×
Test 公開
[search 0]
×
最高の Test ポッドキャストが見つかりました。 (アップデートされました 2月 2020)
最高の Test ポッドキャストが見つかりました。
アップデートされました 2月 2020
百万人のPlayer FMユーザーに参加してオフラインのときでも、いつでも に関するニュースや詳細情報を把握することができます。 妥協なし無料のPodcastアプリでPodcastをスマートに。 聴きましょう!
世界最高のPodcastアプリに参加し、お気に入りの番組をオンラインで管理し、AndroidおよびiOSアプリでオフラインで再生します。 無料で簡単です。
More
show episodes
 
SHIFTBRAINのデザイナーで、デザインとかWEBとかその周辺についてまったりと会話した内容です。週一回くらい更新していきます。暇つぶしにどうぞ。
 
Prepare for the Japanese Language Proficiency Test (JLPT) or just learn Japanese as you listen. We are a team of Japanese speakers and learners, who are committed to creating interesting content for all levels, from N5 to N1, for your learning pleasure.
 
Loading …
show series
 
大学2年の夏休み、私は外国でのボランティア活動ともう一つ、大冒険をした。それは北海道の原付旅行である。北海道にはおばあちゃんちがあって、かねてから北海道へ行くたびに、原付旅行をしたら楽しいだろうなあと思っていた。でも、なかなか勇気が出なかったのだ。おばあちゃんちには小さい時からなんども行ったことがあるけど、いつも家族みんなで行っていた。でも、今年は妹が高校3年生の受験生なので、勉強漬けの毎日を送らねばならない。必然的に母も自宅待機を余儀なくされ、出かけることができない。父は仕事が休めないらしい。そういうわけで、今回は私が一人で行くことになった。時間もたっぷりあるし、これはもうやるしかない!と、北海道原付旅行を実現させることにした。 お母さんは、私が相談するなり、考える暇もなく「えー!そんなの…
 
Here is the our supplementary lesson to the N3 level podcast. Feel free to comment if you have questions. Go to the Patreon address below and give us a few bucks and you can access a lesson for every season 2 episode. Enjoy! Hey! Patreon members get a supplemental lesson to this podcast for only $1/month.…
 
先週から、会社に変な電話がかかってきています。私も2、3回、その電話を受けたんですが、電話に出ると「山田さん、いる?代わってくれる?」と言います。山田さんってあの山田課長のことです。会社に電話をかける場合、「お世話になっております。◯◯社の鈴木と申しますが、山田課長はいらっしゃいますか」というのが普通ですが、その電話はかなり失礼な感じです。私が電話に出たときが1回目の電話でした。課長に「課長、男の人からお電話です。」と言って、電話をつなぎました。課長は電話に出て話し始めると、焦った様子で後ろを向いて私たちに聞こえないように、こそこそ相手の人と話していました。その後からは同じような電話がかかってきたら、「今、いないって言って」といないふりをします。昨日は3回も電話が来ました。3回とも「課長は今…
 
日曜日、結婚相談所の鈴村さんから言われたとおりに、代官山のカフェに来た。お見合いする相手の写真はメールでいただいた。テラス席もあったけど、梅雨どきで今日は曇りがちの天気なので、室内の席に座った。しばらくすると「すみません、こちらよろしいですか?」と、後ろから男の人に声をかけられた。写真の人と…全然違う。え。ちょっと待って。こんなに違うの詐欺じゃない?年齢は42歳って書いてあったけど、どう見ても目の前にいる男性は50代半ばにしか見えない。ビン底のような分厚いレンズのメガネをかけている。格好からして、なんだかオタクっぽい。思わずメールでもらった写真とおじさんを見比べてしまった。「それ、3年前に撮ったやつなんですよ。」と彼は言った。すでに心が折れかけてるけど、来たからには一回話をしてみよう。人は外…
 
東京の満員電車は世界的に見ても有名です。埼玉のあたりは朝の7時くらいから混みはじめます。電車が駅に止まると、どんどん人が乗ってきます。都心の駅までほとんど誰も降りません。周りの人と体がずっとくっついています。寿司をお弁当箱にぎゅうぎゅうに入れたみたいなので、「すし詰め状態」と言います。さらに朝はみんな仕事に行くので急いでいて、イライラしている人が多いです。それなのに「ホームにものを落とした」とか「駅で非常ボタンが押された」とかいうアナウンスが流れてきます。朝はほとんど毎日遅れていると思います。ぎゅうぎゅうに人が詰まった電車の中で、「またかよ」という声やため息が聞こえます。電車の中ではみんなスマホで動画を見たり、音楽を聴いたり、本を読んだりしています。僕も電車に乗るときはKindleで本を読ん…
 
