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経済ジャーナリスト・町田徹とフリーアナウンサー・杉浦舞が気になるニュースを掘り下げる情報番組。企業の問題に鋭く切り込むジャーナリスト・町田徹が、毎週気になるニュース、気になる企業を徹底解剖。社会をゆがめる元凶はどこにあるのか、その企業が抱える問題の本質は何か・・・。時に冷徹に、時に熱く、語りかけます。
 
多様なジャンルの専門家の講義で「使える学び」をお届けする文化放送のラジオ番組「オトナカレッジ」。「マネー学科」(ダイヤモンド・ザイ)、「教養学科」(各専門家)、「健康学科」(水島広子・笠井奈津子)、「世界史学科」(茂木誠)の各学科で、ライフスタイルの提案と教養をテーマに講義をお届けします。また「経済・ビジネス学科」では、経済学の考え方(飯田泰之)、スキルアップ(日経ビジネスアソシエ)、マーケティング(永井孝尚・牛窪恵)、観光ビジネス(鳥海高太朗)、最新経済トピックス(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)など、ビジネスの現場で使える講義をお届けします。
 
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7月23日放送分今日の「経済ニュースふかぼり」は、祝日「スポーツの日」、東京オリンピック開幕の日ということもあり、特別編成でお送りします。旧原子力委員会の委員長代理を務めた鈴木達治郎さんにリモート出演していただき、ここにきて改めてクローズアップされている原子力発電の安全性と脱炭素エネルギーとしての可能性について伺います。「競争力を失っても原発は必要か? カーボンゼロを目指す日本の原発事情とその課題」菅総理は昨年10月の所信表明演説で「2050年のカーボンニュートラル実現」を、そして今年4月の気候変動サミットで「2030年の温暖化ガスの排出削減目標を2013年度比で46%減に積み増す」とそれぞれ宣言しました。ところが、肝心のカーボンニュートラルを実現するための国としての電源構成の議論は相変わら…
 
2021年7月23日送分。今日の「経済ニュースカウントダウン」は、祝日「スポーツの日」、東京オリンピック開幕の日ということもあり、特別編成でお送りします。旧原子力委員会の委員長代理を務めた鈴木達治郎さんにリモート出演していただき、ここにきて改めてクローズアップされている原子力発電の安全性と脱炭素エネルギーとしての可能性について伺います。「中国の台山(たいさん)原発の事故騒動の意味=変わりつつある世界の原発事情とは?」6月半ばに発覚した中国南部・広東省の台山原子力発電所の事故騒動は、中国と世界の原発市場が大きく変化しつつあることを改めて浮き彫りにしました。どういうことかというと、世界の原発市場は、これまで欧米諸国主導で拡大・発展してきましたが、最近はロシアと中国が主導する市場に大きく構造変化し…
 
https://keizaiclub.com/wp-content/uploads/2021/20210720_475₋V.mp3 音声ダウンロード(MP3)[7月20日収録] ———————– 経済倶楽部であなたの知りたいこと、相談したい悩みは こちらをクリックしてお送りください。小崎 壮平 による
 
最近よくいただく質問の一つに 「住宅ローンは借りてもいいですか?」 というものがあります。 結論から言えば 「やめたほうが良い」 というのが横森さんの回答です。 なぜローンはやめたほうが良いのか? どんな物件(目的)ならローンもアリなのか? 解説しました。 【音声内容】 ・なぜ横森は賃貸派なのか? ・夢のマイホーム=バンクホーム ・ローンしても良い物件、やめたほうが良い物件 このコンテンツの続きは、経済倶楽部の有料会員様のみご覧いただけます。 会員の方はログインしてください。 ログイン 会員登録がまだの方は是非ご登録ください。 今なら30日間返金保証でお試しいただけます。 有料会員登録をする 無料会員登録後にお支払い手続きを行っていただくと、有料会員に登録されます。…
 
