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J-WAVE (81.3FM) のプログラム『TAKRAM RADIO』のポッドキャスト版。 (J-WAVE では毎週木曜日 深夜 2 時 00 分 OnAir) 東京とロンドン、N.Y. を拠点に、人工衛星から和菓子まで 幅広くものづくりに取り組むデザイン・イノベーション・ファーム Takram の渡邉康太郎が、 毎月様々なテーマでトークセッション。そこで生まれたアイディアやインスピレーションをもとに Takram が新しい「問い」を提案する、実験的・社会実装型プログラムです。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けします! 新しいエピソードは、毎週金曜配信! Follow us on Apple Podcasts, Spotify, Google Podcasts, Amazon Music or Twitter Takram https://twitter.com/takram813 SPINEAR https://twitter.com/spinearmedia
 
バイリンガルニューヨークはニューヨークに住む友人の英会話。Bilingual, NY is a conversational podcast to help people practice listening to English and Japanese. Inspired by バイリンガルニュース.
 
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編集者/キュレーターの塚田有那さんを迎えて『死生観を誰しもが語るための補助線を引く』をテーマにトークセッションを行います。<目次> 00:35 オープニングトーク 03:24 『END展 死×テクノロジー×未来=?』のテーマと構成 10:11 思考を促す補助線 15:32 「死×テクノロジー」というテーマに至った経緯 21:42 潜在的バイアスを明るみにしたアイディエーション 29:22 悲しみの深まり方とコロナ時代の死 35:28 さまざまな弔い方ー遠野市の供養絵額 41:58 不気味の谷現象を回避するための空白 <ゲストプロフィール>塚田 有那(ツカダ・アリナ) 編集者/キュレーター。世界のアートサイエンスを伝えるメディア「Bound Baw」編集長。 2018年、人々の想像力を拡張し、…
 
今回は小説家の朝吹真理子さんを迎えて新春恒例の夫婦対談をお届けします。<目次> 00:35 2021年の仕事・プライベート振り返り 05:54 印象に残っている展示や本 11:39 軽々しく好きだと言えないこと13:46 瞬間をつかまえるクロッキー 17:53 書くべきことに向き合う姿勢 20:39 2022年の計画ー標高が分からない山 26:03 沖縄で作ったトタンのイメージボード 28:50 ひめゆり平和祈念資料館で感じたこと 31:15 ホテルから失われたメニュー 33:24 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール>朝吹真理子(アサブキ・マリコ)小説家1984年、東京都生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了(近代歌舞伎専攻)。大学院在学中、文芸誌『新潮』編集長に勧められて…
 
今回はTakramの新メンバーでエディター/編集者の矢野太章さんを迎えて『編集者がいまデザインファームに参加する理由』をテーマにトークセッションを行います。<目次> 00:35 Takramおよび渡邉との出会い 04:12 Takramにジョインしたきっかけ 09:39 『スプートニク』の衝撃 16:08 編集学校『スーパースクール』で得たもの 19:34 『暮らしの手帖』と『WIRED』の繋がり 26:19 Takramで目指すこと 29:16 広義で捉える編集という作業 34:58 非編集者による編集を感じる仕事 38:37 渡邉康太郎は編集者である 43:22 リスナーへの「問い」<ゲストプロフィール>矢野太章(ヤノ・タカフミ)エディター/編集者 1977年生まれ。大学卒業後、飲食店勤…
 
今回は前回に続きファッションブランドCFCL代表/クリエイティブディレクターの高橋悠介さんを迎えて『「今年一番の体験」を振り返り生まれるデザインの姿』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 インスピレーションの源泉 06:34 娘とともに自然と触れ合うことで得た気づき 15:39 現代アート作品との関わりと所有する意味 19:19 感度を高める所有出来ない体験 22:51 感動体験を記憶する「しおり」 28:27 現代を生きる実感・体験が導く未来の展開 35:35 高橋さんからの「問い」 <ゲストプロフィール>高橋 悠介(タカハシ・ユウスケ) 1985年、東京都生まれ。文化ファッション大学院大学修了後、2010年に株式会社三宅デザイン事務所入社。2013年、27歳の若さでI…
 
今回はCFCLの代表でクリエイティブディレクター高橋悠介さんを迎えて『 ファッションブランドCFCLがサステナブルを押し出さない理由 』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 渡邉も愛用するCFCL 03:52 CFCLとは 08:13 3Dコンピューター・ニッティングの技術とカジュアル化14:07 これからのファッションや生活の変化 18:50 矛盾が面白いと思える基盤 23:17 CFCLが掲げるコンシャスネス〜サステナブルの先へ 29:26 B Corp認証取得に向けた取組み 34:50 現在より数歩先を見据えた取組み 42:38 デザインを親子で共有するアイテムと子供に優しい環境 <ゲストプロフィール>高橋 悠介(タカハシ・ユウスケ) 1985年、東京都生まれ。文化…
 