Yuki is the voice of Yuuma, and is a young actor getting started in Tokyo. I think he’d be a great character actor, and has random explosions of energy when we talk, which I left in this intro, to give you a feel of what he’s like in person. Enjoy, and don’t forget to write a review or leave us a comment. Thanks! Hey! Patreon members get a suppleme…
 
塾に入ってから、3か月経ちました。学校はもうすぐ夏休みです。夏休みに水泳の大会があります。この大会が終わると先輩の3年生たちはみんな引退しなければなりません。大学受験がありますから。先輩たちと一緒に出る最後の大会ですから、ぼくもがんばります。 この前、部活が終わったとき、プールの前で佐藤さんに会いました。佐藤さんは「塾に一緒に行かない?」と言いました。ちょっとはずかしかったけど、うれしかったです。時間がありましたから、歩いて塾へ行きました。自動販売機で飲み物を買いました。「コーラとオレンジジュースとどちらがいい?」と佐藤さんに聞きました。佐藤さんはコーラを選びました。佐藤さんは「勉強が大変で、夏休みの前に水泳部をやめたい」と言いました。ぼくは「佐藤さんがやめたら、さびしくなるよ。やめないで。…
 
ある日、Facebookを見ていると、ある先輩がアフリカから帰って来たという書き込みを見つけた。なんとアフリカで現地の人を支援する仕事をしていたというのだ。アフリカって!?想像だにできない。日本に帰国して、アフリカで生産されたものを日本で販売し始めるから、誰か手伝ってほしいと書いてあった。私はこれだ!と思って、その記事を見るなり、コメントを書き込んでみた。「先輩、お帰りなさい!アフリカに行ってらしたなんてすごいです。もし、私に手伝えることがあれば、ぜひお手伝いさせてください」すると先輩は「りか、ありがとう〜。色々やることあって猫の手も借りたいほどなんだよ〜。今週末から早速手伝ってくれない?」とすぐに返事をくれた。というわけで、週末に先輩の実家に行くことになった。 玄関のドアを開けると、「お邪…
 
Here is the supplemental lesson for this episode. We are making all of the N3 level lessons available on our public feed. To hear the lesson for every other episode, you know what to to. On the Patreon board, we also answer any questions you have about each episode, or wherever you may be struggling with Japanese. Enjoy!!…
 
最近、うちの課に配属された課長はなんかちょっと変な感じの人です。よくぶつぶつ独り言を言っているし、突然大きな声で私たちに注意することもあります。前の課長は優しかったから、最近は仕事がやりにくいです。うちの会社は9時から18時が定時です。9時から朝礼をして、仕事が始まります。始業時間のだいたい5分前まで、つまり8時55分までに席についていればいいんだけど、この前の朝礼で課長がこんなことを言い出しました。 「早起きは三文の徳。仕事の効率を上げるために、もっと朝早く来るべきだ。来週からできるだけ8時までには出社して、準備に取り掛かろう」 課長がそんなことを言ったので、私たちはびっくりしました。みんなひそひそと「え、ありえない」「自分だけやればいいのに」と不満を言いました。朝は低血圧ぎみの私にとって…
 
最近、外国人のお客さんからの問い合わせがずいぶん増えてきました。理由はいくつかあると思います。一番大きな理由はメールやスカイプでも問い合わせをできるようにしたことです。また、日本に長く滞在する外国人が増えて、その人たちも日本の旅行代理店のサービスを使うようになってきています。来年は東京でオリンピックがあるので、さらに外国人のお客さんが増えるはずです。会社に英語ができるスタッフが増えましたが、僕自身も英語を勉強した方がいいと思っています。東京オリンピックは、千葉県や神奈川県の会場でも競技があるので、外国人向けのバスツアーを新しく提供する予定です。英語がわかれば必ず役に立つはずです。 僕は英語を中学から大学まで10年間も勉強してきましたが、あまりしゃべれません。日本人は英語の文を読んだり、テスト…
 