OPECプラスは、 減産で合意していたにも関わらず、 急きょアラブ首長国連邦(UAE)が 増産を主張し始めました。 なぜUAEは急に反旗を翻したのか? それは原油価格を上昇させる プロレスだと横森は解説します。 【音声内容】 ・増産を発表すると原油価格が下落する ・「俺(UAE)が今回は悪役やってやるよ」 ・増産するより減産したほうが得 ・石油がじわじわ上がる流れはまだ続く ・再生エネルギーも高くなる このコンテンツの続きは、経済倶楽部の有料会員様のみご覧いただけます。 会員の方はログインしてください。 ログイン 会員登録がまだの方は是非ご登録ください。 今なら30日間返金保証でお試しいただけます。 有料会員登録をする 無料会員登録後にお支払い手続きを行っていただくと、有料会員に登録されます…
 
【質問】娘から「ワクチンを打つよう」にと説得されました。何度、ワクチンについて話しても、全く聞く耳を持ちません。本当に困っています… https://keizaiclub.com/wp-content/uploads/2021/20210711_1228_PlsTakeV.mp3 音声ダウンロード(MP3)[7月11日収録] ———————– 経済倶楽部であなたの知りたいこと、相談したい悩みは こちらをクリックしてお送りください。小崎 壮平 による
 
「台湾有事への危機感を初めてあらわにした今年の防衛白書。韓国より少ない防衛費がネックに!」政府は火曜日、今年の防衛白書を公表しました。白書が最も強調したのは、中国の国力増大に伴うパワーバランスの変化です。この結果、既存の秩序を巡る不確実性が増していると危機感をあらわにしたのです。もちろん、北朝鮮やロシアの状況や、宇宙・サイバー・電磁波の領域での対応の重要性にも言及しました。そして、経済ジャーナリストとして、日本の防衛政策を憂慮せざるを得なかった記述が、韓国よりも少ないという日本の防衛予算の危うい現状でした。今日は、じっくりと、この防衛白書を読み解いてみたいと思います。ラジオNIKKEI による
 
2021年7月16日送分。 〈第10位〉金融庁と日銀が近く、地方銀行・信用金庫のマネーロンダリング防止策の実情を調査へ。〈第9位〉「黒い雨」を浴びた原告84人全員を被爆者と認定。水曜日、2審の広島高裁も1審判決を支持。〈第8位〉火曜日、アメリカの消費者物価指数が13年ぶり高水準に!「一時的」という金融当局の見立ての真贋は?〈第7位アメリカ政府が、火曜日のウイグルに続いて週内にも香港での事業リスクの警告を発出へ!〈第6位〉全国平均の最低賃金、今年度は過去最大の28円引き上げで930円に。それでも日本は主要国の中で最低水準から抜け出せず〈第5位〉2030年の発電コスト。太陽光が原子力を下回り、最安に!月曜日、経済産業省が試算を示す。〈第4位〉水曜日。カーボンニュートラルの実現へ、EUが包括案を公…
 
https://keizaiclub.com/wp-content/uploads/2021/20210711_474_MaskRequired.mp3 音声ダウンロード(MP3)[7月11日収録] ———————– 経済倶楽部であなたの知りたいこと、相談したい悩みは こちらをクリックしてお送りください。小崎 壮平 による
 
7月9日放送分気候変動対策で、アメリカと中国は本当に協調できるのか!?経済の様々な分野で、アメリカと中国の分断「デカップリング」が勢い付いています。そんな中で、数少ない米中の協調路線が期待されるのが、気候変動対策です。しかし、本当に米中は協調できるのでしょうか?主導権争いや利害対立が火を噴かないと言い切れるのでしょうか?今日は、中国の事情に詳しい、日本経済研究センターの伊集院敦・首席研究員にじっくりとふかぼっていただきます。ラジオNIKKEI による
 
