Storytelling 公開
[super 932165]
×
最高の Storytelling ポッドキャストが見つかりました。 (アップデートされました 8月 2020)
最高の Storytelling ポッドキャストが見つかりました。
アップデートされました 8月 2020
Most people grew up listening to stories that have been shared and passed on from generation to next as a means of entertainment, education, cultural preservation and instilling moral values. The podcasts listed in the catalog cover stories from every genre, real and sci-fi, for all ages, which be followed while you commute, walk in the park, climb a mountain, even without Internet connection. Some of the podcasts analyse popular myths and their cultural influence and origin. Other podcasts delve into the paranormal world, attempting to explore the unexplained as well as discussing about UFO encounters. Furthermore, you can find many audio books, bed-time stories for children, ranging from retelling of fairy tales to telling classic stories. Some hosts invite people from all walks of life to share their true, life stories. Others analyse the latest news in literature, from every genre, often accompanied by established and emerging authors.
百万人のPlayer FMユーザーに参加してオフラインのときでも、いつでも に関するニュースや詳細情報を把握することができます。 妥協なし無料のPodcastアプリでPodcastをスマートに。 聴きましょう!
世界最高のPodcastアプリに参加し、お気に入りの番組をオンラインで管理し、AndroidおよびiOSアプリでオフラインで再生します。 無料で簡単です。
More
show episodes
 
ネットラジオ 耳で世界一周してみませんか? 海外でがんばっている日本人の方々を、ゲストにむかえ楽しい対談トークを、中心に、ときには真剣に、本音で海外生活の生の声を、(留学、ワーキングホリデー、国際結婚、海外就職、永住、移住) アメリカはカリフォルニア州より在米28年のTatsumiが関西弁、英語で約60分のポッドキャスト、ネットラジオ。ゲストの情報が満載なIchibanTalkのウェブサイト、Twitter、Facebook も始めました。 海外好きな方、海外にすでにいる方、気にいったらお友達にも、口コミでIchibanTalkの海外の輪を広げてくださいね。 Tatsumi http://ichibantalk.com/
 
Loading …
show series
 
イギリスに20年、チャキチャキの江戸っ子のウタコ・タナーさん。ロンドン塔にまつわる,怖ーい話と霊現象、お化けの話。英ロック歌手とのおつきあいをしていたこともあるとか。海外の美容室にいったら、さて、どうなったんでしょう?料理を研究し続けて四半世紀以上、中華料理、日本料理の教室にも通い続けたあのころ。実は金融業界に携わり、30年以上と、意外な過去の経験の持ち主。ただ今、焼き立てパンとケーキの販売と、教室の講師として活躍中の彼女。あっ、それから、言い忘れてました、いつものパターン、IchibanTalkの出演者のお決まりのパターン、バツイチ、いいえ2、ただ今、婚約中ですと、おっしゃるウタコさん、いろいろなお話を伺えました。詳細は。…
 
カナダに23年、バンクーバーの近辺、リッチモンド地区より、塚田ちかこさん。日本とカナダとの比較。海外にきて、激太り、さてその対策方法は?アメリカ移住をドタキャンしてまで、住みたくなったカナダ。10年ほど苦しんだ鬱との闘い。英語必勝法などなど。エネルギーヒーラーで、大活躍中の彼女です。そのほか、オンライン起業家コーチングとしても大忙し。詳細はhttps://ichibantalk.com/255chikako/Tatsumi による
 
世界を旅する写真家の伊藤シュウさん。どうせ世界を旅するなら、儲けながら、世界中を見て、写真を撮ろう、なので、クルーズ客船上の家族ポートレートの写真を撮るフォトグラファーでも、活躍中。今回、ニュージーランドを出て、1か月の予定で帰ってくる、クルーズ客船が、コロナの影響で、なんと、100日以上も海上をさまようことに。そのほかにも、ニュージーランドとオーストラリアに8年暮らし、そこで、やたらゲイの人にもてることが判明、これって名誉ですよね⁈(笑)。車についてないシュウさん。数年間の間に、4台もの車の登場。どうも、日本は窮屈だった。日本の普通が普通に思えない。海外のほうが、自分には合ってる。次の写真展に向けて、抱負を語ってもらいました。詳しくは。https://ichibantalk.com/254…
 
『大森望×豊崎由美 文学賞メッタ斬り!スペシャル(第163回結果編)』(2020年7月20日OA) 2020年7月20日25時00分からのラジオ日本特別番組『大森望×豊崎由美 文学賞メッタ斬り!スペシャル(予想編)』のポッドキャスト版です。特別ゲストとして、第163回芥川賞受賞・高山羽根子さんが登場!SF翻訳家、書評家の大森望さん、書評家の豊崎由美さんの両賞結果のメッタ斬りとともにお楽しみください。AM1422kHzRadioNippon による
 
