Helen Iwata 公開
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「自信」はどうやって身につけるか? グローバルビジネスで通用する「英語コミュニケーション力」の育て方とは? どうすれば「生産性」を上げられるのか? 人生で本当にやりたいことを実現させる方法とは? 毎週月曜日、イギリス出身のサクセスコーチ - 岩田ヘレンが、日本の働く女性の悩みや質問にお答えします。スキルアップの秘訣、簡単に実践できるお役立ちツール、素敵なゲストとの対談などお楽しみ下さい。 英語で学ぶマインドセットの変え方、イキイキとした人生の手に入れ方、英語のリスニングと自己啓発が同時に学べる、一粒で二度美味しい番組です!
 
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例えばこんなことを思ったことがあるならば、今回の対談はとても意義深く、面白いと思っていただけるのではないでしょうか。 アメリカ流のプレゼン方法がベストなのか? プレゼンで失敗をして恥ずかしい思いをした時どうしたらいいか? コミュニケーションに自信を持つための手っ取り早い方法は? 雑談はするべきか、それとも本題にすぐ入るべきか? プレゼンに台本は必要か? ボディランゲージはどれくらい重要か? コミュニケーションにおける、自分の「内なる声」の役割は? 今回のSasuga! Podcast Episode 182では、Executive Speaker CoachのCathy Bonczekさんとのパワフルで心温まる対談をお届けします。 カリフォルニアで開催されたクライアントのグローバルコンファレ…
 
先日コーチングをしていた時のことです。 ある有名なグローバル企業に勤める、ワーキングママであり、ハイパフォーマーである女性がこういうのです。 「ゆっくりしたいけどやることがいっぱいありすぎて...」 その後の気になるひと言がこちら: 「ゆっくり休んだとしても、その翌日はツケが回ってきて、さらに頑張って働かないといけない。」 オンライングループの他の女性にも同じか聞いてみたところ、ほぼ全員がYES。 あなたも同じように感じたことはありませんか? 実は、私も昔はそうでした。 休みを取る前に自分を正当化しようとしたことを、今でもはっきりと覚えています。 「今週は頑張って働いたんだから数日タイに行くくらいいいよね?でもパソコンは持って行こうっと...。」 なぜ、休みを取ることを正当化しなければならな…
 
東京で数々の受賞経験がある上級顧問弁護士でコーチ、メンター、法律ポッドキャスターのCatherine O’Connellに会った方は、彼女がこれまで自信がなかったなんてきっと想像することもできないでしょう。 「Foreign Lawyer of the Year 2022」の受賞スピーチで彼女は喜びに溢れてスピーチをしたそうですが、そりよりもっと感動したのは、その日リッツカールトンで、クロークに預けていたコートとバッグを取りに行った時、女性スタッフの一人に「インスピレーションに溢れる素晴らしいスピーチでした。聞き入ってしまいました。」と言われた時だったそう。 それもそのはず。Catherineの情熱は、女性が夢を実現することのサポートをすることで、その若い女性スタッフが勇気を出して英語で話し…
 
数週間、自分の身体に鞭を打ち続けてようやく彼女が気づいたこと。 それは、 「これでは誰のためにもならない...」でした。 日本人クライアントに素晴らしいサービスを提供したくても、身体がもう 「ノー」のサイン。 当時妊娠3ヶ月だった彼女は、明らかに「休息」が必要だったのです。 そこで彼女は思考を転換します。 「どんな体調でも働く」ではなく「その日の体調に合わせて働く」へ。 すると、全てが飛躍的に好転し始めたのです。 Sasuga! Podcast Episode 179は、Design Thinking Japan共同代表兼ディレクター、 Business Karaoke Podcastのホスト、To-Yoko Design Thinking Networkの創始者であるBrittany Ar…
 
ちょっと想像してみて下さいね。 小さな子供が泣きじゃくって何かを指さしています。 理解してあげようと、母親が「どうしたの?ちゃんと説明して」と言っても、泣きじゃくった子供の手は揺れ動くばかりで何を指さしているのかさっぱり分かりません。 今日はそんな情景を思い浮かべながら、読み進めて下さい。 私は過去に6年間、東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラムでプレゼンスキルを教えてきましたが、主催者からのリクエストで、何か一つtipsを参加者が持って帰れるように、一つのポイントを強調して教えて欲しいということでした。 そこで、私が選んだのは: 「プレゼンでレーザーポインターは使わない方がいい。」 なぜ?と思うかもしれません。 プレゼンでポインターを使う人はたくさんいます。オンラインミーティング…
 
クライアントや同僚、はたまたたくさんのオーディエンスに向けたプレゼンなど、クリアで簡潔、そして説得力をもって話したいですよね。 対面でもオンラインでも、自信を持って話したいと思うのはビジネスパーソンとして当然なことではないでしょうか。 でも、言いたいことが言えずモゴモゴしていては自信があるプレゼンターとはほど遠い印象を与えてしまいます。 聴き手からの信頼を失くすだけではなく、それまでの自信もなし崩し。 私がこれまで20年近く、数千人にも及ぶ国内外のビジネスリーダーをコーチングしてきた経験と知識を活かし、英語プレゼンでもっと簡潔に、自信を持って話せるようになる言い回し8選を作成しました。 人によってはこれらの言い回しを簡単過ぎると思うかもしれませんが、実際のところ、使い方を間違っている方、また…
 
