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第122回 「日本美術」の誕生 第三夜(最終夜)

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第三夜にして本シリーズ最終回。
近代美術教育の創始から、高橋由一とその時代について。
高橋由一の『花魁』『鮭』についてアレコレしゃべっておりますので、ネットなり画集なりで作品をご覧いただくことを推奨します。
※例によって趣味的語りですので、内容等諸々ご容赦
《教育史》
00:00:00 オープニング
00:00:07 事務連絡 個展の案内について
00:02:22 続き
00:02:56 美術教育ということ
00:05:17 学制と罫画大意
00:06:19 臨画
00:07:07 川上冬崖の「西画指南」
00:10:08 製図的教育
00:11:23 「図法階梯」「小学画学書」「小学普通画学本」
00:11:46 「小学校教則綱領」「中学校教則大綱」「師範学校教則大綱」
00:12:48 歴史画
00:13:21 図画取調掛
00:14:08 毛筆画教育と実利主義
00:15:56 デッサンと装飾画
00:16:42 教科書から見える思想
00:18:27 「鑑賞」不在と罫画の影響
00:20:21 旧学制はややこしい
《高橋由一という時代》
00:20:51 制度の歴史から個人へ
00:21:21 高橋由一『花魁』
00:22:49 強烈な土着性
00:24:20 浮き上がる土着性
00:25:34 由一の「執着」
00:27:08 由一体験
00:28:23 色彩の違和感
00:29:25 白と黒
00:30:18 色価(ヴァルール)制御と細部のズレ
00:33:01 調和していないという個性
00:34:22 「東洋画は書に淵源し、西洋画は彫刻に淵源す」
00:35:41 デッサン、面と線の世界
00:39:35 面的に描くこと、線的に描くこと
00:40:38 「線」を捨てる
00:41:26 線的世界の隆盛
00:43:42 線で描く≠線的であること
00:44:19 スーパーフラット
00:46:21 線的なる高橋由一
00:48:01 線的なる認識
00:49:28 五姓田義松
00:50:59 取り戻せない「線」
00:52:08 日本人と線
00:53:22 共有の難しい感覚
00:54:03 なぜ抽象化が先にあるのか
00:55:55 仏像の位置付け
00:56:47 由一が得たもの、失ったもの
00:57:55 作品との対話
00:59:21 ホックニー
01:02:08 線を取り戻す必要があるか
01:03:35 トラウマと「歴史」
01:04:50 誰のせい?
01:06:05 未完成という完成
01:06:57 しかして日本美術から……
01:09:08 それでも募る
01:10:05 「歴史」としてのその後の発展
01:13:33 再現されるべき未完~歴史化
01:14:51 歴史的背景と作品の内面
01:16:03 当時の彼らが理解していたこと
《教育・知識・感覚》
01:17:23 歴史から感覚への着地
01:18:34 知識と鑑賞
01:20:18 興味の持続~今ある美術教育
01:23:19 プレーヤーと教育
01:24:26 鮭、再び
01:27:33 できないことを知る
01:30:10 できることを知る
01:31:38 ダサいこと
01:34:46 プレーヤーにとっての「歴史」
01:36:16 エンディング
ご意見ご感想は
dice.caesar@gmail.com
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《教育史》
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00:02:22 続き
00:02:56 美術教育ということ
00:05:17 学制と罫画大意
00:06:19 臨画
00:07:07 川上冬崖の「西画指南」
00:10:08 製図的教育
00:11:23 「図法階梯」「小学画学書」「小学普通画学本」
00:11:46 「小学校教則綱領」「中学校教則大綱」「師範学校教則大綱」
00:12:48 歴史画
00:13:21 図画取調掛
00:14:08 毛筆画教育と実利主義
00:15:56 デッサンと装飾画
00:16:42 教科書から見える思想
00:18:27 「鑑賞」不在と罫画の影響
00:20:21 旧学制はややこしい
《高橋由一という時代》
00:20:51 制度の歴史から個人へ
00:21:21 高橋由一『花魁』
00:22:49 強烈な土着性
00:24:20 浮き上がる土着性
00:25:34 由一の「執着」
00:27:08 由一体験
00:28:23 色彩の違和感
00:29:25 白と黒
00:30:18 色価(ヴァルール)制御と細部のズレ
00:33:01 調和していないという個性
00:34:22 「東洋画は書に淵源し、西洋画は彫刻に淵源す」
00:35:41 デッサン、面と線の世界
00:39:35 面的に描くこと、線的に描くこと
00:40:38 「線」を捨てる
00:41:26 線的世界の隆盛
00:43:42 線で描く≠線的であること
00:44:19 スーパーフラット
00:46:21 線的なる高橋由一
00:48:01 線的なる認識
00:49:28 五姓田義松
00:50:59 取り戻せない「線」
00:52:08 日本人と線
00:53:22 共有の難しい感覚
00:54:03 なぜ抽象化が先にあるのか
00:55:55 仏像の位置付け
00:56:47 由一が得たもの、失ったもの
00:57:55 作品との対話
00:59:21 ホックニー
01:02:08 線を取り戻す必要があるか
01:03:35 トラウマと「歴史」
01:04:50 誰のせい?
01:06:05 未完成という完成
01:06:57 しかして日本美術から……
01:09:08 それでも募る
01:10:05 「歴史」としてのその後の発展
01:13:33 再現されるべき未完~歴史化
01:14:51 歴史的背景と作品の内面
01:16:03 当時の彼らが理解していたこと
《教育・知識・感覚》
01:17:23 歴史から感覚への着地
01:18:34 知識と鑑賞
01:20:18 興味の持続~今ある美術教育
01:23:19 プレーヤーと教育
01:24:26 鮭、再び
01:27:33 できないことを知る
01:30:10 できることを知る
01:31:38 ダサいこと
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