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瀬尾さんはバブル時代を過ごしていますが、「あの頃はよかった」とは思わないようです。過去の積み重ねがあって今があり、過去に戻るということは今を否定することにつながってしまいます。バブル時代はまさに狂乱。人々は派手にお金を使い、音楽業界にも多額の製作費が投じられました。でも、大きなお金を費やせば良い作品が生まれるというわけではありません。お金がないと実現できない構想やアイデアというのも確かにありますが、お金だけが解決策ではないはずです。これは音楽の世界だけではなく、あらゆる活動について言えそうです。<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です。ぜひ、お便りをお寄せください。お便りは・こちらのフォ…
 
瀬尾さんが音楽を始めた頃は、ギターで作曲を始める人が多かったのだとか。自宅にピアノがあるという家庭は少なく、比較的手に取りやすいギターが音楽への入口となったのです。今の若い人は、ギターでもピアノでもなく、パソコンを使った打ち込みで曲作りを始める人が多いようです。楽器が弾けなくても、スタジオを借りなくても、1人で曲を完成させられる時代になりました。世代によって音楽に向かうきっかけや、曲の作り方が違います。そんなアーティストの背景を想像しながら曲を聴くと、さらに理解が深まるかもしれません。<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です。ぜひ、お便りをお寄せください。お便りは・こちらのフォームから送…
 
瀬尾さんはアーティストと仕事をするとき、滅多に相手を褒めません。エンジニアやスタッフを褒めることはありますが、作品を共同制作するアーティストとは、あまり言葉を交わさないのだそうです。これは素晴らしい!という瞬間は、言葉にせずとも共有し、分かち合えるものです。むしろ、言葉にすることで嘘っぽく聞こえてしまうこともあります。以心伝心で通じ合う、言葉を超えたコミュニケーション。そんな関係性から生まれる作品は、言葉では表現しきれない感動を生むのかもしれません。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です。ぜひ、お便りをお寄せください。お便りは・こちらのフォームから送信・info@mamehico.c…
 
「ラジオ瀬尾さん」でたびたび紹介しているナウの「ヘイ!」。実は6月13日に行われるエトワール★ヨシノのライブで、公開収録の予定なのです。当日は、会場でお客さんの声を録音して、みんなで曲を作り上げます。ヨシノのバンドメンバーは20代の若者ばかり。「ヘイ!」はまだ生まれていない時代に作られた曲です。世代を超えて生まれ変わる「ヘイ!」。どんなふうに仕上がるのでしょうか。曲が完成したら「ラジオ瀬尾さん」でもご紹介しますので、どうぞお楽しみに。<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です。ぜひ、お便りをお寄せくださいお便りは・こちらのフォームから送信・info@mamehico.com宛てにメール・コ…
 
瀬尾さんはSNSをやっていません。でも、リスナーの方の中には、「ラジオ瀬尾さん」についてTwitterに投稿してくれる人もいて…!そこで、今回はTwitterに投稿されたコメントをいくつかご紹介しました。瀬尾さんのオススメしたものについてや、これまでのお仕事に関することなど、みなさんが興味津々で聴いてくださっている様子が伝わってきます。SNSの書き込みは、お便りのように直接瀬尾さんに届くというわけではありませんが、感想を書いていただけているというのはうれしいものです。よかったら「#ラジオ瀬尾さん」でつぶやいてみてください。またタイミングをみて、このラジオ内でもご紹介できたらと思っています。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエ…
 
ニューQの新刊が完成したという話はさておき、本日は難波さんの応用哲学学会での発表「廃墟のペルソナ」における哲学のPDCAについて話を聞いて見ました。 発表内容はこちら → http://lichtung.hatenablog.com/entry/2021/05/23/124538
 
人生で一番輝いていた時期はいつでしょうか?できることならずっと輝き続けていたいものですが、キラキラと華々しい光を放つのは、ほんの一瞬なのかもしれません。でも、輝きにもいろんな種類があります。磨かれる前の原石だって、いぶし銀のような渋さだって、その時にしかない輝きを持っているものです。プロとして長く活躍するには、常に自分を磨き、輝きを保たねばなりません。それには、相当な努力が必要な時だってあるのです。瀬尾さんもたくさんの音楽を聴き、これからの仕事に備えています。みなさんも輝きを保つために、今できることを考えてみてはいかがでしょうか。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です。ぜひ、お便りを…
 