目標をセットしても、それを達成するまでに必要な行動を続けるモチベーションが維持できない...。 そんな経験はありませんか? 例えば: 「英語が上手になりたい」 「起業したい」 「自分の時間が欲しい」 「海外で働きたい」 「減量したい」 あなたもこんな目標を立てたこと、きっとありますよね? 最初は、「よし頑張ろう!」と気合いが入り、行動を起こすかもしれません。 でも、結局うまくいかず、モチベーションもキープできず諦めてしまう。 そんな経験があるなら、今日の話はあなたにとって興味深いはずです。 実はモチベーションは、最初の一歩または数歩を踏み出してから湧いてくるものだって知ってましたか? モチベーションをあてにするのではなく、一貫性のあるアクションをとった方が、成功を楽しむことができます。 Sa…
 
素晴らしい女性起業家仲間である友人の話です。 最近新しいクライアントからの問い合わせが増えすぎて、それに対応するチームメンバーが足りずとてもストレスに感じている、ということでした。 必死に解決策を探していましたが、そんな短期間で信頼できるチームメンバーなんて見つかるものでしょうか? 私は彼女にこう言いました。 「新しいクライアントをちゃんと受け入れられるようになるまで、新しい問い合わせは断ったらどう?」 するととても驚いた様子で、 「え?!そんなこと考えもしなかった。そうね、6月まで新規を取ってませんって伝えれば全て解決するかも!」 物事を違う視点から見ることはとても効果的です。 でもそう簡単にできることでもありません。 Sasuga! Podcast Episode 175では次のことにつ…
 
こんな経験はありませんか? やるべき仕事が山のようにあるのに、急に気分が沈んでしまう...。 体調の問題なのか気持ちの問題なのか、とにかくやる気が起きない。 そういう時、あなたならどうしますか? 無理してでも前に進み続けますか? Sasuga! Podcast Episode 174では次のことについてお話しします: 数日間のトレーニングの途中で、突然仕事をする気が失せてしまった時私がどうしたか PDCAサイクルに欠けているもの エネルギーをより効果的に使うために考えるべき3つの質問 Enjoy!Helen Iwata による
 
「良いコーチの条件とは?」 そんな質問を時々受けますが、逆にこんなことを考えたことはありますか? 「良いcoachee(学びを受ける側)の条件とは?」 実はこの質問は最近クライアントから受けた質問なのですが、コーチがいてもいなくても、他人から何かを学ぶ時どんな姿勢でいるのが理想的なのでしょうか。 もしそれが分かれば、もっと効率良く学びを深められますよね。 そして効率良く学べれば、成果も上がり、時間も節約でき、満足度も上がる! Sasuga! Podcast Episode 173では次のことについてお話しします: 良い受講生でいる5つの秘訣 コーチがいる、いないに関わらず効率良く学ぶ方法 受講生として私が犯した最大の過ち Enjoy!…
 
小さい頃私はよくこう言いました: 「9歳になったらお部屋をいつも綺麗にする!」 「11歳になったら食器洗いのお手伝いをする!」 そのくせ誕生日が来てもちっとも変わってないから、父と母によく笑われたものです。 私は若い時からいつも「理想の自分」を追い求めてきました。でもなかなか思うようにいかず...。 「変わる」ってなんでこんなに難しいんでしょう? 世の中「変わりたい!」って思っている人はたくさんいますよね。 時間管理を上手にして、頭の中も身の回りもすっきり片付けて、もっと自信をもって話せるようになって、心穏かでいれて、もっと自分や家族のことをしてあげられて... そう思って少しの間だけ頑張ってみるけど、結局元の習慣に戻ってしまう。 よく「自己改善」って言いますが、研究結果によると一番効果的に…
 
「ゆとりのある日々を送りつつ、仕事ではいい成果を挙げたい」 仕事を頑張り過ぎる女性の多くがそうであるように、あなたもそんな願いをお持ちではありませんか? さらに、 いいお母さんであり、いい奥さん、いい娘、またはいい友だちでありたい...。 どうでしょう。心当たりはありませんか? 全てを上手くこなせるようになる「魔法の効率UP術」があると思っているかもしれませんが、実際は、やることを「減らす」ことこそが解決策なのかもしれません。 仕事に費やす時間やその種類にもっと意図的になることです。 その方法のひとつとして、今自分がどの「ゾーン」の仕事をしているかを考えるとよいでしょう。ゲイ・ヘンドリックスは著書『The Big Leap』で下記4つのゾーンを紹介しています。 The Zone of Inc…
 
