Yuru Gengogaku Radio 公開
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ゆるく楽しく言語の話をするラジオです。「springはなぜ春もバネも意味するの?」「『象は鼻が長い』の主語は象?鼻?」などの身近なトピックから、コトバの奥深さを感じましょう!「言語学の二歩くらい手前の知識が身につくラジオ」を目指しています。 YouTubeとPodcastで配信中!
 
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show series
 
サピアを大いに悩ませた英文“Whom did you see”。文法的には正しいはずのこの文をネイティブは気持ち悪く感じてしまうそうです。 我々には理由が見当もつきませんが、サピアが解説してくれているらしいので、一緒に見ていきましょう! 【目次】 00:00 このラジオ時間を操りがち 00:54 言語の変化の方向性はドリフトが決める 03:11 小波が大波へとなって言語を変えていく 07:44 「ぴえん超えてぱおん」はJKの作った大波。 09:27 サピアが20ページ以上悩んだ英文 “Whom did you see?” 17:06 “whom”と”who”はカニとカニカマ 21:07 ネイティブ的には正しくても不自然 23:35 外来語が元の言語の発音で喋られることは稀 33:58 次回予…
 
今回のテーマは「エドワード・サピア」。今まで扱ってきた言語学者達と比べても異質の存在です。彼の説いた「人間に音声器官は存在しない」「文字は音声の二次創作」などから、一緒に言語の本質へと迫っていきましょう。 【目次】 0:00 言語の本質はテキスト?会話?言行不一致で詰められる堀元 0:55 今回のテーマは「サピア」。例の仮説だけの人じゃなかった 4:20 名著の内容は、世間のイメージと差がありがち 6:48 うんちくに対するカウンター。「強い仮説は否定されたよね」 10:03 サピアは論破のショックで大成した  13:48 このラジオに今までいなかったタイプの言語学者 15:56 言語にも集合的無意識があるらしい。過去回で堀元も言っていた…? 19:23 先住民の言語に体系があるのは当然では…
 
新コーナー「うんちくエウレーカクイズ」です。「ナチスに絵を売って英雄になるってどういうこと?」「国を戦争に負けさせる以上の重罪って?」など、クイズとして面白いうんちくを出し合いました。そして、皆さんからの面白いうんちくクイズもお待ちしております。 【目次】 0:00 新コーナー「うんちくエウレーカクイズ」 2:51 ナチスに絵を売って英雄になった謎人物 6:20 「国を戦争に負けさせる」より大きな影響って? 12:57 「問題を出したら瞬殺される」パターン 19:22 人類が服を着始めた年代は○○を見れば分かる 25:59 うんちくエウレーカクイズの要件定義 30:28 皆様からの良いエウレーカをお待ちしています 【うんちくエウレーカクイズ応募フォーム】 https://forms.gle/…
 
オタク用語「しんどい」は枕草子にも登場してる・日常会話にエスケープ記号や型宣言を取り入れたい・パラメーターとバロメーターの違い。 …などについて話しました。理屈っぽい話でふざけるのが好きです。 【目次】 0:00 今回は雑談回 0:44 「しょぼい」とYOASOBIのレトリック 3:52 対数っていつ使うの?ラジオを作るのに使うよ! 10:40 「滅相」「絶許」「肯んずる」。意味パニックシリーズ 13:01 日本人のどうしようもないマインドを昇華した邦画 18:14 パラメーターとバロメーターの違い。区別ムズいシリーズ 28:53 オタクの「しんどい」は古文の「はずかし」の精神 33:35 オデュッセウスに学ぶ、正しい手土産 38:45 「法」を意識するのは言語習得の遠回りかも 40:51 …
 
「オックスフォード英語大辞典」シリーズの続き。今回はとうとう最大の協力者である殺人犯が登場します。「自分が殺した人の奥さんとの奇妙な絆」「ナニを切っちゃう事件」「狂人だからこそできたという歴史の皮肉」などなど、今回も目が離せません。 【目次】 0:00 物語は3発の銃声から始まる… 0:46 殺人犯マイナーの登場 2:55 マイナーはいかにして精神を病んだか? 8:47 精神状態がイマイチ分からない奥さんの話 11:59 「自分のナニを切っちゃう事件」 22:12 マイナーの帰国を許可したのは誰?あと謎のイップス。 26:01 2人の最期 28:01 今回のまとめ。「狂人だからこそ」という皮肉 【参考文献のリンク】 ○「博士と狂人―世界最高の辞書OEDの誕生秘話 」(早川書房) https:…
 
