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「自信」はどうやって身につけるか? グローバルビジネスで通用する「英語コミュニケーション力」の育て方とは? どうすれば「生産性」を上げられるのか? 人生で本当にやりたいことを実現させる方法とは? 毎週月曜日、イギリス出身のサクセスコーチ - 岩田ヘレンが、日本の働く女性の悩みや質問にお答えします。スキルアップの秘訣、簡単に実践できるお役立ちツール、素敵なゲストとの対談などお楽しみ下さい。 英語で学ぶマインドセットの変え方、イキイキとした人生の手に入れ方、英語のリスニングと自己啓発が同時に学べる、一粒で二度美味しい番組です!
 
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「仕事をしている時、自分はこうでなくちゃいけない...」 こんなことを考え、本当の自分を抑え込むことにどれだけのエネルギーを費やしていますか? 弁護士で、3人の子供を持つママでもある、Aramide Fieldsさんは、仕事中は自分の感情を押し殺し、「真面目」に振る舞わなければいけない、そう思っていたそうです。 でも、本当は根っからの楽しいこと好きで、ダンスしたり、笑ったり、お祝いすることが大好き。 実のところ、自分らしさを隠すのは彼女自身大変で、創造力は抑圧され、本来貢献できるはずのことにも貢献できないなんてこともあったんだとか。 しかし、転職をきっかけに、やり方を変え始めます。 ハッピーに仕事をする自分を許し、それを表に出すことを恐れず、自分らしくいられるようになったことで、今まで以上に…
 
「今、日本で女性として働くにはいい時代だ」。 Third Arrow Strategies及びJapan Board Diversity Network代表のTracy Gopalさんはこのように話します。 それはなぜなのか。 それは、世の中が進化しているからです。 もっとも、全ての会社が変わったというわけではありません。依然として難しい状況は続き、男女が平等に競争できる環境にはありません。 しかし、ひと昔前のように、毎晩会社の飲み会やクライアントとのディナーに出る必要もなく、近年は女性の観点に立ったKPIが導入されたり、企業が一定数以上の女性を雇用、昇進させることに注力したりと、女性にとっては好機の時代が訪れています。 そう、日本は今あなたを必要としているのです! さらに嬉しいことに、より…
 
仕事でのフィードバック、あなたはどのように感じていますか? 会社によってフィードバックの頻度、細かさは異なるかもしれません。 上司と年に1~2回、360度の総括的評価のミーティングをする人もいれば、その都度フィードバックをもらう人、あるいはまったくもらわない人もいるかもしれません。 Sasuga! Podcast Episode 201では次のことについてお話しします: フィードバックが、ネガティブ、建設的、発展的、またはポジティブであろうと、それを最大限活かす方法 仕事での成長を加速させるフィードバックをもらうには きっと使える、私がフィードバックをスルーした方法 Enjoy!Helen Iwata による
 
ついにここまで来ました!! Sasuga! Podcast 200回記念!!!! 2019年1月から今日まで、毎週欠かさず配信してきたなんて自分でも信じられません。なんて感慨深いんでしょう! 当初は、グローバルビジネスで働く方のために、コミュニケーションの話を中心にしてきましたが、徐々にフォーカスを変え、今は「女性の成功」がメインテーマとなりました。特に女性が「最小の力で、最大の結果を出す」ためのSasuga! Success Cycleは度々ご紹介してきましたよね。 Sasuga Success Cycle: Care For You(セルフケア) Create Your Plan(プラニング) Communicate Your Ideas(コミュニケーション) Complete Your…
 
休暇を取りながら仕事をする「ワーケーション」(ワーク+バケーション)が昨今注目を集めていますが、実際に行ったことはありますか? 私は先日、グアムとサイパンへワーケーションに行ってきました。 美しいビーチ、美味しい地元のお料理、陽気な現地の人たちとのおしゃべりを楽しみながら、クリエイティブな仕事をするには持ってこいの素晴らしいロケーションと島の静けさをたっぷり満喫できた一人旅でした。 今回の旅行では、実にたくさんの素敵な体験をすることができました。 食事をしていたレストランにデカフェのコーヒーがなかったので、優しい店員さんが近くのコーヒー屋さんまで買いに走ってくれたり。 翌日はアーリーチェックインとお部屋のアップグレイドを無料でしてもらえたり! さらに、次の日の早朝に出発する前に、簡単な朝食を…
 
