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人生や人間について深く考えさせられるビデオがここにあります。TEDカンファレンス、TEDxイベント、世界中の提携イベントのステージから、ビジネス界のリーダー、心理学者、研究者たちがそのアイデアを伝えてくれます。これらに加え、たくさんのビデオが、英語のスクリプトや最大80の言語から選んだ字幕を付けてTED.comから無料でダウンロードできます。TEDは「広める価値のあるアイデア」を追い求める非営利組織です。
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Artwork

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Roundtable Japan

Nathan Hopson

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月ごとの
 
Roundtable Japan is a bilingual podcast on modern and contemporary Japan sponsored by the Toshiba International Foundation. This series brings together scholars and experts from around the world to discuss a single theme each time. Topics will be selected from major themes in modern and contemporary society. Each episode will be accompanied by transcripts and/or subtitles, a reading list, etc., to make it accessible to the broadest audience possible. 公益財団法人 東芝国際交流財団のご提供でお届けするラウンドテーブル・ジャパン (R ...
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show series
 
This roundtable brings together several leading scholars to examine Japanese sports through historical and sociological lenses. The discussion offers a dynamic look at how sports reflect and shape Japanese society by exploring themes from nationalism and identity to the cultural meanings of celebrity and disability. Dr. Robin Kietlinski, historian,…
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More than fifteen years have passed since the Japanese Ministry of Education’s Global 30 project, which encouraged universities to accept more international students and was followed by a series of other projects that led to an increase in English-medium instruction (EMI) across faculties, newly-designed English-taught programs (ETP), and the conco…
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“Has Japan solved the problem of homelessness? And even if it has not, what lessons for other countries does the Japanese experience have to offer? According to Japanese government statistics, Japan’s street homeless population peaked in 2003 at 25,296. The figure for 2023 was 2,830 – 2,575 men, 172 women, and 73 ‘unclear’. That is an 89% decline. …
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ハイブリッドワークを見直して、対面と分散型オフィスの両方で従業員の能力を最大限に引き出す方法を考察します。リーダーシップの専門家であるセダール・ニーリー氏が、どこからでも働ける職場作りに必要な変化について語ります。セダール・ニーリー による