今回のテーマは「オックスフォード英語大辞典」。「熱心な協力者が殺人犯だった」「編集主幹は牛にラテン語を教えていた」「完成まで70年かかった」など、「ウソだろ!?」と叫びたくなるエピソードの連続です。辞書には、物語がある。 【目次】 0:00 今回は辞書物語第二弾。今回は「殺人犯が作った英語辞書」 1:24 辞書作るのに70年かかったらしい。寿命じゃん 3:30 今回の主役2名の紹介と、OEDの略し方問題 6:25 賢すぎて牛にラテン語教えちゃった 10:18 シェイクスピアは一か八か単語を使っていた 14:30 おもしろ語釈の英語辞典 18:34 「世界にまだ存在しないもの」を作るのは難しい 22:40 世界初の大辞書は、Wikipediaと同じ発想で作られた 25:26 最初の挫折。「マニ…
 
文教堂あきる野とうきゅう店さんとコラボで、「ゆる言語学ラジオフェア」をやることになりました。皆さんぜひ足を運んでくださいね!&フェアにかこつけて最近読んだ本の話をしました。「お前の母ちゃんデベソ」の起源を探ると1000年前の熱い悪口にたどり着きます。 【目次】 0:00 文教堂で「ゆる言語学ラジオフェア」だってさ!書店に僕らの顔が映るよ! 4:09 「本を買ってもらえるラジオ」になった喜び 8:12 「宇宙生物学」にハマった話 11:36 「お前の母ちゃんでべそ」の起源は御成敗式目 20:54 在野の自由研究が世界に残った「ミマツダイヤグラム」 22:44 苦悩が生々しい作品はすごい。魚豊マンガ・セッション・ブルーピリオド 29:55 コスパ厨から最も遠い化石ハンター 34:57 フェアの告…
 
『数の発明』シリーズ最終回。「数と言葉は両方とも身体をハックして生まれた」「数がなければ文字もなかった?」「自分の理解度に応じた進数を使うべき(?)」など、理屈っぽい妄想話が全開です。 【目次】 0:00 今回のテーマは「数を描く」 0:31 数を描いたから、文字が生まれた? 7:36 ノーベル賞受賞者の独自記号。記号化の良し悪し。 13:57 画家と物理学者の共通点 16:27 言語と数は「身体のヘンな使い方」で生まれた 21:19 口はエースで主将で四番 23:06 神様が作った秘伝のタレ「人体」 26:46 10進法は究極じゃない。明日からバラバラになるかも 36:04 まとめ 【参考文献のリンク】 〇『数の発明――私たちは数をつくり、数につくられた』 https://amzn.to/…
 
『数の発明』シリーズの続き。今回は「10進法はなぜ発明されたのか?」「12進数の方が便利じゃね?」「人類が巨大な数を必要としたタイミング」などの話をしました。最古の石川啄木リスペクト回です。 【目次】 0:00 恒例の冒頭クイズ。「五つ」の語源は? 0:57 10進法発明の鍵は、石川啄木にあった 9:39 辞書オタクの原体験と、「真実の綴じ込み」 15:46 フランスの石川啄木は多めに見た 20:53 巨大な数はなぜ発明されたのか? 24:31 12進数を採用してれば、世界平和だったかも 31:38 「なぜ指なのか?」という究極の問い 35:42 次回予告 【参考文献のリンク】 〇『数の発明――私たちは数をつくり、数につくられた』 https://amzn.to/2VRiRUp 今回の種本。…
 
今回のテーマは『数の発明』。「人間は数を本能的に持っているのか?それとも文化的に習得するのか?」という疑問に取り組んだケイレブ・エヴェレットに迫ります。そう、『ピダハン』回のエヴェレットの息子ですね。 【目次】 0:00 人間は数を本能で理解するのか?文化で理解するのか? 2:22 「数」は抽象的な概念。色と同じ。 6:05 数はどうやって発明された?根本的すぎて考えたことがない疑問 10:01 数を持たない人はどう暮らしてる?赤ちゃんビビらす実験 16:56 人間は3まで分かるが、4はムズい 18:19 「ヤンキーくん」のキャラ設定に見る認知科学 21:06 各国の表現を並べて分かる、4のヤバさ 26:18 まとめと次回予告。4以上をどうやって獲得したのか 【参考文献のリンク】 〇『数の発…
 
