Nagoya U Research FRONTLINE 公開
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めしべの中は高速道路だった!? 小さな花の中で繰り広げられるいのちのドラマを10年以上研究し続ける|水多 陽子(みずたようこ)さん(トランスフォーマティブ生命分子研究所/高等研究院 助教)に、最新成果について聞きました。 詳しくはnoteをご覧ください。
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気孔開口のしくみの研究について、林優紀さん(理学研究科/トランスフォーマティブ生命分子研究所 助教)に伺いました。 詳しくは、noteもご覧ください。
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怒りを書き出し、眺め、捨てる。これだけで、怒りを劇的に鎮めることができることを証明した研究について、川合伸幸さん(情報学研究科 教授)に聞きました。 詳しくはnoteをご覧ください。
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伝統的な養蜂文化が色濃く残る長野県伊那谷地域の人々とニホンミツバチの暮らしを調査し、記録する、民俗学研究のお話です。 詳しくはnoteをご覧ください。
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ユニークな産卵スタイルで知られるモリアオガエル。カエル愛あふれる大学院生市岡幸雄さんと、森林保護学を研究する梶村恒さんの研究が、アオガエル進化の謎に迫る盛り上がりを見せています。お二人のお話を通じて、奥深いモリアオガエルワールドをお楽しみください。 詳しくは、noteをご覧ください。 ※サムネイル画像は市岡さん撮影
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"KMISCT初の公開収録のゲストは、名古屋大学 理学研究科μ研の森島邦博さん。森島さんは「宇宙線イメージング」のプロフェッショナル。ピラミッドをはじめ、宇宙線ミューオンを使ってさまざまなものを透視されてきました。 詳しくはnoteをご覧ください。
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農業生産のネガティブな側面をカバーし、生産量アップを目指すバイオスティミュラントの開発に携わる竹本 大吾さん(生命農学研究科 教授)にお話を訊きました。 詳しくはnoteもご覧ください。
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透明で曲がる秘密は〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。本当に走れるソーラーカー実現に貢献するかも。 工学研究科教授の松尾豊さんに訊きました。 詳しくはnoteをご覧ください。
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夢の素材として大きな期待を背負うカーボンナノチューブ。人の健康や生態系へのリスクが指摘されていることは、どのくらい知られているでしょうか? 「生態系への影響や分解技術の開発は、私たちの研究力で貢献できるところ」と話す堀克敏さん(工学研究科教授)に聞きました。 詳しくはnoteもご覧ください。
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いつも体がだるく、あちこちが痛い、でも原因はわからない…。機能性身体症候群で悩む患者さんが多くいます。機能性身体症候群の痛みの研究に長年取り組み、最近、原因究明への大きな一歩となる研究成果を発表した木山博資さん(医学系研究科 教授)にお話を伺いました。 詳しくはnoteをご覧ください
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700万年の人類の歴史の中で、なぜ私たちホモ・サピエンスだけが生き残ったのか──。5000個の石器の測定で見えてきたホモ・サピエンスの試行錯誤…。いったいどんな試行錯誤があったのでしょうか…? 詳しくはnoteをご覧ください。
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沖縄のマンゴー農園で、マンゴーの木が枯れる事態が起こっている──。一報を受け、森林保護学の専門家、梶村恒さん(生命農学研究科 教授)が調査に乗り出しました。 詳しくはnoteをご覧ください。
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60年以上もの歴史を持つ、名大の低温プラズマ研究。従来は工業にさかんに応用されてきたプラズマ技術は、農業にもその範囲を広げつつあります。 詳しくはnoteをご覧ください。
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医学の進歩で驚くほど予後が良くなった小児がん「ウィルムス腫瘍」。卵巣がん研究者がこのがんを研究することで見えてきた共通点とは? 詳しくは、noteをご覧ください。
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新型コロナウイルス感染症を含む呼吸器の感染症の話題です。「重症化を防ぐ」ではなく「感染を広げない」視点でのワクチン開発につながりそうな研究です。 詳しくはnoteをご覧ください。
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名古屋大学博物館で開催中の特別展「球状コンクリーションの謎Ⅱ 化石生成プロセスと応用」を、館長の吉田英一さんに案内してもらった様子をお届けします。 詳しくはnoteをご覧ください。
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デンキウナギの放電によって、ゼブラフィッシュの細胞に外からDNAが入ることを確かめた飯田敦夫さん(生命農学研究科 助教)にお話を伺いました。 詳しくはnoteをご覧ください。
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オーロラ研究のスペシャリストに観測の技術と研究の「今」を伺った第98回名大カフェ「GO ―極寒北極の夜空、飛び立つオーロラ観測ロケット―(2023/12/4開催)の様子を紹介します。 詳しくはnoteのレポートをご覧ください。
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新型コロナウイルスの流行は変異株の登場とともに進んでいきました。新型コロナウイルスの性質がどのように変化してきたのかを調べ、ウイルスがヒトの行動と複雑にかかわって進化してきた可能性が示した研究を紹介します。 詳しくは、noteをご覧ください!
