Kotaro Zamma 公開
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同志社大学教授の太田肇 さんの著作より、以下の調査について考えさせられました "松山一紀が二〇一六年に全国の「上司がいる部下」一〇〇〇人(二二~六○歳、平均年齢三九・二歳)を対象として行った調査では、 「この会社でずっと働きたい」という回答は二五・四%にとどまるいっぽう、「変わりたいと思うことはあるが、このまま続けることになろう」という回答は四〇・五%に達した。 要するに日本企業の社員は大半が、積極的にいまの会社で、いまのような働き方を続けたいと思っているわけではないのだ。" ここから私は思いました 1、変わりにくい環境 →リスクヘッジの仕組み 2、価値創出の力 →自ら課題を発見し解決へ導くスキル 3、パッションの源 →モチベーションの導火線 この結果は、僕自身が体験してきたことともとても共…
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大好きな糸井重里さんの歌詞の作り方について、めちゃくちゃ考えさせられました "やっぱり友達が歌ってくれたりすると嬉しいですよね。そう思って作ってる気はする。 その親しい僕のこと知ってる人が、「お前いいの書くな」っていう、そういう感じでカラオケで歌ってくれるみたいな そこの出来上がり図の方から、逆算してる気がしますね" ここから私はモノ作りの極意について思いました 1、出来上がりから逆算 2、皆じゃなくて身近な1人の熱狂 3、喜びを直接みる喜び アイディエーションをやる際に、よくニュースリリースを作りましょう、というセッションをやる事がありますが 糸井重里さんの、出来上がりから逆算するというやり方は、これにも通じるものかもなあという気がしました プレゼンでも、最終的なゴールを設定して臨むという…
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大河内内科クリニックの大河内院長のイノベーションに心が震えました "皆さん、病気になる人は心まで病んじゃってる人が多い。多くの病院は臓器しかみない。臓器を治せばいんでしょっていうことをやってる。そこに心をやる医療をやられてない。 それをやるためには、僕らのスタッフをとにかく満足させなきゃダメなんですよ。自分達が満たされると、患者様におもてなしをやってくれる。" ここから私は思いました 1、患者ファーストの前に仲間ファースト 2、仲間が満たされるとお客様へのおもてなしが生まれる 3、短期的な利益よりも中長期的な提供価値を重要視できるか イノベーター3つのフレームでは、うちなるパッションが溢れて、大きな大義の下に、仲間が集って、1人ではできないイノベーションを実現していくというものですが その仲…
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何故人は生きてるのか?漫画宇宙兄弟の中で、ALSに罹患した天文学者シャロンさんの言葉に感動しました 曰く "私が思うに、そんなつもりはなくてもね、人はね 誰かに、”生きる勇気”を与えるために生きてるのよ 誰かに、勇気をもらいながら" 私は思いました 1、生きる大義 2、与えた時点でもらってる 3、いるだけで与えている 人はなぜ生きるのか?という究極の問いの答えの一つがここにあるなぁと思いました。 人が価値を生み出すためには、イノベーター3つのフレームの、パッション、仲間、大義、が必要となると思っていますが 人が生きるための大義は何か?と聞かれた時に、"誰かに、”生きる勇気”を与えるために生きてる"という大義があるというのが、とても腹に落ちた気がしました また、"誰かに勇気をもらいながら"とい…
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森岡毅社長率いるマーケティングのプロフェッショナル集団刀グループの仕掛けるイマーシブ東京に未来のエンタメイノベーションを感じました 私は思いました 1、リアルゲームへの没入 2、デジタルからアナログへの回帰 3、アナログへデジタル化の進化 シャーロックホームズが大活躍するシャーロックに参加してきたのですが、まさにゲームの中に参加者と自らがリアルに没入したような不思議な感覚に陥りました 次々と様々な場所で巻き起こる事件を追いかけ、道いく登場人物の一挙手一動に耳をそばだてるという、自分自身がホームズを通して推理しながら、ドラマに巻き込まれていく これは、ある意味、これまでリアルの世界をデジタルで表現してきたゲームの進化や、リアルの世界にデジタルがどんどん埋め込まれていくプロジェクションマッピング…
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筋ジストロフィーと診断され、この先いずれしゃべることもできなくなる可能性を告げられた、元柔道選手の大橋ノアさんの言葉に感動しました "生きた長さよりかは、内容に意味があるんじゃないかなと思えるようになってからは、まだなんとかなる" ここから私は思いました 1、誰もが限られた時間 →当たり前の毎日を疑う 2、気づけるかが大きな分かれ目  →気づいたら言葉にすることが大切 3、気づいたら何をやるのか? →パッションの源を見つめ直す 以前、サルモネラ菌にやられて1ヶ月ICUに入ってことがあるのですが、その時の感覚は今でも覚えています 倒れる寸前に意識がなくなっていくところを覚えているのですが、先生が実家の電話番号は?と必死に聞いていて、それより早くなんとかしてくれよ、と思いながら、意識が遠のいてい…