ワクチンの予約で一苦労だった最近の瀬尾さん。相変わらずあまり外出の機会もなく、人と話すことも少ないようです。まだまだ緊張が続く毎日で、ストレスが溜まっている人は多いのではないでしょうか。そんな中、いつもとちょっと違う曲のリクエストが届きました。ふっと気が抜けて、思わずニンマリしてしまう音楽。世の中が殺伐としている時には、こんな曲を聴いて肩の力を抜くのはいかがでしょうか?。こわばった気持ちもほぐしてくれることでしょう。<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です。ぜひ、お便りをお寄せくださいお便りは・こちらのフォームから送信・info@mamehico.com宛てにメール・コメント欄(このペー…
 
カフェでパソコンを広げて仕事をする人は珍しくありません。最近は、人目をはばからずビデオ会議を始めるなんて光景も。そんなお客さんの振る舞いについて、瀬尾さんは気になっているようです。ビデオ会議なんてうるさいから迷惑だ、ということではなく…その場にふさわしい行為かまったく考えないというのは、自分以外の人は背景、もしくはエキストラのように見えていて、まるで存在しないかのように思えてしまうのです。自分の世界しか見えていないという意味では、大音量のヘッドフォンで音楽を聴きながら歩く人も、似たようなものかもしれません。その場に合った振る舞い、周囲との関わりについて、常に意識したいものです。<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾…
 
身近に嫌なことを言う人がいたら、みなさんはどうしますか?瀬尾さんも若い頃は、嫌な口出しをするような人と仕事をしたことがあるそうです。そんなとき、内心では反抗しつつ、ハイハイと従っていました。それも、無視の1つだと言います。何か言われると、つい自分が悪いのではと考えてしまいがちですが、すべてを一方的に受け入れる必要はありません。一方、「うるさいな」と感じれば、それは痛いところを突かれた裏返しということもあるでしょう。反省すべき点は素直に受け入れ、従えないことはしっかり拒否することが大切です。ただ避けたり、反抗したりという態度をとるのではなく、しっかりと自分を持って行動すること。相手に左右されず、自分がどうしたいか、どうありたいかが一番大事なのです。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便り…
 
中島みゆきさんが歌う姿は、背筋が伸びてピンとしています。大きな笑顔も印象的です。でも、笑って歌っているわけではなく、歌唱法として口角を上げているのだとか。姿勢も声の出し方に影響するのでしょう。あえてぼそぼそと歌う曲もありますが、力強い曲は会話とは違った発声をしているのです。歌手は声だけで表現すると思いがちですが、実は全身を使っているんです。顔の使い方すら意識しているというのは驚きです。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です。ぜひ、お便りをお寄せくださいお便りは・こちらのフォームから送信・info@mamehico.com宛てにメール・コメント欄(このページの下の欄にあります)に記入・…
 
創作の過程で作品に込めた想いや熱情は、多くの人の心に届きます。でも、そこに作為が見え隠れしては、よい作品とはなりません。作為的であるということは、相手に媚を売るということにも似ているからです。作品が売れなければ利益が上がらず、次の創作活動につなげることができません。だからプロデューサーは、ある程度お金のことも考えながら、売れる作品を目指す必要があります。でも、作為的にお金だけのことを考えていると、商品にはなっても、作品にはならないのではないでしょうか。瀬尾さんは常にクリエイティブ性を重視し、作品に想いを込めています。売れるかどうかを気にして創作しているわけではありません。だからこそ多くの人に届けられ、ヒットソングとして長く愛されているのかもしれませんね。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂い…
 
日本語には「雨がしとしと降る」「にこにこ笑う」など、物事の状態や動きなどを表すオノマトペと呼ばれる言葉があります。擬音語・擬態語とも言われ、日本特有の表現なのだそうです。歌詞の世界にも、オノマトペがたくさん使われています。「しんしんと雪が降る」「どかどかと雪が降る」の違いは、実際にその様子を目にした人ならよく分かるでしょう。そして、それは目の前の光景だけではなく、どんな心情を表しているかまでも想像させます。瀬尾さんは幼いころから引っ越しが多かったこともあり、北から南まで各地の情景が記憶に焼き付いており、それが今の曲作りにも反映されています。頭で想像するだけではなく、実際の体験がもとになっているからこそ、より豊かな表現が生まれるのかもしれません。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りを…
 