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医薬品開発を加速するために、いかに新しい化学反応を見つけ、薬の候補を増やせるかが求められています。優れた医薬品になる可能性を秘めた「鏡合わせ」の分子を合成できる触媒を開発した石原一彰さん(工学研究科 教授)の研究を紹介します。 詳しくはnoteをご覧ください!
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ホモ・サピエンスだけが生き延びた人類の進化の歴史を、ヨルダンの遺跡から発掘された石器から探る研究です。門脇誠二さん(名古屋大学博物館/大学院 環境学研究科・人文学研究科 教授)と須賀永帰さん(名古屋大学大学院 環境学研究科 博士後期課程)にお話を聞きました。 詳しくは、noteをご覧ください。
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難病に指定されている球脊髄性筋萎縮症(きゅうせきずいせいきんいしゅくしょう)の疾患モデルマウスを使って、運動の効果を研究する勝野雅央さん(医学系研究科 教授)と蛭薙 智紀さん(医学部附属病院 医員)に、研究の「今」を聞きました。 詳しくは、noteをご覧ください!
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本日、過去の法律と勅令を搭載した「法令データベース」が公開されました。 なぜ「今」だけじゃなく「過去」も検索できる必要があるのか。開発メンバーの佐野智也さん(法学研究科 講師)に、構想期間を含め7年に及んだ一大プロジェクトについて聞きました。 詳しくはnoteをご覧ください!
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宇宙ゴミ問題や回収技術の今を伺った第96回名大カフェ「レーザーの新たなミッション 宇宙ゴミを大気圏再突入させよ」をレポートします。 詳しくはnote記事もご覧ください!
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感染で視力を失う人を減らしたい──。眼トキソプラズマ症と「鉄」の関連を見出した研究をきっかけに、医療途上国でも行える診断や治療の可能性を模索する山田和久(医学系研究科 大学院生)さんにお話を聞きました。 詳しくは、noteをご覧ください。
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自閉スペクトラム傾向の強い人は、ある心理状態を介して、ものごとを白か黒か二分的に捉える傾向がある──。以前からの仮説が、最近の認知心理学の研究で実証されました。 研究を行った平井真洋(ひらいまさひろ)准教授へのインタビューを、noteからぜひご覧ください。
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名大創薬とAI創薬プラットフォームDeep Quartet(ディープカルテット)のコラボ研究が、「AIと協力する」創薬メソッドを発表しました。研究者の阿部一啓(あべかずひろ)さん(創薬科学研究科 准教授)へのインタビューです。 noteで詳細や関連情報をお届けしています。
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クラスターの発生確率を、個人のウイルス量を考慮した上で計算する数理モデルが発表されました。エビデンスに基づいた感染症対策にどう応用できるか、研究を行った岩見真吾(いわみしんご)さん(理学研究科 教授)にお話を聞きました。 noteで詳細&関連情報をお届けしています。
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魚を1日1回以上食べる人は、血液のヒ素の濃度が高く、高血圧のリスクが高い──。日本人を対象とする疫学研究からの発表です。詳しく、note記事⁠をご覧ください。 ご感想や取り上げてほしいテーマ等リクエストを、ご意見フォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ からお送りください。
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今回は、横山修一郎さん(KMI 助教)をお招きし、お話を伺いました。 宇宙誕生直後にあったとされる”インフレーション”の仕組みの解明によって、人間の手にできる究極の理論を目指されている横山さん。そんな横山さんがお話くださる、”初期”宇宙の描像や研究の進め方とは?? また、何気ない日常に求めるものとは何なのか?研究者生活だけでなく、家族生活も赤裸々に語ってくださいました! (0:00:00) オープニング (0:01:35) 横山さん登場 (0:02:06) 横山さんのご経歴 ・どうして海外に行っていた方が良かったと思うのか?(0:05:35) (0:07:10) 研究分野について ・宇宙論とは? ・初期宇宙とは?(00:11:43) ・インフレーション期 (0:14:17) 研究の具体的な進…
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2016〜17年にかけ、ササが一斉に花を咲かせ、実を付け、枯れました。野ネズミを通し、森へのインパクトが研究されました。 ◯⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠note記事⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠:インタビュー概要や関連情報をテキストでお届けしています。 ◯⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ご意見フォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