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池田エライザさんや野田洋次郎さんの主演でドラマ化された、三浦しをんさんの大ベストセラー小説"舟を編む"からの言葉が、めちゃくちゃ刺さりました "それでも言葉にしてください。今あなたの中に灯っているのは、あなたが言葉にしてくれないと、消えてしまう光なんです" 私はこれは、日々のイノベーションの灯火を、大きな炎にしていくための大切な動作だなと思いました 1、日々感じた違和感、興味 2、頑張って言葉にする 3、その理由を加えて伝える いきなりイノベーション考えてくれ、と言われても、アイデアは出せますが、それで本当に誰が助かるの?ってことに答えられないということもたくさんあるなあと思います それは、野田さんいうところの、日々の灯火は、消えまくっているからなんだと思います。 日々感じた違和感やワクワク…
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船津徹さんの、"世界標準の子育て"の考え方に勉強させて頂きました 曰く ''では、「世界標準の子育て」の根幹となる3つの条件、「自信」「考える力」「コミュニケーション力」についてお伝えします" ここから私は、この項目は子育てだけではなく、新しい価値を創るイノベーターにも大切な能力だなと思いました 1、自信 信じてくれるから信じられる 2、考える力 問う力 3、コミュニケーション力 聞く力と好奇心 アンダースエリクソンさんの、超一流になるには努力か才能か、でも言われてる通り、一流の先生、コンフォートゾーンを抜け出す、そして自信を持つ、ということが大切と言われてます WBCの栗山監督が、大谷翔平さんと村上崇高さんを信じてたことを伝えてたからこそ、お二人は自信を持って大活躍できたのではないか?と思…
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全国1200店舗以上に上るベーカリーの開業を支援するダイユー社長の星野理恵さんの言葉に震えました "本当にパンが好きなだけで、集まった人たちが開店の準備をしていくので、すごくイレギュラーなことばっかり起きるんですね。 で、突然泣き出してしまう子がいたり、不安との戦いなので、自分が一生懸命励ましながらオープンに向かって でオープンした日にオーナーさんと一緒に泣くっていうのが、私はすごく喜びに感じてたので" 1、パッションを共にする 2、共に汗をかいて泣く 3、究極のコンサル支援 以前、コンサル会社に勤めていた時は、自分がこんなにいい提案をしてるのに、報告資料として積み上げられてるだけ ということに、とてもじゅくじたる思いをしていたことを思い出します それで事業会社に移ってからは、コンサルは資料…
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稲盛和夫さんが、京セラ創業3年目にして、経営理念を創られたのは、数名の社員からの団体交渉がきっかけだったとのことに、感銘を受けました "私の才能と努力と技術で持って、京セラを作っていったわけですから、ともすると、天狗になって自分のために経営していたかもしれません。 けれども、そういう従業員に出会ったために、「全従業員の物心、両面の幸福を追求すると、同時に、人類、社会の進歩発展に貢献する」と言う経営理念を思いつき、それに基づいて会社経営をしていこうと思ったんです。" ここから私は思いました 1、パッション 私の才能と努力と技術で持って、京セラを作っていった。成長パッション 2、大義 「全従業員の物心、両面の幸福を追求すると、同時に、人類、社会の進歩発展に貢献する」 3、仲間 着いてきてくれた従…
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海軍史研究家・大和ミュージアム館長 戸髙一成さんからの"戦争のない未来は築けるか?"への答えにとても考えさせられました 曰く “主観教育”である美術教育というのは、100人の人間が同じモデルを描いたとすると、100の答えが出るんです。絵は100ないといけない。同じ絵を描いた人がいたらすぐ捕まって「君、まねしただろう」と言って叱られるわけです。 つまり主観教育というのは、すべての人間はそれぞれの考えを持っているし、持っていなければいけない。ということは「自分の考えと、他の99人が違う考えを持っていて当然だ」という考えなんです。 そういった考えをもう少しきちんとした形でみんなが共有することができれば、自分の考えと違う人がいても当然だし、もしそこで考えの衝突があっても、お互い相談をしながらその妥協…
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宮藤官九郎さん脚本で阿部サダヲさん主演の、ドラマ"不適切にもほどがある"が、終わって、ロスを起こすくらい大好きだった私ですが、そのメッセージにとても考えさせられました 宮藤官九郎さんがWEBのインタビューで曰く "市川森一先生がご存命だったら、こんなタイトルを付けたんじゃないでしょうか。 『正しいのはお前だけじゃない』 自分と違う価値観を認めてこその多様性。" ここから私は思いました 1、相互承認 ヘーゲルさん曰く "相互承認に必要なのは、自己批判して、双方が対称的に変わっていくと言う過程" 2、螺旋的発展 田坂広志さん曰く "物事が発展するとき、それは、直線的に発展するのではない。螺旋的に発展する" 2、進化思考 太刀川英輔さん曰く "変異と適応" "寛容が肝要"という最後の歌に込められて…
