Yuru Gengogaku Radio 公開
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show episodes
 
ゆるく楽しく言語の話をするラジオです。「springはなぜ春もバネも意味するの?」「『象は鼻が長い』の主語は象?鼻?」などの身近なトピックから、コトバの奥深さを感じましょう!「言語学の二歩くらい手前の知識が身につくラジオ」を目指しています。 YouTubeとPodcastで配信中!
 
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show series
 
ゆるコンピュータ科学ラジオも早3回目。今回はプログラミング言語に宿る思想について見ていきます。プログラミング言語も思想によって進化していくようです。あれ?これって自然言語との共通点じゃない? 【目次】 00:00 オープニング。推し言語のために綱引きしちゃう。 03:40 この回はサピアに捧ぐ 05:17 堀元にチョットデキル言語はある? 10:11 ソースコードにも美しさがある? 19:40 美しくないソースコードは動かないほうがいい 25:55 プログラマーダジャレ。格好つけて{ }付けるなよ。 28:33 思想があるならイデオロギー闘争も当然存在する 33:01 先人のイライラが言語の進化を促した 41:23 自然言語もプログラミング言語も高村光太郎システムで変化する 【参考文献のリ…
 
プログラマーとは何をしている人たちなのでしょうか?彼らが普段パソコンに向かって行っている作業が何なのかを知れば、自ずとプログラミング言語の本質が見えてきます。 【目次】 00:00 オープニング。水野はだいたいプログラマーと一緒。 00:43 コンピュータにカレー作りを命令してみる 08:17 プログラミング言語の本質は○○ 23:19 プログラマーの仕事のメインは調べ物 25:44 プログラマーが「車輪の再開発」をしちゃう訳 29:09 何にせよ上級者は通読しちゃう 34:57 ライブラリと辞書の相違点 【参考文献のリンク】 ○『コンピュータ、どうやってつくったんですか?』 https://amzn.to/3arkigH 「コンピュータを妖精にたとえる」など、超分かりやすい工夫がいっぱい。…
 
今回は「ゆるコンピュータ科学ラジオ」です。以前出た「プログラミング言語は言語か?」みたいな話をするために、プログラミング言語について全3回で解説していきます。今回は「人間は計算できるのに、なぜYouTubeの再生はできないの?」。 【目次】 0:00 オープニング間違えたのでやり直し 0:16 「ゆるコンピュータ科学ラジオ」をやるよ! 2:58 今回のテーマ「PCは魔法の箱じゃない」。中身を理解しようぜ! 6:49 我々は計算ができる。つまりコンピュータ。 9:44 我々はコンピュータなのに、なぜYouTubeを再生できないのか? 14:56 日本国民総出で計算しても、スマホ1台に勝てない 21:04 100ます計算が速すぎると、魔法になる 25:05 まとめ-クラークの言いたかったこと 【…
 
文教堂で実施してくれた「ゆる言語学ラジオフェア」、実際に店舗に行って撮影してきました。フェアの様子をお伝えしつつ、「生成文法の本あるある」「科学本の表紙あるある」「話しかけられる恐怖」などについて喋りました。音声だとなんのこっちゃ分からないので、できれば動画で見てください。 【動画はこちら】 https://youtu.be/ugPrgVrR6ag 【目次】 0:00 今日は外ロケ。ゆる言語学ラジオの文教堂フェアに来たよ! 4:07 フェアの気になる本。現代思想とアンパンマン。 7:59 『日本語不思議図鑑』は、ベタが載ってないのにおもしろい 10:50 生成文法の本あるあると、科学本の表紙あるある 12:10 英語史の知識をひけらかせ! 15:01 話しかけられる前に「怖い話」みたいなDM…
 
今回は前回に引き続き「英米人名語源」がテーマです。語源を知れば、あの名前とこの名前が同一のものだと分かったり、自分がベンジャミンであることを理解できたりします。 【目次】 00:00 オープニング。水野太貴は名前負け。 00:26 聞く上での注意。怒られたくないので。 01:20 この名前とあの名前って同じ語源だったの!? 06:22 このラジオ史上一番正解して嬉しいクイズ 10:45 むりやり展開されるトキントキンうんちく 12:44 山茶花と同じメカニズムで生まれた名前 19:56 森鷗外もやっていた。外国名から名付けるメソッド 26:44 信長はやっぱ破天荒。息子につけた衝撃の名前。 31:46 堀元がまだ森でキクラゲを毟って食べてた頃の話 36:53 岩と石はどの基準で分かれてる? …
 
今回のテーマは「英米人名語源」。ウィリアムは「決意の兜」を意味するし、アタナシウスは「不死」を意味するそうです。鬼滅の刃に「不死川」が登場しますが、不死を名前にする人がホントにいるんですね。 【目次】 0:00 今日のテーマは人名語源辞典。「エドワード」の意味は? 2:23 ホラー小説みたいな辞典の前書き。 7:03 カッコいい由来の名前。アタナシウスはほぼ「不死川」 11:25 「世界を制覇する名前」に名前負けしないすごさ 15:56 ウィリアムの意味は直江兼続(?) 19:03 神シリーズ。ゴディバがもっと好きになる。 25:30 動物シリーズ。「熊の支配」こわい。 31:32 植物シリーズ。ゆりあんレトリィバァはインテリ命名 【参考文献のリンク】 ○英米人名語源小辞典 https://…
 