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私たちは誰もが、それが悪いことだから、というだけで悪いことをしたくなる衝動にかられた経験があります。手入れの行き届いた芝生の上を歩くことであろうと、友達のアイスクリームに指を突っ込むことであろうと、悪いことをしたいとう小さな衝動の賢く、創造的で、美しい側面を心理学者のポール・ブルームは紹介してくれます。全人類の裏にある心理を明らかにし、この世界を少し予測不能で楽しくすることを提案しています。ポール・ブルーム による
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障害を持って生活している人は、世界人口のおよそ15%もいます。これだけ多くの人々が、いまだ日常的に様々な機会から疎外されています。このトークでは、障害者インクルージョンを支援するメーガン・ハッセーが、自閉症の妹と一緒に育った経験について語り、障害者を排除しない未来への4段階の道のりを示します。その1つ目は、思い込みや固定概念の確認です。そして、すべての人のために世界を作るのは「あったらいいこと」ではなく、社会の構造上絶対に必要なことだと主張します。メーガン・ハッセー による
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「すべての偉大で困難なことの実現には強い楽観の感覚が必要だった」と言う編集者で作家のケヴィン・ケリーは、私たちには楽観的である道義的責任があると考えています。歴史上の人類の進歩をたどると、楽観的な視点が問題を解決し前に進む力を与えたことがわかるのです。この啓発的な講演で、困難な時にこそ楽観が必要な3つの理由を挙げ、私たちが良きご先祖さまになり、自分や将来の世代のために望む未来を形作る上で楽観がいかに助けになるかを説明します。ケヴィン・ケリー による
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一世紀の間に平均寿命を倍に延ばすのは素晴らしい達成であると作家のスティーブン・ジョンソンは言います。どのようにそれを達成したのか、またこの傾向を継続できるのでしょうか。歴史から興味深い例を引きながら寿命を延ばす革新について語り、人類がこの健康の増進を享受するために必要な3つの重要ポイントを説明します。スティーブン・ジョンソン による
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世界的に肥満の率は上昇しています。しかし肥満体を辱めるキャンペーンは状況を改善するどころかむしろ害をなしていると医学人類学者のナンシー・N・チェンは言います。理想的身体の文化史が時代と共にどう変化したかを顧みて、理想と現実の体型のギャップを埋めるために身体の多様性を強調して自分たちの健康を眺める新しい視点を提唱します。ナンシー・N・チェン による
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800年以上前から、チョコレートはメキシコ・オアハカ州先住民の歴史に深く根ざしています。新しい世代の地元農家を育成してこの古来の美味のミシュテカに伝わる製法を復活させることで、雇用機会を創出すると同時においしい食の遺産を保存しようという活動について、TEDフェローのヘルマン・サンティヤンが話してくれます。ヘルマン・サンティヤン による
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北アメリカの料理と言われて、アメリカ先住民の料理が思い浮かびますか?シェフのショーン・シャーマンが、北アメリカ大陸に先住民料理の伝統がない原因であるとても重要な歴史的背景を追い、なぜ先住民の教育を復活させることがより良い食生活や地球との健全な関係の要になるのかを解説します。ショーン・シャーマン による
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みんなと違う人として扱われたり固定概念で見られることで感じるストレスは、人間の健康や幸福に大きな影響を与えます。この対談では 社会心理学者のヴァレリー・パーディー・グリーナウェイが この不安の本当の原因を明らかにします。個人の問題ではないというのがヒントです。よりインクルーシブで共感性のある世界を築くために、自分自身と他者を支えるための回復機能を持つシステムを構築する戦略を紹介します(この対談は、TEDのキュレーターであるクロエ・シャーシャ・ブルックスがホストを務め、TEDの「難しい気持ちに対処する方法」シリーズの内の1つとして行われました。)ヴァレリー・プーディー・グリーナウェイ による
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TEDフェローのザーラ・アルマーディは画面を見て育ちました。テレビやインターネットといった「物語を伝える機械」を通して、自意識と現実に対する感覚を養ってきました。やがてマルチメディアアーティスト兼映像作家となったアルマーディは、一般的な歴史という物語に疑問を呈し、イメージに多種多様な視点を持ち込みます。アルマーディが生き生きと語るのは、風刺やブラック・ユーモア、リアルなコラージュを駆使して、誰にでもある自己イメージを拡張するストーリーテラーとして自分が成長してきた軌跡です。ザーラ・アルマーディ による