自分の持っている価値を周りに与えるだけで、何も見返りを求めない瀬尾さん。仕事を通じて得られる経験ややりがいだけあれば十分なのだそう。それはカッコイイ生き方かもしれませんが、誰もが当たり前にできることではありません。なに不自由なく、誰にも頼らずに生きていけると思っている人だって、ときには心の支えや気持ちのケアを必要とすることがあるでしょう。お金や時間があれば、必要なものがすべて手に入るわけではないのです。人との関係は持ちつ持たれつ。ときには誰かを頼ったり、優しさを受け取りながら、自分が与えられることがあれば惜しみなく与える。そうやって、さまざまな価値を交換していくことが大切なのです。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード…
 
音楽の保存形式は、アナログとデジタルに大きく分かれます。最近はデジタルが当たり前ですが、かつては磁気テープに保存する方法の、アナログしかありませんでした。しかし、テープは何度も再生するうちに伸びて劣化してしまうので、長期保存に向きません。音源も今やアナログとデジタルに分かれます。デジタルを駆使すれば、最近は往年の名機と言われる古い楽器やシンセの音もパソコンで再現できますし、パラメーターを変えればあらゆる音を再現できてしまいます。でも、デジタルの音とアナログの音は、太さや厚みが違うと瀬尾さんは言います。アナログの味わい深さとデジタルの便利さ。どちらも手放せないこの時代、両方をうまく組み合わせた音楽が求められているのかもしれません。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています…
 
今の時代は核家族が増え、結婚しない人もたくさんいます。多くの人と関わればぶつかることもありますし、ストレスを避けるには、一人で気ままに暮らすのも悪くはありません。かつては大勢の家族で食卓を囲み、全員でそろって「いただきます」がよくある光景でした。今は家族がいても、それぞれの都合でバラバラの時間に違ったメニューを食べたりします。個人の自由が尊重される一方で、何かが失われているとも言えるでしょう。もちろん、どんな生き方を選択するかは自由です。でも、誰とも関わらずに一人で生きられるものでしょうか。目先の損得だけで生き方を選ぶと、いずれ孤独になってしまうかもしれない。そう考えれば、人と関わることの怖さや面倒くささを乗り越えられるかもしれません。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介し…
 
仕事や家庭のことなど、長年にわたって心血を注いできた人は、どこかのタイミングで「やり切った」という感覚を得ることがあるそうです。それは、自分はできるときに十分にやってきたという満足感と納得感とも言えそうです。では、どんなタイミングでやり切ったと感じるのでしょうか。仕事で大きなことを成し遂げた瞬間や、子育てが終わったあと、病気や怪我などでやむを得ず第一線を離れることになってしまったときなど、人によって事情は様々です。音楽の世界で走り続けてきた瀬尾さんも、自粛生活を強いられ、思うように身動きが取れない中で、「もう、やり切った」と「まだまだできる」という両方の気持ちが入り混じっているのかもしれません。それでも少しずつ仕事に向かい、気力をふるって「まだまだできる」を続ける瀬尾さんなのです。 <お知ら…
 
瀬尾さんはレコーディングの際、楽器の音をそのまま録音するだけではなく、新たに作ってしまうこともあるのだそうです。例えば段ボールを叩いてドラムの音として使ったり。曲を聴いているだけでは、まさか段ボールの音とは気づかないでしょう。今の時代は、パソコンで音色を選ぶだけで、さまざまな楽器の音を奏でることができます。ホールで演奏したかのような残響感も、ボタンひとつで再現できます。実際に何かを叩いた音をサンプリングしたり、場所を移動して録音する手間と比べれば、とてもラクになりました。でも、やはり生の音を使うのとパソコンから出るデジタル音源を使うのとでは、何かが違う気がするのです。レコーディングスタジオでいろんな音作りを試し、新しい音楽を生み出すのが楽しいと話す瀬尾さん。レコーディング風景を想像しながら、…
 
人の話を聞いて、それを書くというのはどういうことなのだろうか? エッセイストの紫原明子さんをゲストに、また哲学対話をもとにエッセイを書いている永井玲衣さんの話をふまえながら、インタビュー、哲学対話、紫原さんの主催するもぐら会の話とともに、考えてみました。
 
瀬尾さんは街の中で突然知り合いに遭遇するのが苦手だそうです。心の準備ができていない状態で、予期せず誰かに声をかけられたならば、ささっとその場を立ち去ってしまうのだそうです。さらに、女の子と食事をしたり、出かけたりといったことも煩わしい様子。多くの女の子が気分屋なことや、知らない間に不満を溜めて、いずれ爆発するときが来ることをよく知っているからこそ、そんなふうに考えてしまうようです。相手のことをよく理解し、相手を満足させようとする気持ちがあるからこそ、「めんどくさい」と思ってしまう。それは、瀬尾さんのホスピタリティが高いことの裏返しかもしれません。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です…
 