ジョージア州アトランタの近郊より、画家のマナミ・リンガフェルトさん。ネパールに3年、スウェーデンに2年、そして、今のアメリカに18年。大学を卒業以来、グラフィックデザイナーで頑張っていたが、寝る時間も惜しんで働く意味合いのないことに疑問を持ち、インドの旅へ。そこで、得たものは大きい、次いで、一人目のスウェーデン人の旦那さんとも、知り合い結婚。インドの歯医者さんというも、ご愛嬌のあるお話。オンラインで知り合った、アメリカ人男性のもとへ、長女とともに、ジョージア州に行くことを決意。その昔、武蔵野美術大のグラフィックデザイン科を卒業した、彼女はさらに、アメリカの地で美術を学ぶことになる。もちろん、ママ業も同時進行。その男性とも離婚。親子でチェックイン、シェルターの時期もあった。ここでも、絵を描くこ…
 
『大森望×豊崎由美 文学賞メッタ斬り!スペシャル(第163回予想編)』(2020年7月13日OA) 2020年7月13日25時00分からのラジオ日本特別番組『大森望×豊崎由美 文学賞メッタ斬り!スペシャル(予想編)』のポッドキャスト版です。SF翻訳家、書評家の大森望さん、書評家の豊崎由美さんが第163回芥川賞、直木賞を徹底予想!「ほぼノーカット」でお楽しみください。AM1422kHzRadioNippon による
 
アメリカに34年、ハワイとニューヨーク行ったり来たりしている、樫原ヒロミさん。なんと、ひこうじかんは片道11時間。早口のニューヨーカーにとても戸惑った。会話を聞き逃すこともしばしばだったとか。昔、GPSのなかった時代は、すべて地図を開けて、よっこらしょー。車中でもめまくることも、しばしば。これは、皆さんも、ウンウンうなずいてますね、きっと。その昔、ニューヨークのジュリア―ノ知事さんの前は、マンハッタンは荒れてたんですよ。道で犯罪に巻き込まれたこともが、数回。住宅物件の売買、店舗の仲介、短期滞在、不同意参会者を経営されているヒロミさんに、数々のアドバイスと、お得情報。YouTubeのチャンネルでも忙しい彼女、収録中のご紹介しています。動画と詳細は、https://ichibantalk.com…
 
香港に20年お住いの森カヅマさん。俳優のご両親の間に生まれた彼は、なかなか興味深い、ストーリーがあるのです。チャンバラ映画がはやったその昔、市川雷蔵さんに、命名してもらったようです。神戸のインターナショナルスクールに進学したお話。やきゅうがつづけれなかったのも、これまた、父親との賭けに負けたとか。海外一人旅も16歳の時、ホテル火災に見舞われたのが、なんと3回。国際的に、海外を飛び回った、ビジネスの経験をいかして、国際ビジネスコンサルタントの養成をされています。詳細は。Tatsumi による
 
戦中戦後を旺盛な創作欲で駆け抜けた、無頼派の劇作家がいます。 三好十郎(みよし・じゅうろう)。 作家としての出発は、左翼芸術同盟を結成するなど、プロレタリアの旗手として小説や詩、戯曲を発表しましたが、政治主義や社会派という名のプロパガンダに不満を抱き、転向。 いわく、「演劇は、思想の宣伝に使われてはならない」。 その後はとことん、私というリアリズムにこだわることで、庶民の苦悩や貧困、人間が抱える根源的な生死に向き合いました。 自らの幼い頃の哀しい体験に根差した人間洞察に共感したのは、今月、この番組でご紹介した稀代の俳優、丸山定夫です。 「他の劇作家のセリフは、ひとつやふたつ、どこか心にしっくりこないものがあるが、三好の芝居は違う。すとんと、すべて腑に落ちる」と言わしめました。 同じく、今月ご…
 
Facebookのライブより、ニュージーランドはオークランドより、こあらし和歌子さんとのおしゃべり。ロックダウン中は、95%フライトがカットされ、客室乗務員業は、ちょっと休憩、なんと4月1日より、2か月ちょっとの間に、ダイエットに成功、禁酒にも成功、お肌もツルツルと、自分を磨き上げた成功談を紹介してくれました。彼女のメッセージは、「中年以降でもあきらめないでください!」詳しい情報は。https://ichibantalk.com/250wakako/Tatsumi による
 
来年、生誕110年、没後20年を迎える、戦後の演劇史に名を残す劇作家がいます。 秋元松代(あきもと・まつよ)。 秋元は、30歳を過ぎてから戯曲を書き始めた、いわば遅咲きとも言える作家でしたが、東北の民間信仰と戦中戦後の日本人の生き方を重ね合わせて描いた『常陸坊海尊』で芸術祭賞、田村俊子賞、和泉式部伝説と庶民の暮らしを哀しく綴った『かさぶた式部考』で毎日芸術賞、『七人みさき』では読売文学賞を、それぞれ受賞。 唯一無二の世界観と方言を駆使した香り高い芸術性で数々の賞を受けますが、彼女は、演劇界の王道には足を踏み入れませんでした。 あくまでも、異端。 「新劇の中にあって、非常に特殊な位置にいますか?」 という問いに、秋元はこう答えています。 「そうです。自分は落伍者みたいな者だと思っています。今は…
 
