で見ると…
 
【質問内容】 北海道に住んでいますが、この冬の光熱費が去年と比べると2倍になっています。光熱費はどこまで上がるのでしょうか? また対策などありましたら教えてください。 https://keizaiclub.com/wp-content/uploads/2023/20230120_QA_Utility.mp3 音声ダウンロード(MP3)[1月20日収録] ———————–野村秀明 による
 
2023年1月20日金曜日。経済ジャーナリスト町田徹が取り上げた今週の経済ニュースは以下の5つでした。〈第5位〉先端半導体の対中輸出規制、日本も近くアメリカに同調か。〈第4位〉2011年の福島第1原子力発電所事故を巡る裁判、3人の元東電幹部たちが、またもや刑事責任を免れる。〈第3位〉ポーランドからのドイツ製の戦車の供与が焦点に。〈第2位〉中国にも少子高齢化・人口減少時代が到来。2022年の出生率が過去最低を記録 。〈第1位〉黒田日銀、市場の期待を裏切って、金融緩和縮小を見送り。そして「今日のふかぼり」はこちらのテーマを取り上げました。「世界一の経済大国・中国は幻に終わるのか!?GDPでアメリカを逆転することが不可能に。」2010年、中国は、GDP(国内総生産)で、日本を抜いて、世界第2位の経…
 
2023年1月13日金曜日。経済ジャーナリスト町田徹が取り上げた今週の経済ニュースは以下の5つでした。〈第5位〉生涯にわたって子供を持たない女性の比率、日本が突出して高い割合に。〈第4位〉ロシアの財政が火の車に!1.3兆ルーブルの黒字のはずが、3.3兆ルーブルの赤字。〈第3位〉岸田総理、フランス、イギリス、イタリア、カナダ、アメリカの5カ国を訪問。〈第2位〉救急患者の「搬送が困難な事例」が3週連続で過去最多に。〈第1位〉火曜日、中国が、中国訪問を希望する日本人と韓国人への新規ビザ発給を停止。そして「今日のふかぼり」はこちらのテーマを取り上げました。「2023年の成長率で、日本はG7の優等生に!このIMFの予測を実現するのに必要な条件とは?」いろんなところがやっている「経済予測」ですが、国連の…
 
2023年1月6日金曜日。今回の「町田徹のふかぼり!」は年始スペシャルです。「2023年の経済を左右するアメリカの動向は?:厳しい景気後退は避けられるのか」と題して、日本総合研究所 上席主任研究員 マクロ経済研究センター所長の西岡慎一さんをゲストに迎え、インフレの動向、景気後退の行方、気をつけるべき点など。そして、日本の賃金、株価の動向、円の行方、気になる日本の金融政策などについてお話を伺います。番組公式ツイッター!!「町田徹のふかぼり3兄弟」@tetsu_fukabori3をフォローして、番組に関する情報をどんどんキャッチしましょう!
 
2022年12月30日金曜日。「2023年の日本経済の見通しと課題は?」今回は、年末特別番組として、元・日本銀行副総裁、現在は、公益社団法人 日本経済研究センターの理事長をつとめていらっしゃる岩田一政さんをゲストにお迎えしてお話を伺います。2023年の日本経済の見通し、為替、欧米、中国の経済見通しなどについて詳しくお話を伺います。来週も金曜日の4時からの30分間!ぜひお聞きください。番組公式ツイッター!!「町田徹のふかぼり3兄弟」@tetsu_fukabori3をフォローして、番組に関する情報をどんどんキャッチしましょう!
 
