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SIAF AS A TOOL #10 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)】

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札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、出演アーティストやキーパーソンをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。第10回のゲストは、マルチメディアアーティストの岡 碧幸。SIAF2024連携プロジェクトである、アートマテリアルのリサイクルセンター『周活(しゅうかつ)』について訊いた。

◼︎ 目次
01:10 ゲスト紹介
02:50 農学部からアートへ
05:30 WIRED CREATIVE HACK AWARD 2021 グランプリ
10:30 treibgutとの出会い、周活へ
16:40 ミュンヘンと札幌の違い
24:00 一時的にやってみること
29:00 最後に

◼︎ ︎️️スピーカー
岡 碧幸 | MIYUKI OKA
アーティスト。環境哲学と科学技術に基づく思索から、現象/記録やデータ/フィクションを組み合わせてインスタレーションや映像作品をつくる。北海道大学農学部卒、英ロイヤル・カレッジ・オブ・アート情報体験デザイン修了。主な受賞歴にSTRP Award for Creative Technology(2020)、WIRED CREATIVE HCK AWARD 2021 Grand Prix(2021) 、展示歴に「遠い誰か、ことのありか」(札幌文化芸術交流センター SCARTS、2021)など。

◼︎ ︎️️アートマテリアルのリサイクルセンター「周活(しゅうかつ)」
札幌 × ミュンヘン姉妹都市交流 交換AIRプログラムの新プロジェクトで、拠点はアーティスト・イン・レジデンス「さっぽろ天神山アートスタジオ」。札幌市の姉妹都市であるミュンヘンで、文化施設から使用済み素材を集めて加工し、地元の文化関係者に安価で提供する先駆的な循環プロジェクトを展開しているアートコレクティブ「treibgut(トライブグット)」を札幌に招へいするかたちで、札幌在住のアーティスト岡 碧幸とともに地域のリサーチを行ない、同スタジオを「リサイクルセンター」にするという実験的なアートプロジェクトである。少子高齢化、資源の枯渇、地球温暖化などの問題を背景として、市内芸術文化施設や活動体、市民の参加を呼びかけながら、札幌ならではの持続可能なアート資源の循環について模索している。https://tenjinyamastudio.jp/shukatsu-artists.html

◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF2024
3年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催する。https://2024.siaf.jp/

◼︎ ︎️️これまでのエピソード
SIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】
SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】
SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】
SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】
SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】
SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】雪まつり編

◼︎ 関連記事
「環境生命地球化学×情報体験デザイン」というレンズを通じて見据える未来
SIAF AS A TOOL:『WIRED』日本版 ポッドキャスト × 札幌国際芸術祭
【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編
【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環境編
「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット”

◼︎ ︎️️『WIRED』日本版
『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

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◼︎ 目次
01:10 ゲスト紹介
02:50 農学部からアートへ
05:30 WIRED CREATIVE HACK AWARD 2021 グランプリ
10:30 treibgutとの出会い、周活へ
16:40 ミュンヘンと札幌の違い
24:00 一時的にやってみること
29:00 最後に

◼︎ ︎️️スピーカー
岡 碧幸 | MIYUKI OKA
アーティスト。環境哲学と科学技術に基づく思索から、現象/記録やデータ/フィクションを組み合わせてインスタレーションや映像作品をつくる。北海道大学農学部卒、英ロイヤル・カレッジ・オブ・アート情報体験デザイン修了。主な受賞歴にSTRP Award for Creative Technology(2020)、WIRED CREATIVE HCK AWARD 2021 Grand Prix(2021) 、展示歴に「遠い誰か、ことのありか」(札幌文化芸術交流センター SCARTS、2021)など。

◼︎ ︎️️アートマテリアルのリサイクルセンター「周活(しゅうかつ)」
札幌 × ミュンヘン姉妹都市交流 交換AIRプログラムの新プロジェクトで、拠点はアーティスト・イン・レジデンス「さっぽろ天神山アートスタジオ」。札幌市の姉妹都市であるミュンヘンで、文化施設から使用済み素材を集めて加工し、地元の文化関係者に安価で提供する先駆的な循環プロジェクトを展開しているアートコレクティブ「treibgut(トライブグット)」を札幌に招へいするかたちで、札幌在住のアーティスト岡 碧幸とともに地域のリサーチを行ない、同スタジオを「リサイクルセンター」にするという実験的なアートプロジェクトである。少子高齢化、資源の枯渇、地球温暖化などの問題を背景として、市内芸術文化施設や活動体、市民の参加を呼びかけながら、札幌ならではの持続可能なアート資源の循環について模索している。https://tenjinyamastudio.jp/shukatsu-artists.html

◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF2024
3年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催する。https://2024.siaf.jp/

◼︎ ︎️️これまでのエピソード
SIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】
SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】
SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】
SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】
SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】
SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】雪まつり編

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「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット”

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