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難民や彼らの置かれている境遇についての物語が社会にありふれているのだと、ドキュメンタリー映画制作者であり、TEDフェローでもあるフェラス・ファヤードは言います。フェラスは映画の仕事を通して難民に関する事実をフィクションから切り離すことを使命とし、彼自身や彼の娘、そして世界中にいる何百万人ものシリア人難民のためにレジスタンスとして取り組んでいます。悲惨な出来事の記録、不正根絶の追求、そして物語の持つ力についての証言に関するトークです。フェラス・ファヤード による
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長い歴史の中で、神話が支配し、神々が身近に存在した古代文明や植民地時代以前の文明や先住民族の文明世界と対照的に、近代の現実は奇妙な例外だと歴史家のグレッグ・アンダーソンは言います。では、なぜ今日の西洋人は現実についての自分たちの認識が正しく、他は誤りだと考えるのでしょう。アンダーソンは客観的現実の構造に穴を開け、その先に横たわる多くの世界を明かします。そして、他にあり得る人間のあり方がどのようなものかを理性的に再考することを勧めます。グレッグ・アンダーソン による
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研究と個人的なエピソードを裏付けに、スペイン語講師のアナ・バベルは言語と文化の複雑な関係性について語ります。私たちが互いの言葉を聞き、互いについて考え、究極的には互いのことを評価する上で、社会集団や潜在的な偏見がどれほど影響を及ぼしているかを明らかにします。ある言語を話すというのは本当はどういうことなのか、自分の思い込みを考え直させてくれるトークです。アナ・バベル による
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社会心理学者のキース・ペインは「政治問題を解決したいなら、不平等をどうにかしなければならない」と言います。ペインは、経済的不平等がいかに他者に対する見方や態度を変化させるのかを示し、社会を細分する政治的分極化の高まりについて説明します。そして、政治的な理由で誰かを否定する前によく考えるよう訴えます。キース・ペイン による
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コロナウイルスによって世界は大部分の活動が停止し、二酸化炭素の排出量は5%減少しました。 アル・ゴアは、排出量を抑え続けられるかどうかは私たち次第だと言います。このインタビューでアル・ゴアは、風力や太陽光エネルギーのコストが着実に低下することで製造業や交通機関、農業を変化させ、化石燃料や原子力エネルギーに代わる安価な代替エネルギーの提供が可能になり、何百万人もの新しい雇用を生み出せると語っています。地球工学について、また、地球規模での努力と、変化を牽引する若者世代を通じて、人類がいかにしてクリーンで豊かな未来を創造できるかについてゴアが考えを述べています。(この対話はTEDの最高責任者クリス・アンダーソンが主催し2020年6月23日に収録されました)…
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私たちの脳は、世界を理解したり、パターンを認識したり、素早く判断したりするために物事を分類します。でもこの分類する能力のせいで、無意識のうちに偏見を抱いてしまうという重大な負の側面も伴います。この力強いトークでは、心理学者のジェニファー・L・エバーハートが、学校やソーシャルメディアから警察の行動や刑事司法制度に至るまで、社会のあらゆる場面で、この偏見がいかに不当に黒人に向けられているかを探ります。そして、この悩ましい問題を積極的に断ち切り、また向き合うのに役立つ「摩擦点」の作り方について話します。ジェニファー・L・エバーハート による
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誰もが喪失を経験します。しかし、その後の辛い時期をどう切り抜けたら良いのでしょう?レジリエンス(心の回復力)研究者、ルーシー・ホーンが紹介するのは、レジリエンスを高めるための、苦労の末に獲得した3つの秘訣です。逆境に立ち向かう不屈の精神を育み、苦難を乗り越え、何が起ころうと勇気と感謝の気持ちで受け止めるための方法です。ルーシー・ホーン による
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「あなたは自分が思っているよりもずっとたくさんの言語がわかるはずだ」とポエト・アリは言います。「言語」という概念がいかに「単語の集まり」をはるかに超越し、「愛」「笑い」「孤独」など、万人共通の体験を伝え、そして、私たちみんなを結びつける「文化」「感情」「思想」などへと導いてくれるのかを明かしていく、奥深いトークです。ポエト・アリ による
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数百年にわたり多くの国で生き続けるある法律が、有罪とならなくても家や自動車や事業などの所有物を政府機関が没収することを可能にしています。法律研究者のディック M.カーペンターは「民事没収」がいかに人々の権利を侵害し、警察が財産の没収から多額の収益を得ようとする誘因を作り出しているかを説明するとともに、「収益を求める警察活動」に終止符を打つまでの道筋を示します。ディック M.カーペンター2世 による
