第165回 ファミリーデーのススメ

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第165回は「ファミリーデーのススメ」と題してお送りします。

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。

安:それでは、大野さん。

大野:はい。

安:今回は「ファミリーデーのススメ」ということなんですが、どのようなお話なんでしょうか。

大野:そうですね。今日はゲストをお迎えしています。

安:はい。

大野:東京のBNIチャプターのメンバーのヤマウチ ノブオさんをお迎えしています。

安:はい。それではヤマウチさんにご登場いただきましょうか。

大野:Five Star Dolphins Language Training Schoolのヤマウチノブオさんです。ようこそいらっしゃいました。

ヤマウチ:よろしくお願いいたします。

大野:よろしくお願いします。簡単にヤマウチさんの経歴をご紹介させていただくと、これまでに横田基地やアメリカ大使館でお仕事をされていて、2015年に現在の英語教室を開業されたということで。BNIメンバーのチャプター歴は3年と伺っています。

ヤマウチ:はい。

大野:ありがとうございます。

ヤマウチ:こちらこそありがとうございます。

大野:今日ヤマウチさんにお聞きしたいのは、以前の第137回で、「私の大切なあなたへ」という話をさせていただいているんですけれども、その中でやはり家族というものの存在は、チャプターのメンバーの皆さんにとっては結構大切な問題。やはり家族に反対されながらチャプターのメンバーを続けるということはすごく難しいと思うんです。最近ヤマウチさんが所属されているチャプターのほうで、家族を呼んでビジネスミーティング、定例会をされたということなので、そのへんのお話をいろいろとインタビューさせていただければと思っています。

ヤマウチ:はい。

大野:まず、開催されたのはいつでしたか。

ヤマウチ:2019年の12月27日です。

大野:もう年の瀬というか。

ヤマウチ:はい。そうですね。

大野:バタバタする頃…もう落ち着いている頃かもしれないですね。去年の最後のチャプターのミーティングをみんなで家族を呼んでやろうということですね。

ヤマウチ:そうですね。

大野:ヤマウチさんはどなたをご招待されたんですか。

ヤマウチ:僕は、うちの妻と子どもです。

大野:お子さんはおいくつで。

ヤマウチ:その当時3歳3か月です。

大野:お2人とも早起きされて。

ヤマウチ:そうですね。

大野:素晴らしいですね。他のメンバーさんはどんな方々を連れていらっしゃったんですか。

ヤマウチ:他にもご家族、やはりお子さんを連れていらっしゃっているという方が。

大野:だいたい年齢幅でいうと。

ヤマウチ:そうですね、小学生のお子さんであったり、中学生。あとはもう本当に二十歳前後という方々もいらっしゃいました。

大野:結構年齢の幅はありますよね。

ヤマウチ:そうですね。はい。

大野:具体的には、チャプターのミーティングのなかで、家族はどんなふうにして参加されたんですか。

ヤマウチ:僕の家族?

大野:ヤマウチさんのご家族も、他のメンバーの皆さまのご家族も、どんなふうに関わっていらっしゃったんですか。

ヤマウチ:まあ、事前にもちろん告知があって、それによってだいたいどのような家族、お子さん、ご兄弟が参加されるのかというところを募ったわけですけれども。その中で、もちろん、メンバーの横に家族が座るという形ですかね。

大野:ご家族の方たち、皆さんというのはどんなふうにミーティングに関わっていらっしゃったんですか。

ヤマウチ:基本的にはいつもの定例会通りなんですけれども、例えばウィークリープレゼンのときが特徴的でした。あるメンバーのお嬢さまは、いつもお父さんがお話されている代わりにプレゼンをされて、もうお父さんより上手なんじゃないのみたいな感じで、メンバーから絶賛を受けて。

大野:そのお嬢さんは何歳くらいの方ですか。

ヤマウチ:十九、二十歳ぐらいのお嬢さんです。

大野:大学生ぐらいですね。

ヤマウチ:そうですね。そしてそのお嬢さんにとっても非常にいい機会だと思ったんです。

大野:お嬢さんは何か感想というか、おっしゃっていました?