2022年12月16日金曜日。経済ジャーナリスト町田徹が取り上げた今週の経済ニュースは以下の5つでした。〈第5位〉東京都、新築の戸建て住宅などに太陽光パネルの設置を義務づけ〈第4位〉アメリカと中国の半導体を巡る対立の激化を背景に、火曜日、次世代半導体の国産化を目指す「ラピダス」がアメリカIBM社との提携を発表。〈第3位〉アメリカのFRB、イギリスのイングランド銀行、ヨーロッパ中央銀行がそろって利上げを発表。〈第2位〉日本と中国で、再び、コロナ感染の拡大リスクが高まる。〈第1位〉防衛費増額のため、昨日、自民党の税制調査会が、法人税、所得税、たばこ税の増税を了承。そして「今日のふかぼり」はこちらのテーマを取り上げました。「注目のFOMC、予想通り利上げ幅を圧縮したものの、さらなる引き締め姿勢は崩…
 
2022年12月9日放送分。16時からの「町田徹のふかぼり」経済ジャーナリスト町田徹が選んだ今週のニュース5項目は以下の通りでした。〈第5位〉水曜日、中国の習近平政権が追加も含むゼロコロナ対策の緩和を発表。〈第4位〉中国の習近平国家主席が、水曜から4日間の日程で、サウジアラビアを訪問。〈第3位〉電力大手の値上げ問題。経済産業省が審査を開始。〈第2位〉防衛費の増額は、「所得税」以外で増税を。昨日、岸田総理が「政府・与党政策懇談会」で表明。〈第1位〉月曜日と火曜日。ウクライナが、ロシアの空軍基地をドローンで攻撃か。そして「今日のふかぼり」はこちらのテーマを取り上げました。「カーボン・プライシングは事実上の先送り!政府のGX実行会議がまとめようとしている国益の毀損行為とは?」気候変動対策の切り札と…
 
2022年12月2日放送分。16時からの「町田徹のふかぼり」経済ジャーナリスト町田徹が選んだ今週のニュース5項目は以下の通りでした。〈第5位〉「新増設や建て替えを想定していない」から「開発・建設」に大転換。経済産業省が原子力政策の新たな行動計画案を提示。〈第4位〉ほぼ3か月ぶりの円高水準に。〈第3位〉中国の核弾頭、2035年には今の4倍となり、アメリカに匹敵か。〈第2位〉「厳しい2類」から「インフルエンザと同じ5類」に緩和も。水曜日、厚生労働省が新型コロナの分類見直しに着手。〈第1位〉中国のゼロコロナ政策への抗議活動が拡大。そして「今日のふかぼり」はこちらのテーマを取り上げました。「南北対立が必至になった、来年のCOP28、G7議長国に就く日本の役割は?」エジプトの高級リゾート地「シャルム・…
 
2022年11月25日放送分。16時からの「町田徹のふかぼり」今回は特別企画「就活最前線!学生と企業を結ぶインターンシップの実情は?昨年1番人気に輝いたNTTドコモに、就活生が聞く!」と題してお送りします。NTTドコモの採用担当者と就活中の大学3年生をスタジオに迎え、最新の採用動向について具体的な話を伺っていきます。来週も金曜日の4時からの30分間!ぜひお聞きください番組公式ツイッター!!「町田徹のふかぼり3兄弟」@tetsu_fukabori3をフォローして、番組に関する情報をどんどんキャッチしましょう!
 
2022年11月18日放送分。16時からの「町田徹のふかぼり」経済ジャーナリスト町田徹が選んだ今週のニュース5項目は以下の通りでした。〈第5位〉月から火星を目指す『アルテミス計画』。計画の第1段階として、今週水曜日、NASA=アメリカ航空宇宙局が宇宙船オリオンを搭載した大型ロケット「スペース・ローンチ・システム」を打ち上げ!〈第4位〉アメリカの中間選挙、上院は、民主党が過半数を維持。下院は共和党が過半数を奪還。〈第3位〉水曜日、新型コロナの国内新規感染者数が2日連続で10万人越え。〈第2位〉ポーランドに落下したミサイルの問題。アメリカは「ウクライナの迎撃ミサイルが着弾した可能性が高い」とポーランドの分析を追認する姿勢を表明。〈第1位〉日本と中国の首脳が3年ぶりに対面で会談。対話を通じ、「安定…
 
