TAO & LILLIAN 公開
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show episodes
 
私たちの唯一のホーム、地球。 待ったなしの気候危機のなか、 次世代へバトンを渡すため、今を生 きる私たちに出来ることとは? エメラルドプラクティシズでは、 難しいと思われがちな環境問題やアニマルライツについて発信。 エメラルドのようにキラキラと輝く未来へ、 TAOとゲストがナビゲート致します。 シーズン2からはco-hostに小野りりあんを迎えました。月2回更新。
 
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show series
 
「お金がなければ生きていけない」と教え込まれ、お金のために多くのエネルギーと時間を費やす・・・そんな現代の人間社会における当たり前は、私たちを本当に幸せにしてくれるのだろうか?生態系との関係性を取り戻し、自然のパワーと共に生きる「パーマカルチャー」から、豊かさの波紋を広げる人生デザインのヒントを学ぶ。 ゲスト:ソーヤー海(共生革命家) *誰もがデザイナーとして自分の人生をデザインできる *自分の心、カラダ、生態系との「繋がり」を取り戻す *お金に依存しない生き方、「消費者」から「創造者」へ *違和感や矛盾と向き合い、「どう生きたいか」を見つめ直す *「共給共足」の関係性で、それぞれのペースで豊かさを探求する *お金が中心のコミュニティから「命」が中心のコミュニティへ 番組SNS Instag…
 
貧困問題や人権問題をはじめ、社会的弱者の味方として様々な問題解決に取り組む宇都宮健児さん。東京都、そして日本社会に求める気候変動対策と、東京オリンピック・パラリンピック開催後のビジョンについてお話しいただいた。 ゲスト:宇都宮健児(弁護士) *2020年の都知事選で掲げていた気候変動政策 *気候不正義は日本に住む人々にどのような影響を及ぼすか *東京五輪から見えてきた問題点と、開催中止運動に込めた思い *化石燃料産業に対する考え *うつけんから、若者へメッセージ ■宇都宮健児 1946年愛媛県生まれ。1969年東京大学法学部中退、司法修習所入所。1971年弁護士登録、東京弁護士会所属。弁護士として、クレジット・サラ金問題に早くから取り組み、多重債務に苦しむ多くの人を助けてきた。また、反貧困ネ…
 
8年ぶりのIPCC報告書が公開され、「人間活動による温暖化は疑う余地がない」と初めて明記された。この報告書の意味することは?果たして1.5度目標は守れるのだろうか?GOODニュース&BADニュースで2021年上半期も振り返りながら、ポッドキャスト制作チームの3人で初収録! スピーカー:TAO、小野りりあん、大江結花 *第6次IPCC報告書のポイント*世界別で見た気候変動対策の動向*先住民や労働者階級の人々への正義は守られているのか*各方面に広がるアニマルライツへの理解*3人がそれぞれに想う、社会的正義とこれからの展望 番組SNS Instagram:@emeraldpractices Twitter:@emeraldpractice ■TAO 俳優 1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住…
 
ファッション界も、環境負荷や社会責任のための変革の時期を迎えている。10年以上前からエシカルファッションを広げる活動を続けてきた鎌田安里紗さんを迎えて、実際の取り組みの結果や、これからの課題と先進的なファッションの楽しみ方について教えてもらった。ゲスト:鎌田安里紗(一般社団法人 unisteps 共同代表)*エシカルファッションプランナーになったきっかけ*買い物の基準改革、情報を豊富に*活動を始めて10年、進展と課題*企業を変えるための応援の仕方*ファストファッションの未来*新プロジェクト、FASHION FRONTIER PROGRAMについて■鎌田安里紗 「多様性のある健康的なファッション産業に」をビジョンに掲げる一般社団法人unistepsの共同代表をつとめ、衣服の生産から廃棄の過程で…
 
"ヴィーガン"や"アニマルライツ"などの外来語。耳にする機会は増えたが、本来の意味で正しく理解できているだろうか?社会運動を行う上で知っておきたい法則やコミュニケーションのコツについて、社会正義を目指す活動家を応援する、ヴィーガン活動家のエリーさんに聞いてみた。 ゲスト:エリー(ヴィーガン活動家/アニマル・アライアンス・アジア 共同代表) *欧米とアジアのヴィーガニズムのギャップとそれぞれの運動方法 *ヴィーガニズム、動物愛護、動物福祉、動物の権利、どう違う? *社会正義運動って何?ヴィーガニズムにおける正義 *コミュニケーションの取り方のコツ、「バケツの一滴」 *知っておくと自分を責めなくて良い、認知的不協和 *三つの要素で出来ている、社会運動のエコロジー 番組SNS/ Instagram…
 