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日本全国で10万人以上を対象にして病気の原因を調べているJ-MICC研究が、炭水化物や脂質の摂取と死亡リスクの関連を検証しました。私たちはその結果をどう捉えたらよいか、研究を行った田村高志さん(医学系研究科 講師)に聞きました。 ◯⁠⁠⁠⁠⁠⁠note記事⁠⁠⁠⁠⁠⁠:インタビュー概要や関連情報をテキストでお届けしています。 ◯⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ご意見フォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
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植物が成長したり、環境に適応するために作り出される「植物ホルモン」。植物ホルモンの一種「サイトカイニン」について長年研究を続けてきた榊原均さん(生命農学研究科 教授)に、40年越しの謎を解く最新の研究成果について聞きました。 ◯⁠⁠⁠⁠⁠note記事⁠⁠⁠⁠⁠ インタビュー概要や関連情報をテキストでお届けしています。 ◯⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ご意見フォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
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2023年7月28日に開催したトークイベント「第95回名大カフェ」の模様をレポートします。 タイトルは「法学研究者が裁判ドラマをつくるワケ」、ゲストは宮木康博さん(名古屋大学大学院 法学研究科 教授)です。 宮木さんは、研究活動の一環で、捜査から裁判まで「実際の刑事手続を模擬体験する」裁判ドラマ(映像教材)の制作プロジェクトを主導しました。イベントでは、宮木さんがなぜ裁判ドラマをつくりたかったのか、その思いを熱く語っていただきました。 高橋翔太さんナビゲートの宮木さんのトーク、ほんの少しですがお聞きください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◯⁠⁠⁠⁠note記事⁠⁠⁠⁠ インタビュー概要や関連情報をテキストでお届けしています。 ◯次回イベント情報 第96回名大カフェ:レーザーの新たな…
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天然ガスの主成分のメタンを、液体燃料のメタノールに変換できないか…?単純そうで、実は難題中の超難題に、世界中の研究者が挑んでいます。言われればそうだけど、普通はなかなか思いつかない発想で切り込む荘司長三さん(理学研究科 教授)に、お話を聞きました。 ◯⁠⁠⁠⁠note記事⁠⁠⁠⁠ インタビュー概要や関連情報をテキストでお届けしています。 ◯⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ご意見フォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
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光と免疫反応で相乗効果を生む「近赤外光線免疫療法」。「治療効果を瞬時に評価できないこと」を課題視し、今ある技術でスピーディな解決に取り組む佐藤和秀さん(医学系研究科 特任講師)にお話を聞きました。 ◯⁠⁠⁠⁠note記事⁠⁠⁠⁠ インタビュー概要や関連情報をテキストでお届けしています。 ◯⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ご意見フォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
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今年3月、エジプトにあるクフ王のピラミッドで、未知の空間の発見に導いた「宇宙線イメージング」。そのプロジェクトに関わった宇宙線イメージング研究者、森島邦博さん(理学研究科 准教授)が今注目するのが「地下」です。数年前、イタリア・ナポリの考古学研究家の願いで行われた、ナポリ市街地の地下遺跡の探査プロジェクト。まだ見ぬ地下空間の発見は、宇宙線イメージングの将来に大きな意味がありました。遠いナポリの話だけで終わらない、森島さんへのインタビューをお聞きください。 ◯⁠⁠⁠note記事⁠⁠⁠ インタビュー概要や関連情報をテキストでお届けしています。 ◯⁠素粒子宇宙円卓会議ポッドキャスト公開収録⁠ 7/7 17時〜@名古屋大学⁠Idea Stoa⁠ ◯⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ご意見フォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠…
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脳の老化予防に効く乳酸菌──名古屋大学と雪印メグミルク株式会社さんが、線虫(せんちゅう)というモデル生物を使って探索しているテーマです。6年にわたる研究の結果、線虫に乳酸菌の一種を与えると、脳機能の低下が起こらないことを発見しました。研究を行った野間健太郎准教授(理学研究科)にお話をききました。 ◯⁠⁠note記事⁠⁠ インタビュー概要や関連情報をテキストでお届けしています。 ◯⁠⁠⁠⁠⁠⁠ご意見フォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ご感想、取り上げてほしい話題など、お聞かせください!