仕事をしている人なら誰しも時間の無駄は避けたいものです。 職場での無駄な時間と言えば、 非効率なミーティング 明確さの欠如による無駄なやり取り 電子機器などの技術的な問題 なんらかの妨げ などが挙げられますが、これはどうでしょう。 「一緒に仕事がしづらい同僚に費やす時間」 私は昔会社勤めをしていた頃、みんながハッピーになるよう、余計に頑張ってしまう傾向がありました。 そう、いわゆるpeople pleaserです。 でもこれって時間はかかるし、ストレスになるし、相当疲れる...。 焦点はいつも自分じゃなく他人だったので、長いこと蓄積した自分のストレスに気付かずにいました。 「他人ではなく自分のことを優先する」 なかなか難しいチャレンジですよね。特に「わがままは悪だ」と育った人にとっては。 で…
 
「いざプロジェクトを始めてみたら意外に大変だった...」。 そんな経験、誰しもお持ちなのではないでしょうか? もちろん私にもあります。 初めての著書、『英語の仕事術』を書いた時がまさにその「想像以上に大変!」でした。 今月で出版6周年を迎えるのですが、当時のことを振り返って思うことがあります。 それは、普段Less effort more impact(小さな力で、大きな成果)を意識して仕事をしているのですが、たまにはプラスの頑張りも必要だということ。 Sasuga! Podcast Episode 169では次のことについてお話しします: 原稿の締め切りが迫る中、日本語の原稿がうまくいっていないことに気づいた時 すべてに全力投球すると成功よりもストレスに繋がる理由 労力をできるだけ抑えるの…
 
コンフォートゾーンというのは、言葉の通り「居心地のいい場所」という意味なのですが、 果たして本当に居心地が良いのでしょうか? 実は思っているほど居心地が良くないこともあるのでは? 例えば、 ...仕事はつまらないけど、他にいい仕事が見つかる気がしない ...同僚の意見に賛同しないけど、黙っている ...自分や家族の時間を犠牲にして長時間労働する では、居心地が良くないのに、なぜ「コンフォートゾーン」と呼ばれるのでしょう? それは転職、自己主張、仕事量を減らすなどの「変化」や「チャレンジ」は、私たち人間にとって不快かつ居心地悪いものであって、 それらの対極である現状維持は私たちにとって心地よく感じるものだからです。 私たち人間の脳の最も古い部分、生存本能に関係する爬虫類脳は、現状維持を好むので…
 
数年前、あるグローバル企業の日本人CFOにプレゼンスキルのコーチングをした時のことです。 セッションを進めていくうちに、徐々に彼の悩みを打ち明け始めてくれました。彼の悩みとは、同僚と効果的にコミュニケーションが取れないというものでした。 どんなに細かくチームに指示を出しても、思うようにに動いてくれず苛立ちを感じるんだとか。 ジョージ・バーナード・ショーのこの言葉を聞いたことはありますか? 「コミュニケーションにおける唯一最大の問題は、それが達成されたという幻想である。」 一生懸命説明しているのに、なぜか周りに話を聞いてもらえない。 そんな経験、あなたもありませんか? Sasuga! Podcast Episode 167では次のことについてお話しします: このCFOがその後どのようにコミュニ…
 
グローバル企業で働く私の日本人クライアントの多くが、英語のミーティングやプレゼンでメッセージを明確に伝えられないことを不安に思っています。 「自分の英語力が問題。」 「もっと文法に磨きをかけて、もっと語彙力を増やさなければ。」 そう思っている人が多いようですが、あなたはいかがですか? 興味深いのは、彼らの上司に当たる外国人リーダーたちの話を聞いてみると、彼らの英語力を問題視している人はほとんどいないということです。 むしろ、コミュニケーションが簡潔ではないことに対して苛立ちを感じているんだとか。 Sasuga! Podcast Episode 166では次のことについてお話しします: 英語のレべルに関係なく、簡潔で説得力をもって話すことができる2つのストラクチャー 同僚やクライアントに言いづ…
 
Happy International Women’s Day! 女性リーダーの活躍が以前にも増して求められるようになった一方で、女性自身、管理職に就くことをためらう傾向があります。 でも、子どもの頃に学んだことを考えれば、無理もない話だと思いませんか? だって日本の学校教育ではリーダーシップについて学ぶことはほぼありませんから。 学級長や班長というと、嫌な思いをしたり、仕事が増えるというネガティブなイメージが多いように思います。 しかし、ビジネス界ではリーダーシップを発揮することへの期待が日に日に増しています。 リーダーシップを取れと言われても何をすればいいかわからない...。 本音を言うとリーダーシップなんて取りたくない...。 そんな風に思っている方は今回のEpisodeを是非お聴き下…
 
私が生まれ育ったイギリスもそうですが、ここ日本でも自分の強みを人に話すことってあまりないですよね。 例えばそれは私がプレゼンスキルのコーチングをする時、練習の一環としてクライアントのプレゼンの動画撮影をするのですが、後で一緒に録画を観ながらどんなところがうまくいったかと尋ねると、ほとんどの方がこう答えます: 「『えーっと』をたくさん言いすぎちゃいました」 「自信がないように見えました」 「クリアではなかった...」 うまくいったことを聞いているのに、返ってくる答えは悪いことばかり! 短所ではなく強みを見つけよう、という私のメッセージが伝わるまで何度も質問しないと答えが引き出せないくらい。 このように私たちは、自分の欠点やマイナス面ばかりに目を向けてしまう傾向があります。「まだまだ足りてない」…
 