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認知症の人たちと共に生きることを目指す"社会福祉法人悠和会「銀河の里」"の理事長の宮澤健さんにイノベータースピリッツを感じました 曰く "認知症を扱っているとは思ってなくて、認知症の人たちが700万人も出てくることは、基本的には何か意味があって、 人間をちゃんと失うなよ、みたいな、人間としてちゃんと生きれるんだよっていうことを、伝えてくれてる存在に思えるんで" 私は思いました 1、違和感にはメッセージがある →人間を失うなよ 2、本質的な課題をほりさげる → 管理しないと経営が成り立たない 3、常識に惑わされない →共に生きていく 宮澤さんはこれまでの高齢者施設の管理する形にに違和感を感じるところから始まったそうですが その違和感が何なのかについて、そこからのメッセージを読み取ろうとしたとこ…
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Netflixの度肝を抜かれるSFドラマ"三体"の制作指揮の皆様からの言葉に考えさせられました "1人生き残れば皆助かる、の一節は 作品全体をを通して重要な哲学だ この言葉の背後にあるのは 自分は大きな世界の一部であるという考え 自分は1人ではないし 自分に共感する誰かが生き残れるなら それは自分たち全員の勝利になるということ" ここから私は思いました 1、後世へ遺す最大の遺物 個人→生き様 2、誰かに遺ってれば良い 仲間→教育 3、地球さえ遺れば良い 地球→ガイア理論 宇宙生命体が地球に飛来する三体ですが、非常に哲学的な問いを頂いた気がしました 内村鑑三さんの「後世への最大の遺物」からすると、誰もが遺せるものは「生き様」であるとありますので 少なくとも自分の周りの人たちに、自分の生き様さえ…
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作詞家でプロデューサーの秋元康の言葉に震えました "夢ってのは、全力でね、背伸びして、両手を伸ばした、一ミリ先にあるんだよね そこに気づくかどうか 触れてないから夢は遠いところにあるような気がするじゃない だけど本当は一ミリ先で、こっからみたら、後もうちょっと頑張れば良いのにってのは みんな夢の方からは降りないから、自分が必ず手を下ろすからね、もったいないなと思うんだよね" 私は思いました 1、諦めない気持ち 2、技術習得のパラドクス 3、努力の娯楽化 秋元さんの言葉は、本当にわかりやすくて、奥の深さにいつも心震わせて頂きます この夢に関するお話もとてもイメージが掴みやすくて、何度も膝を打ってしまいました 成功されたベンチャー企業の経営者から聞く言葉は、どんな方もおっしゃるのが、"諦めなかっ…
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幸福感に影響を与える因子に考えさせられました "神戸大学の西村と同志社大学の八木が、全国の20歳以上70歳未満の男女2万人を対象に行った調査によると、幸福感に与える影響力は、   健康 → 人間関係 → 自己決定 → 所得 → 学歴  の順だったそうです。   健康や人間関係には及びませんが、自己決定は所得や学歴以上に、人間の幸福感を左右するのです" ここから私は思いました 1、富(成功)よりも自己決定 3、決められる側から決める側へ 2、自分のパッションの源の理解 幸福物質として、エストロゲン、オキシトシン、ドーパミンと3つあるのに呼応して、人間の幸福の条件は、健康、仲間、富(成功)というのがありましたが 富(成功)よりも、自己決定が上にあることに考えさせられました この理由を考えてみた時…
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警備服、旗の振り方、移動車からオフィスまで、警備業務にお洒落を取り入れることによって、雇用と業績を伸ばしている警備会社社長、田崎相(すがた)さんにイノベーションの真髄を見ました 曰く 『身にまとったユニフォームが嫌でした。自分が見られたくないと思って仕事してたんですよね』 『趣味でクラシックカーとか古着とかインテリアコーディネートとかありますけど、そういうのに触れてきた中で、そこから得られるものを仕事に生かす』 ここから私は思いました 1、パッションの源 2、自分毎と他人事のベンズ 3、交わりを創発する 6年前に入社されて、まもなくして会社の経営を任された田崎さんは、当時、会社は人手不足により業績は悪化してる状況だったとのこと ここで田崎さんが素晴らしいと思ったのは、まずは、自らのパッション…
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「アジア太平洋急成長企業ランキング2022」 で149位に入選したピンチヒッタージャパン吉岡拓哉社長の事業買取モデルに、イノベーションの極意を感じました 3つのイノベーティブポイントを私なりに考えてみました 1、現場の真の課題に寄り添う 町のスポーツ店からのグラブ在庫買取ビジネス 2、強みの抽象化(大義化) "もったいないを笑顔に変える、価値に変える" 3、異業種への横展開 在庫買取モデルから事業承継問題ソリューションへ 本ビジネスのきっかけは、町のスポーツ店で半額で売られていた野球のグラブの山を見た時に、これを買い取ってネットで売ればみんな喜ぶというところからとのこと これは、現場の人々が本当に困っていること、真の課題をなんとかしたい、というところから始まってるなあと思いました スポーツ用…