今回は『個人の物語に潜む意味と無意味』をテーマに渡邉がとことん語ります。<目次>00:35 今回のテーマについて 01:38 『人間の土地』と『100万人のキャンドルナイト』 05:07 個々の物語を描く映画・小説 09:06 無意味な偶然と固有の必然・確率と秩序 17:04 分類不可能な個々の物語の集まり 22:17 意味付けすることで生まれる偏見・差別のリスク 27:01 コンテクストデザインへの影響と今後の展望SPINEAR による
 
今回はTakramメンバーからビジネスデザイナーの柳井芳文さんとグラフィックデザイナーの清水万里合さんを迎えて『Takram新メンバーと考える「ノイズと本のある場作り」』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 Takram新メンバー紹介 02:42 Takramに参加するまで〜柳井さんの場合 09:27 Takramに参加するまで〜清水さんの場合 17:11 2人のTakramでの仕事 20:14 アイデアの限界を広げる無駄と強制発想 26:31 フラットな目線を持つために取り入れるノイズ 33:26 自分の未知の可能性を引き出す本屋 38:14 本を処方してくれる場所の可能性 45:58  “理想の本屋”さらなるアイデア 54:57 今後Takramで取り組みたいこと <…
 
今回は前回に続き博報堂ケトルのクリエイティブディレクター/編集者:嶋浩一郎さんを迎えて『実践編〜イノベーションを生む異分子・ノイズの取り入れ方 』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 変化するライフスタイルに必要なエンパシー 09:37 中長期的な利益への種まき 13:07 世の中に無駄をばらまくリアルな書店 18:42 ノイズの取り入れ方と組織に生まれる新たな視点 25:18 渡邉&嶋さんが企画する読書会の公開ブレスト 32:54 嶋さんからの「問い」 <ゲストプロフィール>嶋 浩一郎(シマ・コウイチロウ) 博報堂/執行役員。博報堂ケトル/クリエイティブディレクター・編集者。93年博報堂に入社し、コーポレートコミュニケーション局に配属されPRのキャリアをスタート。01年…
 
今回は博報堂ケトルのクリエイティブディレクター/編集者:嶋浩一郎さんを迎えて『今日の仕事に「あさってからのノイズ」が必要な理由』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 人類の無駄な記憶を管理するツイート 05:54 ケミストリーを生む異分子に接する時間 13:26 アイデアが生まれる2段階のフェーズ 18:41 フィルターバブルの外に出る旅 23:36 一つの価値観に縛られる危険性 30:01 異分子を取り込むもうひとつのアプローチ 33:59 異分子を取り込む企業の技術と危機感 <ゲストプロフィール>嶋 浩一郎(シマ・コウイチロウ) 博報堂/執行役員。博報堂ケトル/クリエイティブディレクター・編集者。93年博報堂に入社し、コーポレートコミュニケーション局に配属されPRのキ…
 
今回は京都に拠点を置く西陣織の老舗<細尾>12代目の細尾真孝さんを迎えて『非効率を未来への投資にー「美意識」を育てるビジネスのすべ』をテーマにトークセッションを行います。SPINEAR による
 
今回は京都に拠点を置く西陣織の老舗<細尾>12代目の細尾真孝さんを迎えて『音楽とカウンターカルチャーに学ぶ伝統工芸のイノベーション』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 2人の出会いと著書「日本の美意識で世界初に挑む」 04:10 西陣織の老舗のこれまでと世界への展開 09:06 パンクによって培われた挑戦の姿勢 15:31 伝統工芸の原点にある創造の欲求 20:51 固定観念を外す妄想体質とカウンターカルチャー 27:32 一通のメールに繋がった探索と深化 35:15 150センチ幅の織機が出来るまで 36:45 外部とのセッションで生まれる新しい西陣織の形 41:43 常に負荷をかけながら拡張していく美意識 <ゲストプロフィール>細尾 真孝(ホソオ・マサタカ)…
 
今回はTakram代表でデザインエンジニアの田川欣哉さんを迎えて『近未来のオフィスと働き方〜Takram 暴走・妄想対談 』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 注目の事例その1「NOT A HOTEL」 08:04 注目の事例その2「神山まるごと高専」 14:28 アフターコロナのTakramの働き方 18:04 オンラインに足りない「間」 24:37 偶発性を生み出す場としてのオフィス 26:56 分散と集合を組み合わせる組織カルチャー 32:04 香港オフィスとTakramのこれから <ゲストプロフィール> 田川 欣哉(タガワ・キンヤ)Takram代表/デザインエンジニア。プロダクト・サービスからブランドまで、テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通するデザインエン…
 
