Artwork

コンテンツは 『WIRED』日本版 によって提供されます。エピソード、グラフィック、ポッドキャストの説明を含むすべてのポッドキャスト コンテンツは、『WIRED』日本版 またはそのポッドキャスト プラットフォーム パートナーによって直接アップロードされ、提供されます。誰かがあなたの著作物をあなたの許可なく使用していると思われる場合は、ここで概説されているプロセスに従うことができますhttps://ja.player.fm/legal
Player FM -ポッドキャストアプリ
Player FMアプリでオフラインにしPlayer FMう!

SIAF AS A TOOL #15 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)、河村佳祐(パノラマティクス リサーチャー)、佐野和哉(札幌国際芸術祭 事務局メンバー)】

40:46
 
シェア
 

Manage episode 405787611 series 2524088
コンテンツは 『WIRED』日本版 によって提供されます。エピソード、グラフィック、ポッドキャストの説明を含むすべてのポッドキャスト コンテンツは、『WIRED』日本版 またはそのポッドキャスト プラットフォーム パートナーによって直接アップロードされ、提供されます。誰かがあなたの著作物をあなたの許可なく使用していると思われる場合は、ここで概説されているプロセスに従うことができますhttps://ja.player.fm/legal

札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、SIAF2024のキーパーソンや出演アーティストたちをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。第15回のゲストは、マルチメディアアーティストの岡 碧幸、パノラマティクス リサーチャーの河村佳祐、札幌国際芸術祭 事務局メンバーである佐野和哉。SIAF2024に携わった90年代生まれのメンバーが考える、芸術祭の現在地・未来について。

◼︎ 目次
01:00 ゲスト紹介
12:30 市民のエンゲージメント
22:30 札幌×アートの歴史、芸術祭の未来
31:15 芸術祭というIPを開いていく
32:30 ボトムアップとトップダウン
34:30 発信を通して生まれるコミュニケーション
38:30 最後に

◼︎ ︎️️スピーカー
岡 碧幸 | MIYUKI OKA
アーティスト。環境哲学と科学技術に基づく思索から、現象/記録やデータ/フィクションを組み合わせてインスタレーションや映像作品をつくる。北海道大学農学部卒、英ロイヤル・カレッジ・オブ・アート情報体験デザイン修了。主な受賞歴にSTRP Award for Creative Technology(2020)、WIRED CREATIVE HCK AWARD 2021 Grand Prix(2021) 、展示歴に「遠い誰か、ことのありか」(札幌文化芸術交流センター SCARTS、2021)など。

河村佳祐 | KEISUKE KAWAMURA
パノラマティクス リサーチャー。1996年北海道生まれ。建築デザインを東京大学大学院で学び、2021年にパノラマティクスに参画。現在は、制度や地域の文脈などさまざまなリサーチを軸に行政や企業などの企画、イベントの運営や建築の設計などを行なう。

佐野和哉 | KAZUYA SANO
1991年生まれ、北海道遠軽町出身。博報堂、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)、quantum、フリーランスを経て、2020年に北海道札幌市にてトーチを設立。札幌市と故郷のオホーツクエリアを行き来しながら、「どこに住んでいても、つくってゆかいに暮らす」という目標を掲げ、さまざまなメディアやコミュニティを絡めた事業開発・ブランド開発を行なっている。20年から札幌クリエイティブコンベンション「NoMaps」の実行委員を務めている。

◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF2024
3年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催した。https://2024.siaf.jp/

◼︎ ︎️️これまでのエピソード
SIAF AS A TOOL #1【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)】
SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰)】
SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】
SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】
SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】
SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰 )】雪まつり編
SIAF AS A TOOL #10 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)】
SIAF AS A TOOL #11 【ゲスト:千明 裕、ジョン・ブルマリー(h.o)】
SIAF AS A TOOL #12 【ゲスト:ニムロッド・ウェイス(ENESS クリエイティブディレクター)】
SIAF AS A TOOL #13 【ビジターセンタートーク「都市と自然をめぐる」】
SIAF AS A TOOL #14 【ゲスト:小川絵美子(アーティスト/プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)】

◼︎ 関連記事
地域社会とともに「ヘテロトピア」としてのアートの可能性を探る:札幌国際芸術祭レビュー
SIAF AS A TOOL:『WIRED』日本版 ポッドキャスト × 札幌国際芸術祭
【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編
【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環境編
「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット”