「作業時間の見積りがひどく苦手なのは自分だけじゃないのか?」 そう思い込んでいました。 私の場合、そのほとんどが実際より時間を短く見積もり過ぎてしまうことでした。 「メール処理?うーん、5分あればできるんじゃない?」 でも、実際は40分かかったり...。 「プレゼン用のスライド?うーん、30分もあればできると思う!」 でも実際は3日かかったり...。 逆に時間を多く見積もってしまうこともあります。 「床掃除?うーん、1時間以上かかるかも...」 でも実際は5分で終わったり...。 数年前に仕事のフォーカスをビジネスコミュニケーションから女性のサクセスコーチに切り替えてから、国内外問わず多くの女性と携わる機会に恵まれましたが、あるひとつの驚くべき事実を知りました。 それは、作業時間を見積もるこ…
 
Tina Turnerが歌う、「What's Love Got to Do with It」(それと愛がどんな関係があるの?)という曲知ってますか? 愛と仕事のパフォーマンスにどんな関係があるか、考えたことはあるでしょうか?(愛と幸福の関係についても) 多くのビジネスパーソンがそうであるように、あなたも「一流の仕事人」といえば、プラニング、コミュニケーション、生産性などのスキルに長けている人と思い込んでいるかもしれません(実はこれ、4つあるSasuga! Success Cycleのうちの3つです)。 もちろん、仕事やその関係者に対して愛情を持つことは、いい成果を出す上でとても重要なことです。 しかし、私の30年近い日本でのキャリアを通じて分かったことは、 「自分を愛すること」こそがとても大…
 
最近さまざまな「片づけ術」が提唱され、それらすべてが大人気ですが、実際のところ片付けを苦手とする人も多いのではないでしょうか。では、なぜそんなに人気なトピックなのでしょうか? YouTubeでは片付け関連の動画が50万本以上存在し、テレビでは「ウチ、“断捨離”しました!」という番組が人気です。さらに、「コンマリ」こと近藤麻理恵さんは世界で大ブレイクし、一躍有名人となりました。”Konmari your stuff”というように、もはやその名前自体が「片づけ」を意味する言葉として使われているくらいです。 たしかに、たった5分引き出しの掃除をするだけでも、その片づけられた空間を見る度に気分が上がるものです(綺麗な状態が長続きしなくても、まぁ、その時は...)。 実際、片付けにはたくさんのメリット…
 
どんな状況でも常に明るくポジティブに、何でも器用にこなしている風に振る舞わなければいけない...。 そんな思い込みはありませんか? ビジネスパーソン、特に女性はそういったプレッシャーを感じることが多いかもしれません。 前向きでいることが成功するための条件であり、特に人と関わる時は一層それが求められると。 明るく元気に振る舞うことは一見素晴らしいことのようにも思えますが、誰にだって辛いことはありますよね。終わりの見えないパンデミックが続く今日、ポジティブな気持ちを維持するのはなかなか難しいことかもしれません。 落ち込んでも仕事をしなければいけない時、一流のビジネスパーソンなんだからと、元気なふりをして気丈に振る舞いますか? それとも、自分の弱音、辛さを素直に伝えますか? 辛い状況にいる時、あり…
 
昔私は、人前で注目を浴びることに対して強い恐怖感を抱いていました。 いつも完璧に準備をして、周りにいい印象を与えたかったからです。 例えばプレゼンでもそう。本番前には台本をピカピカに磨き上げ、完璧に話せるように何度も何度も練習を繰り返しては、自分にたくさんのプレッシャーをかけていました。 でも、自分が話すことばかりにフォーカスしていると、本来コミュニケーションを取りたい聴き手との溝は深まるばかり。自分は間違っていることに気がつきました。 人前で話す時、スピーチをする時、注目を浴びる時、実は自然体でいた方が成果・結果が出せるんだということを学びました。 言葉を噛んでも、逆に親近感を持ってもらえたり。 言うことをど忘れしても、「あ、この人も人間なのね」って思ってもらえたり。 Matt Eisen…
 
イギリスで家族や友人との楽しい休暇をとことん楽しんだ後のホテル隔離。外の空気は吸えず、好きなものは食べられず、所在と健康を常に監視され、万が一誓約を破った場合は国外追放される...そんな脅威に晒されたら、ネガティブな気持ちでホテル隔離の日々を過ごしてしまうのも無理のない話ですよね。 でも私は前向きでいることを選びました。 ポジティブでいると気分がいいし、周りにもポジティブな影響を与えられますからね。 Sasuga! Podcast Episode 158では次のことについてお話しします: 私がなぜあえてニュースを観たり読んだりしないか 仕事だけじゃない。ある日の優先タスクの一例 誰にでもできる。日々前向きでいるために私がしている4つのこと Enjoy!…
 