今回は『クラフトとクリエイティブの関係〜「朝顔と山椒」をヒントに』をテーマに渡邉がとことん語ります。<目次>00:35 クラフトとクリエイティブを寄り添わせるために02:19 ブランドアイコンが果たす役割06:09 エルメスとマルタン・マルジェラ07:57 ブランドに厚みをあたえる「人」10:25 マニアックなこだわりは玄人にしか伝わらないのか14:29 素人と玄人の間で生じるギャップ17:02 クラフトのこだわりをどう広く伝えていけるのか20:00 引き算できる「朝顔」足し算できる「山椒」25:03 こだわりに気づかせる補助線SPINEAR による
 
今回は株式会社Dodiciの代表:大河内愛加さんを迎えて『イタリア・日本から考える伝統工芸を守る意味』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 イタリアで学んだアートディレクション06:18 広告デザインの勉強から得た気づき12:41 イタリア・日本との対比で生まれた独自の目線16:40 伝統工芸を守る意味22:59 自分が使いたいものか・買ってもらえるものか26:25 「よそもの」感がもたらす視点と姿勢31:27 伝統工芸を守るために必要なアップデート37:00 自己と他者の認識とズレ42:33 renacnattaのこれから46:17 大河内さんからの「問い」<ゲストプロフィール>大河内愛加(オオコウチ・アイカ)株式会社Dodici代表取締役/ディレクター・デザイナー。1…
 
今回は株式会社Dodiciの代表:大河内愛加さんを迎えて『「文化を纏う」D2Cアパレルの取り組み』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 「文化を纏う」ブランドと伝統工芸との出会い 07:14 伝統工芸を残すための革新的変化の必要性 15:28 学びながら取り組む未知の分野 21:35 クラウドファンディングでの成功 27:30 ブランドコンセプトにある「間」 31:01 西陣織マスクの販売から得た気づき 37:16 長い間変わらない価値 41:12 cravatta by renacnatta <ゲストプロフィール> 大河内愛加(オオコウチ・アイカ)株式会社Dodici代表取締役/ディレクター・デザイナー。 1991年横浜市出身。15歳でイタリア・ミラノに移住。 Isti…
 
今回は『宛先のない手紙と社会彫刻 』をテーマに渡邉がとことん語ります。<目次>00:35 フランソワ・トリュフォー『夜霧の恋人達』 03:23 気送管に感じた魅力 10:47 宛先のない手紙 14:48 他人との繋がりを感じさせる仕掛け 18:05 贈与という行為で得られるもの 23:17 価値判断基準のあるべき場所 26:21 自己満足から始まる社会彫刻SPINEAR による
 
今回はTakramのビジネスデザイナー菅野恵美さんを迎えて『ビジネスデザイナーと考える気候変動―適応と緩和のリバランス 』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 気候変動への問題意識05:36 気候変動対策の適応と緩和11:28 適応と緩和のバランスを考える14:38 産業を動かす新しい緩和のルールセット19:22 気候変動対策によって発揮されるクリエイティビティ26:54 経済成長・現在の社会システムと気候変動対策32:52 ビジネスデザイナーとしての今後の取り組み34:33 金銭的リターンに代わる価値とステークホルダー資本主義<ゲストプロフィール>菅野恵美(カンノ・メグミ)ビジネスデザイナー慶應義塾大学総合政策学部在学中、デザインシンキングやデザインリサーチ、スペキュラ…
 
今回は建築思想家の竹村泰紀さんを迎えて『生物界の「誤読」「M&A」とは?─コンテクストデザインとエコロジー』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 変化し続ける地球と持続可能性の不十分さ05:56 テクノロジーの適切な使い道10:56 広井良典『人口減少社会のデザイン』14:17 都市のアップデートによる環境容量増加の可能性19:39 生物界の「誤読」と「M&A」25:10 コンテクストデザインとエコロジー30:49 「建築は環境の彫刻である」35:29 エヴァンゲリオンにみる生態系とテクノロジー41:49 死に場所にしたい都市を作るために45:07 竹村さんからの「問い」<ゲストプロフィール>竹村 泰紀(タケムラ・タイキ)建築思想家。「建築は環境の彫刻である」という言葉に…
 