2021年7月9日送分。今回は特別編です。バイデン大統領の北朝鮮包囲網が完成。一方で意外としぶといともいわれる、北朝鮮経済の実体は?6月11日から13日までイギリスで行われたG7サミットでは、「朝鮮半島の完全な非核化」や「北朝鮮の大量破壊兵器の廃棄」、「全ての国に対し、制裁を完全に履行するよう求める」などの言葉が、首脳コミュニケに明記されました。一方、制裁に苦しんでいるとされる北朝鮮ですが、IT化が進み、デジタル経済が広がるなど、新たな可能性を含んでいるという話もあります。そこで今日は、注目の書籍金正恩(きむ・じょんうん)時代の北朝鮮経済」編者の日本経済研究センターの伊集院敦・首席研究員に詳しくお話を伺います。 5時35分からの 町田徹の経済ニュース ふかぼり もお楽しみに。…
 
7月2日放送分「サクラエビ不漁は「昭和の公害」への前触れか?企業の社会的責任が、厳しく問われる可能性も」駿河湾でのサクラエビの不漁で浮かび上がる「公害」の可能性。採石業者「ニッケイ工業」など2社が、長年にわたって石油由来の高分子凝集剤アクリルアミドポリマー」などが混ざった産業廃棄物の汚泥を雨畑川に不法投棄していました。雨畑川は早川を経て駿河湾に流れ込む富士川水系の河川です。この可能性の他にも、電気料金についての疑念もあるという。水利権やFITへの取り組みなどについても合わせて、お話しいたします。ラジオNIKKEI による
 
2021年7月2日送分。 1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、〈第10位〉人道に対する罪を隠匿か!?ユニクロなど4社の捜査をフランスの検察が認める。〈第9位〉三菱電機の検査不正。鉄道車両向け空調設備に続き、ブレーキなどの空気圧縮機でも。〈第8位〉経済産業省、「原発建て替え」をついに断念か。エネルギー基本計画で明記せず。〈第7位〉スポーツイベントの感染対策の難しさ、あらわ。ヨーロッパのサッカーでおよそ2000人の感染を確認。一方、オリンピック前の東京は新規感染者の再拡大が続く。〈第6位〉昨年度の税収見込み、コロナ禍でも過去最高更新へ!菅総理が明かす。〈第5位〉昨日、デジタル課税とタックスヘブン潰しの最低税率の導入で世界の13…
 
「世界のビジネスシーンで今、ESGの「S」に注目集まる。人種差別や人権問題と、企業のあり方とは」環境、社会、ガバナンスのESGのなかで、急激に注目を集めているのが、S、つまり社会との関わりです。日本で初めて、ビジネス情報誌としてサステナビリティ=持続可能性やCSR=企業の社会的責任をテーマにして創刊された「オルタナ」という季刊誌がありますが、その最新号が大変興味深い!「ビジネスと民主主義」という特集で、このS、つまり企業と社会の関わりを深く掘り下げたんです。この番組でも、人権侵害が指摘されている中国の新疆ウイグル自治区をめぐる企業の問題や、人種差別の問題、税金を払わない富裕層の問題など、この「S」に関するニュースをたびたび取り上げてきましたし、丁寧にモニターしていく必要があると思っています。…
 
2021年6月25日送分。 1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、〈第10位〉東電エナジーパートナーに業務停止。水曜日、消費者庁が命令方針を確定。〈第9位〉水曜日、関西電力の美浜原発が再稼働。運転開始から40年以上の原発稼働は、今のルールで初めて。〈第8位〉先週土曜日、イラン大統領に反米・保守強硬派のライシ師が当選。〈第7位〉ミャンマー第2の都市マンダレー。初の市街地での銃撃戦か?火曜日、国軍が市民8人死亡と公表。 〈第6位〉オリンピックの観客は最大1万人まで。アルコールは、場内販売も持ち込みも禁止。〈第5位〉静岡県内のリニアのルート変更を。火曜日、川勝知事がJR東海に正式要請の意向を表明。〈第4位〉昨日、「雨の中のつらい別…
 