お帰りなさい!#179ですっかりおなじみの、ロサンゼルスに33年の海外の大ベテラン、橋之口トオルさんが今日のゲスト。出張先のサンフランシスコでの、腹ペコ騒動。前回でも大ウケだった引っ越し会社を経営するトオルさんならではの内緒話。えっ、そんなヤクザ屋さんが、LAにはびこってるんですか? 目が点になる引っ越しの様子。友人の警察官と、頼めば、乗せてくれるパトカーの話。バラエティ豊かに、お話していただきました。LA界隈の引っ越し、日本や世界の引っ越しのご用命は、ぜひ、トオルさんにお尋ねくださいね。詳細はhttps://ichibantalk.com/249toruhashinokuchi/Tatsumi による
 
日本に新劇を根付かせた立役者のひとり、「新劇の団十郎」と呼ばれた伝説の俳優がいます。 丸山定夫(まるやま・さだお)。 歌舞伎や能という日本古来の伝統を継承する古典芸能とは一線を画した、全く新しい演劇。 シェイクスピアを翻訳した坪内逍遥の戯曲や、ヨーロッパのリアリズム演劇を日本に持ち込んだ小山内薫の新しい波は、知識人にこそ受け入れられましたが、一般大衆に浸透するのに時間を要しました。 ともすれば高等遊民の道楽、セリフ回しの下手な三文芝居と揶揄されがちだった新劇にあって、丸山の存在は異彩を放っていました。 職を転々として、食べるものにも困っていた青年が、たった一枚のチラシを手に握りしめ、創立間もない築地小劇場の門を叩いたのです。 インテリ集団に、突如、薄汚れた学生服で現れた男。 丸山には、演劇し…
 
オーストラリアに20年、兵庫県芦屋市出身の山本やよいさん。留学中のホームステイでの暴力鬼畜ママのお話は、目が点になりますよ。低所得者アパートメントのエスカレーターで襲われた時の話。オーストラリアの警官は至れり、尽くせりとのこと。お仕事は、悔しい思いをした、ホームステイの苦い経験を活かし、ワーキングホリデーや留学のお世話、現地の生活サポートをされる会社を経営されてます。詳しくは、https://ichibantalk.com/248yayoiaustralia/Tatsumi による
 
戦争の最中にあっても、精力的に戯曲を書き続け、演劇史に残る名作をこの世に残した劇作家がいます。 森本薫(もりもと・かおる)。 彼の最大のヒット作は、文学座史上最多公演数を誇る、『女の一生』。 昭和の名女優・杉村春子のために書き下ろしたこの作品は、杉村主演で実に947回上演されました。 初演は、太平洋戦争が激化した、1945年4月。 場所は、渋谷の道玄坂にあった東横映画劇場。 娯楽は認められず、どの劇場も封鎖。 たった一軒、開館を許されたのが、この劇場でした。 男性の俳優はほとんどが徴兵で戦地に赴き、残った5人は台本をそれぞれがコピーして持ち、機銃掃射が鳴り響く中、稽古場に向かいました。 「こんな非常時に、果たしてお客さんは来るんだろうか」 誰かがつぶやいたのを聞いて、森本は毅然とした表情でこ…
 
開拓時代のアラスカで大活躍した、愛媛県出身の冒険家がいます。 和田重次郎(わだ・じゅうじろう)。 『犬橇(いぬぞり)使いの神様』と謳われた男は、とにかく、やることなすことが規格外。 北極圏6千キロの探検を成し遂げ、未開の地の地図を作製、得意の犬橇で油田、金鉱、砂金を発見、さらには避難していた捕鯨船の救助にあたり、乗組員の命を救い、アラスカで行われる屋内のマラソン大会では3度の優勝を果たしました。 和田の銅像は、彼が育った松山市日の出町にあります。 松山城まで、およそ2キロ。 彼と同時代を生きた正岡子規の句碑も鎮座しています。 2016年にアラスカで、和田を主人公にしたミュージカルが上演され、それを伝える一文が彼の胸像の下に刻まれました。 松山市街から日の出町に行くには、石手川にかかる、新立橋…
 
おなじみ、ロサンゼルス市役所員、海外のベテラン、ジュンペイさんとの70分。美容室、ヘアサロンに行けずにポニーテールですか⁈アメリカの中では、カリフォルニアのロックダウンの解除は、ぼちぼち、遅くて有名ですが、彼の住むロサンゼルスは、さらに遅く、まだまだ、不自由なところがたくさんあります。ジムにいけないので、運動不足の対策は、感染を避けるための予防策は?いろいろな、コロナ最新情報もふくめ、おしゃべりをしました。詳しくはhttps://ichibantalk.com/247junpei/Tatsumi による
 
愛媛県の松山を終の棲家に選んだ、自由律俳句の俳人がいます。 種田山頭火(たねだ・さんとうか)。 今年、没後80年。 放浪の果てに広島から船に乗った山頭火は、瀬戸内海の夕陽を浴び、四国の地、松山を目にしてこう思いました。 「僕の死に場所は、ここしかない」 『酒飲めば 涙ながるゝ おろかな秋ぞ』 そう詠んだ山頭火は、広島で医者にみてもらいます。 病状はかんばしくありません。 心臓の衰弱。 聴診器からは木枯らしのようにヒューヒューと弁膜の悲鳴が聞こえます。 「僕の病は、申し分ないのですね」 山頭火が言うと、医者はこう返しました。 「あんたは、これまで旅を続け、酒をあおり、句を詠み、好き勝手に生きてきたんだから、いつ死んでも後悔はなかろう」 「はい、後悔はありません。ただ、これ以上ひとさまに迷惑はか…
 