今回は建築思想家の竹村泰紀さんを迎えて『都市の「恵み」を考える─東京を「未来の森」にするには』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 竹村さんのプロフィール紹介03:58 竹村さんの著書『地球第三の森』について12:16 都市が地球に与えた弊害と生物多様性19:05 森林・都市の生態系とプロセス23:28 生物の生息を促すポケット27:32 都市の容積と生物の生息エリアのポテンシャル31:05 エネルギーの供給源になり得る都市の機能38:02 東京を「未来の森」にするには41:26 ファサードが都市を森に変える46:34 都市の森林化と人間の生活のバランス<ゲストプロフィール>竹村 泰紀(タケムラ・タイキ)建築思想家。「建築は環境の彫刻である」という言葉に触発され、 環境と…
 
今回は『母語と母国語─トルコ・ベルギー・日本のことば 』をテーマに渡邉がとことん語ります。<目次>00:35 今回のテーマ設定について02:58 小島剛一『トルコのもう一つの顔』05:42 トルコ少数民族のことばへの知的好奇心10:24 言語への興味とベルギー滞在時の出来事14:31 ベルギーの歴史・言語境界線の対立18:35 田中克彦『ことばと国家』─日本と国語のあゆみ23:21 母語と母国語─国家に回収されないことばSPINEAR による
 
今回はTakramメンバーからデザインエンジニアの谷口靖太郎さんとクリエイティブテクノロジストの藤吉賢さんを迎えて『Takram が考える農業・次世代の食文化─世界とテーブルのつなぎ方』をテーマにトークセッションを行います。00:35 Minimal山下さんの放送回を聴いて 04:16 農業の問題を解決するロボットの開発 10:20 フレンドリーなロボットのデザインプロセス 17:27 ヨーロッパの食品流通システムと食料自給率 24:10 タンパク源不足を救う昆虫食の可能性 29:53 食を複合的な視点で見る 34:42 食事を共有する楽しみと共有方法のこれから 41:23 テーマ総括とお知らせ…
 
今回はクラフトチョコレートブランド「Minimal - Bean to Bar Chocolate -」の代表:山下貴嗣さんを迎えて『ビジョンのなかに偶然と必然を編み込む』をテーマにトークセッションを行います。00:35 コロナがMinimalに与えた影響 03:34 デジタルへの転換と人事異動 09:05 デジタル化の決め手となったもの 12:14 もがいた末に外に向いた矢印 15:29 「たまたま」で転がり出すキャリア 21:08 未来に繋がる目の前の一歩と粘り強さ 29:46 感動を共有する喜びと関係構築の方法 33:57 偶然と必然が導いた現在の立ち位置 37:59 クラフトチョコレートの未来 44:22 山下さんからの「問い」 <ゲストプロフィール> 山下貴嗣(ヤマシタ・タカツグ)…
 
今回はクラフトチョコレートブランド「Minimal - Bean to Bar Chocolate -」の代表:山下貴嗣さんを迎えて『「引き算」で考えるチョコレートとデザインの交差点』をテーマにトークセッションを行います。00:35 「Minimal - Bean to Bar Chocolate -」について05:16 Bean to Bar文化に着目した理由10:07 チョコレートは名脇役12:49 感覚が研ぎ澄まされる引き算の美学17:15 素材が持つ無限の深みを追求する24:14 豊富な経験値で高まる解像度29:06 相対的な感覚と多角的な目線34:58 熟成された解釈と矛盾が生む新たな価値観<ゲストプロフィール>山下貴嗣(ヤマシタ・タカツグ)Minimal - Bean to Ba…
 
今回はエシカルファッションプランナーの鎌田安里紗さんを迎えて『「素朴な疑問」から始まる暮らしと知の長い旅』をテーマにトークセッションを行います。00:35 Little Life Labの活動06:20 作り手になることで上がる世界への解像度12:27 伝統の価値と生き残ることのバランス16:12 知らなくてもいいことを知ること22:05 慶應SFCでの学び25:57 マニュアル化出来ないプロセスをサポートする感覚的知見30:39 社会をスムーズにする感覚の言語化35:02 「素朴な疑問」が促す社会の変化38:22 鎌田さんからの「問い」<ゲストプロフィール>鎌田安里紗(カマダ・アリサ)エシカルファッションプランナー「多様性のある健康的なファッション産業に」をビジョンに掲げる一般社団法人un…
 
今回はエシカルファッションプランナーの鎌田安里紗さんを迎えて『個人の「受け取る力」の高め方〜エシカルファッションプランナーの仕事』をテーマにトークセッションを行います。00:35 渡邉が唸る鎌田さんの司会力 06:28 エシカルファッションプランナーという仕事 12:09 服の生産背景へ興味が向かったきっかけ 15:13 ファッション業界のサプライチェーンが持つ問題 19:14 個人の発露とムーブメント 25:34 環境問題に対するファッション業界の取り組み 31:05 日本の縫製工場の現状 32:46 作り手と買い手の多様性を広げる 37:58 「受け取る力」を高める 41:25 個人の創造性を見直す 47:11 捨て方が変わると買い方が変わる 50:19 一人一人が創造性を発揮する社会 …
 
