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アニメ声優がフラフラコロコロゆる〜くお届けするポッドキャストです。アニメ声優のあるあるやアニメ声優だからこその悩みなど・・・。フラココに在籍するアニメ声優たちが面白おかしくトークしています。是非購読してくださいねっ! The podcast which the anime voice actor has sent in Japanese. This podcast becomes Japanese practice! Please hear it.
 
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関東と関西の違い(言葉編) Kantō to Kansai no Chigai (Kotoba-hen) Differences between Kanto and Kansai (Language Version) 日本には様々な方言があります。 Nihon ni wa samazama na hōgen ga arimasu. There are various dialects in Japan. Read moreSakura: Study Japanese Listening with our Announcer from Japan による
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら メリークリスマス。皆様とご一緒に、2022年12月25日、このクリスマスの日に、イエス・キリストの誕生をお祝いしたいと思います。今まで4週間にわたって、アドベントの時期を過ごして参りました。毎週イエス・キリストのご生涯に関する聖書の箇所を旧約聖書から選んで読んで参りました。それらの箇所は、ある意味イエス・キリストを指し示して、救い主の働きをよく説明している箇所であったと思います。振り返ってみます。アドベントの1週目は、エレミヤ29章11節から、キリストは私たちに新たなご計画を立てておられる。その計画は「平安を与える計画であり、将来と希望を与えるためのものだ。」とのみ言葉を読みました。続いて2週目は、詩篇の23編からイ…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から14回目のメッセージです。前回は、「私の生まれた日は、のろわれよ。」(エレミヤ20章14節)とのテーマで語りました。20章では、エレミヤが逮捕され、むちうたれると言う出来事が起こります。そのような環境で、エレミヤは預言者として立つことの厳しさを経験します。そして祈りを捧げます。エレミヤの心の葛藤がよく示されている祈りです。14節には、「私の生まれた日は、のろわれよ。母が私を産んだその日は、祝福されるな。」とあります。神の都であるエルサレムが滅ぼされる。異邦人によってイスラエルの民が支配され、苦しみに合う。このような危機に直面しているエレミヤにとって、生まれなかった方が良かったとの祈りは、神の民を…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から13回目のメッセージです。前回は、「あなたがたも、わたしの手の中にある。」(エレミヤ18章6節)とのテーマで語りました。エレミヤ書18章6節には、「イスラエルの家よ。この陶器師のように、わたしがあなたにすることができないだろうか。 ―主の御告げ。― 見よ。粘土が陶器師の手の中にあるように、イスラエルの家よ。あなたがたも、わたしの手の中にある。」とあります。神様はエレミヤに、ちょうど陶器師がなすようにイスラエルを壊し、また作り替えようとする神のご計画を伝えています。私たちの人生も同じです。私たちの人生は神の導きの中にあり、古いものが壊され、新しいものに造り変えられるのです。私たちを命を懸けて愛して…
 
As you know, I am a very big proponent of the shadowing method as an effective way to practice a foreign language. That’s why I am putting together my new project, which I am calling the Shadowing Bank. I want to bring you a variety of talks from many different native Japanese speakers. Each talk will be accompanied with the text, a transliteration…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から11回目のメッセージです。