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バイリンガルの礼拝メッセージです。You can hear message.(English-Japnese)教会に行ったことがない人も、気軽に聞いてみませんか?ipodをお持ちの方はこのボタンからも聞けます。If you have ipod, please click this button. (iTunesが立ち上がります。iTunes starts.)IBFサイトはこちら
 
ニューホープインターナショナル教会(日本語) バルーン・ラオ牧師 By Ps. Varun Laohaprasit メッセージを聞くには、各メッセージのタイトルをクリックしてください。ダウンロードまたは定期購読するにはiTunesをインストールする必要があります。 説明 あなたの人生を変える油注がれたラオ牧師の日本語(逐次通訳)メッセージです!定期的に更新していますので、お聞き逃さないように購読の登録をすることをお薦めします。 ラオ牧師はニューホープインターナショナル教会の主任牧師です。ダー牧師夫人とともにタイ、バンコクの出身です。ラオ牧師は、バンコクのチュラロンコン大学医学部を首席で卒業。その後、脳外科医として勤めると同時に3年間タイ東部の教会で牧会を行います。そして、1985年にワシントン大学の医学部で学ぶために米国に渡り、同医学部で主任研修医となります。その頃、同時進行で神の召しと励ましを受け、シアトルで数人の新しいクリスチャンと共に教会を始めることになります。新しい外国の地で脳外科医としてキャリアをスタートさせる中、ラオ牧師は、教会のためにシアトル北部にある自宅の地下室 ...
 
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There are some passages in the bible that are hard to explain theologically. Like Jesus getting baptized in the River Jordan by John. It just doesn’t make sense theologically. After all, John’s baptism was a baptism of repentance and forgiveness. But our theology maintains that Jesus was without sin. So why would Jesus receive this baptism? Theolog…
 
今回は、「キリストは新しい契約の仲介者です。」(へブル9:15)からのメッセージです。前回は、クリスマス礼拝で、神の絶妙な選びのタイミングでイエスの誕生が起こったことを語りました。マタイ1章17節には、「それで、アブラハムからダビデまでの代が全部で十四代、ダビデからバビロン移住までが十四代、バビロン移住からキリストまでが十四代になる。」と書かれています。三区分にまとめられている、各区分の最初の人名または出来事は、神の契約と関係があります。それらの契約はキリストにおいて成就したのです。そのように前回は、指摘いたしました。そのことを簡単に見てみましょう。神とアブラハムとの契約が最初のものですが、創世記12章3節には、「地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」と約束されています。地上のす…
 
「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。」(マタイ1:20) メリークリスマスとご挨拶をいたします。今日は、クリスマス礼拝を皆さんとささげています。クリスマス、英語でChristmasと書きますが、ChristとMasでその意味は、キリスト(の誕生)をお祝いする、またはキリストを礼拝する、そのような意味を持つ言葉です。キリストとはギリシャ語で救い主の意味を持ち、ヘブル語ではメシアのことです。このメシアが生まれる、それは旧約聖書の中心的な預言です。今年のアドベントの期間、私は旧約のイザヤの預言の言葉を読んでまいりました。もう一度、そのいくつかを振り返ってみます。イザヤはイエスが生まれる約700年前に生きて活躍した預言者です。まず、この救い主は、ダビデの子孫として生まれます(…
 
主にある兄弟姉妹の皆さん、おはようございます。前回から「交わり」をテーマにお話ししています。「交わり」はとても広いテーマです。先月、交わりは神との繋がり、そして他の信徒との繋がりでもあることをお話ししました。今日は、別の視点から、交わりの二つの側面についてお話しします。第一にパートナーシップとしての交わり、第二に他の信徒の必要を満たすために物で支援する交わりについてです。お祈りします。 交わりはパートナーシップ 聖書の「交わり」という言葉にはパートナーシップ(共同、協力関係)という意味があります。新約聖書ではコイノニア(koinonia)とメトコス(metocos)という二つのギリシャ語が使われています。この二つのギリシャ語は、交わりの意味の他に三つの違ったタイプのパートナーシップの意味があ…
 