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フランスの小説家・哲学者のトリスタン・ガルシアさんの言葉に震えました "激しい生を得るための3つの極意" "変異、加速、初体験信仰" ここから私は、激しい生を得るための極意とイノベーションの関係について思いました 1、変異 →進化論的思考 2、加速 →Fast Fail 3、初体験信仰 →セレンディピティ 変異は、進化論的思考における、変異=イノベーション、適応=オペレーションの両輪の一つのことだなと思いました 激しい生を得るためには、変異側としてエラーを起こす人になることなのだと そして、加速は、とにかくスピーディーに動いて修正していくという意味で、Fast Failに該当するなと思いました 激しい生を得るためには、早く動くことで、失敗を重ねながらも、修正しながらゴールを目指す、ということ…
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指揮者を辞めたいと言った広上淳一さんに言ったバーンスタインの言葉に痺れました "音楽は好きか? だったらお前の足のサイズで歩き続けろ いつか音楽の方がお前に微笑むようになる ただし、オレはたぶんお前の歳にはお前の1000倍は勉強した" ここから私は思いました 1、パッションの確認 2、諦めないこと 3、コンフォートゾーン バーンスタインさんは、アメリカのウエストサイドストーリの作曲家、ニューヨークフィルの指揮者、ピアニスト、ライター、教育者、司会者というめちゃくちゃ凄いマルチタレントですが アシスタントをしていた広上さんのパッションの源を確認されたんだなと思いました 何か一所懸命やってると、大変なことばかりですので、何でこんな辛いことやってんだろうと思うことがあります そんなときには、バーン…
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大ピンチ図鑑など、ベストセラー絵本作家の大好きな鈴木のりたけさんの、人生哲学にとてもグッと来ました。 曰く "頑張った果実というか、生きてることに対するご褒美が、どこかにあって、そこに向かっていくと言うよりは もう日々果実みたいな感じにした方が、絶対幸せじゃないですか。 毎日の行動の中にも、面白いと思える時間とか、心底笑える、そういう時間が連なってることがなんか1番" ここから私は思いました 1、日々は果実に溢れている 2、セレンディピティとニーチェ 3、日々はイノベーションに溢れている 目標を持ってそれに向かっていくことは、もちろん大事なことだと思いますが 日々の素敵なことに目を向けることもとても大切だなあと思いました 大ピンチ図鑑は、その大切さをめちゃくちゃ面白く伝えてくれてる気がします…
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箱根駅伝総合優勝6回の青学原晋監督の言葉に震えました "追っかけるエネルギーのパワーの源はどこにあるかと言ったら 日頃の寮生活での仲間意識、日頃のトレーニングでの切磋琢磨する心の絆、それがあるからこそ、前と離れてても、追っかけようという意識が生まれるんです" ここから私は思いました 1、仲間がパッションに火をつける 2、利他パッションの爆発 3、コンフォートゾーンを抜ける力になる チーム競技でありながら、個人の力がとても重要になる駅伝というスポーツにおいて、どうやってモチベーションやパッションを燃やしているのかの秘密がわかった気がしました まずは、仲間意識を徹底的に磨くことなのだということがとても目から鱗でした 一人一人の力がためされるし、レギュラー争いも熾烈な個人の戦いでもあるのですが モ…
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『変身』を読んだからといって、救われるというものじゃない。カフカの文学って、励まされる、心が元気になるようなものではありませんから。でも、『変身』を読むことで、自分の苦しみを外側から見ることができる一助にはなるんです。 自分だけじゃない、ということを知るのは本当に重要です。私自身の経験からいっても、苦しさを外側から見ることができると、自分の中だけで堂々巡りして煮詰まらなくなるんですよね。 ここから私は思いました 1、自分の苦しみを外から見る 2、抜け出す力になる 3、社会を変える力になる 自分の苦しみを外から見る、というのは以前お話しした、"ローティの感情教育"なのかもしれないと思いました 「変身」という小説にすることによって、「虫ケラ」同然にになっている人たちに、外から見る目を持たせてくれ…
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西島秀俊さん、芦田愛菜大好きなドラマ「さよならマエストロ」でよく使われていた「ボッカルーポ」に考えさせられました WikipediaによるとIn bocca al lupo "「イン・ボッカ・アル・ルポ」(「イン・ボッカ・アル・ルポ」と発音、直訳すると「狼の口の中へ」)は、もともとオペラや演劇で公演前に出演者の幸運を祈るために使われていたイタリア語の慣用句です。" "その使用は、ハンターたちがお互いに危険な状況に陥ることを願ったことに由来する" ここから私は思いました 1、自分にとってのオオカミの口は何か? アパッシオナート、情熱の源  2、その口に飛び込んでいるか? 三木清哲学 3、どう飛び込んだらいいのか? エフェクチュエーション 自分にとってのオオカミの口とは、手当たり次第に危険なリス…
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精神科医の谷本直彦からの「心の仕事」をするのに必要な力に考えさせられました。 曰く "この人を信じてみよう、と思ってもらえる力" "自分1人で人を助けようとしない。様々な人と協力する力" "しかし「心の仕事」をするのに、「心の職業」に就く必要は決してありません" これは、「心の仕事」をするだけにとどまらない、様々な仲間を助けたり、助けられたり、イノベーションをするために仲間を集めたりする力としても、同様かも知れないと思い、以下のことを思いました 1、信じるから信じられる 2、自分の仲間の力 3、誰もがなれる WBCの栗山監督が大谷さんやムネさんを育て、素晴らしい成果を出されたように、信じてもらうためには、まずはこちらから圧倒的に信じる必要がある ということを思いました それこそが、谷本さんが…