「コーポレート・ガバナンスの歴史的汚点になった東芝問題。また露呈したゾンビ企業延命のツケとは?」東芝の去年の株主総会の運営の是非を調査していた外部弁護士3名が「公正とはいえない」と結論づける報告書を先週木曜に公表した途端、また騒ぎが始まってしまいました。慌てた東芝は4日後、つまり日曜日に臨時取締役会を開いて、白旗を掲げました。報告書の指摘を受けて、「真摯に受け止めて」「速やかに真相の究明を行い」「責任の所在を明確化」することと、疑問符を付けられた取締役候補2名と執行役候補2名を候補者リストから外すこと――この2つを決議しました。しかし、これでも収束に向かうと見るのは早計です。白旗とはいえ、東芝は無条件降伏をしていないからです。梶山経産大臣の対応が悪く、改正外為法が規定する「安全保障」の確保を…
 
2021年6月18日送分。 1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、〈第10位〉台山(たいさん)原発、燃料棒破損で格納容器内の放射性物質濃度が上昇。報道から2日後の水曜日、中国がようやく異常の実態を明かす。〈第9位〉火曜日、アメリカのバイデン大統領が、FTCの委員長に32歳の大学准教授の女性を大抜擢。〈第8位〉ソフトバンクグループ向け融資をメガ3行が大幅に抑制!投資事業のリスク拡大を警戒という見方も。〈第7位〉脱炭素へ向けて、日本企業の「攻守」が別れる!三菱商事、ラオスで陸上風力。ホンダはFCVの生産中止。 〈第6位〉東京オリンピック。感染研の試算で「無観客でも再宣言の恐れ」。政府は「観客ありで上限1万人」案、有識者は懸念示す…
 
「ランサムウエア型のサイバーアタックに備えよ!オリンピック開催リスクはコロナの感染拡大だけじゃない!」オリンピックやパラリンピックというと、世界中から注目が集まる祭典で、開催国や開催都市の威信がかかる大イベントですから、ロンドン、リオデジャネイロ、ピョンチャンと最近はオリンピックやパラリンピックの度に、失敗させてやろうというテロ紛いのサイバーアタックが増える傾向にあるんです。東京オリンピック・パラリンピックというと、このところ、新型コロナウイルス感染症のパンデミックが続く中で強引に開催してさらに深刻な感染の再拡大を招かないか、ということが強く懸念されていますが、幅広く色んな対策が欠かせないんだということを今日はお伝えしたいと思い、今回このテーマを選んいます。…
 
2021年6月11日送分。 1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、〈第10位〉火曜日。アメリカのパイプラインCEO、初めて、サイバー攻撃での身代金の支払いを認める。議会で証言。〈第9位〉月曜日。元徴用工裁判で、韓国の地裁が最高裁と異なる判断。〈第8位〉波紋広がる尾身分科会会長のオリンピック開催けん制発言。〈第7位〉月曜日、アメリカ食品医薬品局が18年ぶりにアルツハイマー型認知症の治療薬を承認。 〈第6位〉サプライチェーンの再構築に27兆円を投入、火曜日、「アメリカ・イノベーション競争法案」が上院を通過。〈第5位〉消滅したインバウンド需要の穴埋めは海南島(かいなんとう)で。資生堂や花王が中国国内旅行者の免税品需要に照準。〈第4…
 
総務省と言えば、リスナーの皆さんもご存知の通り、菅総理の総務大臣時代に秘書官を務めた長男、正剛氏が在籍した衛星放送会社・東北新社から多くの幹部が会食接待を受けて、退職するなどけじめを余儀なくされました。また、それだけなく、この放送と前後して第3者委員会による接待問題の調査結果が公表されるとみられている、注目のお役所です。そこで今日は、この「総務省解体論」の著者で、政策コンサルタントの原英史さんをお招きして、本の内容や日本に必要な改革について話し合ってみようと思っています。書籍プレゼントのお知らせ『総務省解体論』原英史【著】を抽選で3名様にプレゼントご希望の方は下記URLの送信フォームより番組の感想を添えてお申込みください。当選者は厳正な抽選のうえ商品の発送をもってかえさせていただきます。6/…
 
