【監督が語る】第77回カンヌ国際映画祭“ある視点部門”に出品され『ぼくのお日さま』奥山大史監督が語る!経歴、映画監督になるまで、2001年時代背景の表現、映像の質感…活弁シネマ俱楽部
Manage episode 450872668 series 3192141
☆イントロダクション 監督を務めるのは、デビュー作『僕はイエス様が嫌い』でサンセバスチャン国際映画祭の《最優秀新人監督賞》を受賞した奥山大史。主題歌は、ハンバート ハンバートの代表曲「ぼくのお日さま」。奥山からの手紙を読み主題歌とタイトルの使用を快諾し、佐藤良成が本作の音楽も手がけている。 ☆あらすじ 吃音を持つ少年タクヤは、フィギュアスケートを習う少女さくらと、コーチの荒川にスケートリンクで出会う。ホッケーが苦手なタクヤに、荒川はアイスダンスでさくらとカップルを組まないかと提案する。タクヤは、荒川に憧れを抱くさくらと練習を重ねていく。 ☆スタッフ ぼくのお日さま 監督 / 奥山大史 出演 / 越山敬達、中西希亜良、池松壮亮、若葉竜也、山田真歩、潤浩ほか ☆監督紹介 1996年生まれ、東京都出身。2019年公開の映画「僕はイエス様が嫌い」で長編監督デビューを果たす。森七菜「スマイル」、Foorin「パプリカ」、乃木坂46「僕は僕を好きになる」などのMVを監督。米津玄師「カナリヤ」、星野源「創造」のMVでは撮影撮影を務めた。エルメスのドキュメンタリーフィルム「HUMAN ODYSSEY」では総監督を担当。Netflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」では是枝裕和、津野愛、佐藤快磨とともに監督を務めた。池松壮亮、若葉竜也らをキャストに迎えた映画「ぼくのお日さま」が2024年9月13日に公開。
17 つのエピソード