またまた登場してくれた、ロンドンに22年、小幡ヨウコさん。アメリカとヨーロッパのコロナ情報の続報。家から一日に一回だけ外出をしていいとか、ロンドン生活必須のバスや電車に乗れない、ペットの猫を獣医さんに連れて行くのも、一苦労。スウェーデンは、ずいぶん、思い切った判断をした。ロックダウンはなしに、生活を送ることを決めた。さて、結果はどうなったのか?ヨウコさんは、プロ野球阪神タイガースの大ファン、ロンドンで猛虎クラブにも参加。春季のキャンプを中断、いまとなっては、試合もなし、何にもなし生活に飽き飽きしてきたと、訴える彼女。スポーツがない日々が、こんなに苦しいとは、、、、。スロバキア人の彼を持つ、ヨウコさん、彼が強く勧める,関西人の苦手な健康食品、納豆のお話。いろいろおしゃべりしています。詳しい情報…
 
愛媛県松山市出身の脚本家が、3年前、88歳でこの世を去りました。 早坂暁(はやさか・あきら)。 テレビや映画の脚本、舞台の戯曲、ドキュメンタリーに小説、書いた作品は1000本以上と言われています。 ライフスタイルは、極めてシンプル。 敬愛する俳人、種田山頭火のように、ものを持たないことを流儀としました。 劇作家の三谷幸喜は、早坂の『天下御免』という作品を見て、脚本家を目指したとコメントしています。 「笑いを表地にすれば、同じほどの悲しみの裏地を付けなければならない」 そんな思いが、早坂脚本全てに通底しています。 代表作のひとつに、1981年2月からNHKで放送されたテレビドラマ『夢千代日記』があります。 主人公の夢千代は、母親の胎内にいたときに広島で被爆した胎内被爆者。 主演の吉永小百合は、…
 
愛媛県出身の漫画家に、手塚治虫、赤塚不二夫と並び称され、天才と謳われた男がいます。 谷岡ヤスジ。 その画風は、大胆で自由。 極度にまで省略された線はまるで一筆書きのようですが、読者はそこに、人生の無常や哀しさ、生きるための哲学を読み取りました。 赤塚不二夫は、こんなコメントを残しています。 「谷岡マンガの出現は、強烈だった。従来の漫画のセオリーを無視していたが、インパクトがあった。なかでもセリフがうまかった。ボクが思うに、セリフづくりが一番うまかったんではないか。漫画というのはセリフは補助的な役目で、ある意味では無駄なスペースでもある。しかし彼の作品ではセリフに絵にもまさる面白さがあって、それがひとつの漫画でもあった。毎週、おなじみのキャラクターを登場させ、同じパターンを繰り返しながら、なぜ…
 
【クラシック第6弾】2020年5月7日の世界の動き、アメリカの動きの最新情報を、たっぷり20分、久々のクラシックがはじまります。#229.#242 にも出演されてます。この機会に,ぜひお聴きくださいね。------------------------------------------------今回は司会者も、前につんのめって、オレゴン州よりマリ・ピアソンさんと対談。先日から報道されている、少女買春、人身売買で逮捕され、裁判を前に、ニューヨークの独房で自殺をしたジェフリーエプスタインがもつ、カリブ海バージン諸島の小島を解説してもらいました。この島を探ると、世界が見える。そして、怖い話に突入。超有名人、ハリウッドの俳優、関係者そして世界のリーダー、経済界、政治界、英王室の人たちが、彼の所有す…
 
愛媛県松山市が、俳句の都『俳都(はいと)』と呼ばれているのをご存知でしょうか? 市民や観光客に、少しでも俳句に親しんでもらおうと街中に設置された『俳句ポスト』。 毎年8月に開催される、高校生対象の『俳句甲子園』など、俳句にまつわるイベントも盛んです。 松山市が俳句の街であるわけ、それは、この地が偉大な俳人を生んだ場所だからです。 その俳人とは、「柿くえば 鐘が鳴るなり 法隆寺」という句の作者、正岡子規(まさおか・しき)。 彼は明治時代に、「俳句は季題を持ち、五七五音より成る定型詩」という現代俳句の原型を確立しました。 その教えを日本中に広めたのが、同じ松山市出身の高浜虚子(たかはま・きょし)です。 道後にある「子規記念博物館」では、子規の人物像や作品の数々を資料展示や映像などで紹介。 また、…
 
いつもIchibanTalk を聴いてくれてありがとう。私の小さな番組を気に入ったら、ぜひ、批評を書くか、もしくは⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 5つ星をクリックしていただいたら、私の番組が推薦番組になり、もっとたくさんの世界の方々に聴いていただけるとのこと、ご協力していただいたら、嬉しいです。Official site: https://ichibantalk.com/Twitter: https://twitter.com/ichibantalkInstagram: instagram.com/ichibantalkFacebook: https://www.facebook.com/ichibantalk----------------------------------------------…
 