2021年6月4日送分。 1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、〈第10位〉月曜日、中国が産児制限を一段と緩和して「3人目」を容認。少子高齢化が加速して経済成長が鈍化する恐れに対応。〈第9位〉水曜日、イスラエルで左右両派と中道を含む8野党が連立政権樹立に合意。ネタニヤフ長期政権が終了へ。〈第8位〉水曜日、経済デカップリング対応で米中企業の温度差が露わに。中国ファーウェイは自社開発のOSを発表するも、アップル社の主要サプライヤーは中国企業が最多に。〈第7位〉水曜日。TPPに加盟する11カ国の閣僚級会合。イギリスの加入に向けた交渉開始を決定。〈第6位〉来週金曜日から3日間、主要7カ国がサミットを開催。〈第5位〉水曜日、ランサムウ…
 
「展望!バイデン政権による中国デカップリング政策の実現度。日本の選択肢は制限されるのか」先月29日、アメリカのバイデン大統領は就任後初めての施政方針演説を行いました。バイデン大統領は、上下(じょうか)両議院合同会議で、「21世紀を勝ち抜くために、中国などと競争している」と訴えました。通常ならば内政が中心的な議題となる施政方針演説で、中国を名指しして語るのは異例のことです。一方で、もともとバイデン大統領は親中派ともいわれていました。トランプ前政権が始めたデカップリングつまり「切り離し」政策は、バイデン政権ではどのようになっていくのか?今日は、アメリカの政治外交や日米同盟、アジアの安全保障に詳しい、笹川平和財団上席研究員の渡部恒雄さんにインタビューします。…
 
2021年5月28日送分。 1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、〈第10位〉水曜日、政府が月例経済報告で3カ月ぶりに景気判断を引き下げ。〈第9位〉水曜日。台湾の蔡英文(さいえいぶん)総統、中国がワクチンの確保を妨害していると非難。〈第8位〉東京の携帯料金の安さ。最下位から2位に急上昇!火曜日、総務省が世界主要6都市のモデル調査を発表。〈第7位〉木曜日。スルガ銀行の再建に暗雲。ノジマが、資本・業務提携解消の協議を申し入れ。〈第6位〉ベラルーシが旅客機を強制着陸させ、反体制派の乗客を拘束。EUは制裁を打ち出し、欧米8カ国が非難の共同声明。〈第5位〉ニューヨーク州検察当局が大陪審を招集。トランプ前大統領や関連企業の税金問題の起訴…
 
「経済回復の切り札「ワクチン接種」は軌道に乗ったのか!?」この番組では先週までに、経済の回復には新型コロナ危機の克服が必要なことや、新型コロナ対策のキモはワクチン接種の進展にあること、ところが、日本は歴史的なワクチン行政の失政が原因で国内の製薬メーカーがワクチン事業への意欲を無くしており自国企業によるワクチンの開発・供給ができなかったうえ、政府が外国の製薬メーカーからの買い付けに失敗する、という事態が重なり、現在のワクチン接種の進展具合は高所得国や中所得国はおろか、低所得国にも後れを取っているという現実をお伝えして来ました。最新の状況はどうなのか。ようやくワクチンの必要量は確保され始めました。残念ながら、医療従事者や高齢者向けの先行接種が順調な軌道に乗ったとはまだとても言えない状況です。新聞…
 
2021年5月21日送分。 1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、 〈第10位〉アメリカ税関、ユニクロのシャツの輸入を差し止め。中国・新疆ウイグル自治区での加工の疑い。〈第9位〉中国の8つの人権団体が北京オリンピックのボイコット呼びかけ。翌日、アメリカのペロシ下院議長が外交的ボイコットを提唱。〈第8位〉愛知県知事のリコール署名偽造事件。水曜日、愛知県警が元県議会議員の事務局長ら4人を逮捕。〈第7位〉火曜日、政府・与党が入管法改正案の今国会での成立を断念。アスベスト問題では最高裁の判断を受け、政府と原告団が和解。〈第6位〉アメリカのサマーズ元財務長官。FRBの金融政策を痛烈に批判。〈第5位〉新型コロナワクチン、早くもアメリカで…
 