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世界の差し迫る問題の数々に立ち向かう、シンプルだけど強力な方法がある、と女性の権利の活動家イファット・サスキンは言います。「母親のように考える時、優先するのは大多数の人のニーズであって、少数の人のワガママではない」— この考え方を実行した世界各地の人々の感動的なストーリーを例に、母親の視点が、いかに苦難の先を見越してより良い世界を作るのに役立つのかを語ります。イファット・サスキン による
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汚職はケニアにおいて繰り返されている脅威だと社会起業家のワンジラ・マータイは言います。汚職をケニアで(そしてどこにおいても)止めさせるには、早期に食い止めなければいけません。政治活動家でノーベル平和賞受賞者である母、ワンガリ・マータイの意志を受け継ぎ、ワンジラは汚職文化を根絶する為、子供や若者へリーダーシップ、目的、誠実さを教えるという3つの戦略を紹介します。ワンジラ・マータイ による
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「熱狂的なファンの女の子」と聞いて、何を思い浮かべるでしょう? 大量の(たいていはボーイバンドの)ファンたちが、感情の高まりに涙を流しながら、喜びに叫び声を上げる様子でしょうか? もしかすると、そう考えただけで皮肉な笑いを浮かべずにいられなかったり、呆れたりする人もいるかもしれませんね。この楽しくて生き生きとしたトークで、劇作家のイヴ・ブレイクは誤解された熱狂的ファンの女の子たちの情熱と力に対する私たちの反応を見直してみようと呼びかけます。私たちは皆、自由に熱狂を表現していいのだと彼女は力強く語ります。イヴ・ブレイク による
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米国の学校で教えられているアメリカ黒人の歴史は、誤りだらけで、時代背景や、歴史上の人物についての豊かで深い描写に欠け、当たり障りのない内容にされてしまっていることが多いものです。人種問題にまつわる真実をより無害で受け入れやすいものしてしまうことが、私たち皆にとっていかに有害か。ローザ・パークスの真実に詳しいデイビッド・イカード教授が、正確に歴史を伝えることが持つ力と、その重要性について力説します。デイビッド・イカード による
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ホロコーストの生存者、ヴェルナー・ライヒが語るのは、強制収容所間を囚人として移動した悲惨な青春時代、それと小さな親切がいかに生涯に渡る思いやりを育むかと言うことです。「助けが必要な人や怖がっている人がいれば、優しくしてあげてください。時宜にかなえば、相手の心に響き、その人がどこに行こうと生涯残ります。」とライヒは言います。ヴェルナー・ライヒ による
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米国はより人道的な移民制度を作ることができる。実際、それは以前にも行われてきたことだ、と政策アナリストのデビッド・J・ビアーは言います。外国人労働者を合法的に入国させ就労させる、米国のゲスト・ワーカー・プログラムの歴史的な成功を指摘しながら、ビアーは、このプログラムを中米にも拡大することで、国境危機を緩和し、移民に新たな機会を提供できる理由を示します。デビッド・J・ビアー による
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トム・ナッシュは、DJであり、自称海賊でもあります。このとてつもなく魅力的で愉快なトークでは、身体の障害による逆境に直面したことが、啓発的で思いがけない姿で、人生に忍耐と野心と実用主義をもたらしたことについて深く考察します。彼はこう言います。「誰にでも特有の弱みがあります。それを素直に受け止めることができれば、その弱みを最大限に生かす方法を学ぶことができます。」トム・ナッシュ による
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ほとんどの人が魚釣りと聞くと、ボートでくつろぎながら、その日にかかった魚を辛抱強くリールで巻き上げることを想像します。しかし食料品店への仕入れなどの役割を担う現代の商用漁業は、まるで戦争をしているかのようです。アヤナ・エリザベス・ジョンソンとジェニファー・ジャケットが乱獲と、それが生態系や食料安全保障、雇用、経済、沿岸文化に及ぼす影響について説明します。講師:アヤナ・エリザベス・ジョンソン、ジェニファー・ジャケット、アニメーション:アントン・ボガティ*このビデオの教材 : https://ed.ted.com/lessons/will-the-ocean-ever-run-out-of-fish-ayana-elizabeth-johnson-and-jennifer-jacquet…