前回は、「彼らは、私の名が主であることを知る。」(エレミヤ16章21節)とのテーマで語りました。イスラエルの民が出エジプトを経験したように、バビロンから解放されて、イスラエルに戻ってくる時が訪れるとエレミヤは預言します。バビロン捕囚があるのならば、バビロンからの解放もあるのです。解放、それは神の新たなご計画です。それらの出来事を諸国の民は目撃するのです。神の視点は、諸国の民がイスラエルの姿を見て、神がおられること、神は力強いお方であることに気づくようになることです。「彼らは、わたしの名が主であることを知る。」とあるからです。それは、新たにされていくイスラエルの民を通して…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から9回目のメッセージです。前回は、「あなたがたの神、主に、栄光を帰せよ。」(エレミヤ13章16節)とのテーマで語りました。私たちは神の約束を忘れて、問題だけを見ることが多いです。しかし、神の約束を堅く握り、神の恵みを振りかえってみましょう。キリストを信じる者は罪の赦しをいただき、永遠の命が与えられるのです。キリストは天に私たちの住まいを用意してくださる方です。これは信仰者に与えられている神の約束です。イスラエルの民は、聖なる国民、祭司の王国となる神の約束を忘れ、知らず知らずに高慢になり、神の恵みから離れて行ったのです。私たちは神の約束を堅く握り、主に栄光あれと力強く告白する民でありたいと願っていま…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から7回目のメッセージです。前回は、「誇る者は、ただこれを誇れ。悟りを得て、私を知っていることを。」(エレミヤ9章24節)とのテーマで語りました。9章では、涙を流しているエレミヤの姿が描かれています。エルサレムは滅ぼされるという神の裁きを語らざるを得ないエレミヤにとっては、それは大きな悲しみであったからです。しかし、このバビロン捕囚こそ、ユダの民は何が自分たちのアイデンティティで、また信頼すべきものなのか問い直す絶好の機会となるのです。神を信じ続ける者には、マイナスをプラスにしてくださる神の力が働かれるからです。23節から、主はこう仰せられる。「知恵ある者は自分の知恵を誇るな。つわものは自分の強さを…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「誇る者は、ただこれを誇れ。悟りを得て、私を知っていることを。」(エレミヤ9章24節) 今回は、エレミヤ書から6回目のメッセージです。前回は、「偽りのことばを信頼してはならない。」(エレミヤ7章4節)とのテーマで語りました。偽りの言葉とは、神殿は神ご自身の宮であるのだから、外国が攻めてきても絶対に安全だとの偽預言者の言葉であり、彼らの信仰のことです。これはちょうど日本人のご利益的な信仰と似ています。信仰者は、何を信じ、どう生きるかを決断しなければなりません。まことの神を信じる者は、その行いや言葉において変革が起こるのです。真実な信仰は、誠実な歩みを生み出します。私たちを救うために十字架に着いてくださったイエスの愛を受…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら イエスは、耳を傾けている人々にこれらのことをすべて話し終えると、カペナウムに入られた。  時に、ある百人隊長に重んじられていた一人のしもべが、病気で死にかけていた。  百人隊長はイエスのことを聞き、みもとにユダヤ人の長老たちを送って、自分のしもべを助けに来てくださいとお願いした。  イエスのもとに来たその人たちは、熱心にお願いして言った。「この人は、あなたにそうしていただく資格のある人です。  私たちの国民を愛し、私たちのために自ら会堂を建ててくれました。」そこで、イエスは彼らと一緒に行かれた。ところが、百人隊長の家からあまり遠くないところまで来たとき、百人隊長は友人たちを使いに出して、イエスにこう伝えた。「主よ、わ…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から5回目のメッセージです。前回は、「エルサレムよ。戒めを受けよ。」(エレミヤ6章8節)とのテーマで語りました。戒めるとは、同じ様な過ちをおかさないように注意するとの意味があります。私たちも、過去の出来事から多くのレッスンを受け取ることができます。エレミヤは、真実な悔い改めをしない民を見て、預言者としての働きに疲れ果ててしまう体験をしました。しかし、その思いを聞く耳のある者たちに語るようにと、神は彼に語りかけておられます。また、6章16節には、「四つ辻に立って見渡し、昔からの通り道、幸の道はどこにあるかを尋ね、それを歩んで、あなたがたのいこいを見いだせ。」と書かれています。四つ辻とは、道路がいくつか…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から4回目のメッセージです。