2度目の育児休暇を終えて復職した彼女は、新しい上司のもとで新しい役割を任されることになりました。 しかし、成長が実感できなかった上、学びたいことが何もなく、それゆえパフォーマンスにも伸び悩んだそうです。 ちょうどその頃、椎間板ヘルニアを患ってしまった彼女。 まるで身体に、「今やっていることをやめなさい。やめさせるわよ!」と言われているようでした。 ベッドから起き上がることも、家事をすることも、子供たちと遊ぶことも、抱っこすることもできず、自分はひどい母親だと思い詰めてしまったそうです。 どん底の彼女は自分にこう問いかました、 「自分は一体何者なんだろうか?このままではいけない...」 ちょうどその頃、素晴らしいコーチとの出会いに恵まれ、「自分は何を望んでいるのか?」と自問するようになったそう…
 
「Less Effort, More Impactコーチ」として私を認識してくれている人が徐々に増えてきている今日この頃。 最近の私のフォーカスは、働きすぎ&頑張りすぎな日本の女性が、自分の体、心、感情の健康にもっと気を配り、仕事で強みを発揮しながら可能性をさらにに広げ、プライベートを犠牲にすることなく職場での活躍を楽しめるようにサポートすることです。 しかし、「女性の成功」に注力する以前は、コミュニケーション・エキスパートとして私を知っている人がほとんどでした。そのきっかけは、マッキンゼー日本支社での10年間のキャリアでした。コンサルタントやクライアントに、上手な聴き方、尋ね方、プレゼンテーション、ファシリテーション、インパクトのあるコミュニケーション、そしてロジカルシンキングなどのスキル…
 
「なんて美しいの!」 「なんて個性的なの!」 「なんてゴージャスなの!」 虎ノ門にあるホテル、東京エディション虎ノ門のバーを初めて訪れた時Sandraは、「絶対に私がここを経営する!」と心に決めたそうです。 でもホテルのバーの経営経験はゼロ。 そもそも、ホテル側も採用していませんでした。 でも彼女は諦めることなく、ホテルの役員にメールを送り続けたそうです。 そして最初のメールから約1年。 なんと、彼女はその仕事を手に入れたのです! Sasuga! Podcast Episode 196では、社交的、情熱的、かつ意欲的な、ホスピタリティのプロでバーを経営するSandra Petreikyteさんをお迎えし、次のことについてお話しします: 500万ドルを投じた事業が破綻した時、Sandraがどの…
 
先日、途中まで読んでほったらかしにしておいた本をまた読み始めました。 すると、一度読んだにも関わらず一部の内容を除いてほとんどが新しく思えたのです。 あなたもそんな経験はありませんか? 例えば、過去に観た映画や読んだ本の内容をほとんど忘れてしまうとか。 でもこれ、あなたがただの「忘れん坊」なわけではありません。 人間の脳がそうさせているのです。 現代社会を生きる私たちは、まさに情報過多。 私たちの脳は、大事な情報だけを効率良く記憶するために、不要と思える情報はすばやく消去してしまうのです。 近年、神経科学者によってこの「能動的忘却」に関する研究が進んでいると言われています。 脳が情報を保存する価値があると考えるのは、次のような場合だそうです: 強い感情を伴う時(特に恐れや将来起こりうる危険か…
 
「今週は息子が体調を崩してしまい、私が仕事をしている部屋にいたがるので、結局1日中子供向けのYouTubeを観せてしまい、罪悪感を覚えました...。」 これは典型的な「mum guilt」、すなわち働く母親が抱く罪悪感です。 多くの場合、良き母でありたい、でもそれと同時に仕事もうまくやりたいと思う時に生じる感情です。 自分は母親として正しいことをできていない、母親として足りない...。ひと言でいえば、自分は母親として不十分だという思い込み。 でも、あなたは何と、誰と、自分を比べているのでしょうか? おそらく、両親や親戚、友だち、自分や子どもの先生、テレビ、SNSなど、あなたの人生に影響を与える色んな人々から、「良い母親像」を植えつけられているのでしょう。 でも彼らは自分の理想を語るだけで、た…
 
「頼みたい仕事があれば、忙しい人に頼め」という言葉を聞いたことありますか? ルシル・ボールの言葉だという人もいれば、ベンジャミン・フランクリンと言う人もいます。 どちらが先に言ったかはともかく、この言葉、今の時代にも通じるものがあると思いませんか? 忙しい人はたくさんのタスクをこなし、追加のリクエストにも「Yes」と言い続けるからです。 「あ、それ私だ...」と思ったあなた。自分でも「No」を言うのが苦手だって認識しているのでは? 私も昔はそうでした。 会社勤めをしていた頃、上司からの年末のフィードバックで、「HelenがやっとNoを言った」という同僚からのコメントをシェアしてもらったことがあります。 このコメントがもらえたのも、頑張りすぎで病院に救急搬送された後、ようやくのことです。 今は…
 