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この世界では無駄に捨てられる食品がかつてない規模で増えている一方で、9人に1人が夜お腹を空かせたまま床に就く状況がいまだにあるのはなぜなのでしょう? 社会起業家のジャスミン・クロウは、世界的な飢餓問題との戦い方を大きく変える必要があると呼びかけます。不安定な食料供給に対する今までのやり方を考え直すよう求めるとともに、売れ残った食材を集めて、本当に食料が必要な人の所に直接届けるためにテクノロジーをどう活用できるかを教えてくれます。ジャスミン・クロウ による
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劇作家として名高いイヴ・エンスラーは、心からの謝罪には悔恨を超える力がある、と言います。この率直で胸をしめつけるようなトークで、自身が受けた虐待の体験を、加害者たちが心から悔い改めるにはどう発言し行動すればいいのかという知見へと昇華させるまでの経緯を語り、加害者が一歩前に踏み出すための4つのステップを紹介します。(成人向けの内容が含まれていますのでご注意ください。)イヴ・エンスラー による
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インド(と多くの他の国々)では、少女や女性が礼儀と抑制の伝統的な規則のせいで沈黙したままだと社会学者のディーパ・ナラヤンは言います。この率直なトークの中で、不平等を助長している長年凝り固まった7つの規範を特定し、変化をもたらす手助けを求め男性に呼びかけます。ディーパ・ナラヤン による
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3,000近くの言語がこの先80年で消滅する危機にあり、また、言語が消滅すれば文化そのものも沈黙してしまいます。短いスピーチの中で、言語活動家のダニエル・ボーグレ・ユデルは、祖先の言語を再興し伝統を蘇らせようと模索する世界中の人々の例を紹介し、私たちに祖先の言語について調べてみるよう勧めます。“言語を再興し、自分の文化を受け入れる事は、あなたらしくあるための大きな力になります”と彼は言います。ダニエル・ボーグレ・ユデル による
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教師は子供たちのこころを支えます。しかし教師を支えているのは誰なのでしょう?この目を見張るようなトークでは、教育者のシドニー・ジェンセンが、いかに教師たちが「二次的トラウマ」の危険にさらされているかを探ります。つまり教師たちは生徒たちが経験しているこころの重荷を吸収してしまうというのです。そしてシドニーは、いかに学校があらゆる人のこころの健康を支えるために創造的なアイデアを生み出せるかを示してくれます。シドニー・ジェンセン による
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オープンウォータースイミング選手であるバクティ・シャーマの物語に飛び込んでみましょう。彼女はインドのラジャスタンの焼けつくような暑さから、新記録を樹立した南極の凍えるような水の中、そして勇気あるイギリス海峡横断までに至る道のりで学んだ、立ち直る強さについて教えてくれます。「大海原の真ん中では、身を隠す場所はどこにもないのです」と、シャーマは言います。バクティ・シャーマ による
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作家であり学者であるフアン・エンリケスは、個人的な想いを力強く語ります。ここでは、アメリカ―メキシコ間の国境で起こっている移民危機の実情を紹介し、往々にして抽象的になる議論に対してを地に足のついた論点を設定するとともに、移民たちに帰属感を感じてもらうためできる日々の実践を共にと訴えます。「これは子供たちや国境の問題ではなく―私たち自身の問題です。私たちが何者であるのか、国家としてあるいは個人としてどうありたいのかという問題です。」フアン・エンリケス による
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正確には、いつどこで地球上に生命が誕生したのか? 科学者らは長い間、生命は30億年前に海で生まれたのだと考えてきました。そこに天文生物学者のタラ・ジョキッチと彼女の率いるチームが、オーストラリア西部の砂漠で驚くべき発見をしたのです。火山性の温泉のそばで見つかった古代岩石によって、生命の起源に関する謎についての私たちの理解が、どのように変わろうとしているのでしょうか。タラ・ジョキッチ による
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アメリカの平均的な農家は、消費者が店で農産物に支払う1ドルにつき、15セントにもならない額しか手にしません。アメリカの農家は、私たちの地域に食料を供給しているというのに、自分たち育てている、まさにその作物を買う余裕すらないことがよくあります。すぐに実行可能なこのトークで、社会起業家のモハマド・モダッレスはあなたの購買力を、地元の農業を崩壊から救い地域農業を根底から変革する活動に生かす方法を示します。モハマド・モダッレス による
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性教育者のエミリー・ナゴスキには、よく聞かれる質問があります。「カップルが長期にわたって安定した性的な結びつきを維持するにはどうしたらいい?」このお茶目で洞察に満ちたトークで、彼女はその答えを教えてくれます。なぜセックスをやめてしまうカップルがいる一方で、性的な結びつきを生涯維持できるカップルがいるのかを明らかにする(ちょっと驚きの)研究結果も紹介します。エミリー・ナゴスキ による