一体なんでこうなったんだろう。私は今、代官山でメガネのおじさんと相合傘をしている。それは1週間前にさかのぼる。仕事を終えて、家でのんびりしていると、母から電話がかかってきた。「トリアン、登録しといたから。」「え?なんのこと?」と聞き返すと、「トリアン」という名前の結婚相談所に申し込んだらしい。「勝手にそんなことしないでよ!」と言いたかったけど、言えなかった… 母は昔から私に黙っていろんなことを決めてきてしまう。私が無視すれば、お母さんはあとで電話で泣いたり怒ったりするに決まってる。憂鬱になりながらも、1回行けばお母さんも満足して大人しくなるかなと考えた末に、その「トリアン」とやらに行ってみることにした。 「トリアン」ってよく考えたら「三角」って意味だ。三角関係とか、連想させはしまいかなんて思…
 
夏休みにしたボランティアの経験は私の人生観に大きな影響を与えた。自分は知識も経験も技術も何もないちっぽけな人間だということ。何かを身につけなければ、社会の役に立てる人間にはなれないのではあるまいか。夏休み明け、大学の授業が始まってからもずっとそのことを考えていて、鬱々と過ごしていた。そんな時、一緒にボランティアに行った先輩に学食で偶然会った。「あれ、りか?どうしたの?めっちゃ暗い顔してるじゃん。失恋でもした?」先輩に大声でそう声をかけられて、私は「失恋なんかしていません!だいたい彼氏どころか好きな人すら今までできたことないし!」と返事した。思ったより自分も声が大きかったみたいで周りの人にジロジロと見られてしまった。思いがけず、変なカミングアウトしちゃった!超最悪。本当に先輩は失礼極まりない!…
 
最初の数学の授業が終わりました。これから10分休み時間があります。そのあと1時間授業を受けなければなりません。となりの席の男子がぼくに「あの、消しゴム、貸してくれる?」と言いました。「あ、どうぞ」と言って、消しゴムを貸してあげました。その男子が「おれ、岸本。よろしくね。君は?」と言いましたから、ぼくも「ぼくは沢田です。こちらこそよろしくお願いします」と言いました。岸本くんは笑って、手を出しました。そして、握手をしました。ぼくはちょっとびっくりしました。 そのあと、岸本くんは佐藤さんについて色々質問をしました。佐藤さんと友達なの?とか佐藤さんには彼氏がいるの?とか。ぼくは佐藤さんは同じ部活だけど、あまり話したことがないから、よく知らないと答えました。岸本くんは佐藤さんがかわいいからファンだと言…
 
東京には美容院が星の数ほどあります。美容院を探すとき、ほとんどの人がホットペッパービューティーっていうサイトを使って、探していると思います。私は今のお気に入りの美容院を見つけるまでとても時間がかかりました。そのサイトでよさそうな美容院を探しては予約し、実際に行ってみました。10軒近い美容院に行ってみて、ようやく上手に切ってくれる美容師さんを見つけたので、最近はずっとそこに行っています。美容院に行くのは2か月に一度ぐらいです。パーマをかけたり、カラーをしたり、行くたびに3、4時間ぐらいかかります。疲れているときはアロママッサージ付きのトリートメントをお願いすることもあります。担当の美容師さんは男の人だけど、おしゃれで、話も上手。私がどういう髪型にしてほしいかうまく説明できなくても、いつも私に似…
 
4月から、営業部に所属することになった。 一応、昇進。給料は上がったし、前の部署の同僚たちからは「おめでとう」と言われた。嬉しい反面、不安もある。今までは事務職だったので、1日の大半がパソコンに向かっている座り仕事だった。一方、営業はチラシ配り、物件の案内、取引先の会社に挨拶…とにかく足を使う仕事ばかりだと聞いた。 そして迎えた初日。新しい部署の全員に挨拶をして、自分のデスクに荷物を置くとすぐ、「じゃ、ポスティング行ってきて」と上司に声をかけられた。私の担当する物件の詳細が載ったチラシを配ってこいというわけだ。悪い予感が当たった。早速歩かされる仕事だなんて、うんざりするけど、初日から嫌な顔をするわけにはいかない。笑顔で「行ってきます」と返すと、上司が「うちの部署はさ、最初は自分の担当物件エリ…
 
会社が終わった後に、たまに上司や同僚と飲み会をします。僕は子供がまだ小さいので、先に帰らせてもらうということをみんなに飲み会の前に言っておきます。そうすると早めに帰りやすいです。僕が会社に入ったばかりの時は、1次会の後に2次会や3次会まで行くのが当たり前でした。しかし今は社会全体が変わってきています。「パワハラ」とか「アルハラ」という言葉も聞かれるようになりました。上司が自分の権力を使って部下に何かを強制したり、お酒を飲ませたりすることは悪いことだと言われるようになりました。まあ、僕の会社は元々そんなに悪い雰囲気はありませんでしたけどね。あまり遅くなると妻も大変だし、僕も体力がなくなってきたので、2時間ぐらい飲んだら帰るようにしています 。 みんなが集まる飲み会では初めにビールを頼みます。最…
 