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哲学者ローティさんの言葉に考えさせられました。 曰く "場をうまくまとめるためには、「場」をまとめないことです。ローティ哲学の要約" ここから私は対立を解消する方法について思いました。 1、"クラブ"と"バザール" →アウフヘーベンに次ぐ対立を解消する方法 2、最低限のルール ①リスペクト ②今を生きる "クラブ"と"バザール"はローティさんの言葉ですが、クラブ的な価値観の似た人々の集団と、バザール的な全く価値観の違う集団の考え方をわけた方が良いというのはとても腑に落ちました そして、バザール的な集団には、多様な価値観があるため、それを強いものが自身の価値観に押し付けることが気づかないうちにも起こっているというのも、改めて気付かされました これは、対立するものを否定せずに第3の道を模索するア…
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本日、無事に誕生日を迎えることができた私に、ハイデガー哲学のお話が突き刺さりました。 "人がよりよく生きるためには、先駆的覚悟性が必要なのです。ハイデガー哲学の要約" "先駆的覚悟性=人生が有限であることを覚悟する必要がある" ここから私は思いました 1、今できること 2、価値を提供すること 3、なにかを遺すこと いま出来ること、または、今じゃなきゃできないことをやりたいなと。まだ頭が動く、体が動く、友達がいる、そんな中で楽しいことをしたいなと思います そして、何かの価値を提供していたいなと。なんでもいいのだけれども、仕事でも音楽でもお話でも触れ合いでも、誰かになんらかの価値が提供できたらいいなと思います さらに可能であれば、何かを遺せたらいいなあと。それは生きている時には、フィードバックは…
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合気道の達人でもある教育者のジョージ・レナードの言葉に、達人の考え方について教えて頂きました 曰く "しかし実践、すなわちマスタリーの道は、過去でも未来でもなくただ現在にのみ存在する。あなたはそれを見、聴き、嗅ぎ、感じることができる。 プラトーを愛するとは、永遠の「今」を愛することであり、必ず訪れる上達のスパートを楽しみ、達成という果実を味わうことであり、さらにその後すぐに訪れる次のプラトーを澄んだ気持ちで受け入れることなのだ" ※"マスタリーとは、「初めに困難であったことが、練習や実践を重ねるにしたがい、しだいに簡単で楽しいものに変わっていく不思議なプロセス」である" "「プラトー」(学習高原。学習が伸び悩んでいる時期で、学習曲線が水平になっている状態)" 1、どんなマスタリーにもプラトー…
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累計560万部を超えるロングセラー本「道をひらく」から、松下幸之助さんの人生哲学に震えました"一切何の不安もなく、危険もなければ心配もなく、従って苦心する必要もなければ努力する必要もない、そんな境遇にしばしば憧れることがあるしかし、果たしてその境遇から、力強い生きがいが生まれるだろうかやはり次々と困難に直面し、右すべきか左すべきかの不安な岐路に立ちつつも、あらゆる力を傾け、命をかけてそれを切り抜けていくそこにこそ、人間として一番充実した張りのある生活があるともいえよう"ここから私は他の方の哲学とも同じ方向性を向いているなと感じました思いました1、ネルソンマンデラ"人生最大の栄光は、一度も転ばないことではなく、転ぶたびに立ち上がることにある"2、三木清"失敗も人生の彩りの一つ"3、アンダースエ…
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2014年、秋の叙勲にて黄綬褒章を受章されている中国料理人の脇屋友詞さんの言葉に感動しました 曰く "夢がなくても、心配することはない。 何かにがむしゃらに打ち込む間に、見えてくる夢というものは確かにある。 実はそういう夢の方が多いのではないか。 いや、そういう夢こそがほんとうの夢なのではないか。" ここから私は思いました 1、何が面白いかなんて突っ込んでいかないとわからない →セレンディピティ 2、今あるものにがむしゃらになってみる →コンフォートゾーン 3、どこかで情熱のポートフォリオに火が付く →導火線にさえなればいい 脇屋さんは中学を卒業したら父親に中華料理店で働くように半ば強制されて、ずっと鍋洗いをしていたそうですが、3年目にふと中華料理の道に進みたいと思うようになっていたそうです…
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米国アカデミー賞視覚効果賞、日本アカデミー賞7部門を受賞したゴジラ-1.0に、とてつもないイノベーションに感動しました 山崎貴監督曰く "自分たちでやれることに制約があって、兵器もない民間人が、どうやって戦うかを描くことで、"今"の映画が生まれると思いました" 岸田一晃企画・プロデュース曰く ""命を賭して戦うことを求められてしまった時代"から、"市民が主体的になって生を追求する時代"への変化を、ゴジラと遭遇してしまった敷島という青年を通じて描くというコンセプトに辿り着きました" ここから私は思いました 1、制限の中にこそイノベーションは生まれる →兵器もない戦い方 2、民が主役への逆転の発想 →国に頼れない状況 3、生を追求する戦いへのブレイクザバイアス →命を賭して戦うバイアスの破壊 イ…
