Professional Women 公開
[search 0]
もっと

Download the App!

show episodes
 
このPodcastでは、海外で奮闘する"きらりと輝く"Professionalな日本人女性に、表からは見えない苦労・挫折の経験や、それを乗り越え強く生きるSecretsを聞いていきたいと思います。ティータイムのおともに!世界中の日本人女性をポジティブに!
 
Loading …
show series
 
PositiviTea第十六回目は、ソーシャルインパクトファンドAcumenにてAssociate Directorをされている、松川倫子さんをゲストにお招きしました。 前半はまずゴールドマンサックス証券会社にて株式調査と営業をされていた倫子さんが教育の世界に足を踏み入れるようになったきっかけについてお聞きしました。倫子さんがこれまでの人生で最良の選択の一つだったと感じるハーバード教育大学院への進学の経緯と、そこで学んだことについても突っ込んでお聞きしています。 職業柄様々な形の学びの場を体験することに貪欲な倫子さん。アートを使ったワークショップや五感に働きかけるものから認知・思考のみならず情緒面での働きかけがあるものまで色々とお聞きしました。聞いたことのないタイプの学び方もあり、ホストの二…
 
PositiviTea第十五回目は、前回に引き続き、ロボットアーティストそして起業家をされている近藤那央さんをゲストにお招きしました。 後編は那央さんが慶應義塾大学環境情報学部で何を学ばれていたのか、そしてそれがどう現在に結びついているのか、というお話から始まります。 いきものらしいロボット「ネオアニマ」について、そしてロボットの「生き物らしさ」に拘る理由についてお話しました。また、ロボットアーティストとしても起業家としてもいくつものプロジェクトを並行して行う那央さんの時間配分の仕方や工夫についてもお聞きしました。 締めくくりに将来の展望をお聞きしたのですが、目先の目標、長期的な目標、ライフワーク、野望、と沢山語っていただきました。女性のロールモデルになりたい、というお話はホストの二人も強く…
 
PositiviTea第十四回目は、ロボットアーティストそして起業家をされている近藤那央さんをゲストにお招きしました。 前半はまず那央さんの開発された消えるチャットアプリnocnoc(ノックノック)というアプリの概要と、開発をするに至った経緯、そのピボットについてお聞き致しました。サービス利用者の動向を観察して次のステージに踏み出す、起業家目線での意思決定の仕方が垣間見れて楽しかったですよ! ペンギン型水中ロボットを開発するTRYBOTSのリーダとして活動していた体験についてもお聞きしました。その制作物のユニークさから高校時代で既に取材されることもあったそうです。 歴史と美術が大好きな少女でしたが、宇宙に関わる仕事がしたいという思いから心機一転、東工大附属高校への出願を決めた那央さん。そこか…
 
PositiviTea第十三回目は、前回に引き続き、日経新聞ニューヨーク記者をされている伴百江さんをゲストにお招きしました。 ゲストから”ささる”記事をかくためにはどんな方法があるのかという面白い質問がありましたので、冒頭で百江さんに懇切丁寧と答えていただきました。 前回のエピソードで、仕事と子育ての両立の秘訣としてベビーシッターの利用を挙げてくれた百江さんですが、今回はベビーシッターを雇う人へのアドバイス、ベビーシッターの費用、東京で住み込みベビーシッターを雇おうとした自身の友人の体験など一歩踏み込んで話してくださいました。私達も将来ベビーシッターを雇おうと考えているのでとても参考になりましたよ! また、百江さんが人生で一番苦労したこと、そこから得た学びについて語っていただきました。突然の…
 
PositiviTea第十二回目は、日経新聞ニューヨーク記者をされている伴百江さんをゲストにお招きしました。 百江さんのキャリアは40年前、男女雇用機会均等法がまだ無かった時代に遡ります。当時の日本では女性は新聞記者にはなれませんでした。一度は夢を諦めた百江さんですが、そこからどうやってニューヨークに渡り記者になるに至ったのでしょうか。また、どうやって当時は女性にない仕事であった記者になろうという発想を持ったのでしょう。 30年間ニューヨークで記者をする間、ドットコムバブル、リーマンショック、そして今回のパンデミックと世界的な危機を何度も体験してきた百江さん。そこで見つけた記者としての自分の役割とやりがいについて熱く語っていただいております。 続きはポッドキャストで! 後半は家庭と育児の両立…
 