例えばそれはあなたがミーティングしている時。 上司やクライアントから、あなたが自信をもって簡単に答えられないような質問を受けることってありますよね? (しかもそれが母国語ではない言葉だとなおさらハードルが高い...。) でも、相手はあなたからの答えを期待しています。 あなたは「何か言わなくちゃ」と焦り、言いたいこともはっきりしないのに話し始めてしまいます...。 そんな経験はありませんか? Sasuga! Podcast Episode 192では次のことについてお話しします: 結論を早く出した方がいい時と、ゆっくりで良い時の違い 答えるのに時間が必要な時のための2-step response お役立ち英語フレーズ7選 Enjoy!…
 
生きていれば、時に予定していた道から外れることもありますよね。 それは、長い休みをとって出かけるような、楽しいことかもしれません。 あるいは、自分や自分の大切な人の体調が悪いなど、あまり楽しくないことかもしれません。 何週間、何ヶ月か続くかもしれません。 または、数日かもしれません。 それは一つのことかもしれません。 または、いろいろなことが重なって、調子が狂ってしまうこともあるかもしれません。 そうなると、なかなか元に戻すのは大変なことです。 次回そんな経験をするようなことがあったら、より元気に、よりクリアで、自分にとって最も重要なことを成し遂げるためのエネルギーをまた感じられるように、いくつかの質問を自分に投げかけてみてはいかがでしょうか。 Sasuga! Podcast 191では次の…
 
会社員時代、私はスピード重視で、厳しい要求を常に突きつけられる、グローバル企業の東京オフィスで働いていました。 クライアントや同僚からの締め切りギリギリの依頼に常に「イエス」と答え、問題解決を求められるのが当たり前の日々でした。 そんな私が何度も燃え尽き症候群に陥り、最終的に気づいたことは、 プレッシャーをかけていたのは、会社ではなく、他の誰でもない自分自身だったということです。 Sasuga! Podcast Episode 190は、 Menopause Energy Expertの間美弥子さんが私に「生産性」についてインタビューをしてくれています。お話ししたトピックはこちら👇 働く女性のストレスを増幅させ、生産性を下げる2つの大きな間違いとそれを防ぐ方法 生産性に対する古い考え方が、女…
 
すでにやることがたくさんあるのに、突然やることがさらに増えることってありませんか? すでに限界状態なのに「これも?!?(涙)」ってこと。 例えばそれは、仕事のプレッシャー、家庭の問題、病気、予期せぬ出来事など、人生は様々なチャレンジを私たちに課してくるようです。 それは、まさに、私が最近感じたことです。 幸いなことに、私は女性のサクセスコーチであり、自己啓発や仕事での成長について考えることが私のライフワークなので、重圧で押しつぶされそうになったり、バーンアウトに陥らないような思考や行動テクニックをこれまで数多く学んできました。 昔と今の私はまるで別人です。 長い自己啓発を巡る旅で私が発見したことは、ネガティブスパイラルに陥りそうな時に気持ちを引き上げる一番の方法は、お気に入りのフレーズを頭の…
 
さて、先週のお盆休みはゆっくりお休みできましたか? 私は家族とグランピングに行ってきたのですが、その時に今週のトピックを思いつきました。 さんはデジタルデトックスをしたことがありますか?スマートフォン、パソコン、テレビなどのデジタル機器を少しの間手放すことです。 試してみていかがでしたか? まだ一度もデジタルデトックスしたことがない、または早々に諦めてしまったという方は、ぜひ読み進めてくださいね。 ご存じの方も少なくないと思いますが、私のフォーカスは「もっと楽に、もっと簡単に」です。そう、less effort, more impact。 コーチによっては「ストレッチゴールを目指して、もっと行動を起こして」とプッシュする人もいるでしょう。 でも、私のクライアントの場合それはやるべきことではあ…
 
成功は急に降って湧いてくるようなものではありません。 手に入れたいもの、望むものによっては、数年かかるものもあるでしょう。 こんなことを考えたことはありますか? 成功を収めるまでに、何を思考し、何をするかで、成功までにかかるスピードとどれだけ楽に成功できるかが大きく変わってきます。 例をあげてみますね。 私は日本で30年のキャリアを持ち、バイリンガルの女性サクセス・コーチであると同時に、空手の世界チャンピオンでもあります。 果たして私は、空手の道場に入ったその日から、2009年のマレーシア大会で金メダルを獲得した時のような複雑な型ができたでしょうか? もちろん、できるわけがありません。 まず、パンチを打つ時のこぶしの握り方を覚えることから始め、週3回道場に通っては、パンチやキックの基本的な動…
 