今回はTakramデザインエンジニアの緒方壽人さんを迎えて「『手放せる道具』をデザインする勇気 ─コンヴィヴィアルとコンテクストの共振」をテーマにトークセッションを行います。00:35 「手放せる道具」という視点05:00 個の自主性に力を添えるデザイン08:38 学び方の多様性─教育とテクノロジー12:41 透明化されたテクノロジーから生まれる工夫17:41 効率化しすぎないことが促す社会への参加23:05 テクノロジーを手放して得る新たな気づき27:20 メタな視点とスマートさを身につける30:29 本の執筆を通して感じること36:37 手放すことを見据えたサービスデザイン41:32 『コンヴィヴィアル・テクノロジー』今後の展開<ゲストプロフィール>緒方壽人(オガタ・ヒサト)ソフトウェア…
 
今回はTakramデザインエンジニアの緒方壽人さんを迎えて「ちょうどいい道具と過剰な道具のバランス感覚ーコンヴィヴィアル・テクノロジー入門」をテーマにトークセッションを行います。00:35 「コンヴィヴィアル」とは07:37 イリイチの「二つの分水嶺」12:57 テクノロジーの過剰さに気付くためのヒント18:54 人間の身体性とテクノロジーが生む効率のバランス22:32 第二の分水嶺を超えたコンヴィヴィアルな道具25:45 自立と他立〜人工知能との共存とテクノロジー依存29:58 人間の心理を扇動するデザイン34:43 不可視化された繋がりと目的の過剰な分析39:26 手段に特化すると失われるもの<ゲストプロフィール>緒方壽人(オガタ・ヒサト)ソフトウェア,ハードウェアを問わず、デザイン、エ…
 
今回はあん食パン専門店「明壽庵」の店主で東京・王子にある明治創業のベーカリー「明治堂」の5代目:中山公人さんを迎えて「地元の土壌から『自ずと生じる』ブランドの姿─老舗3社のあゆみ」をテーマにトークセッションを行います。00:35 Takramへの期待と期待したことと気づき06:02 現場のリアリティとブランディングの方向性10:44 王子商店街のキツネーリサーチから生まれたロゴ14:12 パンだけではない付加価値を生む18:19 王子製餡所の小さなアンベラ23:42 石鍋商店のせいろの紐26:31 王子の伝統と技術を新しい形で届けること30:18 地元に馴染むためのアートディレクション35:15 地元の土壌から「自ずと生じる」ブランドの姿39:37 「明壽庵」今後の展開<ゲストプロフィール>…
 
今回はあん食パン専門店「明壽庵」の店主で東京・王子にある明治創業のベーカリー「明治堂」の5代目:中山公人さんを迎えて「あん食パンの『明壽庵』誕生前夜─和菓子のような歴史と繊細さ」をテーマにトークセッションを行います。00:35 東京・王子にオープンした「明壽庵」について 04:32 地元の人々の反応と特徴 07:26 コロナ禍で得た地元に目を向ける機会 10:06 Takramメンバーを刺激した中山さんの想い 15:03 プロジェクトにおけるTakramメンバーの役割 17:32 中山さんはなぜTakramを選んだのか 21:03 老舗5代目が新たな取り組みを始めるまで 25:21 アイデアが生まれたきっかけとパンへのこだわり 28:43 高級食パン専門店の流れと「明壽庵」ならではの意義  …
 
今回は「言葉にならない『学生の本音』に耳を傾ける─つくることと生きること」をテーマに慶應義塾大学SFC特別招聘教授の渡邉が2021年度春学期に担当した授業を振り返ります。00:35 独自のストーリーを導く問い 05:16 学生の“作る喜び”が発揮された最終課題 10:46 授業に参加した学生からのコメント 14:03 言葉にならない素敵な感覚 18:08 居残りの時間で知った学生のエピソード 20:34 6週間にわたる授業を終えて 25:05 偶然の出来事から得る人生の示唆SPINEAR による
 
今回は「150人とつくるオンライン授業の設計法─ZOOM時代のコンテクストデザイン」をテーマに渡邉が語ります。00:35 参考にした「最高のオンライン授業のつくり方」05:46 ブレイクアウトルームとチャットの活用11:12 慶應SFCでの授業内容①コンテクストデザイン概論14:04 ②表現者と被表現者の境18:20 ③社会を動かす異端のアイディア19:57 ④時間の測れない砂時計21:06 ⑤日常生活に潜むクリエイティビティ22:49 学生の最終発表から得た刺激①『Tシャツアート展』26:25 学生の最終発表から得た刺激②『別れの博物館』SPINEAR による
 