気候変動や生物多様性の崩壊など、行き過ぎた資本主義のなかでもたらされた様々な危機。これらを止めるためには、”お金の流れ”を変える必要がある。国際環境NGO350. org Japanの創設後、ESGに特化した情報サイト「ThinkESG」を立ち上げ編集長を務める古野真さんに、お金の流れをサステイナブルに変える方法やポイントについてお聞きした。 ゲスト:古野真(ThinkESG 編集長・創設者) *ESGって何?なんで大切なの? *企業における、ESGとSDGsの差と使い分けって? *ESGが広く知られるきっかけになったブラックロックって? *”投資”は意外と身近なもの?投資ビギナーのための5ステップ! *”ウォッシュ”に騙されないために、情報を見極めるポイント *今後企業に求められる、より本…
 
メディアでも若者の活動が多く取り上げられる気候危機ムーブメント。何とかしたいと真剣に取り組めるのは若者の特権なのか?孫のいる60代の環境活動家を突き動かすものとは?気候危機の問題を通して考える、自分がどう年を重ねていきたいかという人生の真髄も話してもらった。 ゲスト:沼田 茂(国際環境NGO 350.org Japan リードクルー) *350 Japanに参加するようになったきっかけ *若者に混ざって活動するという環境について *気候変動ムーブメントに参加するのは大人の責任? *全ての世代に関心をもってもらうには? *コロナ禍で開催したCLIMATE LIVE JAPANへの思いとこれから ■沼田 茂 1955年(水瓶座)長野県生まれ。NTTにて設備企画、総務省通信放送機構(現:NICT)…
 
福島の原発事故から10年たった現在、気候変動対策のひとつとして挙げられがちな原発は、本当に必要なエネルギー源なのか?原発の是非や、推進派/反対派双方の主張について、原子力資料情報室の事務局長にずばり聞く。ゲスト:松久保 肇(NPO法人 原子力資料情報室 事務局長)*原発は安い!のウソ、ホント*脱原発への道のり、安全な廃炉方法*原発と核兵器の関係性*汚染水、トリチウムは本当に安全なの?*原発はそもそも安定供給って本当?■松久保 肇  1979年、兵庫県生まれ。2003年国際基督教大学卒、2016年法政大学大学院公共政策研究科修士課程修了。金融機関勤務をへて2012年7月よりCNICスタッフ。国際問題を担当。共著に「検証 福島第一原発事故」(七つ森書館)、「原発災害・避難年表」(すいれん舎)など…
 
4月22日に米バイデン大統領主催で急遽開催された気候サミット。ここで上方修正が発表されると見られていた日本の*NDCに対し、パリ協定の1.5℃目標への整合を求め、日本の気候アクティビスト達が一丸となって闘った怒涛の一週間を振り返る。参考人として国会に出席し鋭い指摘をした若者代表の中村涼夏さんと、ハンガーストライキを決行したco-host小野りりあんと3人で対談。 *パリ協定の温度上昇1.5℃未満に対して、国が決定する貢献 ゲスト:中村涼夏(Fridays For Future Japan/Kagoshimaオーガナイザー) *Peaceful climate strike第一回を終えて *NDC46%という数字は何を意味するのか *温対法改正案の参考人として国会で訴えたこと *環境省や経産省…
 
お笑いコンビ「マシンガンズ」としてデビュー後、妻の妊娠を期にゴミ清掃員の仕事を始めて丸8年。もともと関心があったわけではないところから、「このままじゃ日本はゴミで埋まる!」と危機感を覚えるようになったという滝沢秀一さんに、日本のゴミ問題の現状、そして未来についてお話しいただいた。 ゲスト:滝沢秀一(ゴミエンターテイナー) ー日本はあと20年でゴミが出せなくなるってどういうこと?! ー未来のために「ゴミ育」が必要なわけ ーゴミはお金がかかる!私たちの税金の使われ方 ー文化や価値観とともにある、日本のゴミの特徴 ー日本のゴミ問題、カギを握るのは「生ゴミ」?! ーフードロスとファッションロスの異常化 ー"リスペクト"と"想像"で未来を変える! Instagram:@emeraldpractices…
 