高校2年生の春から、塾に通っています。家から塾までバスで10分くらいです。歩くと、30分くらいかかります。いつも部活が終わってから、バスで塾へ行きます。毎日18時まで水泳の練習がありますから、とても疲れます。はじめて塾へ行ったとき、ぼくは遅刻しました。バス停から走って行きました。はじめてでしたから、教室の場所が分かりませんでした。それで、受付の人に質問しました。ぼくは「山田先生の数学の授業はどの教室ですか?」と聞きました。受付の人が「4階の403教室です。あちらにエレベーターがありますよ。」と教えてくれました。そして、「もう授業がはじまりましたから、いそいでください」と言いました。ぼくは「ありがとうございます。」と言って、いそいでエレベーターに乗りました。すぐに4階のボタンを押しました。その…
 
日本を発ち、飛行機で10時間かけてたどり着いた場所は東京とは似ても似つかない場所だった。私たち大学生を乗せたバスはデコボコした道を、砂埃を巻き上げながら、どんどんと走っていった。流れて行く車窓から、この国の色々な現実が垣間見えた。道の片隅で小さい赤ちゃんを抱き、物乞いをしている女の子もいれば、何かおもちゃのようなものをかごいっぱいに入れて観光客に売りつけている少年もいる。子供であろうと、お金を稼がなければならないのだ。そんな子供たちを横目に、レストランの店先でワインを片手に楽しそうに食事をしている小ぎれいな格好の夫婦も目にした。貧富の差が激しいこの国ならではの光景かもしれないが、頭の処理が追いついていかなかった。あれこれ考えているうちに、いつの間にか目的地の村についていた。 私たちがバスから…
 
今日は仕事の後、青山に来ました。1か月ぶりのネイルサロンです。前回はあまり満足できなかったけど、今回は上手なスタッフを指名したので、きっと満足できるにちがいないと期待しています。最近のネイルサロンはジェルネイルが一般的です。ジェルネイルはツヤツヤしているし、色もかわいいし、私は大好きです。 私が行っているサロンではまず最初に簡単なハンドマッサージをしてくれます。そのあと、爪の長さを整えます。それから、前回のジェルネイルをきれいにはがします。はがすとき、爪を削る感じがするので、ちょっと苦手です。 次にネイルを塗っていきます。私はキラキラしたストーンやラメは一本か二本の爪だけにして、あとはシンプルにすることにしています。一応、会社に勤めているし、あまりに派手なデザインにすると、周りの目が気になる…
 
Thanks for you patience, all. We are excited to start our new season with Ayano and an N3 podcast which brings her back to the nail salon where she had a pretty crappy manicure last time. I wonder how it will go? I also wanted to introduce you to the voice of Ayano. It’s been great getting to know Keiko, and as this self-intro pod describes, she ha…
 
While we get everything rolling, I wanted to give listeners something a bit different. Here is a brief hello and words of wisdom from Ririko. Editing her recordings makes me really happy, and this season she even helped write some of the podcast stories. There are no transcripts, just a fun interlude. Enjoy! PS: If you took the JLPT in July, your s…
 
ぼくは小学生のとき、水泳を始めました。父と一緒に毎週プールへ泳ぎに行きました。はじめは父に水泳を習いました。プールで水泳クラブの小学生たちが練習をしていました。それを見て、ぼくもクラブに入りたいと思いました。父は「もうちょっと上手になったら、入ってもいい」と言いました。だからぼくはたくさん練習をしました。小学2年生の夏、水泳クラブに入りました。ぼくが水泳クラブで練習しているとき、父は一人で泳ぎました。ときどき、クラブのあとで、父と一緒にプールで遊びました。 中学生になって、ぼくも水泳がかなり上手になりました。それで、父と二人でよく競争をしました。中学3年生のとき、市の大会で優勝して、メダルをもらいました。うれしかったですから、父と一緒に写真をとりました。そのメダルと、父と撮った写真は今もぼく…
 
