#16 博士の周りの人間図鑑。pt.1 ~ Guest:水道橋博士、杉山マネージャー、ジョニー小野

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新年2021年はじめての収録だったので、郷太さんとこのPodcast Clubの部長(恐縮ですが)寺島で、最近どう?という近況報告から。最近のハマっていること、今年の抱負や、今の自分のモード、ハッシュタグ「#GOTOWNPodcast」で寄せられたTwitterに届いているメッセージを読み上げたりしていきます。郷太さん、ゲームのテトリスにハマっているということで、アプリを消したり、再ダウンロードをしているようです。今はどうなんだろう・・?第12・13回に出演した宇野維正さんがゲームも重要なジャンルのひとつと挙げていました。(テトリスではない気もしますが)

新しいを知る・自分にとっては無駄と思っている事もきっと何かに繋がる!ということで、本編は、前回に引き続き水道橋博士さん( https://twitter.com/s_hakase )にはClub(部室)に残っていただき、博士さんの運転手を本年1月3日から就任した社長でもあり、芸人のジョニー小野さん( https://twitter.com/johnnyonochanhttps://hensachi2oku.jp/)とチーフマネージャー・杉山さんの人生を博士の代わりに郷太さんが、ねほりはほり聞いていきます。博士さんは、普段人にプライベートなことを聞けないということで、ここで聞いて知ろう!という試みです。最初は、ジョニー小野さんはどういう人なのかを伺います。小野さんは、芸能事務所TAP(前名はオフィス北野。2020年1月から)に所属している芸人として活動。将来はTAPの社長の座を狙っているとか。昭和54年生まれ、子持ち、社長、出身は足立区(たけしさんと同じ)。先行投資のために、運転手を立候補したそう。記念すべきこのPodcastでデビュー!芸人として活動している傍ら、会社も経営しており社長でもあります。1つはハウスクリーニングの派遣・株式会社フリーウェイ( http://freeway-inc.com/ )。最近、欠員が出て博士の三代目運転手・マッハスピード豪速球のガン太さん( https://twitter.com/mahhasupeed )がマッチングして、働いているようです。うまく回っていますね。そして、5、6年経て、「ゴキブリの養殖がある!」ということに気づきます。(普通気がつきません。)もともと、小野さんは熱帯魚が好きで自分で飼っており、コオロギを餌であげていたところ、友人から「南米のアルゼンチンモリゴキブリがいいよ」という助言をもらう。それが運命の出会いとなり、逃げない・飛ばない・鳴かない・臭わないの4つが揃った最高のゴキブリに出会ってしまいビジネスへ繋げます。デビュアジャパン株式会社( ※苦手な人もいると思うので飛ぶ時はご注意ください。http://dubia.jp/ )プレミアムデビュア(デビュアはゴキブリ。)という名前の養殖に成功し、餌用のみならず、食用としても活用できることを知り、レシピを開発。なんと昆虫食レシピコンテンストで、アヒージョならぬ「ゴキージョ」を考案し、準優勝に輝く。その後に、昆虫食の輸入をしてくれないかとのことでフランスと輸入をはじめ、ペットの飼い主のみならず、飲食店との引き取りもはじめる。昆虫食を愛して止まないという井上咲楽さん( https://twitter.com/bling2sakura )とのコラボが近々あるかもしれない?!楽しみに待ちましょう。そのほか、イベントやコミュニティ作ったりする事業も展開。会社の場所を持たず、ネットや連絡手段がOKな職種でもあり、コロナの状況もあり、今は芸人に力を入れて活動しているとのこと。相方をサポート相方として雇って舞台などにも出演しているみたいです。大学は2回入学し、2回辞めている。20代後半まで会社を4つ渡り、サラリーマンだったようで、すべて経営層と揉めて退職し、現在に至ります。芸人として名を売るために、博士の運転手はある意味美味しいかも・・?車はなんと6台所持しており、今日はポルシェのオープンカーで博士を乗せて現場へ。