「日本がワクチン接種で出遅れて混乱する理由とは?」アメリカやイギリス、中国が続々と新型コロナウイルス感染症を抑え込み、経済活動を再開し始めたこととは対照的に、日本では今日、政府が新たにまん延防止等重点措置の対象に北海道、岡山、広島の5県を加える決定を下すなど、今なおコロナ危機が猛威を奮っています。そうした中で、皆さんの心配を募らせているのが、コロナ収束への切り札とされるワクチン接種の遅れでしょう。あなたも「なぜ日本ではうまくいかず出遅れているのか」、もやもやを、感じているのではないでしょうか。今日はそんな疑問にズバリお答えします。日本のワクチン接種の進捗度合いは世界的に見て、どれぐらい遅れているのか、なぜ、そうなったのか。歴史的な背景も、今回特有の問題も網羅してお話ししたいと思います。ようや…
 
2021年5月14日送分。 1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、 〈第10位〉イスラエルとパレスチナの対立。水曜日、アメリカ大統領がイスラエル首相と電話会談したものの、全面戦争」突入の可能性も。〈第9位〉LINEだけじゃない。アプリ運営企業の6割が個人データを海外に移転など。日経新聞の調査で明らかに。〈第8位〉議会選挙で独立派が過半数。スコットランド、イギリスからの独立機運が再燃か。〈第7位〉日曜日。中国のロケットの残骸が、インド洋に落下。アメリカは「責任ある基準を満たしていない」と中国を批判。〈第6位〉先週土曜日。新型コロナ・ワクチンを巡り、EUがアメリカ・イギリスに対し特許の一時的な放棄よりも輸出開始を要求。〈第5位〉…
 
今回は、16時からの「町田徹の経済ニュースカウントダウン」と17時35分からの「町田徹の経済ニュースふかぼり」を通してお送りする特別企画です。「処理済み汚染水。2年後の海洋放出がようやく決定。福島第一原発事故の処理で、残された課題は?」と題して長崎大学の鈴木達治郎教授にお話を伺います。17時35分からはデブリの問題、デブリ以外の放射性物質の問題廃炉の進め方などについてお話を伺いました。どうぞお楽しみに。ラジオNIKKEI による
 
2021年5月7日送分。 今回は、16時からの「町田徹の経済ニュースカウントダウン」と17時35分からの「町田徹の経済ニュースふかぼり」を通してお送りする特別企画です。「処理済み汚染水。2年後の海洋放出がようやく決定。福島第一原発事故の処理で、残された課題は?」と題して長崎大学の鈴木達治郎教授にお話を伺います。鈴木達治郎さん1951 年生まれ。75年東京大学工学部原子力工学科卒。78年マサチューセッツ工科大学プログラム修士修了。工学博士(東京大学)。専門は原子力政策、核軍縮・不拡散政策、科学技術と社会論。2010年1月より2014 年3月まで内閣府原子力委員会委員長代理。2014年より長崎大学核兵器廃絶研究センター教授。2015年よりセンター長。核兵器と戦争の根絶を目指す科学者集団パグウォッ…
 
「バイデン気候変動サミットは序章に過ぎない!COP26に向け、輸入炭素税が国際政治の権謀術数の焦点に浮上か!?」バイデン大統領はアメリカの温室効果ガスの排出量を2030年までに2005年と比べて50~52%削減する目標を発表。さらに気候変動対策で世界をリードしていく姿勢を打ち出しました。日本も2030年度に2013年と比べて46%削減という目標を打ち出したほか、中国も一定の協力方針を示し、国際社会の協調姿勢が鮮明となりました。ではこの「気候変動サミット」、日本にはどのよう影響があるのか。 そして世界にとってどういう意味があるのか。今日は、兄弟番組「経済リポートふかぼり」でもおなじみ、日本経済研究センターの主任研究員、小林辰男さんにお話をお聞きします。…
 