先週、私がアルバイトをしているバーに、佐藤さんという有名なカメラマンが来店した。佐藤さんは、日本人のカメラマンの中で私が最も憧れている人だ。その憧れの人に会えるなんて、ここでバイトしていて本当によかった。業界の人と知り合いになるべく、わざわざ新聞社の多い大手町でアルバイト先を探したかいがあったというものだ。 私が最初に佐藤さんの写真を見たのは中学生の時の美術の教科書の中でだった。夜の景色にふんわりと明かりを使った白黒の写真だった。見た瞬間に魔法をかけられたような気持ちになったのを覚えている。それからお小遣いやお年玉を貯めては、佐藤さんの写真集を買うようになった。今では彼の写真集は全部持っている。写真集にとどまらず、雑誌にインタビューが載れば、それも買っていた。それで、お店に佐藤さんがいらっし…
 
小学校と中学校の昼ご飯は給食でした。高校には給食がありませんから、自分で昼ご飯を用意しなければなりません。母はぼくに「500円あげるから、学校でご飯を買って。お母さん、朝早く起きることができない。」と言いました。母も毎日働いていますから、忙しいです。だから、ぼくは母に「弁当を作って」と言うことができませんでした。自分で好きな弁当を買うことができますから、大丈夫です ぼくはだいたい学校のお弁当コーナーで400円のかつ丼や天丼、ハンバーグ弁当などを買います。100円で部活のあと、パンやお菓子を買って、食べます。学校の中にある店はコンビニより安いです。でも、もっとジュースやお菓子を買いたいですから、500円は少ないです。 部活で毎日水泳をしますから、ぼくはすぐおなかがすきます。クラスの女子がときど…
 
去年の夏休み、私はボランティア活動に参加した。ある国に行って、小学校建設を手伝うというものだ。大学に貼ってあったポスターを見たのがきっかけだった。その国は貧富の差が激しく、貧しい人たちは住む家さえままならない状況で、ましてや学校なんて限られた人しか行けないという。日本でも貧しくて高校に行けない学生がいるとニュースで見たが、その国では高校どころか小学校に行くことすらかなわない人たちが大勢いるというのだ。 ポスターには「ボランティア活動をしてみませんか?あなたの一歩が誰かの助けになるかもしれません」と書いてあった。何の特技もない女子大生がボランティアをしたところで、何の役にも立たないかもしれない。でも、役に立とうが立たまいが、きっと何か得られるものがあるはずだ、そう思って参加してみることにした。…
 
ずっと勉強がきらいでしたから、塾に行きませんでした。でも、大学受験の勉強は難しいですから、2年生の夏に塾に入りました。今まであまり勉強をしませんでしたから、はじめは「復習コース」から始まりました。英語や数学の基本の勉強をしました。毎週テストがあって、大変でした。基本をもう一度勉強したら、英語の勉強がおもしろくなりました。それで、今は少し勉強が好きになりました。でも、数学はいくらがんばっても、成績がよくなりません。それで大学受験の試験科目は英語、日本史、国語の3つを選びました。 大学を選ぶとき、まず学部を選ばなければなりません。学校の先生も、塾の先生もぼくたちに「大学を卒業したら、何になりたいですか」と質問しました。親友のユウジは「You Tuber」と答えました。ぼくは小さいときプロの水泳選…
 
私は今年大学2年生になった。都内の大学に通っている。1年生のときからバイトもしていたし、授業は皆勤を目指していたので、それなりに忙しかったけど、今年はゼミも始まって、去年にもましてさらに忙しくなった。 大学では国際関係を専攻している。将来の夢は新聞記者になることだ。私のゼミの先生は元新聞記者で若い時は世界中を飛び回っていたそうだ。今も大学で教えるかたわら、新聞に連載記事を書いている。このゼミは人気で申し込みの希望者は50人を超えたが、合格者はわずか10人に過ぎなかった。私も10人のうちの一人になることができて、とても嬉しかった。課題が多く、授業やアルバイトがない時はほぼ図書館にいる。 他のゼミに入った友達は大学生活は遊び倒す!とばかりに大学で姿を見かけることはほとんどない。私も飲み会とかにし…
 
ぼくは今高校2年生です。4月から3年生になります。中学生のとき、勉強が嫌いでしたから、塾に行きませんでした。それで、家の近くの公立高校に入りました。 2才下の妹は勉強が好きです。たくさん勉強しましたから有名な東京の高校に合格できました。でも、同じ高校に行く友達が全然いませんから、妹は心配しています。 ぼくの高校はうちの近くにありますから、同じ中学から来た人がたくさんいます。それで、高校に入学するとき、ぼくは全然心配しませんでした。 ぼくは水泳部に入りました。毎日練習がありますから、少し大変です。一年生の時は、部活のあとでミスドやマックへよく行きました。そこでゲームをしたり、おしゃべりをしたりしました。 今は部活のあとで、塾に行っています。大学受験がありますから、たくさん勉強しなければなりませ…
 