経済成長は私たちの生活を豊かにする、物資が増えることは私たちを満足させる・・・そんなセオリーのもと加速してきた資本主義。経済活動を優先するあまり環境破壊が繰り返されてきたが、その結果、気候変動のように私たちの暮らしを脅かす自然現象が多発している。その”人新世”の時代において、私たちが目指すべき新しい幸せのかたちとは。 ベストセラーとなった『人新世の「資本論」』の著者である斎藤幸平さんに、本気で気候変動を食い止めるためのヒントをもらう。 ゲスト:斎藤幸平(経済思想家) ー資本主義社会を生きる私たちは幸せなのか ー「コモン」を増やしていく、コミュニズムとは ー脱成長の未来予想図における「しあわせ」とは? ー身の回りから始められるアクション ー勇気が出る「3.5%の法則」と、様々な成功事例 ■斎藤…
 
俳優活動の傍ら、環境問題や動物福祉などに対し積極的に発信を続ける二階堂ふみさんに、日本のペット産業の現状と変えていきたい点、等身大の葛藤やビジョンについてお話してもらった。 ゲスト:二階堂ふみ(女優) - 動物福祉に興味を持ったきっかけ - ペット産業が抱える問題と知っておきたい事実 - 殺処分0を目指すためにしていきたい「蛇口締め」とは - ブリードや純血種へのこだわりについて考えてみる - 動物と暮らす中での発見、人間と動物が幸せに共存するために - 女優としての葛藤や希望あふれるエピソード 350 Japan気候変動クラス https://www.facebook.com/350japan/events/ (気候変動クラスは現在混んでいる為、最新の情報得たい方はクルー登録をお勧めいたし…
 
これからの時代を力強く切り開いていくZ世代。森元会長の女性蔑視発言に対し署名を立ち上げ15万筆もの賛同を集めた大学生であり、政治や社会について情報発信するインスタグラムのメディア「NO YOUTH NO JAPAN」代表の能條桃子氏に、どんな社会や未来を描いているのか、そのためにどう行動を起こしているのか聞いてみた。 ゲスト:能條桃子(慶應義塾大学四年生/NO YOUTH NO JAPAN代表) ー森会長の署名を立ち上げた背景と、「署名」を選んだ理由 ーブンアン2石炭火力発電所を巡って個人的にしているアクションは? ー問題の一部ではなく解決の一部になるほうが「生きやすい」 ーU30の教科書メディア、『NO YOUTH NO JAPAN』立ち上げのきっかけ ー各問題に対する最も有効なアクション…
 
2017年衆議院選挙当選時より一貫して人権問題や動物福祉に対し国に問いかけをしている堀越啓仁議員を迎え、現在の政府の環境問題やアニマルウェルフェアに対しての関心度と取り組みについて聞いてみた。 ゲスト:堀越啓仁(立憲民主党 衆議院議員) - 政治家として、一個人としての政治信条と活動内容。 - 畜産業におけるアニマルウェルフェア政策の目指すところとは。 -いま環境教育、食育が大事とされているのは何故か? -本当の意味の「いただきます」を考える。 - なぜ「ワンヘルス」が大事なのか。人獣共通感染症を繰り返さない為に国はどんな対策をとっているのか? -民主主義、ジェンダー平等を再考する。 Instagram:@emeraldpractices / Twitter: @emeraldpractic…
 
テクノロジーが未来を先導する時代、企業はどのような姿勢で取り組めば、環境負荷に配慮しながらグリーンな未来を切り拓いていけるのか?デザインイノベーションを提供するTakramのディレクターに、ロンドンに住んでいるからこそ気づけたグローバルな社会問題なども折り込みながら、これからの社会のあり方、企業のあり方について聞いた。 ゲスト:牛込陽介(Takram London ディレクター/クリエイティブテクノロジスト) ー「クリエイティブテクノロジスト」という仕事を通して考える環境問題 ーロンドン生活で見えてくる気候変動への市民意識 ー社会問題を通して特権について考える ー話すこと、声をあげることで影響の輪を広げる ー個人ができること、企業で取り組みたいこと ■牛込陽介Takram Londonディレ…
 
