働くことの人類学 ・第4話・前編「その日暮らし」のポテンシャル

46:24
 
シェア
 

Manage episode 278926686 series 2832372
著作 コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社 の情報はPlayer FM及びコミュニティによって発見されました。著作権は出版社によって所持されます。そして、番組のオーディオは、その出版社のサーバから直接にストリーミングされます。Player FMで購読ボタンをタップし、更新できて、または他のポッドキャストアプリにフィードのURLを貼り付けます。

「あらゆる仕事は“起業“」
「人生の勝算とは“外付けハードディスク“」
「権利と義務が相手を拘束する?」
『その日暮らしの人類学』『チョンキンマンションのボスは知っている』などのご著書でも知られる、立命館大学の小川さやかさんをお招きして、アフリカの古着商人たちや中国と行き来しながらビジネスを展開するタンザニア商人たちの生き方から、私たちがとらわれている働き方や時間の感覚を再考します。
文化人類学者の松村圭一郎さん(岡山大学)をホストに、毎回ゲストを交えてお届けする文化人類学者おふたりによるディープな対話「働くの人類学」の第4話前編。
【前編】
・オレンジ売りと古着
・ずる賢い人と付き合うことが重要
・タンザニア流の仕事の流儀
・大統領秘書から詐欺師まで?
・他人はコントロールできなくていい
・支配関係を生まない社会
etc...
【出演】
小川さやかさん 
立命館大学先端総合学術研究科・教授。専門は文化人類学。博士(地域研究)。主な著作に『都市を生きぬくための狡知』(世界思想社、2011年。第33回サントリー学芸賞)、『「その日暮らし」の人類学』(光文社、2016年)『チョンキンマンションのボスは知っている』(春秋社、2019年。第8回河合隼雄学芸賞、第51回大宅壮一ノンフィクション賞)。
松村圭一郎さん
岡山大学文学部准教授。エチオピアや中東をフィールドに市場と国家の関係などについて研究。『うしろめたさの人類学』で毎日出版文化賞特別賞。『これからの大学』『はみだしの人類学』『文化人類学の思考法』など。
【聞き手】
山下正太郎(コクヨ ワークスタイル研究所)+若林恵(黒鳥社)
企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
制作協力:宮野川真(ソングエクス・ジャズ)
音楽:森永泰弘
録音機材提供 : ティアック(株)

31 つのエピソード