最近のアイドルの楽曲も手がけている瀬尾さん。アイドル事情には詳しくないようですが、全く知らないわけではなさそうです。「かわいい女の子は好き」と言いつつも、みんなに好かれている人気アイドルではなく、誰も推さないけど、独特の魅力がある人がお好みの様子。映画でも音楽でも、好きになるものは同じ傾向があるそうで、つまりは天の邪鬼な瀬尾さんです。周りに流されず、自分だけの価値基準で好きなものを見つけて、「好きなものは好き!」と言えることは素敵なことです。<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です。ぜひ、お便りをお寄せくださいお便りは・こちらのフォームから送信・info@mamehico.com宛てにメ…
 
上の立場の人が下の人に対して高圧的な態度で接すれば、今の時代はすぐパワハラだと言われます。もちろん、度を超えた圧力や法に触れる行為は問題視されるべきですが、なんでもかんでもダメという風潮になれば、年長者は若者と距離を置いてしまうかもしれません。「触らぬ神に祟りなし」です。中には、相手からどう思われるかはお構いなしに、若い人にグイグイ迫り、引っ張り回す人がいます。音楽の世界にも、そういう人に引き上げられ、活躍の場を与えられた若者がたくさんいます。「ちょっと迷惑だな」と思って避けるのか、「何か得るものがあるかもしれない」と付いて行くのか、経験を積む機会、成長につながるのはどちらなのでしょうか。弱者を守ることは大切ですが、守ることだけを目指せば、孤立化することにつながるかもしれません。一緒に何かに…
 
今回も瀬尾さん持ち込みの音源をご紹介していきます。いわゆる「ヒットした曲」ではありませんが、いい曲だなと感じた人もいることでしょう。いい曲だからヒットするとは限りませんし、いい曲じゃないからヒットしなかったということもありません。曲の売れ行きは、作品としての評価だけで決まるわけではなく、時代の流れや、世間が求めているニーズにマッチするかなど、さまざまな要因が影響します。多くの人が知らない曲だとしても、きっとどこかで大切にしている人がいるはずなのです。時代が変わることで、後から注目されることだってあるかもしれません。多くの人に支持されているかどうかを気にせず、自分の好きなものは素直に大切にしていきたいものです。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラ…
 
間奏や後奏でピアノやギターなど楽器のソロが入ることがあります。でも、ソロはどこまで楽譜に書かれた通りに演奏しているのでしょうか?アドリブ演奏もあるのでしょうか?瀬尾さんは元になる楽譜を用意して、最初はその通りに演奏してもらうのだそうです。そして何度か楽譜通りに繰り返したあと、徐々に自由に演奏してもらい、そこでアドリブが生まれるのです。瀬尾さんが書いた譜面はあくまでも下書き。外せないポイントはあれど、プロの演奏技術に任せることで、初めて曲が完成します。信頼できるミュージシャンに表現を委ね、それぞれの魅力を束ねることも瀬尾さんのお仕事なのです。<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です。ぜひ、…
 
何かしてもらったことに対して「お世話になりました」「ありがとう」の気持ちが生じるのは当たり前ですが、昔に比べると義理を感じることが減ってきたのではないでしょうか?人との関係性が希薄になり、気持ちのやりとりを省略しようと不義理になってしまうのかもしれません。昔はお礼を伝えるときに電話をすることが多かったのですが、今はスマホからメッセージを送ればすぐ連絡できてしまいます。なんなら、文字ではなくスタンプで済ませることもあるでしょう。でも、相手の本心や、何を伝えようとしているかは、言葉で話さないと伝わらないのかもしれません。互いに気持ちを伝え合えうことをめんどくさいと思うようになると、連絡事項や用事がないときは疎遠になってしまいます。時には季節の挨拶をきっかけに互いの近況を報告しあったり、何もないタ…
 
実は料理が得意な瀬尾さん。かつてはライブの時に手料理を差し入れし、出演者やスタッフに振る舞っていたほどなんだそうです。でも、誰かの為ではなく自分一人のために料理をするとなると、途端に面倒に思ってしまうようで…。今の時代、すぐにコンビニで食べ物が手に入りますし、時間や手間をかけて食事を用意するというのは非効率とも言えます。でも、食事はただお腹を満たすための行為なのでしょうか。食事は食べたら消えて無くなりますが、その記憶や思い出は残ります。「あの時のあの料理、もう一度食べたいな」というような食の記憶は、作ってくれた人や一緒に食べた人との大切な思い出となることも。誰かのために料理を振る舞うことは、その行為そのものが何かのメッセージを伝えることなのかもしれません。一人の食事はつい疎かになりがちですか…
 