イギリス帰省中のある日の朝、元気いっぱいで私は目を覚ましました。ゆっくり8時間以上熟睡できた上、家族に久しぶりに会えたのですからそれは喜びに満ち溢れていました。 私は朝から母と歌ったり笑ったり。 すると、母がこう言いました。 “Laugh before breakfast, cry before dinner.”(「朝食前に笑う者は、夕食前に泣くだろう。」) 「え?!そんなの初めて聞いた!すごく悲しくない?そんなことわざがあるの?」と思わず反応してしまいました。 母は「朝食前に泣く者は、夕食前に笑うだろう」だったかもしれないわ??、と自信がなさそうだったので、早速調べることに。 その結果、母の「朝食前に笑う者は、夕食前に泣くだろう」は正しく、他にこんなバージョンが存在することが分かりました:…
 
この言葉を聞くと、空手をやっていた頃のことを思い出します。無駄な力を入れずに、いかにインパクトのあるパンチを打つか。 これは武道だけに限った話ではありません。 女性のハイアチーバーの多くがそうであるように、 あなたもこんなことに心当たりはありませんか? いつもやることリストがいっぱい スキルアップや自己成長に興味はあるけど、その時間がない 仕事(または世の中)にもっと貢献したいけどその余裕がない スローダウンしたいけど、そんなの無理だと思っている Sasuga! Podcast Episode 156では次のことについてお話しします: 新年を迎えるに当たって私がなぜエネルギーに満ち溢れているか(ご自身はどうですか?) 私の2022 word of the yearは?(もう決めましたか?) …
 
何らかのイベントや業務が終わった後に行われる「反省会」。日本では学校や会社などでよくありますよね。私から見て興味深いと思うのは、そのコンセプトです。「何ができなかった」、「何が足りなかった」などネガティブなことにフォーカスするのですから。 反対に「今回ここがうまくいった!」、「次はこんな風にやってみよう」と前向きな振り返りをすることで学べることはたくさんあります。 だって次回はそれに力を入れればいいし、 気分だっていい! 普段のご自身はどうでしょう?何がうまくいったか、何がうまくいかなかったか、自分の達成を認めてあげることなく、1つのタスクからまた違うタスクへ。やるべきことを完了させることに必死になってはいませんか? ハイアチーバーのあるあるですよね。 本当はもっと肩の力を抜いて、もっと楽し…
 
数年前の話です。友人が週末美術館を訪れた話をしてきました。 その時の私にとって週末美術館に行けるなんてものすごい衝撃でした。 なぜって? それは、当時の私は週7日働き、娘はまだ小さく目が離せず、自分のために時間をとったり、楽しんだりリラックスしたりするなんて全く想像できなかったからです。美術館に行くなんて夢のまた夢の話でした! とにかく毎日やることが山積みで、「休みを取る」イコール「時間の無駄」、「怠けている」としか思っていませんでした。 休みを取っても、「先週すごく働いたんで」なんて周りや自分に言い訳をしたものです。 仕事を休むことは罪!くらいに思っていましたからね。 しかし、今の私はどうでしょう。 昔の私がびっくりするようなことを実現しています! それは1ヶ月の長期休暇を取っていること!…
 
忙しい日々を過ごしていると、つい食事や健康管理を疎かにしてしまいがちですよね。 でも忙しい時ほど、身体は良質なエネルギーを欲っしている!そう思いませんか? 例えば、 食事が不規則になったり、 つい甘いお菓子や塩分の多いスナックに手を伸ばしてしまったり、 リラックス効果を求めて、水ではなくカフェイン飲料やアルコールを飲んでしまったり。 このような食生活は、自分の健康や幸せをないがしろにしているだけではなく、気づかぬうちに他の人や物事を優先しているって考えたことはありますか? 今回対談するJulie Clarkさんは、英国公認栄養セラピスト、EFT専門家、キネシオロジスト、レイキセラピストであり、時々ワンダーウーマンに変身することもあります:) そんなJulieさんと今回Sasuga! Podc…
 
予測不可能な状況に直面した時、落ち着かない、不安、恐怖に駆られるのは人間としてとても自然なことです。 その理由は私たちの脳にあります。 普段私たちは、脳の中で最も新しい部分、人間脳を使って考えています。約2〜300万年前にできた部分で、合理的・分析的な思考を司る部分です。 一方、約5億年前に発達した脳の中で最も古い部分にあたる爬虫類脳は、生命維持のための本能を司り、依然として私たちに大きな影響力を持っています。例えば、危険に直面した時の反射反応など、自分ではコントロールできない様な時です。 何か熱いものを触ってしまった時のことを思い出してみて下さい。 先日私は、電源を切ったばかりのアイロンに手を触れてしまいました。その時私は、「うーん、このアイロン、どれくらい熱いかしら?火傷するかしら?手を…
 