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パリのトップソムリエなどに絶賛されたというスパークリング日本酒「SHIROKIMONO(シロキモノ)」 を生産されている、3度のバイアウトを実施しているシリアルアントレプレナーの希JAPAN白井良代表の言葉に震えました 3つのイノーベータフレームで整理すると 1、パッション "日本人として生まれた以上は、日本の文化や伝統を世界に広めていくべきだと思っています。なかでも日本酒醸造技術は日本特有の発酵文化であり、生物多様性とも関連する、世界に誇れるバイオテクノロジーです。この技術を世界に広めていくことに、大きな可能性を感じました" 2、仲間 "ファブレス方式(醸造所なき酒造)"を支える杜氏、蔵人 "製造工程のデジタル化"や"デジタルタン(化学舌)"を支える産総研 3、大義 "世界をHAKKOさせ…
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歴史学者、国際政治学者の齋藤孝さんの言葉に考えさせられました "憧れに憧れるっていうのがね、僕は教育の基本だと思ってるんですよね 先生が例えば英語が好きっていうと、生徒たちも好きってなるような" ここから私は思いました 1、自らの憧れを発信する 2、誰かに憧れの連鎖が起きる 3、情熱の源に火がつけられる 自らが憧れているもののお話をするときは、きっと誰もの目が輝いている気がします 推し活の話、大好きなアカペラの話、ワールドカップの話、大谷翔平選手の話などなど そして、それが不思議なことに、他の人たちも何故か、楽しくなってくる ステージをやっていても、自分がめちゃくちゃ乗ってる時が1番お客様が乗ってきてくれる、そんな気がします それは、ある意味、自分の憧れを正直に発信することによって、実は誰か…
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一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻(ICS)教授の楠木建さんの言葉に目から鱗が落ちました 曰く "ポイントは、それが「努力」かどうかは当事者の主観的認知の問題だということだ。だとしたら、「本人がそれを努力だとは思っていない」、この状態に持ち込むしかない──。 これが試行錯誤の末に行き着いた結論である。すなわち「努力の娯楽化」。 客観的に見れば大変な努力投入を続けている。しかし当の本人はそれが理屈抜きに好きなので、主観的にはまったく努力だとは思っていない。これが最強の状態だ。" ここから私は思いました 1、自らの好きは何なのか? 2、情熱のポートフォリオを見てみる 3、自然とコンフォートゾーンを抜け出す 先日の立川談志さんの"努力とは馬鹿に恵えた夢だ"との話もありましたが 自分が努力してると…
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ローマ帝国期ギリシアの懐疑主義哲学者のセクストス・エイリコスさんの哲学に考えさせられました "物事は迷うようにできています。だからこそ、迷う必要は無いのです。セクストス哲学の要約" 指南役の山口大学の小川仁志教授曰く "人は人生の選択に迷いますけど、どっちの選択も正しいと言えるんです だからこそ、自分がすでに進んでいる道を受け入れると、心が落ち着くわけですよ 別にこれで終わりじゃないんです。これはセクストスも言ってますけど、また決心がつけばね、そっちの道に進めばいいんですよ" ここから私は思いました 1、どちらを選んでも正解だし後悔はある 2、ネガティヴケイパビリティ 3、選択したことを肯定していく 以前、家の購入を悩んでいたことあったのですが、コピー機がジャムって仕方がなかったり、電車でカ…
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立川談志さんが、弟子の立川談慶さんに放った言葉に打ち震えました "「〝努力〟とは馬鹿に恵えた夢だ、真打ちにもなって、お前は何を言っているんだ」 「プロとは努力することが大前提なのに、それをわざわざ口に出してどうする」という意味だったのだろう。 結果が出ずに「努力したのですが」と言い訳するのはもちろんのこと、「努力します」という心意気さえ許さなかった" "このように談志は「努力する姿勢」ではなく「結果を出すこと」に拘泥した" ここから私は思いました 1、当たり前を疑う 2、逆説を見る 3、本質を炙り出す "努力とは馬鹿に恵えた夢だ" この強烈な一言に、立川談志さんらしさが集約してると思いました これは、常に当たり前のように思われていることを疑う眼差しなのかなと思いました そしてあえて逆から見て…
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京都祇園の菊乃井の3代目主人の村田吉弘さんから、お雑煮が和食としてユネスコの無形文化遺産化への鍵となったというお話を聞いて、目から鱗が落ちる思いでした "それは最後に加筆したんですけど 1月1日の午前中に、北海道から沖縄まで、一斉に同じものを食べるという文化は、これぞまさしく文化遺産なんですよ これは保護する必要があるというふうに、ユネスコの方がが認めてくれたわけですよね その地方地方によって雑煮が違う。それはそこの食文化に適した食べ物なんですよね 地方で取れる食材を使うということが、もっとも重要なことなんですよ" お雑煮の和食文化遺産化へのインパクトから、愛されるプラットフォームの特徴を思いました 1、広域の風習との結びつき →お正月、歴史的観点 2、各々の工夫を加えることができる →各種…