2022年11月11日放送分。16時からの「町田徹のふかぼり」経済ジャーナリスト町田徹が選んだ今週のニュース5項目は以下の通りでした。〈第5位台湾の有事に備え、トヨタやNTTなど8社が出資し、国策半導体製造会社「Rapidus」を設立。〈第4位〉今週日曜日から来週金曜日まで開催中のCOP27。火曜までに首脳級会合が終わり、議長国エジプトが行動計画案を公表。〈第3位〉水曜日、ロシアの国防相がウクライナのドニエプル川 西岸からの撤退を命令。〈第2位〉アメリカ中間選挙 上院・下院とも大勢判明せず〈第1位〉水曜日、加藤厚生労働大臣が新型コロナ第8波への懸念を表明。「第7波の26万人超え」を懸念する専門家も。そして「今日のふかぼり」はこちらのテーマを取り上げました。「来週のG20サミットで3期目の外交…
 
2022年11月4日放送分。16時からの「町田徹のふかぼり」経済ジャーナリスト町田徹が選んだ今週のニュース5項目は以下の通りでした。〈第5位〉水曜日、黒海を経由するウクライナ産穀物の輸出が再開。〈第4位〉北朝鮮、相次いで弾道ミサイルを発射。〈第3位〉アメリカのFOMC(連邦公開市場委員会)が水曜日まで開かれ、FRB(連邦準備制度理事会)が再び0.75%の利上げを決定。〈第2位〉火曜日、東京電力と沖縄電力が、料金引き上げを検討していると発表。〈第1位〉「物価高に伴う実質賃金の目減りに配慮を」経団連が来年の春闘に向けて、経営側に積極的な賃上げを要請へ。そして「今日のふかぼり」はこちらのテーマを取り上げました。「岸田総理が公表した3年間で5度目の大型経済対策。目先の政権人気取りに伴う歴史的な大増税…
 
2022年10月28日放送分。16時からの「町田徹のふかぼり」経済ジャーナリスト町田徹が選んだ今週のニュース5項目は以下の通りでした。〈第5位〉アメリカの巨大ITに、ドル高とインフレの厳しい風!〈第4位〉来年春に卒業する大学生の就職内定率、4年ぶりに増加!〈第3位〉ウクライナとアメリカ・ヨーロッパ諸国に対する威嚇か⁉〈第2位〉政府の総合経済対策がきょう午後の臨時閣議で決定。〈第1位〉日曜日、中国の習近平国家主席が3期目の指導部人事などを公表。そして「今日のふかぼり」はこちらのテーマを取り上げました。中国から逃避し始めたグローバル・マネー! 3期目の習近平体制で危ういのは台湾情勢だけではない⁉」先週土曜日=10月22日に閉幕した中国共産党の第20回党大会と、今週日曜日=10月23日に開催された…
 
2022年10月21日放送分。16時からの「町田徹のふかぼり」経済ジャーナリスト町田徹が選んだ今週のニュース5項目は以下の通りでした。〈第5位〉旧統一教会を巡る解散命令の請求要件について、岸田総理が、わずか1日で答弁を修正。〈第4位〉昨日、イギリスのトラス首相が、辞任を表明。〈第3位〉新型コロナ危機、第8波、到来か!?〈第2位〉ロシアに攻撃用ドローンを供与している証拠が集まったとして、EUが昨日、イランへの追加制裁で合意。〈第1位〉昨日、外国為替市場で、円が32年ぶりに対ドルで150円台に下落。そして「今日のふかぼり」はこちらのテーマを取り上げました。「高まる人手不足の足音。東南アジアの賃金上昇で、日本は就労先候補から外れる!」ちょっとショッキングなタイトルですね?でも、これ、近い将来、本当…
 
2022年10月14日放送分。16時からの「町田徹のふかぼり」経済ジャーナリスト町田徹が選んだ今週のニュース5項目は以下の通りでした。〈第5位〉NHK、過去最大の受信料、値下げを発表〈第4位〉火曜日、「全国旅行支援」と「水際対策の緩和」がスタート。〈第3位〉明後日から中国の共産党大会が開幕。習近平総書記の異例の3期続投を睨んだ党規約改正などの布石も着々と進む。〈第2位〉昨夜、円が一段の急落。32年ぶりの147円台後半に。〈第1位〉先週土曜日の朝、ウクライナ南部のクリミア半島とロシアを結ぶ「クリミア橋」で爆発が発生。そして「今日のふかぼり」はこちらのテーマを取り上げました。「尖閣諸島や台湾を巡る対立激化は避けられない!?確実視される中国の習近平体制の3期目入りの波紋とは。」あさって日曜日から、…
 
