Matt 公開
[search 0]
もっと

Download the App!

show episodes
 
初級〜中級の英語会話 留学編 http://www.m-and-h.com/ TAKESHI’S PODCASTエントリーページに会話の説明がございますので、ご覧下さい!! キャスト Takeshi’s Host family Tom Green Host Father Mary Green Host Mother Mike Son Takeshi’s Friends Lisa Matt Others Flight Attendant Immigration Officer Dr. McDonald
 
Loading …
show series
 
9月23日OAのゲストは、ベテラン・ドラム奏者の林立夫さんです。 1972年に細野晴臣、鈴木茂、松任谷正隆と結成した「キャラメル・ママ(後にティン・パン・アレーに改名)」でプロ活動を開始。 以後、大瀧詠一、矢野顕子、小坂忠、高橋幸宏、荒井由実、吉田美奈子、いしだあゆみ、雪村いずみ等のレコーディングやツアーで活躍。 10月22日に開催される"Peter Barakan’s LIVE MAGIC 2022!”では、先日亡くなった稀代のシンガー/ソングライター小坂忠のトリビュート・バンドにも参加されます。 ピーターさんとの熱いトークは、正に日本ポップス・シーンの歴史そのものです! Peter Barakan’s LIVE MAGIC 2022 10月22日(土)16時開演 恵比寿ガーデンホール…
 