ザ・ビートルズ、最後のアルバム『レット・イット・ビー』は、イギリスで1970年5月8日、日本では6月5日に発売されました。 今年で50周年を迎えます。 ちなみに、4人が最後にレコーディングしたアルバムは、『アビイ・ロード』。 1962年、『ラヴ・ミー・ドゥ』でデビューして以来、わずか8年あまりの活動で瞬く間に世界を席巻し、解散後50年経った今も、彼等の音楽が流れない日はないほど愛され続けています。 昨年は、もしもこの世にビートルズの音楽がなかったら、というファンタジー映画『イエスタデイ』が大ヒット。 楽曲の素晴らしさがあらためて証明されました。 今年9月には、映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの監督で知られるピーター・ジャクソンが手掛けた、ザ・ビートルズのドキュメンタリー映画が、ディズ…
 
今年、没後130周年を迎えたポスト印象派の有名な画家がいます。 フィンセント・ファン・ゴッホ。 荒々しいタッチと、鮮烈な黄色。 名画『ひまわり』は、彼の代名詞と言っても過言ではありません。 昨年から開催されてきた、ゴッホ展。 特に今年は、世界初の「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」が期待を集めていますが、その中の最注目のひとつが、ゴッホが4番目に画いた、『ひまわり』です。 彼はその絵を、共同生活をしたゴーギャンの寝室に飾るために描きました。 ゴーギャンもその絵を気に入り、褒めたたえたと言います。 ひとと交わるのが不器用だったゴッホにとって、『ひまわり』は、彼自身の最高のおもてなしの象徴だったのかもしれません。 意外なことに、描いた花瓶のひまわりは、たったの7点。 それよりもっと多く画いたモ…
 
今年、生誕180周年を迎える、ロシアの大作曲家がいます。 ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー。 6つの交響曲やヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲など、数多くの名曲がありますが、特に彼の名声を確実なものにしたのがバレエ音楽です。 『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』。 この3曲は現代に至っても、全世界で大人気の演目になっています。 チャイコフスキーの経歴は、他の有名なクラシックの作曲家とは、大きく異なっています。 彼は10歳から法律学校で学び、19歳で法務省の役人になりました。 幼い頃から特別な音楽教育を受けずに役人になった彼は、どうしても作曲家への夢を諦めきれず、21歳で初めて音楽学校の門を叩いたのです。 英才教育を受けた、年下の同級生たち。 先生の話すことが、思うように理解で…
 
いつもIchibanTalk を聴いてくれてありがとう。私の小さな番組を気に入ったら、ぜひ、批評を書くか、もしくは⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 5つ星をクリックしていただいたら、私の番組が推薦番組になり、もっとたくさんの世界の方々に聴いていただけるとのこと、ご協力していただいたら、嬉しいです。Official site: https://ichibantalk.com/Twitter: https://twitter.com/ichibantalkInstagram: https://www.instagram.com/ichibantalk/Facebook: https://www.facebook.com/ichibantalk🎙🎙🎙🎙🎙全米はただいま、コロナ感染を最小限化するため、全州にてロ…
 
今年4月に没後40年を迎える、映画界のレジェンドがいます。 アルフレッド・ヒッチコック。 『鳥』『サイコ』『レベッカ』『北北西に進路を取れ』など、ホラーやサスペンス映画の名作を次々と世に送り出した巨匠。 彼の作品は、全世界の映画人に影響を与えました。 若き日のスティーブン・スピルバーグは、ヒッチコックの撮影現場を見学、彼の映画哲学を目の当たりにして感動します。 フランス・ヌーベルバーグの奇才、フランソワ・トリュフォーは、当時、サスペンス映画がB級だと言われていた時代にあって、「ヒッチコックの映画は、まぎれもなく第一級の芸術だ」と賛辞を惜しみませんでした。 ヒッチコックは、自らが生涯大事にした3つの要素、「サスペンス」「スリル」「ショック」について、こんなふうに説明しています。 「汽車の時間に…
 
いつもIchibanTalk を聴いてくれてありがとう。私の小さな番組を気に入ったら、ぜひ、批評を書くか、もしくは⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 5つ星をクリックしていただいたら、私の番組が推薦番組になり、もっとたくさんの世界の方々に聴いていただけるとのこと、ご協力していただいたら、嬉しいです。Official site: https://ichibantalk.com/Twitter: https://twitter.com/ichibantalkInstagram: https://www.instagram.com/ichibantalk/Facebook: https://www.facebook.com/ichibantalk🎙🎙🎙🎙🎙コロナウィルス情報、今回は日本の特派員、世界の山のツアー…
 
「アジャパー」という驚きと困惑を現した流行語の産みの親、バンジュンこと伴淳三郎は、山形県米沢市に生まれました。 「アジャパー」は、伴がたまたま発した山形弁に起因しています。 1951年、昭和26年に公開された松竹京都映画『吃七捕物帖 一番手柄』。 長い下積み生活を送っていた伴がようやくつかんだ役は、用心棒。 伴たち悪役が目明したちに取り囲まれ、一網打尽になるそのとき、彼はこんなアドリブを言ってしまいます。 「一瞬にして、パアでございます」 思わず吹き出すスタッフたち。 監督は、「もっと奇妙な感じでやってみて!」と声をかけます。 伴は、「アジャジャー」と叫びました。 これは、山形弁で老人が驚いたときに発する言葉です。 「もうひとこえ!」と監督に言われ、口をついて出たのが「アジャジャーにしてパア…
 