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今日の話題のキーワードは、微生物、酵素、SDGs、産学連携です。 お話を伺ったのは、工学研究科 教授の堀克敏(ほりかつとし)さんです。微生物への興味から、バイオ研究の道に進み、大学教授をしながらベンチャーを起業。このベンチャーを核に、先日、大手企業三社との産学連携と、2億円をこえる資金調達を発表しました。新しい産学連携のしくみを開拓し続ける堀さんは、いったいどんな野望を抱いているのでしょうか。 ◯⁠note記事⁠ インタビュー概要や関連情報をテキストでお届けしています。 ◯⁠⁠⁠⁠⁠ご意見フォーム⁠⁠⁠⁠⁠ ご感想、取り上げてほしい話題など、お聞かせください!
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5月30日、第93回目を迎えたトークイベント・名大カフェ「深海9801m、岩石学者が本当に欲しかったもの」が、久しぶりの対面開催で行われました。ゲストの道林 克禎(みちばやし かつよし)さんが案内してくれた日本で一番深い海への旅を、少しご紹介します。続きはぜひ、note記事からご覧ください。 ◯⁠⁠⁠⁠⁠ご意見フォーム⁠⁠⁠⁠⁠ ご感想、取り上げてほしい話題など、お聞かせください!
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何度もの開発延期を経て、2021年暮れに打ち上がり、去年7月に観測を始めたばかりのジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡。まさに旬なこの宇宙望遠鏡で、130億年前の宇宙を観測し、本日「感動」の観測結果を発表したのが、今回のゲスト、柏野大地さん(高等研究院/理学研究科 特任助教)です。「ジェームス・ウェッブ宇宙望遠鏡で観測するって具体的にはどんな感じなのか!? 」に着目し、実際に「観測した」柏野さんの実体験を聞きました。 ◯note記事 インタビュー概要や関連情報をテキストでお届けしています。 ◯⁠⁠⁠⁠ご意見フォーム⁠⁠⁠⁠ ご感想、取り上げてほしい話題など、お聞かせください!
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光るナマコの新種を13種も見つけたとの一報を受け、「え、そもそもナマコって光るの?」というところから始まった今回のインタビュー企画。情報主は、別所-上原 学(べっしょ-うえはら まなぶ)さん。光る生き物として有名どころのホタルやクラゲだけでなく、光るキノコからミミズまで、光る生き物は何でも知っているといっても過言ではない、光る生き物ハカセです。 ちょうど2年前のこの時期、フロントラインでは⁠篠島(しのじま)という愛知県三河湾の離島でのウミホタル採集に同行し⁠、別所さんの光る生き物研究への本気度を目の当たりにしました。二児の父でもある別所さんが、子どもたちの世代を思いやり語る、光る生き物が「好き」以上の思いとは…? サムネイル画像:©Steven H.D. Haddock/MBARI ◯⁠⁠n…
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今回のゲスト佐藤 修(さとう おさむ)さんは、主に原子核乾板を用いたニュートリノの研究をされています。元々は地球外生命体への興味から素粒子物理学を研究を始めた佐藤さん。どのようにして現在の研究に至ったのか、また研究者としてのキャリアについてもお話をお聞きしました。 /////////////////////////////////// 00:00:00 オープニング 00:01:17 研究紹介 00:18:30 ニュートリノの検出器「原子核乾板」 00:23:50 原子核乾板の弱点 00:36:18 研究で解決したいこと/わかると嬉しいこと 00:47:05 原子核乾板を使った研究の将来 00:52:00 よくある1日 00:55:25 実験現場への出張について 00:56:20 研究で楽し…