あなたにとって「成功」とは何か、考えたことありますか? 周りの人をみて、「あの人は成功している」って思うかもしれません。 自分が成功できるかどうか分からないけど、いつかは成功したい。そう思っているのかもしれません。 でも、自分にとっての成功が何かも分からないのに、自分が成功しているかなんてどうしたら分かるでしょうか? Cambridge Dictionaryによると、 成功とは、「望んだ通り、または期待した通りの結果を得ること。」 なるほど。 つまり、成功は社会的な信念によって決められたものではないということですね。 成功するかどうかは結局のところ、自分が何を望むか、何を願うかによるということです。 そして、何を望むかは人によって違いますよね? 例えばForbesの記事「10人の女性リーダー…
 
数年前、あるイベントで講演をし終わった後、若い日本人女性が話しかけてきてくれました。 話の途中で、突然彼女はしゃべるのを止め、「あ、私の英語下手ですよね。Helenさんが私を見る目で分かります」と言うのです。 正直戸惑いました。だって私はむしろ、話し掛けてくれた彼女のその勇気が素晴らしいと思っていたし、きっとポテンシャルのある女性なんだろうなぁと思っていたからです。 でも、きっと「私の英語なんて...」、「私の英語は不十分」って思い込んでいたんですね。 あなたはどうですか? 思い込んでしまう傾向はありませんか? 自分の思うことを全て信じてはいけませんよ! Sasuga! Podcast Episode 185では次のことについてお話しします: なぜ私たちは否定的で本当ではない話を自分に言い聞…
 
事故は、仕事でも、家でも、そして楽しい外出先でも起こります。 そのとき、あなたはどのように対応しますか? そして、そこから何を学びますか? 私は今、家族に会いにイギリスの実家に遊びに来ています。仲の良い友人たちと恒例のピクニックをするため、ノースヨークシャーの村に日帰りで出かけた時のことです。 村の中心には絵に描いたような川が流れていて、ピクニックエリアから道路まで、10個ほどの飛び石があります。 飛び石を渡っている途中、後ろから母が「あら、この飛び石、前より離れているような気がするわ...」と言ったその直後、どういうわけかバランスを崩してしまったようです。 振り向くと、母が川に落ちてしまっているのが見えました。 幸いなことに水はそこまで深くありませんでしたが、川底は岩でゴツゴツ。 私が助け…
 
仕事が忙しく、他人からのリクエストばかりを優先している時、睡眠時間を削る、ぱぱっと食べられる物を口に放り込む、デスクや会議で長時間座り続ける...そんな傾向はありませんか? でも、それがあなたの思考力、気持ち、人との関わり方、アウトプット、仕事全体のパフォーマンスにどのように影響を与えるか、考えたことはありますか? 睡眠、バランスの取れた食事、運動はあなたのエネルギーレベルに極めて重要な役割を担っています。 エネルギーが低下している時(疲れていたりだるい時)、色んなことが困難に思え、他人に対する忍耐力がなくなり、仕事でもいつもの様なパフォーマンスを発揮できないのは、きっともう経験をもって実感されていますよね? 「でも忙しいし、睡眠時間を増やすとか、食事や運動のことを考える暇なんてない」。 そ…
 
例えばこんなことを思ったことがあるならば、今回の対談はとても意義深く、面白いと思っていただけるのではないでしょうか。 アメリカ流のプレゼン方法がベストなのか? プレゼンで失敗をして恥ずかしい思いをした時どうしたらいいか? コミュニケーションに自信を持つための手っ取り早い方法は? 雑談はするべきか、それとも本題にすぐ入るべきか? プレゼンに台本は必要か? ボディランゲージはどれくらい重要か? コミュニケーションにおける、自分の「内なる声」の役割は? 今回のSasuga! Podcast Episode 182では、Executive Speaker CoachのCathy Bonczekさんとのパワフルで心温まる対談をお届けします。 カリフォルニアで開催されたクライアントのグローバルコンファレ…
 