いつもIchibanTalk を聴いてくれてありがとう。私の小さな番組を気に入ったら、ぜひ、批評を書くか、もしくは⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 5つ星をクリックしていただいたら、私の番組が推薦番組になり、もっとたくさんの世界の方々に聴いていただけるとのこと、ご協力していただいたら、嬉しいです。Official site: https://ichibantalk.com/Twitter: https://twitter.com/ichibantalkInstagram: https://www.instagram.com/ichibantalk/Facebook: https://www.facebook.com/ichibantalk🎙🎙🎙🎙🎙緊急報告!世界の平和を願うオレゴン州よりマリさんとの3回…
 
山形県酒田市に生まれた、昭和を代表する写真家がいます。 土門拳。 酒田市飯森山公園にある土門拳記念館は、日本で最初の写真美術館。 白鳥が飛来する清廉な湖のほとりにあります。 1974年、酒田市名誉市民第一号になった土門は、自らの作品を全て故郷に贈りたいと願いました。 記念館の設立には、彼の友人たちがその才能を結集。 設計は、ニューヨーク近代美術館の改装を手掛けた谷口吉生。 中庭の彫刻は、イサム・ノグチ。 庭園は、草月流第三代家元・勅使河原 宏が手がけました。 さらに、入口近くに置かれた石に「拳湖」、こぶしに湖という文字を刻んだのは、詩人の草野心平です。 土門拳という圧倒的な求心力が、この記念館を造ったのです。 彼が主張したのは「絶対非演出の絶対スナップ」。 徹底的にリアリズムを追求し、『ヒロ…
 
いつもIchibanTalk を聴いてくれてありがとう。私の小さな番組を気に入ったら、ぜひ、批評を書くか、もしくは⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 5つ星をクリックしていただいたら、私の番組が推薦番組になり、もっとたくさんの世界の方々に聴いていただけるとのこと、ご協力していただいたら、嬉しいです。Official site: https://ichibantalk.com/Twitter: https://twitter.com/ichibantalkInstagram: https://www.instagram.com/ichibantalk/Facebook: https://www.facebook.com/ichibantalk🎙🎙🎙🎙🎙世界5か国、37か国を旅した、元日本航空の客室乗務員、ブ…
 
昨年4月8日、昭和・平成を代表するコメディアンがこの世を去りました。 ケーシー高峰。 彼が作り出したジャンルは、医学漫談。 白衣姿に、黒板やホワイトボードで解説しながら繰り出す話芸は、唯一無二のものでした。 彼の母方は、山形県新庄市で江戸時代から続く医者の家系。 ケーシー自身も一度は医学部に入りますが、親に黙って芸術学部に転部。 母親から勘当されてしまいます。 音信が途絶えた母親に、いつか認めてもらいたい、その強い思いの末に医学漫談があったのです。 本名は、門脇貞男(かどわき・さだお)。 芸名は、医者が主人公のアメリカのテレビドラマ『ベン・ケーシー』と、少年時代に憧れた女優、高峰秀子からとりました。 白衣に黒ぶちメガネ、首から聴診器を下げて舞台に現れると、何も言わずに1分間、会場の観客の顔を…
 
いつもIchibanTalk を聴いてくれてありがとう。私の小さな番組を気に入ったら、ぜひ、批評を書くか、もしくは⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 5つ星をクリックしていただいたら、私の番組が推薦番組になり、もっとたくさんの世界の方々に聴いていただけるとのこと、ご協力していただいたら、嬉しいです。Official site: https://ichibantalk.com/Twitter: https://twitter.com/ichibantalkInstagram: https://www.instagram.com/ichibantalk/Facebook: https://www.facebook.com/ichibantalk🎙🎙🎙🎙🎙Facebookライブ収録、アメリカのハワイ州はマウイ島…
 
山形県出身の小説家に、今も多くのファンに愛される時代小説の名手がいます。 藤沢周平。 彼が生まれた鶴岡市にある「鶴岡市立藤沢周平記念館」は、庄内藩 酒井家の居城、鶴ヶ岡城址にあります。 敷地内には、東京で暮らしていた家の庭木や屋根瓦なども移築され、作家としての生涯を、作品世界と共に味わうことができます。 記念館の近くにある公園は、桜の名所。 そこはまるで、藤沢周平が書いた「海坂藩」の世界です。 江戸時代にタイムスリップしたような感覚が味わえるかもしれません。 下級武士や庶民を多く描いた藤沢は、ことあるごとに、家族に次の六か条を話しました。 1. 普通が一番。 2. 挨拶は基本。 3. いつも謙虚に、感謝の気持ちを忘れない。 4. 謝るときは、素直に非を認めて潔く謝る。 5. 派手なことは嫌い…
 
いつもIchibanTalk を聴いてくれてありがとう。私の小さな番組を気に入ったら、ぜひ、批評を書くか、もしくは⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 5つ星をクリックしていただいたら、私の番組が推薦番組になり、もっとたくさんの世界の方々に聴いていただけるとのこと、ご協力していただいたら、嬉しいです。Official site: https://ichibantalk.com/Twitter: https://twitter.com/ichibantalkInstagram: https://www.instagram.com/ichibantalk/Facebook: https://www.facebook.com/ichibantalk🎙🎙🎙🎙🎙オーストラリアに30年、シドニーに28年、サンシャインコ…
 