法律や校則で決められたわけではないけど、やってはいけないことというのはあります。多くの人と関わる社会において、不文律はいたるところに存在するのです。でも、不文律を学ぶ機会がなければ、意図せず誰かを不快にしてしまうかもしれません。そうならないためには、教育が重要だと瀬尾さんは言います。親から教わったり、周りの大人の姿を見て学ぶこともあるでしょう。学校の授業で知識を得ることもあるはずです。もし、不文律が通用しなければ、あらゆることを明確なルールで縛ることになり、それはとても窮屈な社会を作ることになってしまうでしょう。人と関わる中で、やってはいけないこと、言ってはいけないことを身に着け、互いに気持ちよく過ごせるようにしたいものです。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。…
 
一方的に文句を言ったり批判したりと、負の感情を人にぶつけてしまうことが人にはあります。でもそれは、本人にとってはうさばらしになっても、受けた側はたまったものではありません。マイナスのエネルギーは人に移ると瀬尾さんは言います。受け取ってしまった人は、また他の誰かに渡さないと、いつまでも抱え込んでしまいます。まるでババ抜きのジョーカーのようです。負の感情をぶつける人は、もしかしたら寂しい人なのかもしれません。でも、寂しい人にいくら優しくしても、本人の気持ちが前を向かない限り、誰にも救うことはできないのです。人と関わり合うときには、正のエネルギーをキャッチボールできるよう心がけたいものです。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソ…
 
今回も瀬尾さんが秘蔵音源を見つけてきてくれました!「酒持って来ーい」のフレーズが耳に残る、その名も「酒もってこい」という曲です。瀬尾さんが曲をアレンジした79年当時の裏話もあわせてお楽しみください。津軽三味線とギターという組み合わせは異色ですが、力強く、勢いを感じます。歌詞もなかなか印象的です。アーティストや楽曲の世界観を何倍にも膨らませ、時代を超えてインパクトを与える瀬尾さんのアレンジ。これからも秘蔵音源シリーズに乞うご期待です! <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です。ぜひ、お便りをお寄せくださいお便りは・こちらのフォームから送信・info@mamehico.com宛てにメール・コ…
 
初心者が作曲するとき、王道のコード進行にメロディを乗せる、という手法があります。J-POPのヒットソングにも、そんな王道のコード進行で成り立っているものが多く存在します。ただ、コードありきでメロディを作る方法だと、どこかで聴いたことがあるような曲になりがちで、メロディの印象が弱くなってしまうのだそう。一方、メロディに力がある曲というのは、あとからコードをつけたものが多いのだとか。中には音楽理論上は正しくないとされるコード進行をするものもありますが、それも曲の個性として強みになるのです。メロディとコードの関係を感じながら曲を聴くと、どちらがより際立っているかが分かるかもしれません。<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬…
 
今回はなんとレア音源を2曲も紹介する特大版です!1曲目は、以前この曲を聴きたい!というリクエストのお便りをいただいたこともあった、瀬尾さんが大学時代に作った曲、「君に歌を」。「ヘイ!」ができる前の1968年の作品です。当時は時代背景もあって過激な曲も流行りましたが、これはとってもピュアな歌。瀬尾青年の初々しさを想像しながらお聴きください。そして2曲目は、とあるCMから生まれた曲。英語の歌詞の中に挿入される、耳馴染みのあるフレーズが印象的です。CMソングを改めて3分の曲に仕上げた作品で、当時作られたレコードは市販されていないのだそうです。制作秘話も含め、こんな歌が聴けるのは「ラジオ瀬尾さん」だけではないでしょうか。瀬尾さんはまだま貴重な音源をお持ちのようなので、今後もご紹介いただけること、期待…
 
今回は瀬尾さんのお気に入り、「うっせぇわ」をお聴きいただきます。Youtubeで大人気の曲ですが、一部では「子供が口悪い言葉を真似して困る」との批判もあるのだとか。でも、批判している人は単に歌詞の一部を切り取って食いついているだけ、なのかもしれません。最近は耳障りがよく、お行儀のよい曲ばかり。昔ほど過激な歌を耳にすることがなくなりました。だからこそ、「うっせぇわ」は若者だけではなく、上の世代にも共感されるのかもしれません。同じ曲を聴いても、元気が出る人もいれば、不快な思いをする人もいる。だからといって、全員を満足させるために迎合すべきというのは違うように思えます。選択肢の幅を認めることこそ、多様性ではないでしょうか。子供が「うっせぇわ」のフレーズだけを真似しても、それは一過性のもの。いつの時…
 