今回は、「キリストは変わることのない祭司の務めを持っておられます。」(へブル7:24)からのメッセージです。前回のメッセージと同様に7章24節からのメッセージです。24節と25節は、とても大切なみことばであると私は思います。キリストは永遠に存在され、変わることのない祭司として私たちのために、とりなしの働きをされておられる。この神様の約束を信仰を持って受け取って行きたいと願っています。今まで、イエスは天の至聖所に私たちの先駆けとして入り、永遠にメルキゼデクの位に等しい大祭司となられたことを学びました。メルキゼデクの位に等しい大祭司との表現を通して、レビ族の祭司ではない新しい祭司が神によって立てられ、旧約の律法からの解放が起こってきました。新しい大祭司を立てることは、神のご計画であり、旧約聖書が…
 
今回は、「キリストは永遠に存在される」(へブル7:24)からのメッセージです。24節と25節は、とても大切なみことばであると私は思います。キリストは永遠に存在され、祭司の務めを持っておられ、私たちのために、とりなしの働きをされておられる、この神様の約束をすなおに、信仰を持って、受け取って行きたいと願っています。6章の最後で、へブル書の作者は、イエスは天の至聖所に私たちの先駆けとして入り、永遠にメルキゼデクの位に等しい大祭司となられました。と書いています。7章から、メルキゼデクはどのような方であったのか、そして、メルキゼデクはレビ族の祭司よりも優れていることを語り始めます。旧約のメルキゼデクが指し示す、私たちの救い主、イエスに対する信仰を益々深めて行きたいと願っています。それでは、へブル書7章…
 
今回は、「信仰と忍耐によって約束のものを相続する」(へブル6:12)からのメッセージです。神様の約束は変わらなくても、私たちは、状況に左右されて、目標を見失いやすい者です。このヘブル書の受け取り人も、ローマ帝国内で起こっていった迫害を恐れて、信仰を失う危険性があったようです。しかし、神の約束は変わりません。救われた者を神は見捨てることはなさいません。困難と共に脱出の道を備えておられます。第一コリント10章13節を、ぜひ読んでみてください。「試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。」と書かれています。これは、神の約束です。多くの場合、試練は人を成長させるものです。神の約束を信じて、信仰と忍耐によって約束のものを相続する者とさせて頂きたいと思います。それでは、へブル書6章9-20節を読んでい…
 
主にある兄弟姉妹の皆さん、おはようございます。新型コロナの感染が出始めてから約1年がたとうとしています。新型コロナは経済にも、また私たちのメンタルの部分においても打撃を与えています。孤独を感じ、気分が落ち込む人、自殺も増えているようです。 人との繋がりが絶たれ、孤独になる時に人間は辛さ、苦しみを覚えるということが、この新型コロナを通して見えてきます。私たちが健康に生きていくには人との繋がりがとても大切なのです。繋がりという言葉は、聖書では「交わり」という言葉でよく表されていると思います。「交わり」は非常に大きなテーマとなるので、2回に渡ってお話ししたいと思います。今日は交わりを「関係、繋がり」という観点からお話します。来月は、パートナーシップ、具体的なもので支え合うという観点からお話します。…
 
今回は、「成熟を目ざして進もうではありませんか。」(へブル6:1)からのメッセージです。へブル書の作者は、5章から、大祭司としてのイエスの働きを詳しく述べ始めます。それも、イエスは、アロンの子孫以上の者、メルキゼデクの位に等しい祭司であることを語って行きます。しかし、その内容がどんなに素晴らしいものであったとしても、それを聞く者の姿勢がとても大切で、正しい姿勢で、聞く必要があります。神のことばを正しい姿勢で聞く時に、みことばはその人を変える力があるからです。逆もしかりです。正しい姿勢で聞かないと、岩地にまかれた種のように、芽が出ても枯れてしまいます(マタイ13:5,6)。もう一度、信仰者として成長する人生がある、そのことに気付いて行きたいと願っています。成熟を目ざす人生をご一緒に求めて行きま…
 