2022年10月7日送分。2022年10月7日放送分。16時からの「町田徹のふかぼり」経済ジャーナリスト町田徹が選んだ今週のニュース5項目は以下の通りでした。〈第5位〉水曜日、ロシアの大統領府が、ウクライナ4州の併合を正式に発表。〈第4位〉ウクライナ領の併合を強行する前の日、ロシアの国防省が苦戦を認める異例の発表。〈第3位〉月曜日、臨時国会が召集され、岸田総理大臣が所信表明演説。〈第2位〉日本上空を通過した火曜日の弾道ミサイルに続き、昨日も、北朝鮮が短距離弾道ミサイル2発を発射。〈第1位〉世界経済減速の懸念から、OPECプラスが大幅な減産に合意。そして「今日のふかぼり」はこちらのテーマを取り上げました。「始まった政府の防衛費拡大論議。財源は法人税と所得税の増税か?」ロシアのウクライナ侵略。尖…
 
2022年9月30日送分。「日本はどこで間違えたのか?日中国交正常化50年の軌跡を振り返る」この時間は、昨日迎えた「日中国交正常化50周年」の歩みを振り返り、最初は友好ムードに溢れていた両国の関係が、なぜ、今ほど冷ややかなものになってしまったのか?時々の中国側の立場を見つめ直しつつ、日本側に外交政策上の甘さがなかったのか、検証したいと思います。お知らせ10月7日から、夕方4時からの「町田徹の経済ニュースカウントダウン」と、5時35分からの「町田徹の経済ニュースふかぼり」、夜11時からの「経済リポートふかぼり」の3本の番組を統合し、夕方の4時から「町田徹のふかぼり」として装いも新たに放送することになりました。毎週金曜日の4時からの30分間!ぜひお聞きください。…
 
2022年9月30日送分。今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉昨日、日本製鉄がインドでの合計1兆円以上の投資計画を発表。〈第9位〉昨日、三菱重工業が、電力会社4社と新型原子炉の共同開発に合意したと発表。〈第8位〉日曜日投開票のイタリア上下院総選挙で、極右政党が第1党に躍進。10月半ばにも、右派政権が誕生する見通しに。〈第7位〉月曜日、イギリスの通貨と国債が急落。〈第6位〉火曜日、安倍元総理の国葬が行われ、国内・国外から、およそ4200人が参列。〈第5位〉ロシアからヨーロッパに天然ガスを送るパイプライン「ノルドストリーム」の4カ所で損傷を発見。〈第4位〉プーチン大統領の部分動員令にロシア国民が強く反発。〈第3位〉今日にも、ロシアがウクライナ東南部4州の占…
 
2022年9月23日送分。「秋分の日スペシャル 原発を考える後編 ウクライナ戦争の教訓」ロシア軍のウクライナ侵攻は大国が武力で他国を蹂躙し、世界平和を揺るがせた大事件ですが、ロシア軍がヨーロッパ最大級とされるザポリージャ原発を武力制圧したうえで、「核の盾」として利用し続けていることは原子力の安全のうえでも衝撃的な事件、今までの常識を一変する大事件だったと僕は思います。4時からの町田徹の経済ニュースカウントダウンに続いて4時20分から旧 原子力委員会の委員長代理も務められ、日本経済研究センターの特任研究員でもある、長崎大学教授の鈴木達治郎さんとリモートで繋いでこの問題をどう考えるべきか、お話を伺います。…
 
2022年9月23日送分。「秋分の日スペシャル! 原発を考える前編 次世代原発は福音か?」岸田総理は、ほぼ1か月前=8月24日の第2回GX(グリーントランスフォーメーション)実行会議にオンライン出席し、GXとカーボン・ニュートラル、そしてエネルギーの安定供給の実現と確保には次世代原発の開発と促進や首都圏の原発を含む既存の原発の再稼働といった原子力発電の徹底活用が必要だと各方面に検討するよう指示しました。しかし、この方針は原発の新設やリプレース(建て替え)を行わないとしてきた歴代政権の福島第一原発事故以来の方針を180度転換するものです。原発は本当に日本が今直面する様々な問題を解決する万能の福音なのでしょうか?突然の方針転換に納得できないリスナーも多いと思います。そこで今日は、旧 原子力委員会…
 