ヤマウチ:はい。感想は直接聞くことはできなかったんですけれども、ウィークリープレゼンを代わりにしていらっしゃる時のお嬢さんのはつらつとした表情ですね。そこで、皆さんの前でお話をするという貴重な機会を感じていらっしゃるんだなということをお見受けいたしましたし、あとはやはりいつもと違う、そしてお嬢さまがお話をするということで、メンバーにとってもまた新たな、新鮮な説得力があったようですね。

大野:まあ、そうでしょうね。メンバー交代をしたほうがいいんじゃないかみたいな意見も出たりしたかもしれないですね。

ヤマウチ:もうどんどん出ましたね。

大野:冷やかしでね。

ヤマウチ:はい。

大野:あとは、小さいお子さんなんかはどんなふうに関わっていらっしゃいました?

ヤマウチ:例えば、小さいお子さんですと全部代わりにプレゼントいうのは難しかったりするんで、お父さんお母さんと一緒にマイクのところに行って、メンバーがスピーチをする、そしてそこの後ろや横にいるというふうな感じがありました。

大野:ああ、なるほどね。

ヤマウチ:そして僕はウィークリープレゼンで、いつものようにお話をさせていただいたんですけれども、その時に最後の一言のセリフだけ、うちの妻と僕と3人で一緒に声をそろえて言うなんてこともありました。

大野:なんかかわいらしいイメージがありますよね。

ヤマウチ:そうですね。

大野:はい。実際にヤマウチさんの場合は奥さまとお子さまで参加されて、ご家族の感想とか聞けましたか。

ヤマウチ:定例会が終わって、直後にまずうちの妻から「楽しかった!」と満面の笑顔で言ってもらえたことは今でもとても覚えているんですけれども。

大野:うれしいですよね。

ヤマウチ:そうですね。本当にそれは嬉しかったですね。で、その「楽しかった」というのはもちろん、軽い意味での「楽しかった」というわけではなくて、やはりうちの妻も日ごろお世話になっているメンバーの皆さんはよく知っているわけなんですね。それはイベントに参加したりだとか、あとリファーラルの提供でお会いしたりとか、そこで定例会という特別な場所で実際に皆さんのウィークリープレゼンを聞いたりとかそういうところが非常に新鮮な印象があったようですね。

大野:素晴らしいですね。ヤマウチさんにとっては、奥さまとお子さん、特に奥さまが参加されるということにどんな意義を感じていらっしゃって、実際に参加してもらってどうだったみたいなところはありますか。

ヤマウチ:僕の中ではずっと、定例会にはやはり当然思いがあって欠かすことなく参加させていただいているわけなんですね。ですから、ぜひうちの妻や子どもにはその姿を見てもらいたいということはずっとありました。

大野:ああ、持っていらっしゃったんですね。

ヤマウチ:はい。そして、僕だけではないです。やはり僕が信頼していつも活動を共にしているメンバーの皆さんの姿も、ぜひ定例会で見てもらいたいということもずっとありました。ですから、それが叶ったということは僕にとっても非常に大きかったですね。

大野:うーん。これは、もし奥さまが反対していらっしゃたらどうでしたかね。BNIのメンバーとして参加されていることをよく思っていらっしゃらないとしたら。

ヤマウチ:そうですね、もしそうだったとしたらやっぱり僕もこそこそ出ていくとか、そういうことになるかもしれないですし、あとはメンバーの皆さんのお仕事について積極的にお話をすることができないということになってしまうのかもしれません。そこを考えるとうちの場合は日ごろ、日常の会話の中で普通のこととしてそれがお話しできるということは、やはり大きな違いだと思いますね。

大野:そうですよね。やはり活動を理解してくださって、そして協力してくださる、そういった家族がいる場合と、毎週こそこそ出て行って何をしに行っているのか分からないみたいな、その程度の理解の場合とで活動のしやすさとか、あるいはメンバーへの貢献のしやすさというのは全然変わってきますよね。

ヤマウチ:そうですね。もちろん気持ち的な意味でも、こそこそ出て行ったりとか、後ろめたい気持ちとか、そういう精神的なところでももちろん違うと思いますし、物理的なところでも、やはり皆さまの商品やサービスを積極的に喜んで利用させていただけるというのは、そのメンバーを知る僕から見ても、うちの妻がそういうサービスや商品を喜んで使ってもらえるというのは、すごく本当に嬉しいことですね。だから、やはり精神的ではなく物理的にも違うと思います。

大野:実際、今のは内部リファーラルということになるとは思うんですけれども、それが例えば奥さまがお知り合いの方に、こういうサービスや商品を提供されている方がいるみたいな話をされて、それが外部リファーラルにつながったようなことはありますか。