今回は静岡大学学術院工学領域事業開発マネジメント系列准教授でフィールドサイエンティストの本條晴一郎さんを迎えて「普遍の科学と意味の人文学〜新たな意味を探す旅」をテーマにトークセッションを行います。00:35 キャリアシフトを決定づけた究極の二択07:53 不安の最大値から安心を得る12:06 実務と学界で求められるゴールの違い15:24 異なるコミュニティーから生まれる新たな領域17:55 根底に流れるウィーナーとベイトソン21:42 普遍の科学と意味の人文学29:41 時代によってアップデートされる普遍の価値33:30 普遍と意味のレイヤーの使い分け37:55 多様で新しい解釈が社会を前進させる42:00 頂点を高めるコンテクストデザインの補助線49:35 弱い文脈を紡いできたキャリア53…
 
今回は静岡大学学術院工学領域事業開発マネジメント系列准教授でフィールドサイエンティストの本條晴一郎さんを迎えて「キャリア・研究分野を越境する〜振り子の振れ幅」をテーマにトークセッションを行います。00:35 フィールドサイエンティストという仕事05:48 渡邉&本條さんの出会いのきっかけ08:51 振り子の研究からガンジーの研究へ13:55 経営学への興味とNTTドコモでの震災研究21:21 ユーザーイノベーション研究に至るきっかけ23:58 キャリアを越境して得たアドバンテージ28:18 物理学者時代の研究テーマ32:45 カオスを生む振り子の振れ幅40:55 ロジカルとカオスのシームレスな切り替え43:47 領域が増えて共鳴する異なる振り子<ゲストプロフィール>本條 晴一郎(ホンジョウ・…
 
今回は「2021年春学期、コンテクストデザインを履修しよう」をテーマに渡邉がとことん語ります。00:35 単位が取れる授業にした理由06:09 学生が提出した選抜課題10:30 未証明の価値が未来へ問いかける16:33 異端なものから普遍なものが生まれる19:11 授業の最終課題「ストーリーコレクション」24:04 クリエイティブな発想を引き出す問いかけ26:03 人の想像力を刺激するものSPINEAR による
 
今回はTakramメンバーからリードデザインエンジニアの谷口靖太郎さんとクリエイティブテクノロジストの藤吉賢さんを迎えて「Takramとビジョンデザイン〜ビジョンは必要か、共有できるか」をテーマにトークセッションを行います。00:35 異なる世界を想像させる作品08:50 議論を生み出すスペキュラティブデザイン13:44 『SELFORG』というプロジェクト18:07 ビジョンを共有するための手がかり24:39 必要なのはビジョンかトランジションか28:50 多様なビジョンの混在を認めること34:53 日本語の活かしたサントリーの事例36:58 現実と理想の差分を越境するためのビジョン40:07 問いの設定から始まるビジョンデザイン<ゲストプロフィール>谷口 靖太郎(タニグチ・セイタロウ)リ…
 
今回はアーティスト/デザイナーの長谷川愛さんを迎えて「問いが刺激する創造性─20xx年の革命の作法 」をテーマにトークセッションを行います。00:35 作品制作における「問い」の設定と変化05:41 良い「問い」は新しい可能性を広げる09:16 プロジェクト『極限環境ラブホテル』16:59 巨大な視野で環境変化を考える21:25 長谷川さんが求める作品の面白さ24:21 他人に理解されない価値を尊重するために29:22 授業で性的表現を扱う難しさ33:39 スペキュラティブデザインを教える難しさ38:56 革命的想像力を引き出すカード<ゲストプロフィール>長谷川 愛(ハセガワ・アイ)アーティスト/デザイナーバイオアートやスペキュラティブ・デザイン、デザイン・フィクション等の手法によって、生物…
 
今回はアーティスト/デザイナーの長谷川愛さんを迎えて「異なる世界を想像する─演じることと社会認識の更新 」をテーマにトークセッションを行います。00:35 長谷川愛展『4th Annunciation』について05:37 長谷川さんとスペキュラティヴ・デザイン12:39 これまでのアートとデザインを超える態度17:54 クリエティビティは「生まれる」もの20:23 作品『Shared Baby』を通した気づきと再発見29:40 ロールプレイングで社会認識を変える33:51 漫画『大奥』の魅力38:07 時代を予言する作品に対して思うこと44:51 3.11後のアートとポジティブな視点<ゲストプロフィール>長谷川 愛(ハセガワ・アイ)アーティスト/デザイナーバイオアートやスペキュラティブ・デザ…
 