2021年4月30日送分。 1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、〈第10位〉火曜日。知人にインサイダー取引を薦めた罪で、ドンキホーテ前社長に懲役2年、執行猶予4年の有罪判決。〈第9位〉がん患者の10年後の生存率は59%。火曜日、国立がんセンターが初めて結果をレポート。〈第8位〉国が東京と大阪に1日1万人規模の接種可能な会場を設置を決定。〈第7位〉新型コロナ対策。イギリスやイスラエルで経済活動が正常化へ。一方、日本は接種1%と大きく出遅れ。インドは深刻な事態に。〈第6位〉アメリカの人口、移民抑制とコロナで伸び鈍化。中国政府は、人口減少との情報の打ち消しに躍起に。〈第5位〉水曜日。格差の是正を狙い、バイデン大統領が10年で16…
 
「またまた遅過ぎた緊急事態宣言。遅れた分だけ、経済を圧迫するものに」夕方の番組(カウントダウン)でもお伝えしましたが、例えば、お酒を提供する飲食店に休業を要請するなど、今回の緊急事態宣言は、今年1月から3月にかけての2回目はもちろん、去年4月から5月にかけての1回目も上回る厳しいもので、欧米型のロックダウンに近づく見通しです。政府と都道府県の対応が後手に回り、事態が深刻になってしまったことが背景にあることは明らかですが、その結果、経済に与える影響も大きくなり、GDP=国内総生産のV字回復が不可能になって、いち早く回復・成長軌道への回帰を成し遂げた中国やアメリカとの成長格差が益々拡大することになるでしょう。その辺りを今回はふかぼりりして行きます。…
 
2021年4月23日送分。 1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、〈第10位〉昨日木曜日。「一帯一路」協力協定の無効化に対し、中国がオーストラリアへの対抗措置を示唆。〈第9位〉水曜日。暴行で黒人男性を死なせた白人の元警官に有罪の評決。〈第8位〉新型コロナ対応の差で、モーターショーが明暗。月曜日開幕の上海はEV人気で盛り上がるも、秋に開催予定だった東京は中止を決定。〈第7位〉韓国の対日姿勢に変化の兆しか?水曜日、ソウル中央地裁が元従軍慰安婦の日本政府への賠償請求を却下。また、韓国外相は月曜日、処理水放出への反対を取り下げる。〈第6位〉尖閣諸島の周辺海域で、今年2月にアメリカ軍が異例の、実戦を想定した訓練を行っていた!〈第5位〉…
 
「経済のマイナス成長への転落を避けるには、グリーン成長とDXの加速が不可欠だ(下) 環境税は 1万 3000 円が必要に」 日本経済研究センター政策研究室長の小林辰男さんラジオNIKKEI による
 
「社長が交代したくらいで、東芝の負の遺産はなくならない!」先週この番組で指摘した2つのことをおさらいします。■イギリスの投資ファンド「CVCキャピタル・パートナーズ」から2兆円を超える金額での買収提案を受けたことに着目、外為法に基づく政府の事前審査が必要になるのではないか、という側面を大きく報じるメディアが目立っているが、ピンボケではないか、ということ。■むしろ、この買収劇では、事実上、再任が危うくなっていた車谷暢昭社長兼CEOらの自己保身ではないか、との疑念があることこそが本質的な問題ではないか、ということです。そして、まさに、今週起きたことは、CVCの買収提案が車谷氏らマネジメントの留任を求めるものであったことが露呈。車谷氏の任期が2カ月ほど残っている現段階での途中解任も辞さない、という…
 
2021年4月16日送分。 1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、〈第10位〉水曜日。東京オリンピック開幕まで100日となる中、欧米メディアが新型コロナ再拡大局面での不安を相次ぎ指摘。〈第9位〉火曜日。「子ども庁」の新設に向けて、与野党が議論を本格化。〈第8位〉月曜日。「イスラエルが核施設にサイバーテロ」とイラン政府が非難。イスラエル政府も否定せず。〈第7位〉火曜日。関西・中部・中国など4つの電力会社に公正取引委員会が立ち入り検査。社債など債券の発行見送りなどの影響も。〈第6位〉木曜日夜、菅総理がアメリカへ向けて出発。現地時間の今日午後、バイデン大統領と日米首脳会談へ。〈第5位〉火曜日。菅総理は2030年までのCO2削減目標…
 
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