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SIAF AS A TOOL #9 雪まつり編【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】

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札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、未来を拡張するツールとしてのアートの可能性に迫り、SIAF2024の魅力を発信していく。第9回のゲストは、SIAF2024のイニシアティブ・パートナーであり、さっぽろ雪まつり(2024年2月4日〜2月25日)の大通2丁目会場で繰り広げられる「未来の雪のまち」を担当するパノラマティクス主宰の齋藤精一。「とある未来の雪のまち」最新情報を訊いた。

◼︎ 目次
01:45 「とある未来の雪のまち」見どころ
04:30 都市論、技術多様性
13:50 試みのオープンソース化
20:00 予測不能というおもしろさ
23:15 雪のまちとコンピテンシー
27:00 最後に

◼︎ ︎️️スピーカー
齋藤精一 | SEIICHI SAITO
パノラマティクス主宰。建築デザインをコロンビア大学建築学科で学ぶ。2006年ライゾマティクス(現:アブストラクトエンジン)を設立。16年からRhizomatiks Architectureを主宰し、20年パノラマティクスと改名。行政や企業などの企画や実装アドバイザーも数多く務める。23年グッドデザイン賞審査委員長、25年大阪・関西万博EXPO共創プログラムディレクター。

松島倫明|MICHIAKI MATSUSHIMA
『WIRED』日本版 編集長。内閣府ムーンショットアンバサダー。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展示ディレクター。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。東京出身、鎌倉在住。家族と半野良ネコ1匹とニワトリ2羽。

◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF2024
3年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催する。https://2024.siaf.jp/

◼︎ ︎️️さっぽろ雪まつり 大通2丁目会場「未来の雪のまち」
ここは「とある未来の雪のまち」。ここではこれからの移動や暮らし、食などに焦点を当て、アートを介してそれらの未来をみんなで構想する社会実験を行なう。2024年2月4日(日)-2月11日(日)。https://2024.siaf.jp/venue/snowfes/

◼︎ ︎️️これまでのエピソード
SIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】
SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】
SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】
SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】
SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】

◼︎ 関連記事
【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編
【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環境編
「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット”

◼︎ ︎️️『WIRED』日本版
『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

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◼︎ 目次
01:45 「とある未来の雪のまち」見どころ
04:30 都市論、技術多様性
13:50 試みのオープンソース化
20:00 予測不能というおもしろさ
23:15 雪のまちとコンピテンシー
27:00 最後に

◼︎ ︎️️スピーカー
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パノラマティクス主宰。建築デザインをコロンビア大学建築学科で学ぶ。2006年ライゾマティクス(現:アブストラクトエンジン)を設立。16年からRhizomatiks Architectureを主宰し、20年パノラマティクスと改名。行政や企業などの企画や実装アドバイザーも数多く務める。23年グッドデザイン賞審査委員長、25年大阪・関西万博EXPO共創プログラムディレクター。

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3年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催する。https://2024.siaf.jp/

◼︎ ︎️️さっぽろ雪まつり 大通2丁目会場「未来の雪のまち」
ここは「とある未来の雪のまち」。ここではこれからの移動や暮らし、食などに焦点を当て、アートを介してそれらの未来をみんなで構想する社会実験を行なう。2024年2月4日(日)-2月11日(日)。https://2024.siaf.jp/venue/snowfes/

◼︎ ︎️️これまでのエピソード
SIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】
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SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】
SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】
SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】

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