今回は、「キリストはとこしえの救いを与える者となられた。」(へブル5:9)からのメッセージです。へブル書の作者は、5章から、大祭司としてのイエスの働きを10章18節まで詳しく述べ始めます。まず、一般的な大祭司の役目に触れ、キリストこそは、アロンの子孫以上の者、メルキゼデクの位に等しい祭司であることを語っていきます。今日は、イエスの大祭司としての働きを学ぶと共に、私たちは、イエスの祈りに支えられて生きる者であることを学んでいきたいと思っています。それでは、へブル書5章1-10節を読んでいただきたい。 前回のメッセージで、私は、キリストは私たちの弱さに同情することのできる大祭司であることを語りました。4章15節を再度読んでみてください。「私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありませ…
 
2020 October 25 Crossroad Message 「ベストヒット」シリーズ (9)「勝利の歌!(出エジプト記15)」 "Greatest Hits" series (9) "A victory song! (Exodus15)" このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら Youtubeのクロスロード西宮チャンネルもご覧ください。 Also check us out on Youtube Crossroad Nishinomiya channel. Thank you. https://youtu.be/bxuAj9OMFUYPastor Fumi / Mark Pileggi による
 
今回は、「大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。」(へブル4:16)からのメッセージです。大祭司なるイエスは、私たちの弱さに同情できる方、また、私たちと同じように、試みに会われた方、その方がおられるので、安心して恵みの御座に近づこうと勧めています。今日は、その箇所を一緒に学んでいきたいと思っています。それでは、へブル書4章14-5章10節を読んでいただきたい。 今まで学んできたことをここで整理してみます。イエスは、万物の創造者であり、相続者であられる(1:2)。イエスは、神の栄光の輝きであり、神の本質の完全な現れである。また、罪のきよめを成し遂げて、すぐれて高い所の大能者の右の座に着かれた方である(1:3)。そのように、キリストの神性について、まず、強調しています。同時に、イエスは全く…
 
2020 October 18 Crossroad Message 「ベストヒット」シリーズ (8)「幸せ!」 "Greatest Hits" series (8) "Happy!" このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら Youtubeのクロスロード西宮チャンネルもご覧ください。 Also check us out on Youtube Crossroad Nishinomiya channel. Thank you. https://youtu.be/snmAFW6EA3sBruce/Azumi による
 
今回は、「恐れる心を持とうではありませんか。」(へブル4:1)からのメッセージです。神の安息にはいるために、恐れの心を持つことは大切です。それは、神の言葉を恐れる心を持って聞くこと、それも神の言葉を福音としてしっかりと聞いていくようにと私たちはチャレンジされています。それでは、へブル書4章を読んでいただきたい。 4章1節には、「神の安息にはいるための約束はまだ残っているのですから、あなたがたのうちのひとりでも、万が一にもこれにはいれないようなことのないように、私たちは恐れる心を持とうではありませんか。」と書かれています。まず、神の安息について考えてみます。イエスが大祭司として、私たちクリスチャンに与えくださるもの、それが神の安息です。イエスは十字架につき、私たちの罪を赦し、私たちと神との関係…
 
2020 October 11 Crossroad Message 「ベストヒット」シリーズ (7)「生命保険 (詩篇16)」ダニエル・アンドレジェスキ師 (グレープヴァイン教会) "Greatest Hits" series (7) "Life Insurance (Psalm 16)" Pastor Daniel Andrzejewski (Grapevine Christian Church) このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら Youtubeのクロスロード西宮チャンネルもご覧ください。 Also check us out on Youtube Crossroad Nishinomiya channel. Thank you. https://y…
 
数週間前、ある友人が私に「神を賛美する生活はうまくいってる?」と尋ねてきました。「えっ?それって祈りの生活っていう意味?」と私は聞き返しました。友人は、「いや、祈りの生活じゃなくて、神を賛美する生活のことだよ。」と言って、神を賛美する生活とは何かを説明してくれました。それは日々神に心を向ける時間を作り、神のご性質や神がなしてくださったことをほめたたえる生活のことだと教えてくれました。 私はそれを聞いて、新型コロナウィルスの状況になってからの数か月間、自分の神への賛美が十分ではなかったことに気付かされました。確かに自分の不安を御前に注ぎ出しましたが、神へ感謝を捧げる時間が多いとはいえなかったことを反省しました。困難のただ中にいると、神を賛美することがなおざりになりがちですね。 「だから、神を賛…
 