最近、学校のゼミの活動とアルバイトで忙しすぎて睡眠不足気味だ。昨日は夜中の3時に家に帰ってすぐに寝て、それから6時に起きて図書館に行った。帰ったのは夜。この2週間、日光をまともに見た記憶が無い。でも、今ががんばりどきだから、文句を言ってはいられない。 今回のゼミのプロジェクトは小島君と私のペアだ。小島君はよく言えばいい人なんだけど、悪く言うと自分がない人。二人で話し合っているときに、私が意見やアイディアを出すと、いつも「それでいいよ」と言う。私が言ったことがそのまま採用されるから、二人でペアを組んでいる意味を感じない。もっと自分なりに考えた意見を言ってほしいんだけど。この前はイライラして、「なんか意見ないの?」とけっこう強く聞いたんだけど、「おれ、あんまり難しいこと分かんないから」だって!こ…
 
僕は旅行代理店で働いているので、旅行に行く時、飛行機のチケットやホテルなどが安く予約できます。子どもが産まれる前は妻と一緒に色々な国に旅行に行きました。最後の海外旅行はシンガポールの近くにあるビンタン島でした。会社の同僚が勧めてくれたホテルに泊まりました。そのホテルは海の近くにあって、窓からきれいな海が見えました。とても素晴らしかったです。ビーチでのんびり過ごしたり、バーでお酒を飲んだりしました。今は子どもがいるので、そんなことはできません。飛行機に乗って、どこかに行くのは大変です。 去年、僕のふるさとの広島に帰った時、飛行機に乗りました。初めて飛行機に乗ったうちの子どもは静かに座っていられませんでした。それで、周りの人達に迷惑かけてしまいました。今度は新幹線で帰るつもりです。子どもが産まれ…
 
 毎日、仕事は忙しいです。でも、一か月に一回、週末に家族と一緒に出かけるようにしています。週末に家でごろごろばかりしていると、妻がイライラしてしまいますからね。その時はだいたい車で出かけます。小さい子供がいると、荷物が多くなりますから車の方が便利なんです。先月は日光に紅葉を見に行くことにしました。日光に行く途中、道が渋滞していたので、4時間ぐらいかかってしまいました。妻は運転免許を持っていますが、ペーパードライバーです。だから、運転するのはいつも僕の仕事です。僕は運転するのが好きです。  日光はとてもきれいでした。赤や黄色になった木の葉を見て、子供も「葉っぱ、きれい」と言っていました。みんなで写真を撮ったり、おいしいものを食べたりしました。仕事は毎日大変です。でも、家族と一緒に出かけると、ス…
 
私は1月に36歳になる。35歳の誕生日には有給を取って、一人でフランスのパリに行ってきた。もうあれから一年も経つのか。時間が経つのはなんて早いのだろう。その前の年はどこに行ったんだったっけ?あ、一昨年はインフルエンザになって、ずっと寝ていて、旅行どころじゃなかったんだ。 海外旅行に行くのは大好き。だいたい一人で行く。友達に誘われれば一緒に行かないこともないけど、一人の方が気楽でいいかな。お土産を買って、会社に持って行くたびに、同僚から「え?一人で海外に行ってきたの?信じられない!」と言われるけど、今どき普通じゃない?旅行中、一人旅をしている人によく出会うもの。特に大きな町に行くといろいろな人がいるから私が一人でいても誰も気にしない。レストランとかお店とかに入って、私が一人で来た旅行者だと分か…
 
僕には子供が二人います。娘と息子が一人ずつです。娘は3歳で、息子は10か月です。妻の仕事のために、娘は1歳の時から保育園に行っています。でも、今度は息子が生まれたので、妻はまた仕事を休んでいます。 娘も息子もとてもかわいいです。娘はまだ3歳ですが、よく話します。保育園で友達と遊んだことや食べたものなど、色々なことを話してくれます。ひらがなも少し読めるようになりました。僕が子どもの時は小学生になってからひらがなを覚えたのに、最近の子どもは色々なことをとても早く習います。 息子はまだ10か月ですが、大きくなったらサッカー教室に通わせたいです。僕も妻もあまり背が高くないので、きっと息子も背が高くならないでしょう。でも、サッカーなら背が低くても、努力すれば活躍できると聞きました。一緒に公園で練習をし…
 