先日コーチングをしていた時のことです。 ある有名なグローバル企業に勤める、ワーキングママであり、ハイパフォーマーである女性がこういうのです。 「ゆっくりしたいけどやることがいっぱいありすぎて...」 その後の気になるひと言がこちら: 「ゆっくり休んだとしても、その翌日はツケが回ってきて、さらに頑張って働かないといけない。」 オンライングループの他の女性にも同じか聞いてみたところ、ほぼ全員がYES。 あなたも同じように感じたことはありませんか? 実は、私も昔はそうでした。 休みを取る前に自分を正当化しようとしたことを、今でもはっきりと覚えています。 「今週は頑張って働いたんだから数日タイに行くくらいいいよね?でもパソコンは持って行こうっと...。」 なぜ、休みを取ることを正当化しなければならな…
 
東京で数々の受賞経験がある上級顧問弁護士でコーチ、メンター、法律ポッドキャスターのCatherine O’Connellに会った方は、彼女がこれまで自信がなかったなんてきっと想像することもできないでしょう。 「Foreign Lawyer of the Year 2022」の受賞スピーチで彼女は喜びに溢れてスピーチをしたそうですが、そりよりもっと感動したのは、その日リッツカールトンで、クロークに預けていたコートとバッグを取りに行った時、女性スタッフの一人に「インスピレーションに溢れる素晴らしいスピーチでした。聞き入ってしまいました。」と言われた時だったそう。 それもそのはず。Catherineの情熱は、女性が夢を実現することのサポートをすることで、その若い女性スタッフが勇気を出して英語で話し…
 
数週間、自分の身体に鞭を打ち続けてようやく彼女が気づいたこと。 それは、 「これでは誰のためにもならない...」でした。 日本人クライアントに素晴らしいサービスを提供したくても、身体がもう 「ノー」のサイン。 当時妊娠3ヶ月だった彼女は、明らかに「休息」が必要だったのです。 そこで彼女は思考を転換します。 「どんな体調でも働く」ではなく「その日の体調に合わせて働く」へ。 すると、全てが飛躍的に好転し始めたのです。 Sasuga! Podcast Episode 179は、Design Thinking Japan共同代表兼ディレクター、 Business Karaoke Podcastのホスト、To-Yoko Design Thinking Networkの創始者であるBrittany Ar…
 
ちょっと想像してみて下さいね。 小さな子供が泣きじゃくって何かを指さしています。 理解してあげようと、母親が「どうしたの?ちゃんと説明して」と言っても、泣きじゃくった子供の手は揺れ動くばかりで何を指さしているのかさっぱり分かりません。 今日はそんな情景を思い浮かべながら、読み進めて下さい。 私は過去に6年間、東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラムでプレゼンスキルを教えてきましたが、主催者からのリクエストで、何か一つtipsを参加者が持って帰れるように、一つのポイントを強調して教えて欲しいということでした。 そこで、私が選んだのは: 「プレゼンでレーザーポインターは使わない方がいい。」 なぜ?と思うかもしれません。 プレゼンでポインターを使う人はたくさんいます。オンラインミーティング…
 
クライアントや同僚、はたまたたくさんのオーディエンスに向けたプレゼンなど、クリアで簡潔、そして説得力をもって話したいですよね。 対面でもオンラインでも、自信を持って話したいと思うのはビジネスパーソンとして当然なことではないでしょうか。 でも、言いたいことが言えずモゴモゴしていては自信があるプレゼンターとはほど遠い印象を与えてしまいます。 聴き手からの信頼を失くすだけではなく、それまでの自信もなし崩し。 私がこれまで20年近く、数千人にも及ぶ国内外のビジネスリーダーをコーチングしてきた経験と知識を活かし、英語プレゼンでもっと簡潔に、自信を持って話せるようになる言い回し8選を作成しました。 人によってはこれらの言い回しを簡単過ぎると思うかもしれませんが、実際のところ、使い方を間違っている方、また…
 
目標をセットしても、それを達成するまでに必要な行動を続けるモチベーションが維持できない...。 そんな経験はありませんか? 例えば: 「英語が上手になりたい」 「起業したい」 「自分の時間が欲しい」 「海外で働きたい」 「減量したい」 あなたもこんな目標を立てたこと、きっとありますよね? 最初は、「よし頑張ろう!」と気合いが入り、行動を起こすかもしれません。 でも、結局うまくいかず、モチベーションもキープできず諦めてしまう。 そんな経験があるなら、今日の話はあなたにとって興味深いはずです。 実はモチベーションは、最初の一歩または数歩を踏み出してから湧いてくるものだって知ってましたか? モチベーションをあてにするのではなく、一貫性のあるアクションをとった方が、成功を楽しむことができます。 Sa…
 