今回お聴きいただくのは2/21に配信リリースとなった森川美穂さんの新曲です。約35年前に森川さんのデビュー曲を手がけた瀬尾さん。なんと、その時以来、久々の再会となりました。デビュー当時の森川さんは、まだ高校生。30代だった瀬尾さんは何を話していいか分からず、あまり会話をすることはなかったのだとか。そんな2人が35年ぶりに対談し、改めて当時を振り返ることができたようです。35年ぶりに一緒に仕事ができたのは、お互いが同じ音楽業界で現役を続けてきたからこそ。どちらも第一線で音楽の仕事を続けていなければ、きっと声はかからなかったことでしょう。同じ道を何十年も歩み続けるのは簡単なことではありません。でも、「またいつかご一緒したいですね」を実現するためには、常にエネルギッシュに仕事を続けていることが大切…
 
親の転勤で小中学校を何度も転校していた瀬尾さん。友達のいない集団に馴染むのは、なかなか大変なことです。いじめにもあっていた時期もあるのだそう。でも瀬尾さんは、いじめた相手を許すことにしました。辛い思いが忘れられず、いつか仕返してやるとか、一生恨んでやるという人もいるでしょう。でも、相手を許すことで自分が救われ、楽になることもあります。人が集まり社会が生まれれば、そこで優劣をつけたがるのが人間。いじめが起こるのは仕方がないと諦めることはありませんが、自分を救うため、守るための秘策は、意外なところで見つかるかもしれません。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です。ぜひ、お便りをお寄せくださ…
 
「ラジオ瀬尾さん」で過去に2回ご紹介したことがあるナウの「ヘイ!」。瀬尾さんが学生時代に作った曲です。軽快で希望に溢れた曲調の「ヘイ!」は、一度耳にすれば思わず歌いたくなること間違いなし。番組リスナーからも大人気で、たびたびお便りでも感想をいただきます。そこで、みんなで「ヘイ!」を歌って新たにレコーディングしよう!というアイデアが。時代を超えて愛される瀬尾さんの名曲を、「ラジオ瀬尾さん」リスナーの歌声で繋ぎます。いつものことながら「やれやれ…」といった様子の瀬尾さんですが、まんざらでもなさそうな…?みんなで一緒に「ヘイ!」を歌いましょう!新たな企画、どうぞお楽しみに。<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞き…
 
このラジオのリスナーの方は瀬尾さんを通じて編曲の仕事をよくご存知かもしれませんが、一般的にはそこまで理解されていません。作詞家・作曲家の名前はよく見かけるものの、編曲家の名前はよくよく調べたら書いてある程度。特に日本の音楽業界では、編曲家がスポットライトを浴びる機会があまりないのです。だからといって、瀬尾さんは目立ちたいわけではありません。作品を輝かせるクリエイターとして、そしてアーティストをサポートするスタッフの1人として編曲の仕事をしています。曲を聴くとき、制作に携わった人たちの仕事も想像してみると、もっとアーティストの世界を知ることができるかもしれません。<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいこ…
 
テレビやラジオの番組制作では、きっちり台本があったり、素材を伝わりやすく編集したり、BGMをつけてクオリティを高めています。最近はYoutuberのコンテンツもプロ顔負けの動画だったりします。誰でもパソコンやスマホで手軽に編集できますが、とはいえテクニックを磨くほどに本来の面白さが伝わらない、ということもあるようです。一方、「ラジオ瀬尾さん」はたった2人がマイクの前でたわいもないことを話すだけ。しゃべった内容をそのまま編集せずにお届けしています。でも、この方が自然でリアルだと感じる人もたくさんいるようなのです。わかりやすく伝えようとバッチリ編集されたコンテンツが溢れているからこそ、素のままの情報の方がダイレクトに伝わるものがあるということかもしれません。 <お知らせ>番組内でみなさんから頂い…
 