みおちゃんへ  ひさしぶり。元気?私は元気だよ。実は3か月前に彼氏と別れちゃったんだ。彼には別れたくないって言われたけど、子どもっぽいところが嫌になったから、しょうがないよね。それで、最近はよく合コンに行っているよ。私は人見知りだから、最初はあまり話せずに終わることが多かったけど、最近は慣れてきたみたい。合コンに慣れるのってちょっと嫌だよね。  合コンで私たち女の子だけのルールを決めたんだよ。もしイケメンがいて、今日の合コンはよさそうだと思ったら、最初の飲み物はカシスオレンジを頼む。反対にだめそうだと思ったら、生ビールを頼む。おもしろいでしょう?  でもね、今までカシスオレンジを頼んだことはめったにないの。だいたい3種類の男の人がいるんだよね。一つ目のタイプは自分の話ばかりする人。誰も聞いて…
 
離婚して以来、誰かといるより、一人でいる方が楽だと思うようになった。誰かと一緒にいると自分の好きなことをしてばかりはいられないけど、一人だと自由だ。好きなだけお酒を飲んでも、文句を言われることもないし、食事も自分の好きなものだけ作ればいい。 夜は3匹の猫たちがひざの上に乗ってくるからさびしくはない。猫の名前はチョコとココとユキ。私にとってこの3匹の猫は家族も同然だ。猫たちは私が家に帰るとすぐに、玄関まで走ってくる。そんな姿がかわいくてたまらない。 遠くに住んでいる母は、一人娘の私を心配している。「なんとかさんはこの前お見合いで良い人に会ったのよ。」会うたびにそんな話ばかりする。お見合いなんて面倒くさそうで、嫌。お見合いに来る男の人って10歳ぐらい歳上がほとんどみたいだし。興味がわかない相手と…
 
私は大学を卒業してからずっと同じ会社で働いています。会社内でお金に関する仕事をしています。絶対にミスをしてはいけないので、結構疲れます。課長は優しいけど、女性の先輩がとても厳しいので、ストレスがたまります。トイレの回数が多いとか、会社に来る時間が遅いとか細かいことに文句を言ってばかりいます。私はちゃんと10分前に来ているのに、新人はもっと早く来るようにって言うのです。私はもう新人じゃないし、なんでそんなに早く来なくちゃいけないの?先輩はもうすぐ40歳になるから、20代の私に対して、特に厳しいのだと思います。そういう40歳にはなりたくないです。  私にとってランチタイムが一番楽しい時間です。ランチは親しい友人といつも一緒に食べています。彼女は私と同じ年に入社しました。私たちはたいてい手作りのお…
 
私は日本のクリスマスが嫌いだ。クリスマスはもともとキリストの誕生を祝う日のはずなのに、なぜか日本では恋人と過ごすロマンティックな日として認定されている。ちなみにハロウィンも同じで、いい年をした大人たちが友達と派手なコスプレをしてパーティーをする日になっている。 サンタクロースなんて、誰も信じていないくせに、みんな浮かれていてバカみたい。私もサンタさんを信じていたことがあったんだっけ?この時期に町に出ると、人が多すぎるせいで、すごく疲れる。この前なんて、手袋を買おうとデパートに行ったら、お店の人に 「大切な方へのプレゼントですか」って聞かれた。この時期にはデパートで自分のためになにか買っちゃダメなわけ?って思って頭にきた。レストランもカップルだらけでいつもより混雑している。 いい点といえば、こ…
 
毎週火曜日、私は仕事の後に英会話教室に行っています。私が英会話教室に行く理由は二つあります。一つ目は1年に一度、ハワイやグアムなど、海外旅行に行くからです。二つ目は私の会社ではTOEICの成績がいいと、給料が上がるからです。私の英語の先生は大学を卒業したばかりの男性です。日本が大好きで、日本で生活したいと思って日本に来たそうです。 でも、先生は日本語が少しだけしかわからないので、大変です。クラスは5人のグループレッスンです。クラスメートは大学生の女の子や会社員の男性などがいます。私はみんなの前で英語を話すのが恥ずかしいです。質問をされてもほとんどYesかNoしか言えません。それで、先生に何度注意されたことか。でも、いくら英語で話そうとしても、全然英語が口から出てこないのです。そんな私に比べて…
 