素晴らしい女性起業家仲間である友人の話です。 最近新しいクライアントからの問い合わせが増えすぎて、それに対応するチームメンバーが足りずとてもストレスに感じている、ということでした。 必死に解決策を探していましたが、そんな短期間で信頼できるチームメンバーなんて見つかるものでしょうか? 私は彼女にこう言いました。 「新しいクライアントをちゃんと受け入れられるようになるまで、新しい問い合わせは断ったらどう?」 するととても驚いた様子で、 「え?!そんなこと考えもしなかった。そうね、6月まで新規を取ってませんって伝えれば全て解決するかも!」 物事を違う視点から見ることはとても効果的です。 でもそう簡単にできることでもありません。 Sasuga! Podcast Episode 175では次のことにつ…
 
こんな経験はありませんか? やるべき仕事が山のようにあるのに、急に気分が沈んでしまう...。 体調の問題なのか気持ちの問題なのか、とにかくやる気が起きない。 そういう時、あなたならどうしますか? 無理してでも前に進み続けますか? Sasuga! Podcast Episode 174では次のことについてお話しします: 数日間のトレーニングの途中で、突然仕事をする気が失せてしまった時私がどうしたか PDCAサイクルに欠けているもの エネルギーをより効果的に使うために考えるべき3つの質問 Enjoy!Helen Iwata による
 
「良いコーチの条件とは?」 そんな質問を時々受けますが、逆にこんなことを考えたことはありますか? 「良いcoachee(学びを受ける側)の条件とは?」 実はこの質問は最近クライアントから受けた質問なのですが、コーチがいてもいなくても、他人から何かを学ぶ時どんな姿勢でいるのが理想的なのでしょうか。 もしそれが分かれば、もっと効率良く学びを深められますよね。 そして効率良く学べれば、成果も上がり、時間も節約でき、満足度も上がる! Sasuga! Podcast Episode 173では次のことについてお話しします: 良い受講生でいる5つの秘訣 コーチがいる、いないに関わらず効率良く学ぶ方法 受講生として私が犯した最大の過ち Enjoy!…
 
小さい頃私はよくこう言いました: 「9歳になったらお部屋をいつも綺麗にする!」 「11歳になったら食器洗いのお手伝いをする!」 そのくせ誕生日が来てもちっとも変わってないから、父と母によく笑われたものです。 私は若い時からいつも「理想の自分」を追い求めてきました。でもなかなか思うようにいかず...。 「変わる」ってなんでこんなに難しいんでしょう? 世の中「変わりたい!」って思っている人はたくさんいますよね。 時間管理を上手にして、頭の中も身の回りもすっきり片付けて、もっと自信をもって話せるようになって、心穏かでいれて、もっと自分や家族のことをしてあげられて... そう思って少しの間だけ頑張ってみるけど、結局元の習慣に戻ってしまう。 よく「自己改善」って言いますが、研究結果によると一番効果的に…
 
「ゆとりのある日々を送りつつ、仕事ではいい成果を挙げたい」 仕事を頑張り過ぎる女性の多くがそうであるように、あなたもそんな願いをお持ちではありませんか? さらに、 いいお母さんであり、いい奥さん、いい娘、またはいい友だちでありたい...。 どうでしょう。心当たりはありませんか? 全てを上手くこなせるようになる「魔法の効率UP術」があると思っているかもしれませんが、実際は、やることを「減らす」ことこそが解決策なのかもしれません。 仕事に費やす時間やその種類にもっと意図的になることです。 その方法のひとつとして、今自分がどの「ゾーン」の仕事をしているかを考えるとよいでしょう。ゲイ・ヘンドリックスは著書『The Big Leap』で下記4つのゾーンを紹介しています。 The Zone of Inc…
 
仕事をしている人なら誰しも時間の無駄は避けたいものです。 職場での無駄な時間と言えば、 非効率なミーティング 明確さの欠如による無駄なやり取り 電子機器などの技術的な問題 なんらかの妨げ などが挙げられますが、これはどうでしょう。 「一緒に仕事がしづらい同僚に費やす時間」 私は昔会社勤めをしていた頃、みんながハッピーになるよう、余計に頑張ってしまう傾向がありました。 そう、いわゆるpeople pleaserです。 でもこれって時間はかかるし、ストレスになるし、相当疲れる...。 焦点はいつも自分じゃなく他人だったので、長いこと蓄積した自分のストレスに気付かずにいました。 「他人ではなく自分のことを優先する」 なかなか難しいチャレンジですよね。特に「わがままは悪だ」と育った人にとっては。 で…
 