山梨県出身の文学者に『赤毛のアン』を日本に広めた翻訳家がいます。 村岡花子(むらおか・はなこ)。 2014年の3月から9月まで放送されたNHKの朝ドラ『花子とアン』は好評を博しました。 ドラマの原作になった村岡恵理(むらおか・えり)著の『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』は、彼女の人生をつぶさに描いています。 村岡にとって、山梨県甲府市に生まれたことは、運命を左右する重要な要素でした。 明治時代前半の、海外への輸出品目の筆頭は、お茶と生糸。 その生糸の生産で、甲府は、日本一の一角を担っていました。 甲府にはさまざまな外国人が出入りし、その中には、カナダのメソヂスト派教会の宣教師の姿がありました。 生糸商人たちの間に、信仰を持つものが増えていきます。 村岡の父もまた、カナダ人との精神的な結びつき…
 
きゃぁー、いつも聴いてるIchibantalkに、出れるなんてと、大興奮なアレッサ・スタドベイカーさん。番組の大ファンな彼女は、すでに200以上のエピソードを聴いたとのこと。アメリカ人で日本で頑張っている彼女、ただ今、上海から来た留学生、2年の早稲田大学でのコース終え、また上海に戻ろうと思ってた矢先に、今話題の新型コロナウィルスで、ただ今、中国上海はロックダウン。帰れません。日本の特有のラブホテル、見知らぬ人と?さてどうなったんでしょう。ポケモンカードとの出会いが、日本語との初めての出会い。中国に6年も住んでおられたので、母国語のように中国語はペラペラ。2年で覚えた日本語も、これまた素晴らしい。YouTuber での活躍も見逃せません。彼女の大ヒット作の動画を見ながら、解説もしてくれました。…
 
今年は、音楽史上最も有名な作曲家のひとり、ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェンの生誕250周年にあたります。 故郷ドイツのボンだけではなく、世界中で記念コンサートが開催され、彼の作品を耳にする機会が増えることでしょう。 自身のデビュー55周年のリサイタルのひとつに、ベートーヴェンのピアノ協奏曲を全曲演奏することを選んだピアニストがいます。 山梨県出身の、中村紘子(なかむら・ひろこ)。 2014年7月19日、横浜みなとみらいホールで彼女は、およそ5時間かけて1番から5番までのピアノ協奏曲を弾きました。 会場の拍手はいつまでも続いたと言います。 69歳という年齢もさることながら、このとき中村は病に侵されていました。大腸がん。 彼女は、このコンサートの2年後に永眠します。 抗がん剤の副作用に苦し…
 
アメリカに42年、長ーく海外にお住いの、キミコ・マブリーさん。飲めないのに飲んだら、大変なことに。記憶力のいい彼女は、恐ろしい夢、不思議な夢の話もしてくれました。不思議なことは、まだ続きます。20代のころ、昔の喫茶店で、急に立ち止まって話始めた人のこと、33歳の時に起こる、予言を、その人は話し始めたのです。ロサンゼルスといえば、ハリウッド。シュワルツネガーさんとの出会い。収録中に犬の鳴き声や、鳩の声まで聞こえる、キミコさんの家。カラスや、オポッサムも救助したことがあります。本業は家を売る不動産業。詳しくは https://ichibantalk.com/237kimikomabrey/🎙🎙🎙🎙🎙私の小さな番組を気に入ったら、ぜひ、批評を書くか、もしくは⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 5つ星をクリックし…
 
山梨県立美術館では、3月8日まで「藤田嗣治『黙示録』三連作の謎」と題した、コレクション展冬季特別企画が開催されています。 同美術館所蔵の藤田の『黙示録』は、彼がカトリックの洗礼を受ける前後に書かれた貴重な作品です。 特に、洗礼後に画かれた『天国と地獄』は圧巻。 仔細(しさい)に描かれる、救済と破壊、平和と殺戮は、見るものを釘づけにします。 『黙示録』は、間違いなく藤田嗣治という稀代の画家の宗教観をひもとく重要な作品群です。 ピカソ、モディリアニ、マチスらと、1920年代のパリに暮らした藤田は、エコール・ド・パリ、唯一の日本人。 独特な感性で賞賛を浴び、時代の寵児になりました。 彼が描く「乳白色の肌」と呼ばれた裸婦像は、西洋画壇にその名をとどめる強烈なインパクトを持っていたのです。 しかし、日…
 
Facebookライブ収録より。#235 ですっかり、おなじみになった、バンクーバーの母こと、南ユリさん。今回はソロで出演。これから、世界のどこかで、ワーホリお考えの方々、または移住、留学をお考えの方には必聴のエピソード。経営歴20年以上のユリさん。経営の始まりは、突然やってきます。26歳の時に、お父さんをなくされ、急に家業を、ほかのご兄弟3人と、切り盛りしていかなくてはいけなくなり、とりあえずは、従業員さんを、食べさせなくてはと、必死になって、東京都内での、貸しビル業そして、レストラン業に至るまで、頑張ってこられました。東京から、どうしてカナダにお住まいなんでしょう?彼女の経営歴20年を振り返るとともに、今現在のお仕事も、お聞きすることにしました。ワーホリ、移住、留学、世界のどこかで、少し…
 
