映画批評シネオジ・『THE BATMAN-ザ・バットマン-』とアメリカ社会

 
シェア
 

Manage episode 327173117 series 25149
著作 ラジオジ の情報はPlayer FM及びコミュニティによって発見されました。著作権は出版社によって所持されます。そして、番組のオーディオは、その出版社のサーバから直接にストリーミングされます。Player FMで購読ボタンをタップし、更新できて、または他のポッドキャストアプリにフィードのURLを貼り付けます。

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』酷評?リドラーが現すアメリカ人とは?上映時間の長時間化問題。

TENET テネット」のロバート・パティンソン主演、「猿の惑星:新世紀(ライジング)」のマット・リーブス監督の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』について評論! 「長時間で単調な展開の問題点」「探偵もの(ディティクティブコミック)?」「リドラーとリドラー軍団は、トランプ主義者や陰謀論者(極右団体プラウドボーイズ・陰謀論者Qアノン・オースキーパーズ)?」「映画「ジョーカー」や「ダークナイト」のジョーカーとの比較」「映画のテスト・スクリーニング」「映画の上映時間の長時間化問題」などなど。

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』

クリストファー・ノーランが手がけた「ダークナイト」トリロジーなどで知られる人気キャラクターのバットマンを主役に描くサスペンスアクション。青年ブルース・ウェインがバットマンになろうとしていく姿と、社会に蔓延する嘘を暴いていく知能犯リドラーによってブルースの人間としての本性がむき出しにされていく様を描く。両親を殺された過去を持つ青年ブルースは復讐を誓い、夜になると黒いマスクで素顔を隠し、犯罪者を見つけては力でねじ伏せる「バットマン」となった。ブルースがバットマンとして悪と対峙するようになって2年目になったある日、権力者を標的とした連続殺人事件が発生。史上最狂の知能犯リドラーが犯人として名乗りを上げる。リドラーは犯行の際、必ず「なぞなぞ」を残し、警察やブルースを挑発する。やがて権力者たちの陰謀やブルースにまつわる過去、ブルースの亡き父が犯した罪が暴かれていく。「TENET テネット」のロバート・パティンソンが新たにブルース・ウェイン/バットマンを演じ、「猿の惑星:新世紀(ライジング)」「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」のマット・リーブス監督がメガホンをとった。

2022年製作/176分/G/アメリカ
原題:The Batman
配給:ワーナー・ブラザース映画

映画批評シネオジ・『THE BATMAN-ザ・バットマン-』とアメリカ社会

416 つのエピソード