前回は、「背信の子らよ。帰れ。」(エレミヤ3章22節)とのテーマで語りました。神は民が悔い改め、立ち返ることを願っておられます。3章14節から18節には、神様は民の失敗を赦してくださり、彼らをもう一度シオンに集めてくださるとのメッセージが書かれています。回復の業は南ユダだけではなく、北イスラエルに対しても始まります。それは、すでに国を失い、捕囚とされた一握りのイスラエルの民から始まるのです。そこには、彼らの悪いかたくなな心が変えられ、そして、ユダの家はイスラエルの家と一緒になり、・・・帰って来る、と書かれています。新しい回復の業のために、新しい牧者が与えられ、回復や癒しの…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら その後、ユダヤ人の祭りがあって、イエスはエルサレムに上られた。  エルサレムには、羊の門の近くに、ヘブル語でベテスダと呼ばれる池があり、五つの回廊がついていた。  その中には、病人、目の見えない人、足の不自由な人、からだに麻痺のある人たちが大勢、横になっていた。  そこに、三十八年も病気にかかっている人がいた。  イエスは彼が横になっているのを見て、すでに長い間そうしていることを知ると、彼に言われた。「よくなりたいか」  病人は答えた。「主よ。水がかき回されたとき、池の中に入れてくれる人がいません。行きかけると、他の人が先に下りて行きます。」  イエスは彼に言われた。「起きて、床を取り上げ、歩きなさい。」  するとす…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 先月、ピーナッツ・バター・ファルコンという映画を見ました。アメリカの貧しい田舎が舞台で、ならず者の漁師がダウン症の青年と友だちになる話です。もちろん漁師が皆そうでないことはわかっていますが、映画に出てくる漁師は荒っぽくて、言葉は汚くて、体中に入れ墨があって、ライフル銃をいつ向けてくるかわからないような人たちでした。もし実際に会ったとしたら、怖い漁師たちでした。 マルコの福音書には、イエスの最初の弟子は漁師であったと書かれています。今日は初めてイエスが弟子を選ぶ場面のところを読んでみたいと思います。 (マルコ1:16-20を読む) 今日はまず、イエスの時代に宗教指導者たちがどのように弟子を選んだかについて少しお話ししま…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今日はイースター礼拝です。第一コリント15章10節の言葉、「ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。」 このみ言葉を取り上げてみます。イースターとは、キリストが死からよみがえられたことをお祝いするキリスト教の祭典です。イースターを通して、神の人類に対するご計画が明らかにされて行きます。神のご計画とは、罪を犯した人類に救いの道を提供することであり、人が永遠を神と共に生きる道を提供することです。人類の救いのご計画は、旧約聖書の中にまず預言されています。その救いは、イエスの生涯を通して成就されて参ります。具体的には新しい救いの道は、キリストの誕生、十字架での死、そしてキリストのよみがえりによって提供されて参りま…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら イエスはそこから進んで行き、マタイという人が収税所に座っているのを見て、「わたしについて来なさい」と 言われた。すると、彼は立ち上がってイエスに従った。  イエスが家の中で食事の席に着いておられたとき、見よ、取税人たちや罪人たちが大勢来て、イエスや弟子たちとともに食卓に着いていた。  これを見たパリサイ人たちは弟子たちに、「なぜあなたがたの先生は、取税人や罪人たちと一緒に食事をするのですか」と言った。  イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要としているのは、丈夫な人ではなく病人です。  『わたしが喜びとするのは真実の愛。いけにえではない』とはどういう意味か、行って学びなさい。  わたしが来たのは、正しい人を招くた…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、エレミヤ書から2回目のメッセージです。前回は、エレミヤが神によって召された出来事を学びました。その時神がエレミヤに、「わたしは、あなたを胎内に形造る前から、あなたを知っている」と語られました。あなたを知っているとは、選び出したと訳されている言葉が使われています。選び出した、知っている、との意味を持つ言葉を用いることで、神はエレミヤを選び、彼を親しい交わりにおいて育てて行こうとされたのです。