「いざプロジェクトを始めてみたら意外に大変だった...」。 そんな経験、誰しもお持ちなのではないでしょうか? もちろん私にもあります。 初めての著書、『英語の仕事術』を書いた時がまさにその「想像以上に大変!」でした。 今月で出版6周年を迎えるのですが、当時のことを振り返って思うことがあります。 それは、普段Less effort more impact(小さな力で、大きな成果)を意識して仕事をしているのですが、たまにはプラスの頑張りも必要だということ。 Sasuga! Podcast Episode 169では次のことについてお話しします: 原稿の締め切りが迫る中、日本語の原稿がうまくいっていないことに気づいた時 すべてに全力投球すると成功よりもストレスに繋がる理由 労力をできるだけ抑えるの…
 
コンフォートゾーンというのは、言葉の通り「居心地のいい場所」という意味なのですが、 果たして本当に居心地が良いのでしょうか? 実は思っているほど居心地が良くないこともあるのでは? 例えば、 ...仕事はつまらないけど、他にいい仕事が見つかる気がしない ...同僚の意見に賛同しないけど、黙っている ...自分や家族の時間を犠牲にして長時間労働する では、居心地が良くないのに、なぜ「コンフォートゾーン」と呼ばれるのでしょう? それは転職、自己主張、仕事量を減らすなどの「変化」や「チャレンジ」は、私たち人間にとって不快かつ居心地悪いものであって、 それらの対極である現状維持は私たちにとって心地よく感じるものだからです。 私たち人間の脳の最も古い部分、生存本能に関係する爬虫類脳は、現状維持を好むので…
 
数年前、あるグローバル企業の日本人CFOにプレゼンスキルのコーチングをした時のことです。 セッションを進めていくうちに、徐々に彼の悩みを打ち明け始めてくれました。彼の悩みとは、同僚と効果的にコミュニケーションが取れないというものでした。 どんなに細かくチームに指示を出しても、思うようにに動いてくれず苛立ちを感じるんだとか。 ジョージ・バーナード・ショーのこの言葉を聞いたことはありますか? 「コミュニケーションにおける唯一最大の問題は、それが達成されたという幻想である。」 一生懸命説明しているのに、なぜか周りに話を聞いてもらえない。 そんな経験、あなたもありませんか? Sasuga! Podcast Episode 167では次のことについてお話しします: このCFOがその後どのようにコミュニ…
 
グローバル企業で働く私の日本人クライアントの多くが、英語のミーティングやプレゼンでメッセージを明確に伝えられないことを不安に思っています。 「自分の英語力が問題。」 「もっと文法に磨きをかけて、もっと語彙力を増やさなければ。」 そう思っている人が多いようですが、あなたはいかがですか? 興味深いのは、彼らの上司に当たる外国人リーダーたちの話を聞いてみると、彼らの英語力を問題視している人はほとんどいないということです。 むしろ、コミュニケーションが簡潔ではないことに対して苛立ちを感じているんだとか。 Sasuga! Podcast Episode 166では次のことについてお話しします: 英語のレべルに関係なく、簡潔で説得力をもって話すことができる2つのストラクチャー 同僚やクライアントに言いづ…
 
Happy International Women’s Day! 女性リーダーの活躍が以前にも増して求められるようになった一方で、女性自身、管理職に就くことをためらう傾向があります。 でも、子どもの頃に学んだことを考えれば、無理もない話だと思いませんか? だって日本の学校教育ではリーダーシップについて学ぶことはほぼありませんから。 学級長や班長というと、嫌な思いをしたり、仕事が増えるというネガティブなイメージが多いように思います。 しかし、ビジネス界ではリーダーシップを発揮することへの期待が日に日に増しています。 リーダーシップを取れと言われても何をすればいいかわからない...。 本音を言うとリーダーシップなんて取りたくない...。 そんな風に思っている方は今回のEpisodeを是非お聴き下…
 
私が生まれ育ったイギリスもそうですが、ここ日本でも自分の強みを人に話すことってあまりないですよね。 例えばそれは私がプレゼンスキルのコーチングをする時、練習の一環としてクライアントのプレゼンの動画撮影をするのですが、後で一緒に録画を観ながらどんなところがうまくいったかと尋ねると、ほとんどの方がこう答えます: 「『えーっと』をたくさん言いすぎちゃいました」 「自信がないように見えました」 「クリアではなかった...」 うまくいったことを聞いているのに、返ってくる答えは悪いことばかり! 短所ではなく強みを見つけよう、という私のメッセージが伝わるまで何度も質問しないと答えが引き出せないくらい。 このように私たちは、自分の欠点やマイナス面ばかりに目を向けてしまう傾向があります。「まだまだ足りてない」…
 