9月16日OAのゲストは、サントリー美術館主任学芸員の上野友愛さんです。 サントリー美術館でスタートしたばかりの展覧会『美(み)をつくし―大阪市立美術館コレクション』。 東京・京都に次ぐ日本で三番目の公立美術館として1936年に開館した歴史ある大阪市立美術館は、他の美術館とはちょっと違って大阪財界のコレクターが収集したコレクションの寄贈によって成立しているんです。 バラカンさんが興味も引いた逸品がたくさん! 展覧会の見どころをしっかりチェックしてください。 『美(み)をつくし―大阪市立美術館コレクション』の詳細はこちら。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
9月9日OAのゲストは、前回に引き続き、ジャーナリストの津田大介さんです。 毎週月曜日から金曜日まで「ポリタスTV」の制作/出演をこなしながら、アートやカルチャーのイベントにも積極的にコミットしている津田さん。 FUJI ROCKにジャーナリストとしてもう何年もレギュラー出演されていることはご存知ですか? そして2019年に芸術監督を務めた「あいちトリエンナーレ」では、出展作品「表現の不自由展」が大きな物議を醸したことを記憶されている方も多いかと。 情報ツールとしてのSNSを初期の頃から駆使してきた津田さんが感じるSNSメディアの危険性、そして未来とは?ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
9月2日OAのゲストは、ジャーナリスト/メディア・アクティビストの津田大介さんです。 大手では目が届かなかったり言い尽くせないことが多いニュース・メディアの未来を探って立ち上げた「ポリタスTV」を主宰している津田さん。 国内外の政治社会情勢からジェンダー問題、アート・カルチャーなど、多種多様なテーマにどのように取り組んでいるのか? 取材から番組構成、キャスターまで一人で何役もこなす津田さんのエネルギーに、バラカンさんも感心しきりです。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
8月26日OAのゲストは、落語家の三遊亭兼好師匠です。 この番組でもお馴染みの落語評論家 広瀬和生さんが「演じるキャラクターがまるで歌舞伎役者のような色気があって、しかも抜群に面白い!」と評するほど実力派の兼好師匠。 中でも落語本編の前に短く語る「枕(まくら)」の面白さは定評があり、日本橋で10年続けている独演会のオープニング・トークをまとめた『立ち噺 独演会オープニングトーク集』(竹書房)が出版されたばかり。 高座だけでなく普段も着物で生活されているダンディな兼好師匠の爆笑トークをたっぷりお楽しみください。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
8月19日OAのゲストは、タレントの松本明子さんです。 香川県にある25年間空き家状態だった実家を維持から処分するまでの顛末を赤裸々に綴った著書『実家じまい終わらせました!』がベストセラーに。 今や現代日本の社会問題となっている「空き家問題」への取り組みには、多くの共感が寄せられています。 「実家を頼む」と言う父の遺言を守ったら、空き家の固定資産税や各種保険などの維持費やリフォーム費、さらに家財道具の処分費の合計になんと1,800万! リアルな苦労話をユーモアたっぷりに語っていただきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
8月12日OAのゲストは、野営家で週末冒険会代表の伊澤直人さんです。 一昨年辺りからジワジワと広がっているキャンプ・ブーム。 伊澤さんが企画運営している週末冒険会は、大人がキャンプ生活で焚き火や調理をどう楽しむか? いかに自然を感じながら野営していくのか実体験できるプログラムとして注目を集めています。 コロナによってソロ・キャンプが注目されている今、プロ目線からの実践的で楽しいキャンプの楽しみ方をたっぷり伺っていきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
8月5日OAのゲストは、水族館プロデューサーの中村元さんです。 鳥羽水族館や新江の島水族館、サンシャイン水族館、 北の大地の水族館など、日本各地の有名水族館の様々な展示開発や監修を手掛けられている中村さん。 プロデュースする上での基本コンセプトである「水塊(すいかい)」とは? 今や大人のエンターテインメント施設となった水族館のトレンドもたっぷり紹介していただきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
7月29日OAのゲストは、ライターの武田砂鉄さんです。 政治、スポーツ、カルチャーなど様々な分野を独自の視点で切り取りながら、活字メディアだけでなくご自身のラジオ番組など様々なチャンネルで活躍されています。 最新刊『べつに怒ってない』では、武田さんが日頃世間に対して感じている「これはなんなんだろう?」という素朴な考察が123本詰まったエッセイ集。 バラカンさんが気になったテーマは何なのか? ※バラカンさんと武田さんのツーショットを撮り忘れました。   代わりに柴田アナと武田さんの近刊『べつに怒ってない』の2ショットです!ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
7月22日OAのゲストは、前回に引き続いて伊集院光さんです。 ラジオ・パーソナリティとして30年以上長きに渡り沢山のリスナーを魅了し続けている伊集院さん。 前回の続きで、近刊「名著の話 僕とカフカのひきこもり」から<生きがいについて>の章について、そして六代目圓楽師匠からの大切な教えから、伊集院さんご自身が本当に大切にしている「ラジオへの思い」と、バラカンさんとの至高のトークは展開していきます。 ※ポッドキャストは8/21までの1ヶ月限定配信となります。お聴き逃しなく!ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
7月15日OAのゲストは、伊集院光さんです。 高校を中退して落語の世界に入門。前座修行と同時期に始めたラジオが予想外の人気を獲得。 以後、ラジオ・パーソナリティとして30年以上にわたって多くのリスナーを魅了してきた伊集院さん。 数年前に一度だけラジオ共演したバラカンさんと久々のトークを2週間に渡ってお届けします。 1週目は伊集院さんと本。 今年出版した『名著の話 僕とカフカのひきこもり』や養老孟司さんとの対談本『世間とズレちゃうのはしょうがない』(20 年刊)の2冊を中心に、伊集院さんと本の向き合い方をたっぷり伺います (伊集院さんゲスト出演のPodcastは8/14までの1ヶ月限定配信となります)。…
 