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ドイツの実業家、思想家のシルビオ・ゲゼルさんの考案した、腐るお金「自由貨幣」の考え方に目から鱗が落ちる思いでした 曰く "お金を交換の媒体としてより有効活用したいのであれば、お金を商品とみなしその価値を下げるべきだ" "たとえば100ドルの価値の自由貨幣があるとする。その裏には、日付のついた52個のマス目がある。自由貨幣の持ち主は、100ドルの価値を保つために毎週10セントのスタンプをそのマス目に押していかなければならない。" "自由貨幣の価値を1年間にわたって100ドルに保つためには、貨幣の裏に52個の、つまり5ドル20セント分のスタンプを貯める必要がある。こうして100ドルの自由貨幣は、持ち主が自腹を切って5.2%価値が下がることになる" ここから私は思いました 1、そもそもの問いの大切…
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世界20ヵ国以上で建築の設計をし、数々の賞を受賞されている建築家の隈研吾さんの言葉に目から鱗が落ちる思いでした 曰く "普通の人が使いやすいと感じ、普通の人が共感してくれるものを作れる人が建築家なのです。" "そういう大きくてやさしい人に、世間は建築という、大きくて影響力のある物体のデザインを任せるのです。'' "そして、そういう人のまわりに、いろいろな能力を持っている人が集まってきて、大きくて複雑な建築を設計できるだけの大きなチームが構成されるのです。" ここから私は建築家に限らず新しい価値を生み出す人を思いました 1、いろんな経験をする →セレンディピティ 2、普通の生活を大切にする →現場100回 3、仲間を大切にする →パッションと大義が仲間を連れてくる 隈研吾さんといえば、先進的な…
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常識や慣習にとらわれない破天荒な姿勢で知られている伊藤忠商事の岡藤正広会長の言葉に、目から鱗が落ちました 曰く "商社の営業マンはスランプに陥ったらとにかくお客様のところへ行けと、それが大事なんだ、机に座ってたらどんどんどんどん悩みが深くなると、そういってるんですよね" "悩みのある時は先を見ない、ひたすらに今自分が向き合ってる仕事をこなす。そうすれば、必ずね、先が見える時が来る" ここから私は悩んだ時の行動について思いました 1、人に会いに行く →現場100回 2、悩むより動く →技術習得のパラドックス 3、やれることをやる →今を生きる 仕事でもプライベートでも悩むことは日々尽きない私ですが、いろんな場面において、そこから脱出する方法を教えて頂いた気がしました 仕事では、お客様に会いに行…
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スタンフォード大学の名誉教授でもあった米国を代表する哲学者のリチャード・ローティさんの考え方に考えさせられました 指南役の哲学者の朱 喜哲(ちゅ・ひちょる)さん曰く "小説など誰かを再記述する営み自体が公共的な目標のためにはより役に立つ" 人の苦痛や残酷さに対してのシンパシーが何よりも大事 感情がついてこなければ、そもそも理論が機能しない。 これを感情教育とローティは名付けている" ここから私は思いました 1、自分の苦痛は自分で表現できない 少し離れた仲間が必要 2、第三者による表現が必要 小説、映画、音楽 3、感情を乗せた表現が必須 大義に感情表現が必要 本当に過酷な状況に陥ってる人は、自分でそれを表現や発信することはできない、という事実に改めて気付かされました そのためには、誰かが気づい…
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評論家で編集者の宇野常寛さんの言葉に感動しました 曰く "それでも僕が他人の物語を好きなのは、見ず知らずの他の誰かの考えたことが自分の中に侵入してきて、否応なく自分が変わってしまう、世界の見え方が変わってしまうような体験が、1番面白いと感じるからだ。これは共感とは全く違うことだ" "そしてそんな素敵な体験をプレゼントしてくれる、他の誰かの書いたものや話したものには、特徴がある。それは、自分のために書かれていることだ" ここから私は思いました 1、否応なく自分が変わる喜び 2、自分のために発信する喜び 3、1人1人が価値を作り合う世界 僕がこのYoutube、podcastをやっている理由を見事に表現頂いて、びっくりしました ああ、自分がこの活動が好きな理由がここに合ったのかと、目から鱗が落ち…
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高性能原子力潜水艦を操り、独立戦闘国家「やまと」を全世界へ宣言する物語の"沈黙の艦隊"ですが、まさか今になって実写化され、そしてこんなにもインパクトがあるものになるとは! 感動に打ち震えました ここから私は改めて思いました 1、リバイアサン 2、アウフヘーベン 3、1人のパッション これはまさに、イギリスのホッブスが1651年に刊行した政治学の古典中の古典である、リバイアサンを、科学技術で現代に浮かび上がらせたものだなと ホッブスは、最強の海獣であるリバイアサンは、人々がその生命を守るために契約を結んで設立した政治共同体だと言ってましたが まさに海江田やまと国家元帥はそれを標榜しているのかと、結末はわかりませんが、そんな期待を胸に抱かせて頂きました それは言ってみれば、さまざまな対立が世界中…