不動産会社で働き始めて、13年になる。別に不動産に興味があったわけではないけれど、なんとなく過ごしていたら、13年経っていた。その間に私は同僚と結婚して、数年も経たないうちに離婚した。今も私は前の夫と同じ会社で働いている。しかも彼は驚いたことに最近、社内で新しい相手を見つけて、再婚した。普通、同じ会社内で二人目の結婚相手を見つける? ちなみに新しい奥さんは彼より10歳年下だ。彼女はいつもにこにこしていて、私に会うと「こんにちは、先輩」と頭を下げてくる。私はできればあまり話したくない。そういう私の気持ちに反して、向こうからあいさつをしてくるから、私も返事せざるを得ない。彼女はあまり賢そうとは言えない。男の人って賢い女は嫌いみたい。私が元の妻だってことを知らないかのように、話しかけてくる様子を見…
 
1ヶ月に1度、楽しみなことがあります。それはネイルサロンに行くことです。私が行っているネイルサロンは青山にあります。値段が高いのに、なぜわざわざ青山まで行くかというと、雰囲気がとてもいいからです。ネイリストはほとんど同年代の女性です。そのため、安心してお任せすることができます。昨日、1ヶ月ぶりにそのネイルサロンへ行きました。昨日は金曜日だったから結構混んでいました。少し待たされました。でも、私は待っている間に雑誌を読んだり、ネイルのデザインを見たりするのが好きですから長い時間待っても、ちっとも飽きません。今回は女の子らしいデザインにしました。 今日担当だったスタッフは経験があまりなさそうでした。一生懸命やってくれたのはよかったのですが、あまり上手じゃありませんでした。思ったとおりのデザインに…
 
http://onamitakayuki.3minhp.com/wp-content/uploads/2018/08/107.mp3 第107回目のPodcast配信になります。高学歴、高収入、イケメンはモテる要素として重要です。しかし、それだけでは絶対にモテることはありません。こう言った「パーツが揃っている」人に限って洗脳されやすく、人生が崩壊する可能性が高いです。「モテたら人生勝ち」だと提唱するマサトが、その理由と方法をお伝えします。 詳しくは番組内で説明します! 是非デート中でも、Podcastという携帯型恋愛教材をご活用ください。マサトに直接質問をしたい場合はmasato.omine@gmail.comまでどうぞ。 通常版のPodcastでは公開できない 秘密の情報を知りたくないです…
 
http://onamitakayuki.3minhp.com/wp-content/uploads/2018/08/106.mp3 第106回目のPodcast配信になります。今回はいじめられっ子についてお話しします。学校でも会社でも無くならないのがいじめ問題。では、いじめとはそもそもなんなのか?をマサトが解説します。また、いじめられっ子に推奨するのが「まず、モテろ」ということです。それはモテてさえいれば、それはいじめではなく嫉妬なだけであり、モテてさえいればハッピーの可能性が高いからです。 詳しくは番組内で説明します! 是非デート中でも、Podcastという携帯型恋愛教材をご活用ください。マサトに直接質問をしたい場合はmasato.omine@gmail.comまでどうぞ。 通常版のPo…
 
http://onamitakayuki.3minhp.com/wp-content/uploads/2018/03/104.mp3 第105回目のPodcast配信になります。今回はマサトの体験談と人生を優位に進めるために外見は100%必須であることをお伝えします。人は見ない、聞かない、信じない、行動しない。ということを認識できればどれほど見た目に気を使わなければいけないかを重要視できると思います。恋愛で考えると、会えば自分の良さがわかる、話せば自分の良さがわかる。と考えている男性は総じてモテません。モテるためには、会ってくれる、聞いてくれる、信じてくれる、行動してくれる外見まで水準を上げる必要があります。 詳しくは番組内で説明します! 是非デート中でも、Podcastという携帯型恋愛教材…
 
http://onamitakayuki.3minhp.com/wp-content/uploads/2018/03/103.mp3 第104回目のPodcast配信になります。今回は恋愛の向こう側をお話しします。事実、恋愛を勉強した素敵な男性は意中の女性と付き合ったり、結婚したり、出産もされている人もいます。それでも恋愛を今でも学んでいる男性は恋愛を学ぶことがその後の生活も好転することを知っているからです。マサトも冗談ではなく、恋愛を学ぶというステージをクリアし、次のステージに進んで欲しいと本当に願っています。恋愛はゴールではなく、恋愛はスタートだということを認識していただければもっとアクセルを踏んで成功することができます。 詳しくは番組内で説明します! 是非デート中でも、Podcastと…
 
Loading …
Google login Twitter login Classic login