7月8日OAのゲストは、現在東京ミッドタウン ガレリア3階のサントリー美術館で開催されている 「歌枕 あなたの知らない心の風景」展の担当学芸員 柴橋大典さんです。 国語の授業で習った和歌の「歌枕(うたまくら)」を覚えていますか? 俳句の「季語」に近いイメージがありますが、その奥深さは想像以上。和歌三十一文字の世界観を広げる歌枕が、 どのような形で絵画や焼き物、工芸品といった美術作品と融合していったのか? 情緒あふれる世界観をご紹介いただきます。 サントリー美術館『歌枕 あなたの知らない心の風景』は8月28日(日)まで開催ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
7月1日OAのゲストは、世界的舞踏家で俳優の麿赤兒さんです。 麿さん率いる舞踏集団<大駱駝艦 だいらくだかん>は今年創立50周年。 今や「KABUKI」や「NOH」と同様に演劇世界の共通語となった「BUTOH」とは、 一体どんなパフォーマンスなのか? たくさんの映画やテレビ、舞台にも出演されている麿赤兒さんの魅力に迫ります。 大駱駝艦創立50周年記念公演『おわり』7/14-17『はじまり』7/21-24 三軒茶屋「世田谷パブリックシアター」ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
6月24日OAのゲストは、東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTで始まった企画展「クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門"」でグラフィックデザインを担当されていらっしゃる野間真吾さんです。 構想から60年という歳月を経て、昨年秋に実現したクリストとジャンヌ=クロードの悲願のプロジェクト「包まれた凱旋門」。 2人とも作品の完成前に亡くなりながら、パリ市全体を巻き込んだ巨大アートは、どのようにして実現することができたのか? バラカンさんを深く魅了するクリストとジャンヌ=クロードの人生に貫かれたアーティストとしての信念を紐解いていきます。 番組の最後にはチケット・プレゼントのお知らせも! (応募締め切りは2022年7月15日) 21_21デザインサイト『クリストとジャンヌ=…
 
