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#27 アナウンサー堀井美香 × 看護師・木村映里「私が大切にしている小さなこだわり。 仕事に対する“愛せる”気持ち」

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前回に引き続きゲストは、看護師で文筆家としても活動している木村映里さん。現役の看護師として働きながら、その視点から見えるものを丁寧に綴った著書『医療の外れで』『看護師に「生活」は許されますか』はいずれも好評を博しています。そんな木村さんと「私が大切にしている小さなこだわり。 仕事に対する“愛せる”気持ち」をテーマに対話します。

どんなに好きな仕事でも「やめてしまいたい」と思う瞬間が少なからずあるはず。そんなときに気持ちを奮い立たせてくれるのは、他人からしたらなんでもない、自分だけが大切にしている“小さなこだわり”であるかもしれません。たとえば、レストランのサービススタッフとして働く人がグラスをピカピカに磨き上げる作業が好き、とか、営業の人が最初はよそよそしかったクライアントの懐に入って本当の望みを引き出せた瞬間が好き、とか。大切にしているモノ・コトは人によってさまざまですが、自分にとって何が大切かを考えると仕事に必要不可欠なものが見えてくるかも!?

仕事に対するこだわりはもちろん、仕事を前向きに続けていくために木村さんが大切にしているものについても聞きました。

リスナーのみなさんからのお便りコーナーは「朗読で成仏」と「あなたのお仕事を教えて」の2本立てでお届けします!

【タイムライン】

00:00〜 イントロダクション
01:34〜 木村さん登場。仕事で大切にしていること「誠実に」「汚い言葉を使わない」
05:06〜 木村さんの人生に必要不可欠な「お酒と、本と、恋愛」
11:38〜 実は数年でやめようと思っていた!? なぜ木村さんは看護師をやめなかったのか
15:39〜 著書『医療の外れで』書きたかった医療格差の実態
21:26〜 著書『看護師に「生活」は許されますか』で伝えたかったコロナ禍の看護師の経験
25:34〜 コーナー「朗読で成仏」
27:29〜 コーナー「あなたのお仕事を教えて」
29:57〜 エンディング

【ゲスト】

木村映里(きむら・えり)

1992年生まれ。日本赤十字看護大学卒。2015年より看護師として急性期病棟に勤務。手術や抗癌剤治療など、病気や怪我の集中的な治療を必要とする患者のケアに携わる。2018年に医学書院「看護教育」にて、「学生なら誰でも知っている看護コトバのダイバーシティ」というタイトルで1年間連載を行う。2020年に晶文社より『医療の外れで──看護師のわたしが考えたマイノリティと差別のこと』を刊行。『看護師に「生活」は許されますか』は2冊目の著書となる

【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】

ウェンホリでは、番組への感想や募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!

Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム

現在募集中のテーマは…

▼あなたのお仕事、聞かせて

リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。

▼みんなのwell-working(ウェルワーキング)

『WEDNESDAY HOLIDAY』を企画しているSmartHRでは、well-workingというスローガンのもとに、企業や組織の働きやすい環境づくりを後押ししています。それにちなんで、このコーナーでは、みなさんの毎日の中で起きたwell-workingな出来事、職場の良いところ、良い制度や文化などについてお聞かせください。

ex. 小さな子供を持つ人が多い職場だけど、急な発熱の時にも助け合っている ex. 毎月20日は地方の名産品をみんなでおやつに食べる社内イベントがある

▼朗読で成仏!

あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。

【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】

“働く”を語る水曜日の夜

週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。

※番組公式Twitterはこちら
※情報は2023年3月時点のものです

Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR

※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。

▼UDトーク:https://udtalk.jp/

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どんなに好きな仕事でも「やめてしまいたい」と思う瞬間が少なからずあるはず。そんなときに気持ちを奮い立たせてくれるのは、他人からしたらなんでもない、自分だけが大切にしている“小さなこだわり”であるかもしれません。たとえば、レストランのサービススタッフとして働く人がグラスをピカピカに磨き上げる作業が好き、とか、営業の人が最初はよそよそしかったクライアントの懐に入って本当の望みを引き出せた瞬間が好き、とか。大切にしているモノ・コトは人によってさまざまですが、自分にとって何が大切かを考えると仕事に必要不可欠なものが見えてくるかも!?

仕事に対するこだわりはもちろん、仕事を前向きに続けていくために木村さんが大切にしているものについても聞きました。

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【タイムライン】

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01:34〜 木村さん登場。仕事で大切にしていること「誠実に」「汚い言葉を使わない」
05:06〜 木村さんの人生に必要不可欠な「お酒と、本と、恋愛」
11:38〜 実は数年でやめようと思っていた!? なぜ木村さんは看護師をやめなかったのか
15:39〜 著書『医療の外れで』書きたかった医療格差の実態
21:26〜 著書『看護師に「生活」は許されますか』で伝えたかったコロナ禍の看護師の経験
25:34〜 コーナー「朗読で成仏」
27:29〜 コーナー「あなたのお仕事を教えて」
29:57〜 エンディング

【ゲスト】

木村映里(きむら・えり)

1992年生まれ。日本赤十字看護大学卒。2015年より看護師として急性期病棟に勤務。手術や抗癌剤治療など、病気や怪我の集中的な治療を必要とする患者のケアに携わる。2018年に医学書院「看護教育」にて、「学生なら誰でも知っている看護コトバのダイバーシティ」というタイトルで1年間連載を行う。2020年に晶文社より『医療の外れで──看護師のわたしが考えたマイノリティと差別のこと』を刊行。『看護師に「生活」は許されますか』は2冊目の著書となる

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▼みんなのwell-working(ウェルワーキング)

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ex. 小さな子供を持つ人が多い職場だけど、急な発熱の時にも助け合っている ex. 毎月20日は地方の名産品をみんなでおやつに食べる社内イベントがある

▼朗読で成仏!

あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。

【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】

“働く”を語る水曜日の夜

週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「心地よさってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。

※番組公式Twitterはこちら
※情報は2023年3月時点のものです

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