2020 October 4 Crossroad Message 「ベストヒット」シリーズ (6)「ひとつのこと (詩篇27)」大西邦嗣師 (名前のまだない教会) "Greatest Hits" series (6) "One Thing (Psalm 27)" Pastor Kuni Onishi (Church Without a Name) このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら Youtubeのクロスロード西宮チャンネルもご覧ください。 Also check us out on Youtube Crossroad Nishinomiya channel. Thank you. https://youtu.be/GJk0n8UhPRk…
 
今回は、「イエスのことを考えなさい。」(へブル3:1)からのメッセージです。私たちクリスチャンは、イエスを信じて清められた者であること、教会の一員とされていること、そして、日々互いに励まし合って生きる関係にあることを語って行きたいと願っています。それでは、へブル書3章を読んでいただきたい。 3章1節には、「そういうわけですから、天の召しにあずかっている聖なる兄弟たち。私たちの告白する信仰の使徒であり、大祭司であるイエスのことを考えなさい。」と書かれています。この聖句から、まず、私たちクリスチャンは、天の召しにあずかっている聖なる兄弟姉妹たちであることに気づかされます。召されるということに関して、第一テモテ6:11、12節を参照してほしい。「しかし、神の人よ。あなたは、・・正しさ、敬虔、信仰、…
 
2020 September 27 Crossroad Message 「ベストヒット」シリーズ (5)「祝福となる決心! (詩篇67)」 "Greatest Hits" series (5) "Decide to be a blessing! (Psalm 67)" このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら Youtubeのクロスロード西宮チャンネルもご覧ください。 Also check us out on Youtube Crossroad Nishinomiya channel. Thank you. https://youtu.be/TmSRytpODP0…
 
今回は、「あわれみ深い、忠実な大祭司となるために」(へブル2:17)からのメッセージです。イエスこそ忠実な大祭司であり、私たちのために祈りをささげてくださっている方です。また、私たち信仰者を兄弟とよんでくださり、被造物管理の働きに招いてくださっている方であることを語って行きたいと願っています。それでは、へブル書2章を読んでいただきたい。イエスを信じる信仰がどんなにすばらしいものであるかを、旧約聖書の関係の中でまず、語られています。 2章1節には、「私たちは聞いたことを、ますますしっかり心に留めて、押し流されないようにしなければなりません。」と書かれています。皆さんも私も神の福音を聞いてきたのです。イエスこそ、まことの神であり、罪のきよめを成し遂げられた方であることを聞いて信じる決断をした者で…
 
2020 September 20 Crossroad Message 「ベストヒット」シリーズ (4)「深くいこう! (詩篇18)」 "Greatest Hits" series (4) "Go deeper (Psalm 18)" このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら Youtubeのクロスロード西宮チャンネルもご覧ください。 Also check us out on Youtube Crossroad Nishinomiya channel. Thank you. https://youtu.be/IqO86vWQ6N8Pastor Fumi / Christian Triebel による
 
今回は、「この終わりの時には、御子によって、私たちに語られました。」(へブル1:2)からのメッセージです。今回からしばらくの間、へブル人への手紙からメッセージを語って行きたいと思っています。今まで、マルコの福音書からメッセージを語って参りましたが、イエスが旧約聖書に預言された救い主(キリスト)であることは理解していただいたと思います。へブル書は旧約聖書の引用が多いので、旧約聖書との関係の中で、イエスの働きを、へブル書からさらに学んでいきたいと思っています。聖書を学ぶ時の原則である、個々の聖句をその文脈との関係の中で学んでみたいと思っています。それでは、へブル書1章1-14節を読んでいただきたい。まず、イエスこそ、まことの神であり、罪のきよめを成し遂げられた方、万物の相続者であり、私たち信仰者…
 