6月10日OAのゲストは、俳優で映画監督の東盛あいかさんです。 沖縄県与那国島出身の東盛さんは、京都芸大の卒業制作として故郷を舞台に制作した映画『ばちらぬん』がぴあフィルムフェスティバル2021グランプリを受賞(『ばちらぬん』与那国の言葉で“忘れない”を意味)。 ドキュメント的手法を織り交ぜながら、消滅しつつある島言葉「与那国語」や島独自の文化を新鮮に捉えた映像が注目を集めています。今年は沖縄復帰50周年。東盛さんはどのような想いを込めて、この作品を制作していったのでしょうか?ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
6月3日OAのゲストは、 歴史作家で多摩大学客員教授の河合敦さんです。 技術の進化や新発見によって、学校の授業で教わった日本史から随分変わっているとのこと。河合さんはそんな日本史の面白さを分かりやすくまとめた本を多数執筆されています。 最新刊は徳川15代に渡る将軍の意外なキャラクターや驚きのエピソードがたっぷりの『徳川15代将軍 解体新書』。 大河ドラマの反響で今注目されている「鎌倉時代」にまつわるトークなど、学び直したい日本史を語っていただきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
5月27日のゲストは、ジャーナリスト/写真家/ドキュメンタリー作家のデコート豊崎アリサさんです。 幼少期から冒険家の父とアフリカを旅する中でサハラ砂漠に出会い、やがて現地トゥアレグ族の男性のみで構成される塩キャラバンの一員に加わってニジェール、マリ、アルジェリアの砂漠を放浪。2016年にはソーラー・パネルを使いながら3000キロを横断する塩キャラバンの日常を描いたドキュメンタリー映画「Caravan to the future」を撮影・監督。今春『トゥアレグ 自由への帰路』を出版したばかりのアリサさんに、様々な砂漠のエピソードをたっぷり語っていただきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
5月20日のゲストは、最新刊『紛争地のポートレート』を出版されたばかりの白川優子さんです。2010年から「国境なき医師団(略称MSF)」の看護師としてイエメン、シリア、イラク、南スーダン、ネパール、パレスチナ・ガザ地区、アフガニスタンなど、世界各地の紛争・被災地で看護活動に携わり、現在はMSF事務局で採用担当を務めていらっしゃいます。 今回も現地の医療事情や出会った人々との交流など、新刊に記されているエピソードをたっぷりと語っていただきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
5月13日のゲストは、富士登山ガイドの太田安彦さんです。 26歳の時に地元でもある富士山の登山ガイドになり、現在は、富士山の環境保全・安全対策などを目的とした団体「マウントフジトレイルクラブ」を主宰されています。これまでに富士山頂に登った回数は600回以上。そんな太田さんに、改めての富士登山の魅力からコロナ禍における富士山ガイドの在り方やその成果など、世界遺産でもある富士山のエピソード存分に語って頂きます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
5月6日のゲストは、音楽家の大友良英さんです。 世界的な即興演奏家であり、映画やテレビ、芝居の劇伴など様々な分野で活躍し続けている大友さん。この4月には東日本大震災の原発事故に見舞われた福島県富岡町に開校した小中学校の校歌を制作し、5月8日(日)には現地で子供たちと一緒にコンサートを開催。また、知的障害のある人たちを含むアーティスト集団「音遊びの会」や、5月末から公開される劇場アニメ「犬王」のサントラなど、本当に大忙しの日々。大友MUSICワールド満載でお届けします。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
4月29日のゲストは、現在京都で開催されている国際的な写真祭「KYOTO GRAPHIE」の共同ディレクター仲西祐介さんです。京都の街の中の文化財的建築物や寺院、商家の蔵、古い商店街のアーケードなどを展示会場にするユニークな写真祭として世界中から高く評価されています。今年もアービング・ペンや奈良光一といった大御所からアフリカや中東の新進気鋭の写真家まで、まさに五感を通じて写真を体験できるラインナップにバラカンさんも大興奮。5月8日までの開催なので、このゴールデンウィークはぜひ京都へ!ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
4月22日のゲストは、サントリー美術館主任学芸員の池田芙美さんです。 東京ミッドタウン ガレリア3階のサントリー美術館では、6月12日(日)まで「大英博物館 北斎〜国内の肉筆画の名品とともに」を開催中です。今も世界のアートシーンに影響を与えている稀代の浮世絵師、葛飾北斎。今回は大英博物館が所蔵する貴重な版画や肉筆画を大公開。90歳まで絵を描き続けた北斎とは、一体どんな人物だったのか?作品を読み解きながら、その魅力をたっぷりと伺っていきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
4月8日のゲストは、今春真打に昇進したばかりの女流落語家、蝶花楼桃花(ちょうかろう・ももか)さんです。 春風亭小朝師匠に弟子入りし、前座名ぽっぽ、二つ目名ぴっかり☆で10日連続独演会や全国ツアー、海外公演、さらに大人AKBのオーディション参加など若手として異例づくしの活動を展開。真打昇進を機に高座名も改め、落語界の未来を担うホープと称されています。現在は寄席での披露興行真っ最中という桃花師匠、真打昇進披露に欠かせない3点セットや新高座名の由来など、たっぷり語っていただきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
4月1日のゲストは、グラフィックデザイナーで東京ミッドタウンの21_21デザインサイト館長でもある佐藤卓さんです。 商品のパッケージ・デザインや企業のブランディング、商品企画から著述やNHK Eテレ「デザインあ」のアートディレクションなど、その活動は多岐にわたっています。 21_21デザインサイトで開催されている「Future In-sight」展や6月の「クリフト」展の概要、そしてロサンゼルスで開催中のラーメン丼にフォーカスした「The Art of the Ramen Bowl」や5月にギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催される『佐藤卓TSDO展〈 in LIFE 〉』など、佐藤さんが関わる展覧会の数々をご紹介いただきます。さらに世界情勢が不安になっている中、デザインは何ができるのか?…
 