最初に触れたときにはつまらないと思っていた作品も、何年か経てば面白さが分かったり、琴線に触れることがあります。音楽だけではなく、本でも絵画でも映画でも同じです。発表当時は評価されなくても、時を経て注目される作品だってあります。作品は変化しませんが、人間は変化します。年を取り、経験値が増え、暮らしや社会の環境も変わります。だからこそ、1つの作品に時間をかけて向き合えば、その時々で違った受け取り方ができるのです。みなさんも、若い頃に聞いた音楽や、学生時代に読んだ本など、今改めて触れてみてはいかがでしょうか。新たな発見があるかもしれません。<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介しています。曲のリクエストやラジオの感想、日々のエピソード、瀬尾さんに聞きたいことを募集中です。ぜひ、お便り…
 
シンガーソングライターは自分で作詞・作曲した曲を歌う際、どのように表現するかを含めてトータルで創作しています。プロデューサーやアレンジャーが「こう歌った方がいいのでは」と促すことはあっても、表現者はあくまでもアーティスト本人。誰かに言われるがままに歌うような人は、真のアーティストとは言えないのかもしれません。また、アーティストへ自分のこだわりを押し付けようとしたり、指示に従わせることで自分の力を誇示しようとする人は、アーティストのことを本当には考えていないのかもしれません。瀬尾さんは常にアーティストの創作性や美意識を大切にしているので、下でも上でもなく対等な立場で向き合い、伴走者として寄り添います。だからこそ、アーティストは自分の表現に全力を注ぎつつ、安心して瀬尾さんの力を借りることができる…
 
クリエイティブな仕事をする人は、自分の美意識を持って作品作りをしているはずです。ただ、作品を世に出すとなった場合に、周りから横槍が入ることも珍しくありません。その美意識が、必ずしも売り上げに通じるかは分からないからです。そんな中でも美意識を貫けるかどうかは、その人の価値観によるでしょう。瀬尾さんは、周囲からの意見には耳を傾けるものの、自分でいいと思ったことは最後まで曲げることはありません。どれだけ説得されても軋轢を恐れず、賛同できない意見は退けます。つまりは「つっぱね力」が高いのでしょう。それで結果が伴わない人はその程度の実力なのかもしれません。でも、瀬尾さんは自身の美意識を貫くことで、誰もが認める良い作品を生み出すことができるのです。<お知らせ>番組内でみなさんから頂いたお便りをご紹介して…
 
長年、中島みゆきさんのコンサートに足を運んでいるというファンの方からのお便りが届きました。コンサートでは数多くのミュージシャンが出演しますが、中でもドラマーの島村英二さんの演奏を大絶賛。瀬尾さんによれば、島村さんは歌をしっかりと聴いて演奏しているのだそうです。だから、ときには歌を支え、ときには引っ張っていくような、歌に寄り添った演奏ができるのです。単に演奏がうまいかどうか以上に、こういうことがとても大切なことなのかもしれません。演奏する人が違えば、同じ曲でも違った表情を見せるもの。そのアーティストの歌が好きというだけではなく、このギタリストのあのフレーズが好き、このドラマーのどっしりしたリズム感が好き、とお気に入りのミュージシャンを見つけるファンもいるようです。アーティストの後ろで楽器を演奏…
 
作詞家、作曲家には一般的に名の知れた人がたくさんいますが、編曲家と呼ばれる人はあまり知られていないことがほとんどのようです。テレビの歌番組でも、曲紹介で名前が並ぶのはだいたい作詞や作曲を担当した人ばかり。そのせいもあって、作曲家と編曲家の違いをちゃんと理解している人はきっと少ないのでしょう。作曲家はピアノやギターなどの単音でメロディを作ります。鼻歌でフフフンと歌って作曲する人もいるでしょう。そのメロディに肉付けするように、編曲家は曲をアレンジします。最近はコンピュータを使って一人で作曲も編曲もする人はいますが、作曲家と編曲家が携わる場合、いわゆる伴奏を作るのは作曲家ではなく編曲家です。楽器それぞれの特徴や音楽的な知識を必要とする編曲家は、音大出身者も多いようですが、瀬尾さんはすべて独学。若い…
 
今回お聴きいただくのはアメリカの歌手、リタ・クーリッジが歌う「We're All Alone」。その歌声に魅了された瀬尾さんは、以前からこのラジオでも彼女の素晴らしさを何度も語っています。デビュー当時から作品を追っていくと、さまざまなルーツを持つ彼女の独特な歌声は、作品を重ねるごとに変化していったそうです。アーティストの歌声や作風が年を経て変化するのは自然なこと。でも、「あの頃の曲が好き」と初期の作品にこだわりを持つファンもいます。もちろん、変わらないでほしいという気持ちも分かりますが、あの頃の作品があったからこそ、今の曲作りにつながっていることは忘れないでいたいものです。人間、誰しも同じ場所にとどまってはいられません。歳をとれば身体的も心も成熟しますし、時代もどんどん変わっていきます。曲は…
 