PositiviTea第十一回目は、前回に引き続き、BillionToOne(遺伝子検査のベンチャー)にてプロダクト責任者をされているしゃんさんをゲストにお招きしました。 後編はしゃんさんが感じたStanfordのMBAコースとHarvardのMPAコースの違いについてから始まります。在学生の層も、習ったフレームワークも全然違ったとのこと(詳しくは本編にて)。そしてこのデュアル修士プログラムがきっかけで自分は民間企業の立場からソーシャルインパクトを出していこうと決めたそうです。 また仕事の傍ら現在三歳と六歳のお子様達の育児をどうやって乗り切ってきたのか、加熱するベイエリアの早期教育に対してどう考えているのかについても語っていただきました。「親ができることはあまりない」という持論は面白かったで…
 
PositiviTea第十回目は、BillionToOne という遺伝子検査のベンチャーにてプロダクト責任者をされているしゃんさんをゲストにお招きしました。 まず現在BillionToOneでどんなお仕事をされているかと、バイオテックの世界に入ったきっかけをお聞きしました。中高では化学の実験に魅せられ、研究者となることを夢見て単身渡米しMITに進学したしゃんさん。そこから現在に至るまでには、数々の特殊な経験と紆余曲折がありました。意思決定と実行のスピード感にホストの二人は圧倒されました…! またスタンフォードビジネススクールとハーバード公共政策大学院のデュアル修士プログラムについて、どんな経緯でプログラムに応募することに決めたのか、何を学べるプログラムなのかお聞きしました。 後編は、しゃんさ…
 
PositiviTea第九回目は、前回に引き続き、NYCにて訴訟弁護士をされている比奈子さんにお話をお聞きしました。 比奈子さんが人生でやりたいことを見つけるまでの経緯からスタートしています。楽しみながら沢山回り道をしてきたという比奈子さんですが、どんなきっかけがあって訴訟を専門に行う弁護士へと舵をきったのでしょうか。 またPositiviTeaが発信していきたいメッセージの一つである「専門性を高めて世の中に貢献するということ」について、比奈子さん自身の体験や比奈子さんの見知っている事例、そしてホストがジェネラリスト・スペシャリストについて思うことも含めてディスカッションをしました。 会話の端々から、比奈子さんの夫への愛情と信頼がひしひしと感じられますが、人生のパートナーとしてどのように捉え…
 
PositiviTea第八回目は、NYCにてPillsburyというローファームで訴訟弁護士(リティゲイター)をされている比奈子さんをゲストにお招きしました。 幼い頃からご家族の経営するフェアトレードのビジネスを手伝ったり、ロンドンの鍼灸整体院の仕事を手伝ったりと、国際問題に関心の強い家庭環境に育った比奈子さんですが、そういった経験がどのように現在の比奈子さんを形作ったのかを興味深く聞かせていただきました。 また、普段の訴訟弁護のお仕事内容に加えて、比奈子さんが最もやりがいを見出しているプロボノについて、その楽しさと社会的意義を熱く語っていただきました。移民関係や保険の訴訟など、COVIDに関連する今まさにホットなプロボノ活動についても聞かせていただきました。 実は人生で自分がやりたいことを…
 
PositiviTea第七回目は、前回に引き続き、ライス大学でアシスタントプロフェッサーをされている佐野あかねさんにお話をお聞きしました。 前半の質問コーナーでは、民間企業の研究職から大学教授の道に転向されたあかねさんに、博士課程を目指す社会人へのアドバイスや、学生を教育することの面白さとそこから得られるものについて聞いてみました。 後編では前回の続きから。淡々とご自身の興味を研究し続けているあかねさんですが、渡米してから苦労されたことはあったのでしょうか。また、彼女自身の研究に基いて、実践しているストレスマネジメントの方法とは何でしょうか。PositiviTeaで共通しているテーマを今回も聴いてみました。 定性的な人の感情を定量化してコンピューターで理解する試みを続ける彼女のラボにはホスト…
 
Loading …

クイックリファレンスガイド

Google login Twitter login Classic login