3月26日のゲストは、エッセイストの酒井順子さんです。 2004年に『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞と講談社エッセイ賞をダブル受賞で人気を博し、以後も時代を鮮やかに切り取ったエッセイが話題を集め続けています。 最新刊は『うまれることば、しぬことば』。様々なシーンで意味や用法が少しずつおかしくなり始めている日本語の状況を酒井さんはどう捉えているのか? バラカンさんも一気に読み込んだ話題の本をベースに、どんなトークに広がっていくのか?ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
3月19日のゲストは、諏訪中央病院名誉院長で作家の鎌田實さんです。 数多くの著書を出版されている鎌田さんの最新刊は、60代からソロで生きる方法や極意について説いている「ちょうどいい孤独」。自身が老いと孤独にどう向き合ってきたか、バラカンさんもうなずく話がたくさん記されています。また、作家活動以外にも1991年に日本チェルノブイリ連帯基金(略称JCF)を設立し、ウクライナのチェルノブイリ原発事故によって放射能災禍に見舞われた地域住民に対する医療支援を長年行っていらっしゃいます。 鎌田さんが語る気楽な死生観とは?また、ご自身が長く関わってこられたウクライナの情勢に思うこととは?ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
3月12日のゲストは、ジャズピアニストの海野雅威さんです。 2020年9月に活動拠点のニューヨーク地下鉄構内でアジア人に対するヘイトクライムの集団暴行を受けたニュースを記憶している方もいらっしゃるかと思います。海野さんは右肩骨折などの重傷に見舞われましたが、その後の懸命なリハビリで再起し、ニューヨークの仲間とともにアルバム『Get My Mojo Back』をリリース。春以降は日本公演も実現します。今回は事件の話やアルバム制作エピソード、さらに巨匠ハンク・ジョーンズやロイ・ハーグローブとの思い出など、たっぷり伺っていきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
3月5日のゲストは、東京芸術大学の学長でヴァイオリニストでもある澤和樹さんです。 1973年の入学以来東京芸大一筋。同大学院修了後は内定していたNHK交響楽団のコンサートマスター就任を辞してロンドンに留学し、帰国後に母校の指導者となるとともに一奏者としても精力的に活動。現在は英国王立音楽院名誉教授であるとともに、今年3月まで東京芸大の総長を務められています。 そんな澤さんはどんな音楽人生を歩んでこられたのか?学長から見た今の芸大生気質とは?澤さんの最新アルバム『いのり』を聴きながらお話を伺います。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
2月26日のゲストは、米ワシントン州立大学レスター・スミス栄誉教授の北谷賢司さんです。 90年代に東京ドームの招聘興行担当役員としてローリング・ストーンズやマイケル・ジャクソン、U2、マドンナなどのスーパースターのコンサートやNBA、NFLといった本場アメリカのプロスポーツ興行を実現させ、伝説のプロモーター「ドクターK」としてエンタメ業界にその名を世界に轟かせてきた北谷さんは、日本テレビやTBS、ソニー、エイベックス国際ホールディングスなどでも要職を歴任されています。 昨年11月に刊行された『エンタメの未来2031』は、大きくメディアが変革していく未来におけるエンタメ業界の在り方を説いた注目の書。 バラカンさんも興味津々のエンタメの未来とは?…
 