数年前、生放送のテレビ番組にコメンテーターとしてレギュラー出演する女性とランチをした時のお話です。 私のコーチ業のお話をしたところ、こうおっしゃいました。 「生放送の番組で、自分が答えられない質問をされたらどうしようって毎回恐ろしくなるんです...。」 企業で働くハイパフォーマーな女性クライアントも彼女と同じような悩みを持っていることを伝えると、とても驚いた様子でした。 あなたも似た様な不安を持ったことはありませんか? 例えば、クライアント、会社の経営陣、または同僚からの質問に答えられない、何も思い浮かばないことを不安に思ったり、必要以上に緊張したり。 Sasuga! Podcast Episode 151では次のことについてお話しします: 質問を恐れることから歓迎するにシフト - 視点を変…
 
「男性中心の職場で活躍するにはどうしたらいいですか?」 最近女性クライアントから頻繁に受ける質問です。 よく言われるのは、「ちゃんと意見を主張して」とか「一緒に飲みに行って」とか「反応し過ぎないように...」などですが、今日はちょっと視点を変えて考えてみたいと思います。きっと多くの女性にとって新しい視点となるでしょう。 生産性に関する一般的な考え方って、24時間周期に基づいているって思ったことはありませんか? つまり、「いつも同じエネルギーレベルで仕事をこなす」ことが自然な前提になっている様に思います(もちろんランチ後ちょっとひと休みしたり、日によって変わることもありますが)。 実は男性のホルモンサイクルも24時間周期。つまり生産性に対する考え方って、実は男性的な視点に基づいているんです。 …
 
仕事で言いにくいことを伝える時、気分が重くなりますよね。 例えば、こんなシチュエーション。 仕事の期待値を満たせていないことを部下に伝える時。仕事でポジションが危ぶまれていることを伝える時。約束の締め切りに間に合わないことを伝える時。想定していた成果を出せないことを伝える時。 このようなシチュエーションに陥った時、私たちを不安にさせるのは次の2つのことです: 相手に嫌な思いをさせるのではないか 相手にどう思われるか しかし、どんなに恐れても、相手の気持ちやあなたをどう思うかなんてコントロール不可能ですよね。 むしろ、心配をすればするだけ状況を悪化させるなんてことも。 言いにくいことをストレスに感じるより、相手に上手く伝えるコミュニケーションの戦略やテクニックを使って、会話を円滑に気分よく伝え…
 
仕事もプライベートもやることが多くて余裕がない... そんな時、あなたならどうやってその状況を乗り越えますか? 多くの働く女性がそうであるように、あなたも次のどちらかに当てはまりませんか? 1. 辛くても頑張り続ける(特に日本では我慢は美徳とされていますから)。その結果、効率の低下、仕事のクオリティの低下、人間関係の悪化、イライラ、心身の健康を乱す または 2. 気分を紛らわしてリラックスするためのSNSの無限スクロール、身体に良くない物を食べ、お酒を飲む。そして罪悪感にかられる... Sasuga! Podcast Episode 148では次のことについてお話しします: ストレスから抜け出し、軌道に戻すための4つの実用的かつ気分が上がるステップ 人気のリラックス法は実は長い目で見るとスト…
 
仕事のボールが一気に自分のもとに投げられてくる。 どれも緊急性が高そうで、何から手をつければいいか分からない。 「受け取ったボールはすぐに投げ返さなくちゃ」。 そう思うだけで気持ちに余裕がなくなるし、その上、次から次へとボールが投げられるから出口が見えない。 「全部処理しなくちゃ!」ととにかく必死。 そんな経験はありませんか? 大丈夫。あなただけではありません。 ちゃんと脱け出す方法がありますよ。 Sasuga! Podcast Episode 147では次のことについてお話しします: 私が最近のスランプをどう乗り越えたか 慢性的な”too much to do”から私を救った数年前に習った驚きのコンセプト 軌道修正するために思考をポジティブにする4つの方法…
 
「花柄の可愛いドレスを着ないと女の子らしくなれないわよ。」 そう母親に言われて育ったある女性。 でも花柄のドレスなんて本当はちっとも好きじゃない。 大きくなってから女性らしくしたくても、なぜか心のどこかでブレーキをかけてしまう。フェミニンになれない。 その後、彼女はAlmaに出会います。 Almaと新しい洋服の買い出しに行く時、Almaにこう伝えました。 「絶対に花柄の洋服は勧めないでね」 彼女の言葉の裏に隠された母親との話を知ったAlmaは、花柄のドレスなんかじゃなく、ジーンズやTシャツ、ブラウスやウェッジソールで彼女らしさ、彼女の中に眠るフェミニンさを引き出し、輝かせるお手伝いをしました。 昔、母親から言われたあの言葉。長いこと抱えていた思い込みをようやく手放すことができた彼女は、それま…
 