曲の途中で転調するというアレンジの方法があります。中でも、なんの前触れもなく急に転調するダイナミックな表現は、曲に大きな変化をつけることができますが、歌い手にとってはキーが取りづらいという難しさがあります。レコーディングの際は「はい、ここからこのキーで歌ってください」と、歌い始めの音を確認しながらパートごとに細切れに録音していくこともできますが、ライブではそうはいきません。瀬尾さんは「歌があってこそ」との考えから、転調するときは前もって転調後のキーに誘導するようなアレンジをするそうです。段差にスロープをつけておくようなものですね。歌い手にとっては心構えができて、音が取りやすくなるので、安心して歌い上げることができそうです。聞き手と歌い手と、両方の立場を考えて最良の仕事をする。瀬尾さんが多くの…
 
瀬尾さんが「しょうやん」と呼ぶ伊勢正三さん。フォークバンド「かぐや姫」のメンバーでもあり、大ヒット曲「なごり雪」を作詞・作曲した人でもあります。かぐや姫は3人のメンバーで構成され、みんな曲作りができるので、アルバム製作時にそれぞれ別のアレンジャーをつけることになったのだそうで、伊勢正三さんの楽曲を担当することになったのが瀬尾さんでした。「なごり雪」はイルカさんのカバー曲が大ヒットしましたが、もとはかぐや姫のアルバム収録曲だったことは、あまり知られていないかもしれません。その後も、数多くのアーティストがカバーしているので、幅広い世代の人が知る曲となりました。原曲をご存知ない方は、ぜひ瀬尾さんアレンジの「なごり雪」もこの機会に聞いてみてください。SEO vol.64 かぐや姫「なごり雪」 <お知…
 
コンサートや演劇は不要不急かどうか、と聞かれると、たしかに今すぐじゃなくても生活に支障はないのかもしれません。スーパーに食材を買いに行ったり、通院するのとは必要度合いが違います。だから、音楽や芸術に触れるために集まるのは、ちょっとお休みしましょう・・・なんて言われると、会場に足を運ぶのをためらってしまいますよね。でも、「芸術は心の栄養」だと瀬尾さんは言います。経済を立て直せばすぐに目先の生活はよくなりますが、心に与えた栄養は将来的に私たちを支えます。だから、栄養補給をお休みしてたら、何年かあとの心にぽっかり穴が空いてしまうかもしれません。芸術に触れることは、人とのつながりを生んだり、心の支えを得たり、人生の指針を見つけたり、かけがえのない経験となるはずです。こんなご時世だからこそ、身体だけで…
 
海外でお聞きの方からもお便りが届く機会が、ここ最近あります。最近「ラジオ瀬尾さん」を知ったという方も、過去の分まで遡って聴いてくださることが多いようで、そんなお話を耳にするたびに驚いています。それにしても、新年明けてもまだまだ落ち着かない日々が続いています。成人式もオリンピックも入学試験もどうなることやら…直前までバタバタと変更が続くことも多いことでしょう。先行きが不透明な生活が続けば、身体の不調だけではなく、心だって病気になってしまうかもしれません。体調の変化、生活の変化、収入の変化、人間関係の変化。この1年ほどで、誰にだってさまざまな変化があったことでしょう。耐えられないほど辛い日々が続き、思い悩んでいる人だってたくさんいるはずです。ステイホームで誰かと会うことも減ってしまい、ひとりで不…
 
12月に発売された中島みゆきさんの2枚組セレクトアルバム「ここにいるよ」の感想が、お便りでも続々と届いています。そして、アルバムのプロモーションで瀬尾さんが出演したFM福岡のラジオ番組の感想も。いただいたお便りによれば、瀬尾さんが出演したラジオ番組の中で、出演者の方も「ラジオ瀬尾さん」を聴いてくださっていることが発覚!!したそうで…瀬尾さんがうろたえる様子が報告されました(笑)。どこで、どなたが聴いてくださっているのか、わからないものですね。最近は居住地域以外のAM・FMラジオもインターネット経由で聴くことができますし、もともとインターネットラジオである、この「ラジオ瀬尾さん」も、同じスピーカーから流れてくればそんなに違いはないのかもしれません。瀬尾さんが出演する番組を視聴したよ、という声も…
 
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