2020 September 13 Crossroad Message 「ベストヒット」シリーズ (3)「神様は見てるよ! (詩篇139)」 "Greatest Hits" series (3) "God is watching you! (Psalm 139)" このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら Youtubeのクロスロード西宮チャンネルもご覧ください。 Also check us out on Youtube Crossroad Nishinomiya channel. Thank you. https://youtu.be/cSBoiCP4J_YBruce / Azumi による
 
今回は、「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。(マルコ16:15)からのメッセージです。イエスが弟子たちに命じた世界宣教の言葉を取り上げます。まず、この言葉が書かれるに至った背景とその文脈について考えてみます。マルコの福音書は、16章の8節で、本来の本文は終わっています。9節から20節までは、2世紀になって追加されたことが、写本上の証拠から明らかにされています。マルコは、16章8節でこの福音書を終えたのか、2世紀に追加されたような内容が最初からあったのに、それが失われてしまったのかは、今の時点ではわかりません。しかしながら、この追加された部分は、2世紀になるまでに広く初代のクリスチャン達によって認められてきた内容であったことは、他の福音書からの言及によってわかります…
 
2020 September 6 Crossroad Message 「ベストヒット」シリーズ (2)「ツルッとスベらないで! (詩篇73)」 "Greatest Hits" series (2) "Slippery When Wet (Psalm 73)" このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら Youtubeのクロスロード西宮チャンネルもご覧ください。 Also check us out on Youtube Crossroad Nishinomiya channel. Thank you. https://youtu.be/Us9k7sE3yBYPastor Fumi / Mark Pileggi による
 
今回は、「あの方はよみがえられました。」(マルコ16:6)からのメッセージです。イエスの体に油を塗りに行った女性たちに、天使が語りかけた言葉です。イエスの十字架を目撃したこの女性たちが抱いたであろう失望や恐れはどれほど大きかったことかと思う。しかし、今回この天使の言葉は彼女たちの心に変革を起こすに十分であったであろうと思う。その言葉を今回は取り上げます。マルコ15章42-16章8節を読んでいただきたい。 十字架で亡くなられたイエスの体の下げ渡しを有力な議員の一人であったアリマタヤのヨセフが願い出てくれた。43節には、みずからも神の国を待ち望んでいた人であったと紹介されている。46節で、「そこで、ヨセフは亜麻布を買い、イエスを取り降ろしてその亜麻布に包み、岩を彫って造った墓に納めた。墓の入口に…
 
2020 August 30 Crossroad Message 「ベストヒット」シリーズ (1)「栄えて栄える! (詩篇92)」 "Greatest Hits" series (1) "Flourish and flourish! (Psalm 92)" このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら Youtubeのクロスロード西宮チャンネルもご覧ください。 Also check us out on Youtube Crossroad Nishinomiya channel. Thank you. https://youtu.be/434UA-hm3OYPastor Fumi / Christian Triebel による
 
今回は、「この方は、まことに神の子であった。」(マルコ15:39)からのメッセージです。これは、イエスの十字架を初めから終わりまで目撃したローマの軍人、百人隊長の言葉です。この隊長は、ローマから派遣された総督ピラトに仕え、このピラトがどんな人間であったかも良く理解していたと思われます。日和見(ひよりみ)主義という言葉があるが、この総督ピラトは実にそのような性質を持つ者であったようです。ピラトは紀元26年~36年まで、その職にとどまり、度重なる失政で職を追われることとなります。マルコ15章1-15節にはピラトのもとでのイエスの裁判の様子が記録されている。特に14,15節には、自分はイエスが正しい人であることを分かっているのに、群衆のきげんをとろうと思い、バラバを釈放して、イエスを十字架に付ける…
 
2020 August 23 Crossroad Message 「おはよう!」シリーズ (6)「だから希望がある」 "Good Morning" series (6) "That's why we have hope" このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら Youtubeのクロスロード西宮チャンネルもご覧ください。 Also check us out on Youtube Crossroad Nishinomiya channel. Thank you. https://youtu.be/9hJ7TdTRecoPastor Fumi / Mark Pileggi による
 