2月19日のゲストは、生物学者で東京工業大学名誉教授の本川達雄さんです。 本川さんはテレビや講演で生き物の生態を分かりやすく、そして大真面目に歌うシンガーソングライターとしても知られています。 最新刊はラジオの深夜番組から誕生した『うたう生物学』(3月発売)。ご専門のナマコ研究から導き出されたのは”時間”の概念。 生物によって異なる時間感覚から、人間も含めた生物の進化論にまで楽しく&分かりやすく話は進みます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
2月12日のゲストは、落語評論家で音楽雑誌「BURRN!」編集長でもある広瀬和生さんです。 人気テレビ番組笑点の新メンバーや女性落語家への注目など、落語界に新たなブームが起きようとしています。 日々落語会や寄席に通い詰め、ご自身の会のプロデュースや落語関係の著作も多数ある広瀬さんに、 今注目している落語家や昨年亡くなられた人間国宝柳家小三治との胸熱なエピソードなどたっぷり伺って行きます。 これを聞けば、あなたも落語会に行きたくなるかも?ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
2月5日のゲストは、靴修理職人の村上塁さんです。 靴修理店「ハドソン靴店」の二代目店主、村上さん。ハンドメイドによる制作から修理にこだわり、誇りをもってその技術を継承されています。 多くの人が修理にこだわるのは、その靴にまつわる大切な思い出があるから。 バラカンさん修理相談も交えながら、その奥深い世界をたっぷりと伺っていきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
1月29日のゲストは、宮内庁正倉院事務所長の西川明彦さんです。 東京ミッドタウン ガレリア3階のサントリー美術館で3月27日(日)まで開催されている「御大典記念特別展 よみがえる正倉院宝物 ―再現模造にみる天平の技―」は、正倉院に収蔵されたいた多彩で貴重な品々の「再現模造」を一堂に見られる貴重な機会です。およそ1300年に渡って伝えられてきた正倉院宝物がどれほど素晴らしいものか?それをどのように守り伝えてきたのか?そして今回展示されている「再現模造」とはどういうものなのか?万葉の時代への興味が深まるトークが尽きません。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
1月22日のゲストは、アフロヘアーがトレードマークのフリーライター稲垣えみ子さんです。 50歳の時に新聞社を早期退職され、以来電気冷蔵庫やテレビを持たずガス契約も無し、去年には所有していたマンションも売却というミニマムなライフスタイルに関する著作が人気の稲垣さん。なんといきなり40年ぶりにピアノに目覚め、何と自分のピアノを買って毎日練習中。先日には「老後とピアノ」を出版されました。稲垣さんらしいサバイバルなピアノレッスンには、人生後半の生き方の大切なヒントが隠されていたようです!ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
1月15日のゲストは、東京ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「2121年 Futures In-Sight」展覧会ディレクターの松島倫明さんです。 未来を実装するメディア「WIRED」の日本版編集長でもある松島さんが、21_21の展示空間でどのように未来へのアプローチを表現しているのか? じっくり時間をかけて見学し、見終わった後に誰かと語り合いたくなる展覧会の見所をたっぷりと語っていただきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
1月8日のゲストは前回に引き続き、作家、詩人、ラッパーと様々なジャンルで活躍をされているいとうせいこうさんです。 いとうさんの現在の生活は育児ワークが最優先。その多忙さから読書傾向にも変化があったとのことですが、いとうさん推しの21年出版本ベスト3+1とは? また、最近急激に興味増している能の魅力についてもたっぷりと伺っていきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
1月1日のゲストは、作家、詩人、ラッパーと様々な顔を持っているいとうせいこうさんです。 ここ数年は執筆活動とともにポエトリー・リーディングとダブ・サウンドをミックスしたユニット「いとうせいこう is the poet」や「国境なき医師団」の現地視察、東日本大震災の被災者との交流を続けるなど 精力的に活動されていらっしゃいますが、昨年2月にお子さんが誕生して今のメインは「育休」とのこと。いとうさんの2021年の振り返りは?ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
12月25日のゲストは、日経BP総合研究所上席研究員の品田英雄さんです。 毎年恒例、今年1年のヒットを振り返りながら、前年予測との答え合わせをして行きます。 2021年はマーケットや企業のマインドにどんな変化があったのでしょうか? 更に来たる2022年のトレンド予想やキーワード、そして品田さんによるヒット理論などを伺ってきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
12月18日のゲストは、イギリス人着物研究家のシーラ・クリフさんです。 大学で着物文化を教える傍ら、国内外で着物展覧会やファッションショーの企画プロデュースも手掛けています。 3年前、初めての着物写真集「Sheila KIMONO STYLE」を発売。 古着やアンティーク中心の着物コーディネートが反響を呼び、先月続編となる「Sheila KIMONO STYLE PLUS」を出版されました。 ポップでカラフル、自由な着物コーデを楽しむシーラさん。 魅力溢れるその着物着こなし術をたっぷりと伺っていきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