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多結晶材料学(たけっしょうざいりょうがく)という分野をご存知ですか?少し目線を上げて周りを見わたせば、多結晶が必ず目に入る…実は多結晶はそのくらい暮らしに欠かせない存在です。より優れた性能の多結晶の開発を目指す多結晶材料学に、AI(情報学)を活用していこうとする動きが、ここ名古屋大学で起きています。 今回お話を伺ったのは、多結晶材料学者の宇佐美徳隆(うさみのりたか)教授と、情報学者の工藤博章(くどうひろあき)准教授。宇佐美教授いわく”情報学者とのコラボはなかなか難しい”中、意外なきっかけでつながった二人に、発表から間もない研究成果に加え、新しい学問も創立しようという活発なこの分野の動向についてききました。 ◯⁠note⁠ではインタビュー概要をテキストでご覧いただけます。 ◯関連リンク プレス…
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今回は植物の話題です。舞台はシロイヌナズナのめしべの中…胚珠(タネになる部分)です。一粒一粒の胚珠の中にある助細胞という細胞に、タネをつくる複雑なしくみがあるようです。生物機能開発利用研究センターの笠原竜四郎(かさはらりゅうしろう)特任准教授に訊きました。 ◯noteでは、インタビュー概要をテキストでご覧いただけます。 ◯関連リンク ⁠プレスリリース⁠「助細胞で機能する遺伝子を発現させる暗号を解読」 ⁠論文⁠(2023/5/8 植物研究の国際学術誌「Frontiers in Plant Biology」に掲載) ⁠生物機能開発利用研究センター⁠ ◯⁠⁠ご意見フォーム⁠⁠ ご感想、取り上げてほしい話題など、お聞かせください!…
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「なかなかいないと思うんですけど、僕、ハエの交尾のイラスト描けるんです。」 そう言って、なかなかお目にかかることのできないイラスト(サムネイル画像)を見せてくれたのは、山ノ内勇斗(やまのうちはやと)さん。キイロショウジョウバエというハエの一種を使って、交尾にまつわる神経回路を研究している大学院生です。 1ヶ月しか生きないのに1回の交尾に20分も費やすキイロショウジョウバエ。不可欠とはいえ非効率すぎる交尾行動の不思議に魅せられ、取り組んだ研究で、交尾中の姿勢を維持することが繁殖の成功に関与していることを発見しました。 交尾行動は非効率でも、実験ではAIを駆使して”効率化した”という研究について、詳しく聞きました。 ◯⁠note⁠ではインタビュー概要をテキストでご覧いただけます。 ◯関連リンク …
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自分の研究を専門外の人に伝える「アウトリーチ」活動に興味を持つ名大生が、月替りで定食(トークテーマ)をゆる〜く提供。企画するのは名古屋大学学生アウトリーチ研究会。団体を立ち上げた大学院生の松井瀬奈さんにお話を聞きました。 ◯⁠note⁠ではインタビュー概要をテキストでご覧いただけます。 https://note.com/nagoya_ura/n/n507cd6699013 ◯関連リンク 松井瀬奈さんホームページ https://sites.google.com/view/senamatsui/home 名古屋大学学生アウトリーチ研究会(仮) Twitter:https://twitter.com/NU_stu_outreach Instagram:https://www.instagram.…
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ものづくりの常識を大きく変えるといわれる3Dプリンター。名古屋大学では金属3Dプリンターの特性を利用し、金属の形状だけでなく”機能”もカスタマイズしようという研究が行われています。最近、アルミニウムという金属を、身近でありふれる材料と組み合わせ、"もっと強くする” ことに成功したのが、工学研究科の高田尚記(たかたなおき)准教授にお話をききました。 ◯⁠note⁠ではインタビュー概要をテキストでご覧いただけます。 ◯関連リンク プレスリリース(2023.04.04):⁠金属3Dプリンターが生み出す高機能アルミニウム〜汎用元素の組み合わせで耐熱性を実現〜⁠ 論文(2023/3/24 3Dプリンタ技術に関する国際学術誌「Additive Manufacturing」に掲載) 材料複合工学研究グルー…
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