新コーナー「何こいつキモナイト」です。「ケレスとバッカスがいないとヴィーナスが凍えてしまう」「ディオゲネスの樽」など、普通に使うとキモいインテリ慣用句を会話の中に放り込み合いました。キモいです。 【目次】 0:00 新コーナー「何こいつキモナイト」の説明 6:12 キモ①「人は大地と海を~」 10:09 キモ②「ディオゲネスの樽」 14:21 キモ③「絶望した時に~」 16:11 キモ④「プロクルステスの寝台」 17:08 キモ⑤「stiff upper lip」 20:35 キモ⑥ 「塹壕の中に無神論者はいない」 22:11 キモ⑦ 「adoxography」 23:23 キモ⑧ 「ガロアは~」(想定カウンター) 29:46 古典的名著の輪読企画をやりたい 35:08 キモ⑨「労働の細分は…
 
前回に引き続き、「文型」です。「存在しない動詞も文型で理解できる」「あげる・もらう・妬むの共通点」「物理をマスターしたニュアンスがあるのは第4文型」などなど、今回もカタルシスがマシマシだよ! 【目次】 0:00 謎の和訳問題に翻弄される 2:29 あげる・もらう・妬むの共通点は…? 10:21 明日飲み会で使いたい知識「ネクサス目的語」 20:39 「あいつは嘘つきだ」の後に来る動詞はほとんどない 26:15 5文型の問題点-前置詞をナメすぎ 37:44 今回の結論「格しゅき」 【参考文献のリンク】 ○大学入試 世界一わかりやすい 英文法・語法の特別講座 (「世界一わかりやすい」特別講座シリーズ) https://amzn.to/2Vg1CfK ○サバイバル英文法 「読み解く力」を呼び覚ます…
 
今回のテーマは「文型」。高校英語で習ったアレ、何の役にも立たないと思ってませんか?なんと、文型さえ分かれば動詞の意味が推測できるんです。あと、ジョークを理解するのに必要だったりします。 【目次】 0:00 謎の和訳問題を解く鍵は「5文型」。アレ役に立つことあるの!? 2:17 5文型は文の型ではない。全裸の男性の出現場所を示すのだ 8:31 5文型が分からないとつまらない、教養ジョーク 14:47 第1文型。文型が分かれば動詞の意味が分かる 19:59 第2文型。補語って何? 23:50 第3文型 27:17 謎の和訳問題の真相 【参考文献のリンク】 ○大学入試 世界一わかりやすい 英文法・語法の特別講座 (「世界一わかりやすい」特別講座シリーズ) https://amzn.to/2Vg1C…
 
雑談コメント返し回。「seasonはなぜ季節と味付けを表す?」「”便”はなぜ手紙とうんこを表す?」「Dr.Stoneは語源で見せ場を作ってるマンガ」などの話をしました。 ※5月に収録した素材なので、チャンネル登録者の話などが浦島太郎になってます 【目次】 0:00 チャンネル登録者が300人を越えた!(浦島太郎) 2:49 「半島日本語」と、日本語の起源について。 6:17 そもそも、言語ってどうやって生まれたの? 8:06 手紙を出すのはうんこを出すのと一緒 12:18 リスナーを表す名称が欲しい 14:27 「部首は地味か?」という神学論争 18:40 「は」を「わ」と読む理由 24:32 全く納得いかないseasonの語源 30:33 使いたい新語「コネクティングザドッツみ」 32:1…
 
長大な「助数詞」シリーズを撮り終えた達成感で、振り返り雑談回をやりました。「プルーストにはない週刊連載の強み」「ピダハンと喧嘩商売の共通点」「迷惑メールの数え方」など。 【目次】 0:00 今回は「撮り終わり雑談回」。疲れて自画自賛してます 1:25 「長いけど、各回にヒキがある」がコンテンツの理想 4:27 助数詞教に入信した人たち 5:06 エモすぎる「子孫が跡を継ぐ」フォーマットと『喧嘩商売』。 13:21 『ピダハン』で分かる、問答法の効果 15:21 助数詞がない方が数学は発展しやすい? 18:45 良いタイトルをつけたいなら勉強すべき 20:03 迷惑メールの数え方と、今回のまとめ 【YouTubeあるよ!】 https://www.youtube.com/channel/UCm…
 