12月11日のゲストは、日本のポップ・カルチャー研究家でライターのMatt Altさんです。 今年出版された著書『新ジャポニズム産業史 1945-2020』(日経BP)は、アメリカ人”OTAKU”から見た日本のポップ・カルチャーの歴史とその時代背景を綿密な取材とともに捉えた注目作。手塚治虫の『鉄腕アトム』がアメリカのTVで『ASTRO BOY』としてTV放映されていた子供の頃からずっと惹きつけられ続けているジャパニーズPOPカルチャーの面白さとは?そこからMatt Altさんが取り組むローカライゼーションという仕事へとトークは広がっていきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
12月4日のゲストは、国境なき医師団の看護師、白川優子さんです。 タリバンがアフガニスタンの首都カブールを制圧した直後の8月26日から5週間に渡ってアフガニスタン南部に位置するヘルマンド州の州都ラシュカルガで医療活動を行なってきた白川さん。 日本ではあまり詳細な報道がされていないアフガニスタンの現状、白川さんが体感した紛争地域の医療現場の実態を伺い、私たちに何が出来るかを考えます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
11月27日のゲストは、全盲の美術鑑賞者で写真家の白鳥建二さんです。 水戸芸術館をはじめ様々な場所で講演やワークショップのナビゲーターを務めていらっしゃる白鳥さん。 全盲である白鳥さんの美術鑑賞とは一体どういうものなのか?そして美術鑑賞者とは? さらに写真家としての一面を持つ白鳥さんのエピソードは、あなたのアートの見方、楽しみ方を増やしてくれるかもしれません。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
11月20日のゲストは、東京ミッドタウン ガレリア3階のサントリー美術館で開催中の開館60周年記念展『聖徳太子 日出づる処の天子』の主任学芸員を務める上野友愛さんです。 日本人なら誰しもが学校の教科書やお札の肖像として馴染みのある人物であり、1400年の時を経て今なお人々に親しまれている聖徳太子とはどんな人物だったのか? 太子信仰の中核を担ってきた大阪四天王寺の寺宝を中心に、日本各地で造られたさまざまな太子像やゆかりの品が一堂に会した展覧会の見所を伺っていきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
11月13日のゲストは、写真家の大竹英洋さんです。 アメリカとカナダの国境付近から北極圏にかけて雄大に広がる大自然「ノースウッズ」。 この土地に20年通い続けた大竹さんが撮影した美しい写真集『ノースウッズ〜生命を与える大地』は、今年第40回土門拳賞を受賞しました。 日本ではあまり知られていないノースウッズに大竹さんは何故惹かれたのか? 大自然の息吹を感じるトークをたっぷりお届けします。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
11月6日のゲストは、栄養士で健康経営アドバイザーの笠井奈津子さんです。 最新著書「何もしない習慣」で、日々の生活の中で敢えて意識的に「休む時間」を作るよう提案している笠井さん。 日本人は休むことが苦手とも、働きすぎとも言われてますが、じゃあ、どうやったら「休む時間」作りを習慣付けていけるのか? バラカンさんも昔から不思議に思っていた日本人の「休み」への意識を考えていきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
10月30日のゲストは、現役東大生で一般社団法人炭素回収技術研究機構(CRRA)代表理事・機構長の村木風海さんです。 子供の頃から二酸化炭素に興味津々だった村木さん、やがて「二酸化炭素が地球を救う」というテーマのもと、様々なアイディアや発明で世界中から注目を集めています。 そんな彼の目標の一つは「人類初の火星人になる!」。二酸化炭素によって火星〜地球の往復燃料の確保や生活サイクル構築はどう解決するのか? ひやっしー、そらりん計画、もくもく計画って?バラカンさんも訊きたいことが沢山です!ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
10月23日のゲストは、東京チェンソーズ代表取締役の青木亮輔さんです。 顔の見える林業がしたいと、大自然が広がる東京都檜原村で様々なチャレンジを続けている青木亮輔さん。 木が持つ様々な魅力や可能性を引き出し、日本の材木ビジネスの価値を高めることと並行して、木をより身近に感じてもらえるような取り組みも行なっています。 東京チェンソーズが取り組むこの国の山林の現状課題と未来について伺っていきます。ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
10月16日のゲストは、鉱物愛好家のさとうかよこさんです。 「鉱物女子」が認知される以前から自然の鉱物の色や形の美しさに惹かれて収集を続け、鉱物にまつわる本を何冊も出してオンラインショップまで運営しているさとうさん。そもそも「鉱物」の定義って何?と言う基本的な質問から、実際にスタジオに持参していただいた鉱物標本の不思議な美しさなど、バラカンさんも興味津々。「ミネラルショー」と呼ばれる展示即売会に多くの女性ファンが集まっているって、ご存知でしたか?ピーター・バラカン/柴田幸子 による
 
Loading …

クイックリファレンスガイド

Google login Twitter login Classic login