山梨県出身の建築家に、東京タワーを設計した、「塔博士」「耐震構造の父」と呼ばれる人物がいます。 内藤多仲(ないとう・たちゅう)。 1925年に、東京、愛宕山の鉄塔を設計して以来、彼は、全国におよそ60基のラジオ塔を手掛けました。 1954年には、我が国最初のテレビ塔、名古屋テレビ塔を設計。 180メートルは、当時としては破格の高さでした。 1957年春。 早稲田大学の教授を70歳で定年退職した内藤に、あらたな仕事が舞い込みました。 エッフェル塔の324メートルを越える、世界一高い電波塔を設計してほしい、そんな発注。 内藤は、すぐに首を縦に振りません。 それもそのはず、日本には、うかつに高い塔を建てることができない、地震と台風という深刻な天災があります。 フツウであれば断るそのときに、彼はこう…
 
カナダは、バンクーバーより、南ユリさんと、その4人の仲間たちが、南カリフォルニアの私のスタジオに来てくれました。ユリさんと、ケイスケさん、ケンタさん、コウジさん、ユウワさんの、痛快な体験談をお楽しみください。ワーホリのはしごの話。オーストラリア、ニュージーランドなどの経験より、最終的にカナダに行きつきました。2段ベッドをフランスの男子とシェアした時の話。カルチャーショック!2段ベッドの下で繰り広げられた、彼女もとっかえひっかえ、すべて聞こえましたの、ご報告。フィリピンに行ったら、ニューハーフの人にもてました。その詳細。日本の彼女との遠距離恋愛。スカイダイビングの大恐怖。スキーの大事故、腰の骨を2本折る。ユリさんは、20代に父親の急死により、ご兄弟と、貸しビル業を継ぐことに。アメリカの留学経験…
 
山梨県に、今も文豪の名前を留めるワインがあります。 「周五郎のヴァン」という名の、デザートやブルーチーズによく合う、甘口の甲州ワイン。 このワインをこよなく愛したのが、山梨県大月市出身の作家、山本周五郎です。 武田家の流れをくむ家に生まれた山本でしたが、終生「庶民の作家」と呼ばれました。 『樅ノ木は残った』、『赤ひげ診療譚』、『さぶ』、『青べか物語』など、大衆に愛された多くの作品が、映画化、テレビドラマ化されています。 山本は、歴史小説、時代小説の大家として名を馳せますが、扱う主人公は、信長でも秀吉でも家康でもなく、市井のひと。 それも、弱く、傷ついた流れ者を描き続けました。 口癖は、「どんなひとも、生と死のあいだのぎりぎりのところで生きているんだ」。 小説には「よい小説」と「よくない小説」…
 
【英語版】Facebookライブ収録、もうすぐ世界最大のスポーツのイベント、NFL スーパーボウル。フットボールの最高峰が決まるのも、もうすぐ。今回はアメフトNFLのプレイヤーのトレル・ウィリアムスさんとのインタビューです。彼はサンフランシスコ49RS、ニューオーリンズ・セインツに所属されてました。ポジションはディフェンス守備のセイフティー。それってなんなんですか?簡単に言うと、いわゆる相手チームのオフェンスの邪魔、パスを邪魔する、ボールを落とさせるなど、スピードが勝負のポジション。うまくいけば、そのボールをもってタッチダウンも。彼の身長は195cm、体重は95kg40ヤードおよそ35Mを4秒半で走れる。速くなるには、強くなるには、どのようなトレーニングをしてるんでしょう? 小さな時から高校…
 
看護師の代名詞ともいわれる、フローレンス・ナイチンゲール。 今年は、彼女の生誕200年、没後110年にあたります。 ナイチンゲールは、「物事を始めるチャンスを、私は逃さない。たとえマスタードの種のように小さな始まりでも、芽を出し、根を張ることがいくらでもある」と言いました。 その言葉どおりに、看護師になるチャンスを逃さず、のちに『日本のナイチンゲール』と呼ばれた、和歌山県出身の女性がいます。 國部ヤスヱ(くにべ・やすえ)。 彼女の功績をたたえるとき、決してはずすことのできない出来事があります。 1945年7月9日深夜から7月10日未明にかけて決行された、和歌山大空襲。 B29による和歌山市中心部への爆撃で、市内のおよそ7割が焦土と化し、1000人以上の尊い命が失われました。 22時25分、空…
 
『大森望×豊崎由美 文学賞メッタ斬り!スペシャル(第162回結果編)』(2020年1月20日OA) 2020年1月20日25時00分からのラジオ日本特別番組『大森望×豊崎由美 文学賞メッタ斬り!スペシャル(結果編)』のポッドキャスト版です。SF翻訳家、書評家の大森望さん、書評家の豊崎由美さんが第162回芥川賞、直木賞を徹底予想した予想編を受けての結果篇です。さて、予想は当たったのか?「ほぼノーカット」でお楽しみください。※一部楽曲は著作権の関係でお聞きいただけません。AM1422kHzRadioNippon による
 
Loading …

クイックリファレンスガイド

Google login Twitter login Classic login