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楠木建さんの"ストーリーとしての競争戦略"に、震えました 曰く "個別の違いが因果論理で縦横につながったとき、戦略は「動画」になります。ストーリーとしての競争戦略は、動画のレベルで他社との違いをつくろうという戦略思考です" "この本のメッセージを一言でいえば、優れた戦略とは思わず人に話したくなるような面白いストーリーだ、ということです" 私なりにまとめると 1、個別の違いが因果論理で繋がる 2、戦略は動画だ 3、優れた戦略は面白いストーリーだ ここから私は思いました 1、思いもよらない繋がりを生む →逆なぜなぜ分析 2、時間軸の変化を紡ぐ →3D経営戦略 3、やる人も聞く人もワクワクがある →パッションの源、大義に触れる とても勉強になったこととして、これまでの経営戦略は静止画であるが、必要…
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"やりてえ芝居ができねえなら死んだほうがましだ" 藤原竜也さん主演の舞台中村仲蔵に、舞台俳優とイノベータースピリッツの真髄を見させて頂きました 藤原竜也さん曰く "何を持って自分の心が動くのか、何に導かれて道が開けるのか、その答えは稽古にしかありません" "自分のキャパシティを超える課題を求められた時に、無理を承知でやってみることも才能ですから" 市原隼人さん曰く "大切なのは自分で自分の道を決めていくこと。環境や周りのせいではなく全ての可能性は自分に託されている" お二人とも舞台や映像で、まさに中村仲蔵さんばりの俳優スピリッツがあり、大好きな俳優さんですが、この言葉から私は3つのことを思いました 1、現場100回 2、コンフォートゾーンを抜け出す 3、自らのパッションに従う イノベーション…
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俳優の杉咲花さん主演映画の"市子"は、第28回釜山国際映画祭や第36回東京国際映画祭に正式出品され、杉咲さんは本作の演技で、第47回日本アカデミー賞の優秀主演女優賞、第78回毎日映画コンクールの女優主演賞に輝いているとのこと そんな杉咲花さんの率直で真摯な言葉にとても共感しました イノベーター3つのフレームで私なりに解釈してみますと 1、パッション "人と違う自分でありたいと思ってたし、みんなが好きなものは自動的に嫌いになるような、捻くれ者なんで" → 個性派パッション "人に本音を伝えることとか気持ちを伝えることとかがすごく不得意で、そういうフィルターを一つ飛ばして、お芝居という形で還元できる、っていうのもいいなあと思います" → 脱出パッション 2、仲間 "これだけ理解できたつもりでいて…
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楠木建さんから伺った吉越浩一郎さん(トリンプ・インターナショナル・ジャパン代表取締役社長)のお話に考えさせれられました "店舗を新たに出すとき、まず考えなければいけないのは立地でも家賃でもない。閉店のルールだ。 一定のルールを満たしていない店は月に一回の「閉店会議」で問答無用で閉店する。 うちでは閉店資金が毎月積み立ててある。いつでも店を閉められる。 ある意味で失敗を認めている。失敗がルール化されていれば、思い切って川に飛び込める" ここから私は思いました 1、失敗のルール化 2、多産多死 3、大義は諦めない 大きな組織で失敗を認めるためには何が必要なのか?について大きな示唆をいただいた気がしました。 失敗を容認する仕組みとしては、社長からメッセージを出す、インセンティブに組み込む、ブランデ…
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宇宙物理学者の村山斉さんの言葉に震えました 曰く "どんなに頑張っても、本当に取り組むことができることっていうのは、自分が信じていることだ" ここから私は思いました 1、やらなければならないこと 2、自分が信じてること 3、その重なりを創発する 村山さんが今のお仕事をされているのは、ある意味ご自身が望んだ選択ではなかったとのことです それでも物理学をずっと追っかけて来られて、ここまで来られたお話にはとても感動しました 今やらなければならないこと、というのは自分が選択する、選択しないに関わらず、降ってくることもある でも、それだけに流される、忙殺されることをしていると、いつしか本気で取り組むものがなくなってきちゃうかも なので、やらなきゃいけないことはやりながらも、それと同時に、自分が信じてる…
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神戸大学名誉教授の吉原英樹さんの経営で再考するための秘訣に目から鱗が落ちました! 曰く "成功している企業について研究してみると、戦略、組織、人事、工場マネジメント、マーケティングなど経営の仕方が、一見したところ非常識と思えることが少なくない。「そんなバカな」と思わずいいたくなる。 ところが、経営者や実務担当者から説明を受けると、理屈が通っており、「なるほど」と納得せざるをえない。 このようにして、私は、「バカな」と「なるほど」の二つの特徴を同時にもつことが、経営で成功するための秘訣ではないかと考えるようになっている" ここから私は思いました 1、ばかな →バイアスを壊す 2、なるほど →新たな仕組み化 3、進化と適応の両立 →進化させながら適応させる イノベーションの世界では、特にバカな、…
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