2021年からEmerald PracticesはSeason2を迎えバージョンアップ!Co-hostに小野りりあんを迎えました。 ・2020年気候変動BAD&GOOD NEWS 総まとめ ・日本の銀行と気候変動の関係、ブンアン2って? ・炭素税って何?どうして必要? ・新型コロナウィルスとアニマルライツ ・2021年、分断する世界をサスティナブルに生きる  instagram:@emeraldpractices Twitter:@emeraldpractice ■TAO 俳優 85年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気…
 
「なにを創るか」から「どう創るか」へ。環境や未来に配慮した、次の世代に繋がるクリエイションとは?創る時も売る時も買う時も、ちょっと立ち止まって「悩む」ことの重要性。未来を守るために残された時間は「あと4年」!? ゲスト:eri(DEPT代表・デザイナー)  www.ato4nen.com
 
ファッション産業がかける環境負荷とは?アパレル産業に関わる人権問題、アニマルライツからの問題点とは?今後どうやって私たちはファッションを楽しむべきか。 ゲスト:高田久代(国際環境NGO グリーンピース・ジャパン)
 
最近話題のヴィーガンフード。たまには良さそうだけど、ずっと野菜類だけって本当にバランスの良い食事なの? カナダで菜食栄養学を学んだ人気栄養士に聞いてみた!ずばりどんな食生活が健康なの?食べて良いもの、食べない方が良いものとは?サプリで補給したい栄養素とは?妊娠・授乳中、乳幼児にも良いの?などなど。 ゲスト:Yuka Yamazaki(菜食栄養学エキスパート)
 
新しいリーダーの誕生でアメリカ、そして世界の未来はどうなる? 日本が2050年に向けて進むべき道とは?私たちの未来を左右する「エネルギー基本計画」についてなど。 ゲスト:小野りりあん(モデル・環境活動家)
 
日本は今までから現在どのような発電システムに頼り、これからどこへ向かうのか。再生可能エネルギーとはどんなものか。エネルギー消費量は個々の責任なのか?など。 ゲスト:桃井貴子(NPO法人 気候ネットワーク 東京事務所長)
 
ニュースなどでよく耳にするパリ協定。どこまで理解できている?どうして大切なの?パリ協定ができるまでの歴史や、今後の課題、デモの大切さなどについて。 ゲスト:荒尾日南子(国際環境NGO 350org)
 
ヴィーガニズムと気候変動の関連性。おすすめのドキュメンタリーや映画など。これからヴィーガンになってみようと思っている方へアドバイスなど。 ゲスト:ジェイソン・コリンズ(ヴィーガン活動家)
 
ヴィーガン人口が増加する一方で間違った捉えられ方をされたり、まだまだ理解され辛いヴィーガニズムの「基本的定義」とは。 興味があるという方も、自分には関係のないと思われている方にも、是非知って頂きたいヴィーガンの思想と倫理観をお伝えします。 ゲスト:ジェイソン・コリンズ(ヴィーガン活動家)
 
牛のゲップが温暖化を加速させている?!実はそれだけではない、畜産が作り出す環境への悪影響の真実。 ゲスト:関根彩子(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)
 
「温暖化は嘘って本当?」温暖化、気候変動に対する懐疑論のウソ・ホントに迫る。IPCCにも携わる気象学者の江守さんに聞く、希望を捨てずにいるには。 ゲスト:江守正多(国立環境研究所 地球環境研究センター)
 
海は私たちの暮らしにどんな影響があるのか。海洋酸性化、乱獲、工業型漁業、石炭採掘など。珊瑚礁や海洋生物を絶滅から守るために私たちが出来ることとは? ゲスト:石川せり(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)
 
プラスチックはどうして悪いのか、 どうして使用を避けたいのか。 環境と人体への影響などを探る。 ゲスト:渡邉睦美(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)  ※ 訂正とお詫び:会話の中で出てくるプロダクトバッグとは、プロデュースバッグの間違いです。
 
ミニマリズム、断捨離、そしてゼロウェイストといライフスタイルとは。無駄をなくし、地球に優しい生き方を、楽しみながら発見する。ゲスト:荒尾日南子(国際環境NGO 350 org.)
 
地球温暖化、気候変動、生物多様性の減少など、いま私たちの住む地球に起こっていることとは? 第一回目は環境問題の基礎、「気候変動とは何か」について。ゲストはモデル・環境アクティビストの小野りりあん。 ホスト:TAO
 
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