◼︎ ︎️️『WIRED』日本版
『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

  continue reading

178 つのエピソード

Artwork
iconシェア
 
Manage episode 405787611 series 2524088
コンテンツは 『WIRED』日本版 によって提供されます。エピソード、グラフィック、ポッドキャストの説明を含むすべてのポッドキャスト コンテンツは、『WIRED』日本版 またはそのポッドキャスト プラットフォーム パートナーによって直接アップロードされ、提供されます。誰かがあなたの著作物をあなたの許可なく使用していると思われる場合は、ここで概説されているプロセスに従うことができますhttps://ja.player.fm/legal

札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、SIAF2024のキーパーソンや出演アーティストたちをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。第15回のゲストは、マルチメディアアーティストの岡 碧幸、パノラマティクス リサーチャーの河村佳祐、札幌国際芸術祭 事務局メンバーである佐野和哉。SIAF2024に携わった90年代生まれのメンバーが考える、芸術祭の現在地・未来について。

◼︎ 目次
01:00 ゲスト紹介
12:30 市民のエンゲージメント
22:30 札幌×アートの歴史、芸術祭の未来
31:15 芸術祭というIPを開いていく
32:30 ボトムアップとトップダウン
34:30 発信を通して生まれるコミュニケーション
38:30 最後に

◼︎ ︎️️スピーカー
岡 碧幸 | MIYUKI OKA
アーティスト。環境哲学と科学技術に基づく思索から、現象/記録やデータ/フィクションを組み合わせてインスタレーションや映像作品をつくる。北海道大学農学部卒、英ロイヤル・カレッジ・オブ・アート情報体験デザイン修了。主な受賞歴にSTRP Award for Creative Technology(2020)、WIRED CREATIVE HCK AWARD 2021 Grand Prix(2021) 、展示歴に「遠い誰か、ことのありか」(札幌文化芸術交流センター SCARTS、2021)など。

河村佳祐 | KEISUKE KAWAMURA
パノラマティクス リサーチャー。1996年北海道生まれ。建築デザインを東京大学大学院で学び、2021年にパノラマティクスに参画。現在は、制度や地域の文脈などさまざまなリサーチを軸に行政や企業などの企画、イベントの運営や建築の設計などを行なう。

佐野和哉 | KAZUYA SANO
1991年生まれ、北海道遠軽町出身。博報堂、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)、quantum、フリーランスを経て、2020年に北海道札幌市にてトーチを設立。札幌市と故郷のオホーツクエリアを行き来しながら、「どこに住んでいても、つくってゆかいに暮らす」という目標を掲げ、さまざまなメディアやコミュニティを絡めた事業開発・ブランド開発を行なっている。20年から札幌クリエイティブコンベンション「NoMaps」の実行委員を務めている。

◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF2024
3年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催した。https://2024.siaf.jp/

◼︎ ︎️️これまでのエピソード
SIAF AS A TOOL #1【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)】
SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰)】
SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】
SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】
SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】
SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰 )】雪まつり編
SIAF AS A TOOL #10 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)】
SIAF AS A TOOL #11 【ゲスト:千明 裕、ジョン・ブルマリー(h.o)】
SIAF AS A TOOL #12 【ゲスト:ニムロッド・ウェイス(ENESS クリエイティブディレクター)】
SIAF AS A TOOL #13 【ビジターセンタートーク「都市と自然をめぐる」】
SIAF AS A TOOL #14 【ゲスト:小川絵美子(アーティスト/プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)】

◼︎ 関連記事
地域社会とともに「ヘテロトピア」としてのアートの可能性を探る:札幌国際芸術祭レビュー
SIAF AS A TOOL:『WIRED』日本版 ポッドキャスト × 札幌国際芸術祭
【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編
【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環境編
「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット”

◼︎ ︎️️『WIRED』日本版
『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

  continue reading

178 つのエピソード

すべてのエピソード

×
 
Loading …

プレーヤーFMへようこそ!

Player FMは今からすぐに楽しめるために高品質のポッドキャストをウェブでスキャンしています。 これは最高のポッドキャストアプリで、Android、iPhone、そしてWebで動作します。 全ての端末で購読を同期するためにサインアップしてください。

 

クイックリファレンスガイド