全4回に渡る助数詞シリーズのフィナーレ。「カラスは英語だと”殺人”で数える」や、「助数詞が3つしかない外国語」などの事例を見た後、「助数詞はゲルニカ」という結論に至ります。信じるか信じないかは、あなた次第です…。 【目次】 0:00 「助数詞はゲルニカ」。長大シリーズの結論。 0:49 海外の助数詞事例。エースで4番でキャプテンの助数詞 5:42 英語の助数詞。カラスは「殺人」で数える 8:15 日本語にbeaf(牛肉)という単語がない理由 9:09 助数詞と冠詞は表裏一体? 15:26 助数詞は絵画。『数え方の辞典』は画集 【参考文献のリンク】 ○数え方の辞典 https://amzn.to/3i6wF4S 今回の種本。 ○日本の助数詞に親しむ―数える言葉の奥深さ― https://amz…
 
「助数詞」の3本目。「動物園で唯一”匹”で数えるのはバッタ」「ラーメン屋のコミュニケーションは航空無線」「ロボットは数えるだけで意見の表名になっちゃう」など。まだまだ終わらない助数詞トークです。もっともっと助数詞ーズハイになろうぜ! 【目次】 0:00 恒例のクイズと、恒例じゃないパターン 1:40 豆腐の「1丁」とラーメンの「1丁」は全然別物 5:03 ラーメン屋と航空無線の共通点 7:39 大砲の数え方は「そこ視点!?」ってなる。 10:43 動物園で唯一「匹」と数える動物(カバではない) 13:29 助数詞はオカルトと同じシステムで決定する。「台」はヤバい。 18:40 論文とダイヤグラムと収録はなぜ全部「本」なのか? 21:36 ロボットについての意見は、数えるだけで分かる。 【今回…
 
「助数詞」第2弾。「お弁当を魅力的に数えるには個を使うな!」「伊達政宗の目を数える方法」「仏の顔はなぜ3度までなの?3回じゃダメなんですか?」など、今回も助数詞のめくるめく世界を堪能できますよ! 前回の動画はこちら→https://youtu.be/dNNMueYZTms 【目次】 0:00 オープニングクイズ-「匹」と「頭」の違いは? 1:52 ペアで1つを数えるシリーズ。あと、「片方」を数えるための単位 5:56 「イキイキする助数詞」。手紙を良い感じに数えるには? 11:11 「回」と「度」の違いは?母語話者でも分からない 19:32 ファミレスで「3名様」と言うのは、本来の使い方ではない 24:20 超難問「1つ」と「1個」の違いは? 【参考文献のリンク】 ○数え方の辞典 https…
 
今回のテーマは「助数詞」。「太鼓と提灯と弓は同じ数え方」「鬼は改心前と改心後で数え方が違う」などを知るうちに、「助数詞には日本語の本質があるのかも」と思えてきました。一緒に助数詞ハイになりましょう! 【目次】 0:00 太鼓と提灯と弓の共通点は?謎クイズのオープニング 2:14 今回のテーマは「助数詞」 6:44 無限「どう数えるでしょうかクイズ」。うんちくおじさん大歓喜 12:20 助数詞の面白さ「切り取り方のクセが表れる」 15:12 「兜」の物騒すぎる数え方に驚愕 22:10 状態によって数え方が変化するシリーズ 30:41 日本語に無生物主語構文が馴染まない理由と、助数詞ズハイ 【YouTubeあるよ!】 https://www.youtube.com/channel/UCmpkIz…
 
今回も飲みながら長尺雑談回。「ミーム提案委員会」と題して、「こんなミームがあったら便利だ」を提案しました。「出落ち本」「裏切り本」など、ミームを提案するつもりが「読書家おじさんの本の話」になってしまった…。 【目次】 0:00 今回は新コーナー「ミーム提案委員会」 4:41 ①「出落ち本」。一つの概念が面白いだけの『名誉の殺人』など。 19:28 ②「裏切り本」。油断してるとビビらされる『毎日が最後の晩餐』など 34:22 ③「個人的インパクトファクターが高い」。これを聞けば人間が分かる 50:17 本の話が楽しくなってきた読書家おじさんたち 【YouTubeあるよ!】 https://www.youtube.com/channel/UCmpkIzF3xFzhPez7gXOyhVg ※テロッ…
 