私のことを成功したビジネスウーマン、熟練したコミュニケーターと思っている人が多いようですが、昔からそうだったかというと... そうではありません。 世界的なコンサルティングファームのマッキンゼーに入社した当初は、経歴も実績もピカイチの人たちに囲まれ、ミーティングで発言するのもはばかられました。正しいことが言えるか不安で自信もなかったからです。 皆さんもそんな経験はありませんか? でもその後私はとても重要なことに気がつきます。自分からメッセージを発信しないと評価に響くだけではなく、会社に100%の貢献ができないということを。 そこで、勇気を出して、まずは小さいミーティングで発言することから始めました。そう、コンフォートゾーンを一歩踏み出したのです。 どうだったかって? もちろん大丈夫。 次はも…
 
仕事人生でアップダウンがあるのはよくあることです。 例えば、あなたが新しいことに挑戦し始めたとしましょう。ずっとやりたかったことをついに実現できるあなたは、素晴らしいアイディアで頭がいっぱいです。新たなスタートを切れたこと、これから待ち受ける未来にきっと胸が高鳴っていることでしょう。 ところが... 予定通りに物事が進まない。思っていたほど簡単ではない。期待していたほどの反響がない。 がっかりしますよね。「なんでこうなの??」と苛立ったり、やるせない気持ちになったり...。 そんな経験はありませんか? 多くの人はこの時点で諦めてしまいます。そう、昔の心地いいコンフォートゾーンに戻ってしまうのです。 でも、成功する人は違います。 挫折から何を学び、どうすれば状況を打破できるか、気持ちを切り替え…
 
私が人生で初めて自己啓発のセミナーに参加したのは私が19歳の時でした。 今でも忘れられない学びが、私たちが「○○できない」と言う時、十中八九は「○○しない」が本音だということです。つまり、本当に「できない」のではなく、本当は「したくない」ということです。 いくつか例を挙げてみましょう: 「休みを取ることができません」 「昇進の話し合いができません」 「仕事を辞めることができません」 「英語が話せません」 「SNSがやめられません」 でも、実は本音はこうじゃないですか? 「同僚にサボってると思われるのが不安なので、休みを取りません。」 「上司にNOと言われるのがこわいので、昇進の相談はしません。」 「新しいことに挑戦すると予想外なことが起きるので、仕事は辞めません。」 「人より英語が下手なので…
 
最近よく聞く、「ワーク・ライフバランス」という言葉。 そんなの所詮きれいごと、できっこないと思う方も多いのでは。 その理由の一つに、「ワーク」も「ライフ」も、何かアウトプットしなければならないから、ということがあるかもしれません。特にあなたが面倒をみなければならない家族などがいるならば特にそうでしょう。 「ワーク」と「ライフ」のバランスというより、「インプット」と「アウトプット」のバランスが悪くなってしまう、というところに問題があるのかもしれません。 Sasuga! Podcast Episode 142では次のことについてお話しします: 得た情報を役立てることなく、たくさんの本、ポッドキャスト、プログラムに参加することのリスク 学んだことを忘れるようにデザインされた私たちの脳 インスピレー…
 
いつも他人優先で自分のことは後回しにしていたある女性のお話です。 日々の忙しさに追われ、女性として美しくいることを楽しめずにいた彼女は、ある日思い立ち、プロのカメラマンにポートレート撮影をお願いすることにしました。 もう一度、綺麗でいる喜びを味わいたかったのです。 撮影当日、美しいドレスを身にまとい、メイクを完璧に仕上げ、カメラマンの指示に従ってポーズを決め、「綺麗な自分」でいることを思いっ切り堪能しました。 それだけでもう大満足! 写真の出来栄えよりも、自分を大切にできたその時間、自分を愛でることができたその時間が何よりの癒しだったのです。 素敵ですよね。 このお話は今回Sasuga! Podcastのゲストスピーカー、TopTia PhotographyのTia Haygoodさんがシェ…
 
「自分を変えたい...」と思っていても、なかなか変われないと悩む方は多いもの。 本当はもっと... 自信をつけたい... きちんとしたい... 効率良く動きたい... 身体を鍛えたい... どんな願望であれ、コンフォートゾーンを踏み出して何か新しいことに挑戦したり、自分を変えようとする時、誰だってあまり心地良くないですよね?不安にもなります。 では、なぜ人間は変化を恐れるかって? それは私たちの脳の最も古い部分、爬虫類脳によるものです。 爬虫類脳はおよそ5億年前に形成されたと言われ、生命維持機能を司ります(5億年前は毎日生きるか死ぬか、まさにそんな時代ですから!)。 注目すべきは、私たち人間を取りまく環境は大きく変わっているのに、人間の脳は原始時代から進化していないこと。 だから爬虫類脳は今…
 
ちょっと想像してみて下さいね。 例えばあなたが、 日本の素晴らしいグルメや伝統食を世界の人たちに配送するビジネスを立ち上げたとします。 世界のクライアントは、あなたが送る絶品の詰め合わせをとても楽しみにしています。 日本の製造者や職人も、世界にマーケットを広げられたことを喜んでいます。 全て順調!!! と思いきや...コロナの感染拡大... あなたの商品を待つ大切なクライアントが世界で待っているのに、アメリカを始めとする国々への国際郵便サービスを日本郵便が停止... Sasuga! Podcast Episode 139は、Kokoro Care Packages共同代表のリリアン・ハナコ・ローラットさんが、その時どうしたかについてお話ししてくれました。その他こんなお話しも: カレンダーに何…
 