2020 August 16 Crossroad Message 「神様のみこころに心を寄せる」 "Aligning ourselves with God's will" このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら Youtubeのクロスロード西宮チャンネルもご覧ください。 Also check us out on Youtube Crossroad Nishinomiya channel. Thank you. https://youtu.be/J-18xu2hwscBruce / Azumi による
 
2020 August 9 Crossroad Message 「おはよう!」シリーズ (5)「勇者たちの朝ごはん」 "Good Morning" series (5) "Breakfast for Champions" このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら Youtubeのクロスロード西宮チャンネルもご覧ください。 Also check us out on Youtube Crossroad Nishinomiya channel. Thank you. https://youtu.be/LBXSwH3njt8Pastor Fumi / Scot による
 
2020 August 2 Crossroad Message 「おはよう!」シリーズ (4) 「ひとり静かにモーニング」 "Good Morning" series (4) "Good mourning!" このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら Youtubeのクロスロード西宮チャンネルもご覧ください。 Also check us out on Youtube Crossroad Nishinomiya channel. Thank you. https://youtu.be/KdlmJ75TmREPastor Fumi / Christian Triebel による
 
今回は、「これはわたしの契約の血です。」(マルコ14:24)からのメッセージです。 弟子たちとの最後の晩餐でのイエスの言葉です。最後の晩餐の背景に過ぎ越しの祭りがあることを今日のメッセージで語っていきたいと願っています。加えて、ベタニアのマリアの感謝とイスカリオテ・ユダの裏切りについても言及していきたいと思っています。マルコ14章1-25節を読んでいただきたい。 3節からは、イエスに香油を注ぐ女性が登場する。「ひとりの女が、純粋で、非常に高価なナルド油のはいった石膏のつぼを持って来て、そのつぼを割り、イエスの頭に注いだ。」と書かれている。頭に香油を注ぐ行為は、祭司や王の就任の時にする行為である。この女性の行為は、イエスこそ王であるとの思いがあったと理解することもできるし、持て成しや感謝の現れ…
 
2020 July 26 Crossroad Message 「おはよう!」シリーズ (3) 「大盛りスマイル!」 "Good Morning" series (3) "Big portion smile!" このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら Youtubeのクロスロード西宮チャンネルもご覧ください。 Also check us out on Youtube Crossroad Nishinomiya channel. Thank you. https://youtu.be/kF6jJlK1rEEPastor Fumi / Christian による
 
今回は、「目をさましていなさい。」(マルコ13:37)からのメッセージです。終末について語られるイエスが、弟子たちに向かって、話の最後に語りかけることばである。恐れや、心配の中にもう生きる必要はない。イエスが語られる言葉を整理して、終末にどんなことが起こっても、イエスをしっかりと見上げながら、希望をもって生きて行こうではないか。そのような思いを今日皆さんに分かち合いたいと願っています。少し長い箇所ですが、マルコ13章を読んでいただきたい。まず、13章全体の内容を簡単に皆さんに分かち合って行きたいと思う。 当時の宮の美しさ、建物のすばらしさに弟子たちは声を上げる。「先生。これはまあ、何とみごとな石でしょう。何とすばらしい建物でしょう。」と。するとイエスは彼らに言われる。「この大きな建物を見てい…
 
今回は、「ダビデ自身がキリストを主と呼んでいる」(マルコ12:37)からのメッセージです。十字架を前にして、行いによる救いから、信仰による救いへと、新しい時代が訪れようとしている。その時点で語られたイエスの思いを受け取っていきたいと願っています。今日も、3つのポイントを取り上げます。まず、マルコ12章35-44節を読んでいただきたい。 最初に、イエスは群衆に向かって言われる。「律法学者たちは、どうしてキリストをダビデの子と言うのですか。ダビデ自身、聖霊によって、こう言っています。『主は私の主に言われた。わたしがあなたの敵を、あなたの足の下に従わせるまでは、わたしの右の座に着いていなさい。』ダビデ自身がキリストを主と呼んでいるのに、どういうわけでキリストがダビデの子なのでしょう。」(35―37…
 