ヤマウチ:もちろん、そうですね。ママ友つながりというのは非常に強力ですから。特に、女性なので美と健康にかかわることは非常に大きいですし、非常に電波力もありますね。ですから、それによって戦略的というよりも「本当にこれよかった」というふうな生の声が届くというのは非常に大きいと思いますね。

大野:そうですね。家族に限らないんですけども、メンバーの皆さんの身近な人たちがどれほど協力的かによってチャプターでのその方の貢献度も変わってきてしまうし、その結果ビジネスにどれだけつながるかというところも大きく変わってくると思うんですよね。
ヤマウチ:やはり商品やサービスを日ごろ、日常で利用させていただいていると、先ほどと重複するんですけれども夫婦の中にも会話が生まれます。その中で、何か商品やサービスにいろいろと気づいた点をシェアできる。そうするとその気づいたことをメンバーにも還元できるとうことですね。ですから家族で積極的に関わることができるということは本当に大切かなというふうに思います。

大野:そうですね。ありがとうございます。そろそろ時間になってきますけれども、何か付け加えたいこととかありますか。

ヤマウチ:日ごろ定例会に参加させていただいて仕事もし、家族の協力というのは非常に感じているというつもりでも、いつのまにか当たり前になっている、そして感謝を伝えられているだろうかということは、やはりこのファミリーデーというものに参加して改めて思いました。そして、改めて家族の絶大なるサポート、支えですね。それは物理的でもそうです。でも精神的にもそのような支えがあればこそ、自分は仕事ができているということを再認識できました。ということで、僕にとってもこれは非常に大きな気づきになりましたけれども、それを僕だけではなくて1人でも多くの皆さまに体験していただきたい。感じてもらたいというふうに思います。その意味では、ぜひ皆さまのチャプターでファミリーデーが開催されるということを本当に心から願っております。

大野:はい。ありがとうございます。このファミリーデー、一度皆さんのチャプターで、ほかの全国のチャプターでぜひともやってみていただきたいですよね。

ヤマウチ:はい。

大野:いろいろとやり方はあると思うんですけども、例えば先ほどのように、メンバーに代わって、お子さまがプレゼンテーションを親御さんに代わってやるとかいったところもすごく面白いでしょうし、オープンネットワーキングもお子さん同士が名刺交換するみたいな、お子さんに名刺を用意しておいてあげたりとかというのもきっと楽しみながらやっていただけるのではないでしょうか。

ヤマウチ:そうですね。非常ににぎやかに、楽しくということも大きいかなと思います。
大野:そうですね。今最後にヤマウチさんがおっしゃった、協力してくださっている家族、サポートしてくださっているそういったパートナーに感謝を伝えるきっかけにもなるということはすごく大きいですね。

ヤマウチ:そうですね。

大野:今日はどうもありがとうございました。

ヤマウチ:ありがとうございました。

大野:では安さん。マイクを戻します。

安:はい。ヤマウチさん、とっても素敵なお話をシェアしてくださいましたね。

大野:そうですね。

安:この今のお話を聞いて、「あっ、うちでもファミリーデーやってみようかな」って思うチャプターが出てきたのではないかと思いますよ。

大野:いいですよね。だから夏休みとか冬休みとか、学校が休みの時にできるといいですね。

安:そうですね。

大野:はい。今そういえばオンラインになっていますよね。

安:はい。確かに。

大野:だからそういう時にオンラインで、例えばご家族に参加していただくようなオンラインファミリーデーなんていうのができるかもしれませんね。

安:それいいですね。今だったら本当にやりやすいのではないかと思います。

大野:お子さんたちもきっとできることがすごく制限されてしまっているので、まあストレスもあるでしょうから。

安:そうですね。

大野:お父さんやお母さんと一緒にオンラインミーティングに参加するなんていう体験をぜひさせてあげたらいいんじゃないですかね。

安:そうですね。ありがとうございました。

大野:ありがとうございました。

安:今回もBNIジャパンナショナルディレクターの大野代表と、私BNIメンバーの安紗弥香でお送りいたしました。このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたしました。それでは次回もオフィシャルBNIポッドキャストでお会いしましょう。See you next week .

第165回 ファミリーデーのススメBNI Japan Official Podcastで公開された投稿です。

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