誰かを助けたり、誰かの役に立った時、なんだかいい気分になりませんか?でも、なぜ私たちは自分から助けを求めることを遠慮してしまうのでしょう? 先日、新宿の真ん中を歩いていた時の話です。お父さんに抱っこされて横断歩道を渡る小さな女の子がいました。女の子の手から帽子がすべり落ちてしまったのですが、2人とも気づかず、そのまま歩いて行ってしまいました。 私は急いで道に落ちた帽子を拾い、その親子に駆け寄りました。 帽子を落としたことに気づいた女の子は、今にも泣きそうな面持ち。 そこに私が現れたので2人とも一瞬で顔が明るくなりました。 私もとてもいい気分。 これは誰かの役に立つということと、そのことで自分も気分が良くなれるということの小さな一例です。 Sasuga! Podcast Episode 138…
 
1日が24時間じゃ足りないって思う人は少なくないのではないでしょうか。 先日、「1日30時間必要」とFacebookに投稿した友人がいましたが、コメント欄を見るとたくさんの人がその投稿に共感を示していました。そうですよね、すごくよく分かります。 私も昔はいつも時間がないと思っていましたし、1日が60時間でもその頃は足りなかったかもしれません(笑) 時間のプレッシャーから解き放たれたことは、おそらく職業人としてはもちろんのこと、私の人生をも大きく変えたことの1つだったように思います。 Sasuga! Podcast Episode 137では次のことについてお話しします: 時間に対するストレスがあまりに強く、大事なコーチとの会話を短く切り上げ、その後精神的疲労で倒れたお話 時間的プレッシャーを…
 
働く女性の多くが私に相談してくる代表的なものの一つ。それは、自分の中にある自己批判の声をどうすれば鎮められるかです。自分を卑下し、無能だと思ってしまう方が実に多いんですね。 「こんな悩みを持ってるのはきっと私くらいだろう...」 そう思っている方も多いようですが、実はこれ、とても一般的な悩みなんです。 自己批判の声は様々。 自分で自分を「私って本当バカみたい」、「なんでいつも私はこうなるの?」、「絶対そんなことできない」と批判する場合。 それから、他人から「君、本当にバカだね」、「なんでいつもあなたはこうなるの?」、「君には絶対そんなことできないよ」と言われている気になる場合もあります。 いずれにせよ、不快であることには違いありません。 Sasuga! Podcast Episode 136…
 
この詩を読み、何を思い、何を感じますか? 『望んでないことが起こった時 受け入れられないと「怒り」になり 受け入れられると「寛容さ」になる 不確かなことがある時 受け入れられないと、「恐怖」になり 受け入れられると「冒険」になる 自分に対する他人の良くない態度は 受け入れられないと「嫌悪」になり 受け入れられると「許し」になる 他人の成功は 受け入れられないと「嫉妬」になり 受け入れられると「インスピレーション」になる 受け入れることは、人生を楽しむ鍵なんですね』 何を思考し、どのような感情や気持ちを抱くかで、自分にも周りの人にも影響を及ぼすことはもうお気づきですよね。特に大変な状況にいる時においては。 冒頭のこの素敵な詩(著者不明)は、今週のSasuga! Podcastゲストの手嶋綾子さ…
 
数年前、ある地方の大学で女性向けの講演会をした時の話です。 若い参加者で、話の聴き方や質問の仕方から察するに、明らかに優秀な女性がいました。 「将来何がしたいですか?」と尋ねると、彼女は「地元の駅で働きたい」と答えるのです。 私は驚きました。 こんなに優秀で可能性を秘めた子が、私の観点からすれば、随分控え目な夢を持っているものだと。 でも、後になって分かりました。彼女の周りには、「あんな風になりたい」と思うようなロールモデルとなる女性がいないのです。 目指せるものを知らなければ、手に入れたいと思わない。当然ですよね。 日本が女性管理職を増やすことに苦戦しているのは皆さんもご存知の通り。現在、日本における女性管理職の割合はわずか15%。 これは世界平均の23%を下回り、日本政府が目標に掲げる3…
 
自分の体、好きですか? もっと細かったらいいのに...。もっとくびれてたらいいのに...。もっと筋肉がついてたらいいのに...。 どうしてそんな風に思ってしまうのでしょう。 社会が決めた「美のスタンダード」にただ振り回されているだけ?そんな視点で考えたことはありますか? 自分の体とどう向き合っていますか?たくさんの思い出と経験をもたらしてくれたそのあなたの体。 感謝していますか? Sasuga! Podcast Episode 133では、日本女性が自分の体に自信を持ち、無条件に愛することができるようにコーチングする「セルフラブとボディポジティブ」コーチの長谷川ありすさんとの対談をお送りします。ありすさんとの対談では次のことについてお話しします: ありすさんの人生を変えたボストン時代の先生か…
 
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