前回に続き、激アツ言語学本『ピダハン』の話。「数もないし色もない言語はなぜ生まれる?」「キリスト教を布教したら爆笑された」「いびきをかくとジャガーが来る」などの激アツ話がたっぷりです。 【目次】 0:00 数もねえ!色もねえ!ピダハンの吉幾三タイム 9:22 ピダハンの本質「イビピーオ」とは? 17:11 尾崎紅葉はイビピーオを気にしない 20:39 いびきをかくとジャガーが来る。著者のツラすぎる体験 26:11 キリスト教を布教したら、結果はまさかの大爆笑 29:08 無神論者になった著者。ピダハンは幸福だった。 34:20 少しだけおまけのアナザーストーリー 【YouTubeあるよ!】 https://www.youtube.com/channel/UCmpkIzF3xFzhPez7gX…
 
今回のテーマは「異世界転生ものみたいな言語学者の本」。ピダハンという少数民族は、「挨拶がない」「子どもが刃物で遊んでても止めない」「大事な農具を川に捨てる」。あなたも常識を破壊されませんか? 【目次】 0:00 異世界転生ものみたいな言語学者の本『ピダハン』 2:57 未知の言語に立ち向かう言語学者は、まず何をするのか? 9:44 ピダハン語の特徴と、言語学徒の宴会芸 12:58 ピダハンでは全員が「挨拶ができない大人」 16:57 常識揺さぶられるシリーズ「技術を取り入れない」 22:07 ピダハンのパンク精神。ピストルズもビックリ。 28:22 赤ちゃんが包丁を持ってても気にしない 【参考文献のリンク】 ○ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観 https://amzn.to/3…
 
「うんちくしりとりパンクラチオン」という謎のゲームをダラダラ90分やる長尺雑談回です。「虹にはオス・メスがある」「玄人に言ってはいけないうんちく”天使の取り分”」「アル・カポネはマラリアを注射されたらしい」などの話をしました。 【目次】 00:00 今日は新競技「うんちくしりとりパンクラチオン」 01:15 軍隊格闘術クラヴ・マガの基本姿勢で笑ってしまう 03:32 イスラエルの反ワクチン派の人の強めエピソード 05:27 手塚治虫『陽だまりの樹』のラストが熱すぎてグッと来る 08:30 ワクチンの語源とか、虹にはオスメスがある話 14:51 うんちくおじさんが提案する新概念「うんちくクリシェ」 17:38 ニュートンもアインシュタインも主な功績は一時期に固まってる 26:40 博物館よもや…
 
カタルシス英文法「仮定法」の続きです。「wishは意識高い系飲み会の動詞」「Could you tell me~?が丁寧な理由」「古文と英語の精神性が同じでテンション上がる」など、今回も理屈っぽい話がたっぷりです。 【目次】 00:00 今回は「仮定法」の続き。英語は高村光太郎マインドで進化している 06:34 なぜお願いは仮定法にすると丁寧になるのか? 10:26 wishは意識高い系飲み会的な動詞 14:22 「仮定法」という名前がそもそも間違ってない?良い命名は… 20:22 日本語にも仮定法はあるのかも。「よろしかったでしょうか?」の楽しさ 26:30 古文には仮定法と同じ発想があった。時制に主観を込める収斂進化 35:02 フランス語難しい!と思ったけど、日本語も難しいことやった …
 
カタルシス英文法「仮定法」です。「仮定法のwereは例外ではなく、一人で信じぬいた存在」「仮定法は方法じゃない。妄想モード」「古英語はC言語で、現代英語はPythonなのかも」など、今回も気持ちよくなれる英文法の話がいっぱいだよ! 【目次】 00:00 今回は「仮定法」。仮定法の法は「方法」じゃない。 02:30 仮定法の本質は「妄想モード」。全ての文には「ムード」がある。 06:01 全ての英文には「法」がある。あと、wereはえんとつ町のプペル。 12:54 さまぁ~ずの三村さんは「ボケ法の住人」なのかも。 15:14 仮定法の目印はifじゃない 17:16 昔の英語は「法」がしっかりしてた。 25:24 今回のまとめ「現代の英語は法を意識できない」 26:06 古英語はC言語で、現代英…
 
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