2022年9月16日送分。「いつまで続く?歴史的な円安局面!」今週は、アメリカのCPI(消費者物価指数)が大方の予想を裏切る形で高止まりしたことをきっかけに内外の市場が大きく揺れました。火曜日にニューヨーク・ダウが1日の下げ幅として2年3カ月ぶりという大幅な下落を記録したほか、外国為替市場でも、円が1㌦=145円を伺う動きを見せて24年ぶりの円安水準で推移したんです。さすがにたまりかねたのでしょう。水曜日には、政府・日銀が、為替介入の準備のために行うものとされている、市場参加者に相場水準を尋ねる「レートチエック」を実施する場面もありました。そこで、今日はいったい、いつまで、こうした円安局面が続くのか。政府・日銀の為替介入があるのか。お知らせのあと、今後の見通しをじっくり深ぼってみようと思いま…
 
2022年9月16日送分。今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉ランサムウエアの被害、去年より8割も増加。〈第9位〉東京オリンピック関連の汚職、次々と明らかに。〈第8位〉農林水産省がTPP対策の基金を123億円過大算定!〈第7位〉先週土曜日、イギリスでチャールズ国王が即位を宣言。〈第6位〉昨日、韓国外務省は、ハン・ドクス首相が、安倍晋三・元総理相の国葬に参列すると正式に発表。〈第5位〉水曜日、ウクライナのゼレンスキー大統領が、奪還した東部ハリキウ州の要衝「イジューム」を電撃訪問。「解放」したと表明。〈第4位〉オミクロン株対応ワクチンの無料接種、来週、スタート。水曜日、厚生労働省が方針を決定。〈第3位〉 アメリカのCPIショック、広がる。〈第2位〉火曜日、…
 
2022年9月9日送分。「急激な円安 タイミングが悪過ぎて輸出企業がメリットを活かせない!」7月半ばに1ドル=140円近くまで下げた円相場は、8月1日に1ドル=130円近くまで円高方向に戻していましたが、その後の1か月余りで再び円安方向に触れ、今週は1ドル=145円を伺う展開になっています。これは、1998年8月以来、およそ24年ぶりの円安水準です。そこで、今日はなぜ、再び歴史的な水準まで円安が進んでいるのか。そして、今後の見通しはどうなのか。じっくり深ぼっていこうと思います。
 
2022年9月9日送分。今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉アメリカのアップル社が水曜日、新型iPhoneの投入を発表。〈第9位〉親ロシア派のハッカー集団が日本へサイバー攻撃!政府関連サイトや東京メトロのサイトなどで相次ぎ接続障害〈第8位〉東京五輪・パラリンピックを巡る疑惑が次々と明らかに〈第7位〉アメリカ肝入りの新経済圏構想IPEF(インド太平洋経済枠組み)が、昨日から、ロサンゼルスで初の対面の閣僚会合を開催。〈第6位〉岸田政権がコロナ関連の水際対策と療養期間の緩和を実施。〈第5位〉火曜日、メアリー・エリザベス・トラス氏がイギリスで3人目の女性首相に就任。〈第4位〉安倍元総理の国葬は「適切で、費用は妥当な水準」と岸田総理が持論を強調。〈第3位〉ザポリ…
 
2022年9月2日送分。「乱発し過ぎの事項要求!防衛予算以外は認めるな!」水曜日、財務省が来年度予算の概算要求を締め切りました。ロシア軍のウクライナ侵攻や台湾情勢の緊迫化を受けて、今年一番、皆さんの関心が高いのは、防衛予算でしょう。歴代内閣は、防衛費をGDP(国内総生産)の1%程度に抑えてきましたが、緊迫する国際情勢を踏まえて、自民党が防衛費を5年以内にNATO(北大西洋条約機構)加盟国並み、つまりGDPの2%程度まで引き上げる方針を掲げているからです。今年度、2022年度の当初予算で防衛費は5兆4005億円でしたが、来年度は6兆円台半ばになるという見方もあります。厳しい財政事情の中では、防衛費の中のどんなものを増やすのか、それによって防衛のどういう能力が高まるかが気になる人もいれば、その財…
 