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私たちには空気のようにユーモアが必要だと、風刺漫画家のパトリック・シャパットは言います。独裁者やイデオロギー信奉者から自撮りやソーシャルメディア上の群衆まで風刺してきた作品を見せながら、シャパットは風刺の必要性を強く、そして滑稽に示します。「政治漫画は民主主義とともに生まれました。それが攻撃されるのは、自由が攻撃される時なんです」パトリック・シャパット による
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ジャーナリストのアンドリュー・マランツは3年間にわたって、トロールと呼ばれる荒らしやソーシャルメディアの虚偽宣伝活動家がはびこるインターネットの世界を取材しました。そして、非主流の論点をネット上の話題の中心へ送り込んでいる人々を探し出し、彼らがどのように自分の考えを浸透させているかを解き明かそうとしました。プロパガンダや偽情報に満ちたネットの暗闇に潜り込んでみましょう。インターネットは、もっと健全な場所に変えられるはずなのです。アンドリュー・マランツ による
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英国で育ったピコ・アイヤーは、「勝負の意義は勝つことにある」と教えられてきました。それから約半世紀が経ち彼が気づいたのは、競い合うことは愛することに似ているということでした。このチャーミングで、さりげなく深いトークでアイヤーは、日本で普段近所で嗜んでいる卓球を通して「勝つこと」の不可思議さを教えられたこと―そして誰が勝ったかも分からないことが最高の勝利のように感じられる理由について語ります。ピコ・アイヤー による
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前向きな語りで、執筆家のビナ・ヴェンカトラマンが現代に不可欠な問いに答えます――私たちの未来を守り、これからの世代のためになる行いをするには、どうすればよいか? ビナは、私たちが自らの人生やビジネス、コミュニティの未来を想像するときに犯している過ちを説明し、生来備わった先を読む力を生かすための方法を紹介します。そこには驚くほど希望があり、私たちが憧れる「良き祖先」になる道も見えてきます。ビナ・ヴェンカトラマン による
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1851年の創刊以来、『ニューヨークタイムズ』紙は、首脳陣や有名人から、靴下パペットの発案者まで、数千件の追悼記事を掲載してきました。ところが、女性や有色人種の人たちの生涯を記録したものは僅かです。この洞察力のあるトークで、『ニューヨークタイムズ』紙の編集者エイミー・パッドナーニは自らが率いているプロジェクト、「Overlooked(見落とされた人々)」の裏話を共有します。これはその死が歴史に名を残さなかった人々を評価するプロジェクトで、そうすることで誰が重要と見なされるかについて、社会の見方の焦点を定め直すのだと言います。エイミー・パッドナーニ による
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「癌が治ってからの方が辛かった」と作家のスレイカ・ジャワードは言います。この情熱的で楽しく、知恵の詰まった話で、ジャワードは「病気」と「健康」という対極的な見方をしないように警鐘を鳴らし、人生が中断した後、どのように再出発して人生の意義を見出すかを問いかけます。スレイカ・ジャワード による
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怒り研究家のライアン・マーティンが、人はなぜ怒るのかをこれまで研究してきた経験に基づき、怒りが起こる背景にある認知プロセス、健全な怒りであればむしろ有用であるのはなぜかを解説します。「怒りという感情が私たちに備わっているのは、私たちの祖先が、人間になる前も、なった後も、怒りのおかげで進化の上で優位に立てたからです」ライアン・マーティン による
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うまくいく集まりとそうでないものがあるのはどうしてでしょう? 作家のプリヤ・パーカーが、パーティ、夕食会、会合、そして休日を、有意義で変革をもたらしてくれる集まりに変える3つの簡単なステップを語ります。プリヤ・パーカー による
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我々の社会は、社会的危機の真っ只中にある、と語るのはNYタイムズで論説コラムニストを務める作家のデイビッド・ブルックスです。「我々は孤立と断片化という谷間に落ち込んでしまっている。どうしたら抜け出せるだろうか。」彼は全国を旅して「ウィーバーズ」として知られる優れた人達と面会を重ねました。その経験をもとに、誰もがより大きな意味や目的、喜びを感じる生活が送れることを目指した文化の革命を提案します。デイビッド・ブルックス による
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