今回はTakramメンバーからサウンドデザイナー小山慶祐さん、デザインエンジニア成田達哉さん、インダストリアルデザイナー中森大樹さんを迎えて「アフターコロナの作品体験─未完のミラノ展示舞台裏」をテーマにトークセッションを行います。00:35 空間インスタレーション「Every Air」04:42 「Every Air」でのTakramメンバーの関わり11:21 問題解決のための再設計16:57 調達時間の必要性とブリコラージュ的解決策23:55 サーキュレーターの制御とサウンドのコンセプト28:59 追体験のための映像作り32:04 これからのインスタレーション40:10 注目する展示とアフターコロナの作品体験…
 
今回はダイキン工業テクノロジー・イノベーションセンター先端デザイングループの太田由美さんとTakramメンバーからディレクター緒方壽人さん&インダストリアルデザイナー中森大樹さんを迎えて「空気の見かた・感じかたーダイキンとTakram幻の空間展示」をテーマにトークセッションを行います。00:35 オープニングトーク03:42 ダイキンとTakramとのコラボレーション08:00 ミラノサローネとは11:18 ダイキンのデザインとインスタレーションの歩み14:13 空気と表現の結びつき19:22 カエサルの最後の一息23:58 倉庫でのプロトタイピングと表現のこだわり32:12 展示の中止によって見えた新しい空気の価値35:56 環境負荷への自覚とデザイン42:55 当たり前の有難さに気づく4…
 
今回は横浜美術館主任学芸員の木村絵理子さんを迎えて「美術館と表現の自由〜ポリコレと、その他のルール」をテーマにトークセッションを行います。00:35 アーティストの表現と現代社会との繋がり08:14 社会問題によって変わる美術館のルール16:43 ポリコレと美術館が出来る表現24:01 スキャンダラスな芸術表現と一般社会における気付きの種 30:40 日常生活を独自の解釈で見つめる37:29 木村さんからリスナーへの「問い」<ゲストプロフィール>木村絵理子(キムラ・エリコ)横浜美術館・主任学芸員2000年より同館勤務、主に現代美術の展覧会を手がける。2005年展から横浜トリエンナーレに携わり、2020年展では企画統括を務める。近年の主な展覧会企画に、“HANRAN: 20th-Century…
 
今回は横浜美術館主任学芸員の木村絵理子さんを迎えて「未知の価値を未来に届ける〜ミュージアム・学芸員の眼差し」をテーマにトークセッションを行います。00:35 オープニングトーク02:15 横浜美術館と木村さんの仕事05:03 渡邉が見た横浜トリエンナーレ08:59 横浜美術館休館の理由13:27 美術品の輸送・梱包技術16:22 海外の美術館での梱包事情19:10 「クーリエ」という仕事23:15 美術学芸員/キュレーターになるには27:33 興味を幅広く持つこと・現代美術を見る目34:18 美術館は未来の客を想像する38:55 経済的価値以外のコレクション45:31 作品の価値の変化〜カンディンスキーとシェーンベルク 50:51 未知のものを受け入れる度量<ゲストプロフィール>木村絵理子(…
 
今回は「記憶された革新─エルメスから学ぶトランスフォーメーション」をテーマに渡邉がとことん語ります。00:35 今日のテーマについて03:17 エルメスの社史を残すマンガ:新版『エルメスの道』08:23 馬具ビジネスの縮小〜馬具からバッグへ13:53 新しいプロダクトが新しい伝統を作る19:26 エルメスのトランスフォーメーションから学ぶ24:45 短期的な生存と長期的なヴィジョンの一致SPINEAR による
 
今回はTakramメンバーからCulture & Relationsデザイナーの相樂園香さんを迎えて「Takramとカルチャーのつくり方―その場限りのアウラを探す」をテーマにトークセッションを行います。00:35 相樂さんのTakramでの仕事について05:13 Takramにジョインするまでのプロセス11:12 バリューのスタンプ化とバリューを体現する文化17:31 場所のアウラ〜コミュニケーションを生む場作り26:13 他分野での経験や学びの応用31:34 相樂さんが大切にする“ヘルシーさ”36:23 環境が人の思考を左右する40:07  内外のグラデーションを楽しむ45:19  Design Scrambleの活動<ゲストプロフィール>相樂 園香(サガラ・ソノカ)Culture & R…
 