2022年9月2日送分。今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉「旧統一教会との関係を断つ」。水曜日、療養期間明けの記者会見で、岸田総理が強調。〈第9位〉水曜日、サハリン2の日本の権益維持問題で、三井物産と三菱商事の出資をロシア政府が承認。〈第8位〉ソロモン諸島がアメリカ沿岸警備隊の巡視船の寄港を拒否。〈第7位〉中国共産党の権力体制を固める第20回党大会、来月16日の開幕が決定。〈第6位〉昨日のニューヨーク外国為替、円が、一時、1ドル=140円台まで値下がり。24年ぶりの安値を更新。〈第5位〉昨日、IAEA(国際原子力機関)調査団の現地入りを目前に控え、ザポリージャ原発の稼働中の2基のうち1基が、砲撃で、緊急停止。〈第4位〉火曜日、厚生労働省が4月1日時点…
 
2022年8月26日送分。「地元の同意はなくても運転再開を強行か? ついに、岸田総理が『首都圏の原発 東海第2』と『トラブル続きの柏崎刈羽』の再稼働を指示」岸田総理は今週水曜日、第2回GX(グリーントランスフォーメーション)実行会議にオンライン出席し、各方面に指示を出しました。驚くべきことですが、岸田総理は、その中に半径30キロメートル圏内におよそ96万人が住んでおり地元の同意の取り付けが事実上困難と見られている、「日本原電・東海第2原発」や、トラブル続きの「東京電力・柏崎刈羽原発」の再稼働方針を盛り込みました。併せて、先週のこの番組で疑問符を呈した次世代原発の開発・運用開始にも前のめりの姿勢を見せています。今日は、この岸田総理の原発積極活用策が出てきた背景と、本当にそれしか採るべき方策がな…
 
2022年8月26日送分。今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉日曜日、夏休み明けの岸田総理が新型コロナウイルスに感染!〈第9位〉ツイッター社は脆弱性を隠蔽か? 一方、マイクロソフトのチームズは再び不具合発生。〈第8位〉性能試験の不正で揺れる日野自動車。月曜日、小型トラックでも不正があったことが明らかに。〈第7位〉政府の要望に従い、三井物産と三菱商事がサハリン2の出資を継続へ。〈第6位〉「阻止できた可能性が高い」。警察庁が安倍元総理銃撃事件の検証結果を公表。〈第5位〉EUの経済大国ドイツ、ロシア産天然ガスへの依存拡大が大きな仇に。〈第4位〉火曜日、国連の安全保障理事会がザポリージャ原発を巡る緊急会合を開催。〈第3位〉水曜日、ウクライナがロシアの侵略に抵抗…
 
2022年8月19日送分。「ウクライナの『核の盾』は眼中になし。"次世代原発が経済安全保障のカギ"と言う原子力村の本音とは?」11年前の東京電力・福島第一原子力発電所の教訓は、すっかり風化してしまったのでしょうか。官民に広がる"原子力ムラ"と称される人々が、今、とんでもないことを始めようとしています。お盆に休みに入る直前の8月9日に、ムラの旗振り役である経済産業省が大臣の諮問機関である審議会を開きました。そこで、歴代の政権の原子力政策の方針を180度転換する原子力の技術開発・実用化の工程表をまとめたんです。その中には、次世代原発の開発や建設、リプレース(建て替え)を急ぎ、そのトップ・バッターである「革新軽水炉」という名の「改良型の軽水炉」の商業運転を2030年代に実現すると明記してあるのです…
 