神はエレミヤだけでなく、私たち一人一人の人生も知っておられます。そして、私たちをエレミヤ同様に有用な信仰者として育てようとされるのです。神は私たちを愛しておられ、私たちの信仰を育てようとされています。そのような信仰を持つ者で…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回からはエレミヤ書に入ります。エレミヤは南ユダが滅ぼされる、そのような時期に活躍した預言者の一人です。1章1節には、「ベニヤミンの地アナトテにいた祭司のひとり、ヒルキヤの子エレミヤのことば。」とあります。アナトテとは、エルサレムの北東4キロほどにあった寒村です。エレミヤはこの貧しい村で、祭司の子として成長します。2節には、「アモンの子、ユダの王ヨシヤの時代、その治世の第十三年に、エレミヤに主のことばがあった。」と書かれています。ユダの王ヨシヤは宗教改革を成した王として有名です。ヨシヤ王の働きについては、旧約聖書の第二列王22、23章に書かれています。彼の祖父であったマナセ王は、反対に最も悪い王として有名です。第二列…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 北澤牧師が体調不良のため、伊野牧師の代読になります。 ① 聖書は、荒野での試みに会われた後、宣教活動を始められた主イエス・キリストが、様々な人々と出会っていった、その出来事を記しています。 ・きょうはヨハネの福音書4章に記されている、「サマリアの女との出会いの記事」を皆さんとご一緒に観てゆきたいと思います。 ・場面は、サマリア地方の町、スカルという所にあった井戸の端(ほとり)です。 ・「主イエスは、なぜ、こんなところに座っておられたのだろうか・・」と、誰もが、そう思います。 ・3節と4節のところを見ますと、ここにちょっと気になる記述があります。 「主イエスは、ユダヤを去って、再びガリラヤへ向かわれた。 しかし、サマリ…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、旧約聖書のイザヤ書から23回目のメッセージです。前回と同様に同じテーマからの2回目のメッセージです。65章でイザヤの祈りへの神の応答は3つの部分からなっています。まず、異邦人が福音を聞き、神の民とされて行くという応答です。2つ目は、イスラエルの民への神の裁きは変わることがないとの厳しい応答です。しかしその中にも残された民がおり、この人たちは神の祝福を受けて行くと言う応答です。3番目には、新しい天と新しい地を神は創造すると言う応答です。17節には、「見よ。まことにわたしは新しい天と新しい地を創造する。先の事は思い出されず、心に上ることもない。」と書かれています。 前回、新しい天と新しい地を神は創造されること、こ…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、旧約聖書のイザヤ書から22回目のメッセージです。前回、「私たちは粘土で、あなたは私たちの陶器師です。」(イザヤ64章8節)とのテーマからメッセージを語りました。この節は続いて、「私たちは皆、あなたの手で作られたものです。」あります。現実はどうであれ、神こそ私たちの創造主です。そして私たちを造り替えることができる方です。イザヤは、神の創造の御業に目を向けていきます。9節には、「主よ。どうかひどく怒られないでください。いつまでも、咎を覚えないでください。どうか今、私たちが皆、あなたの民であることに目を留めてください。」と祈っています。神様こそ私たちを造り変えることができる方、また、私たちの罪を赦すことができる方で…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 皆さん、おはようございます。IBFで宣教メッセージを語らせていただく場にこうして戻って来られたことを感謝します。一年間のお休みを認めてくださったIBFの役員の方々に感謝します。おかげ様でこのお休みでリフレッシュできました。この素晴らしい教会で、準備万端、新しい気持ちでまたお仕えしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。 さて、今日からマルコの福音書を学んでいきます。実はマルコの福音書を二人のノンクリスチャンの英会話の生徒さんと現在学んでいるということもあり、選びました。登場人物や聖書の概念や用語など、聖書の背景を知らない方に聖書を理解してもらうのは難しいです。でも同時に、その生徒さんたちに寄添いながら共に学んで…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、旧約聖書のイザヤ書から19回目のメッセージです。前回、「あなた方は恥に代えて、2倍のものを受ける。」(イザヤ61章7節)とのテーマからメッセージを語りました。