シーズン2の最終回です!皆さんこの素晴らしいシーズンを楽しんでいただけましたか?私たちはたくさんの素晴らしいゲストに恵まれました。このシーズンに参加された皆様、本当にありがとうございました!もちろん、毎週聞いてくださったリスナーの皆さんもありがとうございました!それでは、また近いうちにお会いしましょう 。そして、私を忘れないでね! STAY HAPPY & STAY HORNY ! 皆さんも、私の最新のビジネス・ベンチャーをチェックしてみてください。 https://www.makla.jp https://www.makla.jp/items/58834705.
 
「作業時間の見積りがひどく苦手なのは自分だけじゃないのか?」 そう思い込んでいました。 私の場合、そのほとんどが実際より時間を短く見積もり過ぎてしまうことでした。 「メール処理?うーん、5分あればできるんじゃない?」 でも、実際は40分かかったり...。 「プレゼン用のスライド?うーん、30分もあればできると思う!」 でも実際は3日かかったり...。 逆に時間を多く見積もってしまうこともあります。 「床掃除?うーん、1時間以上かかるかも...」 でも実際は5分で終わったり...。 数年前に仕事のフォーカスをビジネスコミュニケーションから女性のサクセスコーチに切り替えてから、国内外問わず多くの女性と携わる機会に恵まれましたが、あるひとつの驚くべき事実を知りました。 それは、作業時間を見積もるこ…
 
Tina Turnerが歌う、「What's Love Got to Do with It」(それと愛がどんな関係があるの?)という曲知ってますか? 愛と仕事のパフォーマンスにどんな関係があるか、考えたことはあるでしょうか?(愛と幸福の関係についても) 多くのビジネスパーソンがそうであるように、あなたも「一流の仕事人」といえば、プラニング、コミュニケーション、生産性などのスキルに長けている人と思い込んでいるかもしれません(実はこれ、4つあるSasuga! Success Cycleのうちの3つです)。 もちろん、仕事やその関係者に対して愛情を持つことは、いい成果を出す上でとても重要なことです。 しかし、私の30年近い日本でのキャリアを通じて分かったことは、 「自分を愛すること」こそがとても大…
 
最近さまざまな「片づけ術」が提唱され、それらすべてが大人気ですが、実際のところ片付けを苦手とする人も多いのではないでしょうか。では、なぜそんなに人気なトピックなのでしょうか? YouTubeでは片付け関連の動画が50万本以上存在し、テレビでは「ウチ、“断捨離”しました!」という番組が人気です。さらに、「コンマリ」こと近藤麻理恵さんは世界で大ブレイクし、一躍有名人となりました。”Konmari your stuff”というように、もはやその名前自体が「片づけ」を意味する言葉として使われているくらいです。 たしかに、たった5分引き出しの掃除をするだけでも、その片づけられた空間を見る度に気分が上がるものです(綺麗な状態が長続きしなくても、まぁ、その時は...)。 実際、片付けにはたくさんのメリット…
 
スペシャルゲストは、AV女優の古川いおりさんです! 彼女の素晴らしい人生、ワークアウト、そしてボディポジティブの大切さについて語り合います。健康であることは大切ですが、内面も外見も含めて自分を愛することがもっと大切です。 Stay Happy Stay Horny
 
どんな状況でも常に明るくポジティブに、何でも器用にこなしている風に振る舞わなければいけない...。 そんな思い込みはありませんか? ビジネスパーソン、特に女性はそういったプレッシャーを感じることが多いかもしれません。 前向きでいることが成功するための条件であり、特に人と関わる時は一層それが求められると。 明るく元気に振る舞うことは一見素晴らしいことのようにも思えますが、誰にだって辛いことはありますよね。終わりの見えないパンデミックが続く今日、ポジティブな気持ちを維持するのはなかなか難しいことかもしれません。 落ち込んでも仕事をしなければいけない時、一流のビジネスパーソンなんだからと、元気なふりをして気丈に振る舞いますか? それとも、自分の弱音、辛さを素直に伝えますか? 辛い状況にいる時、あり…
 
この言葉、聞いたことありますか? ウーマンパワー……コラムニスト・作家リリーから見た世界を深く掘り下げる。AV女優に現在のフェミニズムを説明する本音トーク。みんなで学び、より良い対話の場を作りましょう。
 
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