勇敢である事は私達の本質 Courage Is Our Nature - Bill Johnson

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マタイ8:15 、1サムエル15章、マタイ14:5、使徒12:20〜23 ヘロデのパン種は「政治的システム」であり、人道主義で、人が中心になる。神がいても良いが、神を信頼する事を政治や人生に含める事を嘲笑する。パリサイ人のパンは「宗教のシステム」です。 人を恐れる事は、神を恐れる事の反対である。サウル王は「民を恐れて」してはならない「生贄を捧げる」事をして、彼に与えられていない領域に手を出した。それは「背く事は占いの罪」「従わない事は偶像礼拝の罪」を犯した時の事です。 人からの励ましや、祝ってもらう事は素晴らしいで、また私達人間の必要ではありますが、人からの賞賛が、私達のアイデンティティーの土台になる事はできません。天の父、父を知る事が私達のアイデンティティーの土台にならなければいけないのです。熱心に働く人は、多くの時に「人からの賞賛」を求めてそうなってしまいますが、その訳はアイデンティティー」をそこから得ようとしてしまうのです。教会の中で、励まし、人々は家族として祝われる事は当然ですが、「人からの賞賛」を多く求める事は「人を恐れる事」として働きます。励ましや祝う事は、ステーキの上にまぶされたスパイスのようで、ステーキそのものではないのです。 父達(母もですが)が「アイデンティティー」を与え、使命と目的に確証を与え、また私達の人生で神が成し遂げたい事の為には無制限の資源が与えられている事を教えます。宗教の霊は、問題をパリサイ人が姦淫の女に石を投げ、裁く為にやってきたように、裁き、自分達の正しさを証明しようとします。政治的システムの霊は教会でも働き、問題と距離を置き、離れようとして、自分と関わりのある人が問題と接する事を避け、問題を起こした人が悔い改め、20年位あとにミニストリーに戻り良い実がなっていれば、私はその人とあってもいいというような態度をとります。 人を恐れる事は、この2つの事の実です。 私は44年前に主がちから強く迫ってくださった経験がありますが、それは「あなたをもっと受けるなら、代価は問いません」と8ヶ月祈った後でした。その時には臨在が強すぎ、普通の生活が送れませんでしたが、主は「代価は問わないと言ったのは本当か」と聞いたので、私は「はい」と言いました。その時から私は決断しました。決めたので、代価は数えません。「教会から人が去る事は考えないのか?」と質問されるなら、大人数を求めているのではないと言います。私は大きなミニストリーを持ちたいのではなく、大きな人達を育てる事を切望しています。 皆を喜ばせたいと思う時に、神を喜ばせることはできず、実際皆を喜ばせる事はないので、結局誰をも喜ばせないのです、私達は無関心な、憐れみの心がない者ではなく、勇気のある者達です。

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