イザヤ61章1節から3節の言葉を引用して、イエス・キリストは、今日聖書のこの御言葉があなた方が聞いた通り実現しましたと語っておられます。そこには「神である主の霊が、私の上にある。主は私に油を注ぎ、貧しい者に良い知らせを伝え、心の傷ついた者を癒すために、私を遣わされた。」と書かれています。主の恵みの年が始まったのです。誰でもキリストの福音を聞き、悔い改めて福音を信じるなら、主の恵みの年が始まるのです。主の恵みの年(新約の時代)に生きる私たちは、時にかなった…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら ①昨年の6月から7回に渡りイエスさまの語られた譬え話の箇所からメッセージを語らせていただきました。 ・2022年も、新しいシリーズで語るようにとの命をうけましたので、きょうからは「イエスキリストの公生涯」というシリーズで語ってゆきたいと思っています。  ・もし、皆さんが、このシリーズを、お休みすることなく聞き続けてくださると・・ 約三年半のイエスさまの、その公生涯の歩みの全体像が浮かび上がってくると思います。 ・そして、そのことが、皆さんお一人お一人の、信仰の基礎となってゆかれたら・・ そんな願いを込めて、準備し、語ってゆきたいと思っています。 〇第一回目は、マタイの福音書の4章のところです。 ・皆さんは、きょうの聖…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、旧約聖書のイザヤ書から18回目のメッセージです。前回、「永遠の誇り、代々の喜びの町」(イザヤ60:15)とのテーマからメッセージを語りました。シオンが永遠の誇り、代々の喜びの町と変えられる時がくるのです。これらの預言は、国を失い、バビロンに捕囚とされた方々にとって、どんなに希望にあふれた言葉であったろうかと私は思います。現在、このコロナ禍の中に生きる私たち信仰者にとっても同じです。いろいろな不安の中に生きる私たち神の民を、いつか永遠の誇り、喜びの町と神は呼んでくださるのです。神に愛されている者として、神のみ言葉を信じて歩んで行きましょう。 今日も、私たちは、十字架で贖いの業をなし遂げてくださったイエスを信じて…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、旧約聖書のイザヤ書から17回目のメッセージです。前回、「主は絶えず、あなたを導いて」(イザヤ58:11)とのテーマからメッセージを語りました。イザヤ58章には、形式的な当時の礼拝の姿が映し出されています。偽善の祈りと断食に対する神の非難のメッセージが語られています。しかし、今私たちは、十字架で贖いの業をなし遂げてくださったイエスを信じて歩んでいます。毎週、礼拝に集い、イエスに精一杯の感謝をささげています。形式的な断食の必要はもうありません。神に受け入れられるために、行いを誇る必要もないのです。神の恵みによって私たちは救われたのです。私たちの心を神はご覧になっています。そして、どんな小さな祈りでも神は聞いておら…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 今回は、旧約聖書のイザヤ書から16回目のメッセージです。前回、「わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる。」(イザヤ56:7)とのテーマから2回目のメッセージを語りました。イザヤは新しい祈りの家がユダヤ人や異邦人も含めて作られていくことを預言しています。終末の時代に生きている私たち信仰者は、新しい祈りの家で礼拝をささげています。教会こそ、祈りの家であり、聖なる宮であり、また神の御住まいです。新しい礼拝をささげる、それが新約時代に始まったのです。新しい礼拝、その視点から、当時のイスラエルの民の礼拝の現状を見てみたいと思います。イザヤ58章には、形式的な当時の礼拝の姿が映し出されています。偽善の祈りと断食に対する神の…
 
このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 「あなたはどう読んでいますか」 ①きょうの聖書箇所は、当時の宗教指導者の一人が、「イエスを試そう」という、実に陰湿な悪意を持ちながら、 主イエス・キリストに近づいていった。そのときのことを記しています。 ・この宗教指導者は、旧約聖書の専門家でした。 彼は、主イエスに、このように質問します。 →「先生、何をしたら、永遠のいのちを受け継ぐことができるでしょうか。」 ・この質問は、単刀直入で、一見とてもいい質問のように聞こえます。 しかし、この一見すばらしい質問の、その内容を注意深く見てゆきますと・・当時の古代イスラエルの 宗教指導者たち独特の、ずれた信仰観がにじみ出ています。  ・彼は、ここで、先ず「何をしたら・・」と言…
 
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