今回は近畿大学経営学部教授の山縣正幸さんを迎えて「意味・欲望を組み替える〜思い込みの崩し方 」をテーマにトークセッションを行います。00:35 山縣さんのゼミでの取組み05:15 「タオル」の意味のイノベーション11:57 試作と思索17:00 社会科学を学ぶ意義21:56 概念装置を切り替え るトレーニング26:20 複数の視点からビジネスを考える34:01 関係性を織り直していく重要性39:20 欲望に自覚的になる43:32 デザインと経営の共通するアプローチ48:01 山縣さんからリスナーへの「問い」<ゲストプロフィール>山縣 正幸(ヤマガタ・マサユキ)近畿大学経営学部教授1976年福岡県大牟田市生まれ。奈良市から大阪府高槻市で育つ。関西学院大学商学部から大学院商学研究科に進み、経営学…
 
今回は近畿大学経営学部教授の山縣 正幸さんを迎えて「世阿弥とドラッカー〜能と経営の不思議な接点 」をテーマにトークセッションを行います。00:35 オープニングトーク02:43  山縣さんの大学での授業について09:35 経営学と美学を結びつける15:07 能と経営の不思議な接点19:31 能は「ラップ」だった24:04 企業の世界観を共有するための美学29:39 ストーリーウィービングとの関係36:31 アートとビジネスをどう繋ぐか39:12 安易な横展開の危険性41:58 歴史の抽象化から見えてくるもの<ゲストプロフィール>山縣 正幸(ヤマガタ・マサユキ)近畿大学経営学部教授1976年福岡県大牟田市生まれ。奈良市から大阪府高槻市で育つ。関西学院大学商学部から大学院商学研究科に進み、経営学…
 
今回は「ラグジュアリーの新しい意味を探る」をテーマに渡邉がとことん語ります。00:35 今日のテーマについて03:35 V&Aミュージアムで見た展覧会07:00 浪費と消費の対比12:04 ラグジュアリー産業の変化「中身化する社会」15:20 「変わらない」ことで発露する弱い文脈20:09 「はかどる」と「はかない」23:35 「変わる」ことで世界が新しく見える28:21 隠されたものの中にある価値SPINEAR による
 
今回はTakramメンバーからクリエイティブテクノロジストの野見山真人さんとデザイナーの半澤智朗さんを迎えて「仮想世界と現実を重ねる想像力〜Takramが考えるXR」をテーマにトークセッションを行います。00:35 半澤さんのTakramでの取り組み06:46 野見山さんのTakramでの取り組み09:49 社内の取り組みで繋がった2人14:10 そもそもXRとは何なのか19:24 原子レベルから構築出来るVR24:07 『Powers of Ten』を想起する作品28:02 想像力の余白を作る「引き算のVR」33:14 これからのVRの課題38:23 Clubhouseで味わうXR的体験40:23 全てが高精細である必要はない42:58 現行XRのリテラシーレベル46:36 VR世界と現実…
 
今回はAR三兄弟の長男、川田十夢さんを迎えて「人はなぜつくるのかーダジャレと原理化の力」をテーマにトークセッションを行います。00:35 オープニングトーク02:24 原理をファンクション化し現実に持ち出す06:22 シュガーコーティングの必要性10:21 どのプラットフォームにも通用するものを作る14:11 デジタル化した時に価値を生むものを作りたい17:15 クリエイターが生き残るために22:55 ラジオのこれから〜耳を傾けてくれる人に嘘はつけない26:26 音声が多様な意見をブリッジする31:01 洗練と非洗練が同居する昭和感36:04 越境で価値が変わる<ゲストプロフィール>川田十夢(カワダ・トム)1976年熊本県生まれ。10年間のメーカー勤務で特許開発に従事したあと、やまだかつてな…
 
今回はAR三兄弟の長男、川田十夢さんを迎えて「洞窟壁画とAR ― 新しい『あたりまえ』の作り方」をテーマにトークセッションを行います。00:00 オープニングトーク04:10 想像力を外部化して共有する08:14 拡大する表現と収縮する表現12:44 会話は反応の連続である15:16 会話をするように最先端技術を使う19:52 コロナ禍で培った技術が未来を変える23:28 低解像度化する技術・増強される想像力28:28 数にとって代わる新しい価値観34:07 「たかが水」だったという感覚37:12 経験のデジタル化<ゲストプロフィール>川田十夢(カワダ・トム)1976年熊本県生まれ。10年間のメーカー勤務で特許開発に従事したあと、やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。今年で…
 
今回は「ひとつから生まれる無限の変奏曲」 をテーマに渡邉の一人しゃべりでお送りします。00:00 レーモン・クノー『文体練習』の翻訳における創作06:13 ひとつのものを異なる形で変奏する10:33 タンジェント・スカルプチャーという遊び15:16 「当然」を言葉にして再定義する18:22 『銀河鉄道の夜』の行間に隠れた言葉23:27 2つめのタンジェント・スカルプチャーSPINEAR による
 
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