今回は久しぶりのコメント返し回……のはずが、筒井康隆の短編の話が止まらなくなってしまっています。仕方がないのです。2人とも筒井康隆が好きすぎたのです。 【目次】 00:00 久しぶりのコメント返し回の幕開け 00:52 「分からない?母語話者なのに?」の煽り性能の高さ 02:27 このラジオのターゲットは高校生らしい。本当に? 06:49 「ボク」は自分のことでしょ?Why Mr.ホリモト? 13:12 パンダが幽明界を異にする 21:09 「たほいや」はシネクドキ 26:48 米国メディアの恐怖の事件「サメの夏」 31:26 「ナウい」「チョベリグ」「が〜まるちょば」はゾンビ化してる 37:26 冴えないうんちくを語ってしまった反省 39:38 筒井康隆の話が止まらない 50:52 人に本…
 
サピア撮り終わり雑談回。「太宰治が推奨してるクリエイティブの引き算」「江戸時代の米はビットコインのように価格が乱高下した」「富士そばに入る度に始まる混乱」など。ビールを飲みながら義務教育の楽しさを話しています。Yuru Gengogaku Radio による
 
「言語の変化は5ステップで説明できる」「子音が17個連続する言語がある!?」など、サピアの著書の『言語』から面白そうなところを集めてきました。読むにはちょっと大変そうな『言語』の美味しいところだけつまみ食いしましょう。Yuru Gengogaku Radio による
 
「けしからん!」と言われがちな「ら抜き言葉」ですが、実は美しい日本語への変化なのかもしれません。 エドワード・サピアの指摘した「ドリフト」で、ら抜き言葉も説明できるのです。整合性がある体系への変化。Yuru Gengogaku Radio による
 
サピアを大いに悩ませた英文“Whom did you see”。文法的には正しいはずのこの文をネイティブは気持ち悪く感じてしまうそうです。 我々には理由が見当もつきませんが、サピアが解説してくれているらしいので、一緒に見ていきましょう!Yuru Gengogaku Radio による
 
新コーナー「うんちくエウレーカクイズ」です。「ナチスに絵を売って英雄になるってどういうこと?」「国を戦争に負けさせる以上の重罪って?」など、クイズとして面白いうんちくを出し合いました。そして、皆さんからの面白いうんちくクイズもお待ちしております。Yuru Gengogaku Radio による
 
オタク用語「しんどい」は源氏物語にも登場してる・日常会話にエスケープ記号や型宣言を取り入れたい・パラメーターとバロメーターの違い。 …などについて話しました。理屈っぽい話でふざけるのが好きです。Yuru Gengogaku Radio による
 
「オックスフォード英語大辞典」シリーズの続き。今回はとうとう最大の協力者である殺人犯が登場します。「自分が殺した人の奥さんとの奇妙な絆」「ナニを切っちゃう事件」「狂人だからこそできたという歴史の皮肉」などなど、今回も目が離せません。Yuru Gengogaku Radio による
 
今回のテーマは「オックスフォード英語大辞典」。「熱心な協力者が殺人犯だった」「編集主幹は牛にラテン語を教えていた」「完成まで70年かかった」など、「ウソだろ!?」と叫びたくなるエピソードの連続です。辞書には、物語がある。Yuru Gengogaku Radio による
 
文教堂あきる野とうきゅう店さんとコラボで、「ゆる言語学ラジオフェア」をやることになりました。皆さんぜひ足を運んでくださいね!&フェアにかこつけて最近読んだ本の話をしました。「お前の母ちゃんデベソ」の起源を探ると1000年前の熱い悪口にたどり着きます。Yuru Gengogaku Radio による
 
『数の発明』シリーズ最終回。「数と言葉は両方とも身体をハックして生まれた」「数がなければ文字もなかった?」「自分の理解度に応じた進数を使うべき(?)」など、理屈っぽい妄想話が全開です。Yuru Gengogaku Radio による
 
『数の発明』シリーズの続き。今回は「10進法はなぜ発明されたのか?」「12進数の方が便利じゃね?」「人類が巨大な数を必要としたタイミング」などの話をしました。最古の石川啄木リスペクト回です。Yuru Gengogaku Radio による
 
今回のテーマは『数の発明』。「人間は数を本能的に持っているのか?それとも文化的に習得するのか?」という疑問に取り組んだケイレブ・エヴェレットに迫ります。そう、『ピダハン』回のエヴェレットの息子ですね。Yuru Gengogaku Radio による
 
新コーナー「何こいつキモナイト」です。「ケレスとバッカスがいないとヴィーナスが凍えてしまう」「ディオゲネスの樽」など、普通に使うとキモいインテリ慣用句を会話の中に放り込み合いました。キモいです。Yuru Gengogaku Radio による
 
前回に引き続き、「文型」です。「存在しない動詞も文型で理解できる」「あげる・もらう・妬むの共通点」「物理をマスターしたニュアンスがあるのは第4文型」などなど、今回もカタルシスがマシマシだよ!Yuru Gengogaku Radio による
 
今回のテーマは「文型」。高校英語で習ったアレ、何の役にも立たないと思ってませんか?なんと、文型さえ分かれば動詞の意味が推測できるんです。あと、ジョークを理解するのに必要だったりします。Yuru Gengogaku Radio による
 
雑談コメント返し回。「seasonはなぜ季節と味付けを表す?」「"便"はなぜ手紙とうんこを表す?」「Dr.Stoneは語源で見せ場を作ってるマンガ」などの話をしました。Yuru Gengogaku Radio による
 
長大な「助数詞」シリーズを撮り終えた達成感で、振り返り雑談回をやりました。「プルーストにはない週刊連載の強み」「ピダハンと喧嘩商売の共通点」「迷惑メールの数え方」など。Yuru Gengogaku Radio による
 
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