2022年8月19日送分。今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉スポーツの祭典が汚職事件に変質か。水曜日、贈収賄の疑いで、大会組織委員会の元理事とAOKIの幹部3人が逮捕される。 〈第9位〉火曜日、アメリカ11月の中間選挙の候補者を決める西部ワイオミング州の予備選で、共和党では現職のリズ・チェイニー下院議員がトランプ派の候補者に敗北。〈第8位〉日曜日、アメリカ民主党のエドワード・マーキー上院議員が、率いる議員団が、台北を訪問して蔡英文総統と会談。中国の脅威を含めた安全保障問題をテーマに意見交換。〈第7位〉水曜日の韓国大統領の元徴用工を巡る発言は、韓国が賠償を肩代わりする「代位弁済」が念頭か。〈第6位〉みずほ銀行、運用難で日銀への当座預金が増加。マイナス金…
 
2022年8月12日送分。「内閣改造って、いったい何!? 旧統一教会と関係の深い閣僚だらけで本当に大丈夫なの?」岸田総理は今週水曜日、内閣改造を行い、第2次岸田改造内閣が発足しました。この内閣改造の狙いは、旧統一教会、現在の「世界平和統一家庭連合」と関係のある政治家を閣僚から一掃して、下がりかけていた内閣支持率を押し上げることにあったとされています。母親がこの宗教団体に多額の寄付をして家族の生活が滅茶苦茶になったという元自衛官が、宗教団体と安倍晋三・元総理が密接な関係にあるとみて、奈良県で選挙応援演説をしていた安倍氏を殺害した、あの事件が、背景にあったことは良く知られているといってよいと思います。ところが、内閣改造の日、新しい閣僚たちの記者会見で、19人のうち9人が過去に旧統一教会と何らかの…
 
2022年8月12日送分。今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉楽天モバイルの契約者数が2020年の本格参入以来、初めてのマイナスに。〈第9位〉月曜日、ソフトバンクが、3兆1,627億円の巨額の赤字を発表。〈第8位〉水曜日、利用者の反発を受けて、マイナ保険証の窓口での追加負担金、引き下げを発表〈第7位〉 ピークアウトの兆しか!? アメリカの7月のCPIが8.5%上昇と伸びが鈍化。〈第6位〉火曜日、経済産業省が次世代原発に意欲。〈第5位〉ウクライナ南東部のヨーロッパ最大規模の原発、ザポリージャ原子力発電所で砲撃が相次ぐ。〈第4位〉FBI=アメリカ連邦捜査局がフロリダ州にあるトランプ前大統領の屋敷を家宅捜索。〈第3位〉水曜日、当初の発表より3日間遅れて、中国…
 
2022年8月5日送分。「最低賃金の引き上げ。これで『貧者のジレンマ』から脱却できるのか?」夕方のニュースでもお伝えしましたが、今週月曜日、厚生労働大臣の諮問機関である中央最低賃金審議会の小委員会は、今年度の最低賃金の目安を全国平均で時給961円にすると決めました。前の年度からの上げ幅が31円と過去最大に達することで、労働側からは歓迎の声が聞かれる一方で、化石燃料や穀物などの輸入物価が高騰する中だけに、経営側からは収益の大きな圧迫材料になるという悲鳴も聞かれます。しかし、客観的にみると、日本の平均賃金は、現時点でデータが開示されているOECD加盟の先進35カ国の中で、25位。先進国の中でかなりの下位です。エコノミストの中には、「このように低賃金を温存しているから、生産性の低い仕事の効率化が進…
 
2022年8月5日送分。今週、経済ジャーナリスト 町田徹が選んだニュースはこちらでした。〈第10位〉水曜日、OPECプラスが「9月から日量10万バレルの少量増産」に合意。〈第9位〉地元の同意を受けて、福島第1原子力発電所の廃炉に必要な処理水放出設備の建設がスタート。〈第8位〉冬の電力のひっ迫を回避へ。節電ポイント制度がスタート。〈第7位〉水曜日、カンボジアのプノンペンでASEAN(東南アジア諸国連合)関連外相会議が開幕。〈第6位〉水曜日、ウクライナ産の穀物を積んだ貨物船「ラゾニ号」に対する検査官の臨検が無事完了。〈第5位〉ロシア政府がサハリン2の事業運営を現行のバミューダ法人からロシア法人へ移管することを正式に決定。〈第4位〉最低賃金の目安、全国平均で時給961円に。〈第3位〉月曜日、国連本…
 
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