このご時世、上が空いている(換気OK)、密を避けるのにポルシェのオープンカーは適任のようです。街でポルシェのオープンカーを見かけた際は、乗っている人に注目してみてください。もしかしたら博士が乗っているかも・・?その運転手は小野さんのはず。内容がとてつもなく濃いのに、さらりと淡々と話す小野さんに、不思議に引き込まれてしまうはずです。続いては、鳥越俊太郎似のチーフマネージャー杉山さん。過去にマイケル・ジャクソンと会話をしたことがある、電気グルーヴ( https://twitter.com/DENKI_GROOVE_ )とは昔からの仲?!どうやら面白い経歴を持っているようなので、ここで話していきます。杉山さんは、21歳の時に、LAへ留学。ホームステイしていたお家が、日本の演歌歌手・春日八郎さんのチーフマネージャーも務めて、日本に黒人コーラスグループを送り込むことをしていたようで、大学に通いながら音楽現場の手伝いもして、アメリカのロス・アンジェルスに本社を置く大手レコードレーベルの一つでもあるキャピトル・レコードの本社にも行っていたようです。ドリフターズ、プラターズなどの現場にも・・!ドリフターズ7つ、プラターズ3つ説。音楽現場を直で体験し、刺激的な毎日を送っていたときに、プラターズの女性ヴォーカルのゾラテイラーの誕生パーティーに誘ってもらい、ダウンタウンのお家へ。アース・ウィンド・アンド・ファイアーのリーダーのモーリス・ホワイトがいたり、まさにここはどこ状態。驚きはこんなもんじゃなく、杉山さんが東洋人ということで目立ってたのか、マイケル・ジャクソンが話しかけてきてくれたようです。(!)しかも、半日以上も話していたよう。日本に特に興味があったマイケルとの話は今はあまり覚えていないようです・・(マイケルよりも、モーリスのことでいっぱいだったみたいです。)そして、帰国して、静岡のライブハウス・モッキンバードで働きます。ライブハウスの知名度、アーティストのツアーで静岡に組み込まれないこと、どうにかしてアーティストのツアーにとのことで、全国のブッキングマネージャーと知り合いになり、その連盟に入る。そこから、ツアーには東京・名古屋間に、静岡を入れるようになり、一気にアーティストの公演も増えたようです。さらに加速したのは、テレビ番組「笑っていいとも!」でデーモン小暮(現在、デーモン閣下)さんがテレフォンショッキングに出演時にモッキンバードで花を贈ったら、それがタモリさんの目に止まり、「モッキンバード」の箱に出演したいというアーティストからの連絡も相次ぎ、オファーがくるようになり、静岡の有名なライブハウスへと生まれ変わりました。そして、瀧さんと卓球さんも所属するインディーズで活躍した電気グルーヴの前身にあたる日本のバンド・人生(ZIN-SÄY!)の人生を変えたのは杉山さん・・!?静岡に来たときに、ケラリーノ・サンドロヴィッチがヴォーカルを務めるバンド・有頂天の前座を誰かいないかとのことで、ZIN-SÄY!を推薦。後に、ナゴムレコード からデビューしたのもケラさんから直々に電話があって、上京しないか確認があったよう。その後、SMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)から電気グルーヴがデビュー。ここでも杉山さんに一報が。ピエール瀧さん、石野卓球さんとは昔からの知り合いでもあり、半ばマネジメントのようで、信頼を置かれていたのかもしれません。そして、杉山さんもSMAへ、そこから博士さんの事務所・TAPへ(SMA~TAPまではだいぶ割愛しましたが。)人は見かけによらずというもので、どんどん話が出てきます。今回新たな試みでしたが、GOTOWN Podcast Clubの知らないことを知るというインプットに沿っている?!人のバックグラウンドは発見がありますね。博士さんはまた誰か連れてきてくれるという期待も込めてタイトル語尾は「pt.1」としました。楽しみにしております。の番組のために水道橋博士が選曲してくれた「博士のお気に入り」PLAYLISTも合わせてお楽しみください。→( http://spoti.fi/2KSAz52

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