Intro Good morning, brothers-and-sisters in Christ. It's good to see your faces this morning. Even though I only see part of your face! Though we have started meeting physically again, things are not the same as before. Both leaders and members alike have to figure out how to be a church in the midst of COVID-19. Once you start discussing this topi…
 
今回は、「あなたは神の国から遠くない。」(マルコ12:34)からのメッセージです。この言葉は、イエスと律法学者との会話の一節であるが、当時の律法学者の中にも、イエスの教えを正しく理解しようとした方がおられたことは実に嬉しいことである。まず、イエスの受難週の出来事(議論)を3つ取り上げる。その中の一つに、本日のテーマが含まれるが、律法の中で、たいせつな戒めはどれですかとの問いかけにイエスがどう答えたか、ご一緒に考えてみたいと思っている。まず、マルコ12章13-34節を読んでいただきたい。 最初に、パリサイ人とヘロデ党の者数人との議論がある。彼らは、イエスに何か言わせて、わなに陥れようとして、会話を始める。彼らの質問は、カイザルに納める税金についてである。パリサイ人は、ローマに納めるこの税に反対…
 
今回は、「家を建てる者たちの見捨てた石、それが礎の石になった。」(マルコ12:10)からのメッセージです。 群衆に熱狂的に迎えられてイエスはエルサレムに入場することとなる。入場後にまず、イエスは宮きよめをする。イエスに敵対心を抱いていた当時の指導者たちとの衝突はますます明白になって行く。イエスはたとえを用いて自分の十字架での死を暗示していく。イエスの死と復活こそが、新しい時代、教会の時代が来ることを暗示する、それが今回のメッセージのテーマになっています。まず、マルコ11章15ー18節を読んでいただきたい。 エルサレムの神殿での礼拝は、犠牲として動物をささげることが中心であった。異邦人の庭と呼ばれた外庭には、いけにえ用の動物が売られ、神殿税や献金を納めるための両替人の台も多く置かれていたようで…
 
Reflection on James 4:13-17 Intro Good morning, brothers and sisters. I pray that you are well, even though your daily life has been affected by COVID-19. I’m sure the virus affected your plans. Some of you had to cancel your travels this year, whether it was a holiday, a business trip, or going to another prefecture. This is especially true for fo…
 
今回は、「主がお入り用なのです。」(マルコ11:3)からのメッセージです。 マルコ11章からは、受難週の記事がはじまっていく。その最初の出来事がエルサレムへの入場である。それも馬ではなく、ろばの子に乗って入場される。旧約聖書のゼカリヤ9章9節には、「シオンの娘よ。大いに喜べ。エルサレムの娘よ。喜び叫べ。見よ。あなたの王があなたのところに来られる。この方は正しい方で、救いを賜わり、柔和で、ろばに乗られる。それも、雌ろばの子の子ろばに。」とある。イエスのエルサレム入場は、この旧約聖書の預言の成就として行われていく。あなたの王とは、メシア、キリストのことで、キリストが平和の王として、ろばの子に乗って入場されたことは実に興味深い。マルコ11章1-11節までを読んでいただきたい。 イエスはふたりの弟子…
 
今回は、「あなたの信仰があなたを救ったのです。」(マルコ10:52)からのメッセージです。エリコで盲人であったバルテマイの信仰について考えてみます。そして、このバルテマイに自分たちの信仰を重ねて、イエスに感謝する者、イエスに従う者とさせていただきたいと思います。マルコ10章46-52節を読んでいただきたい。まず、この出来事の文脈的な意味を考えてみよう。イエスの一行はエルサレムに上る途中である(32節)。イエスは弟子たちに、自分は十字架につき、三日の後に、よみがえることを語る(33,34)。以前皆さんにシェアーした事であるが、皆さんは覚えておられるだろうか。マルコ10章45節には、「人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自…
 
今回は、「先の者があとになり、あとの者が先になることが多いのです。」(マルコ10:31)からのメッセージです。行いによって天国に入ろうとする者は後にされ、信仰と恵みによって天国を待ち望む者が先にされる、その真理が明らかにされる聖書の箇所です。このような表現をイエスが他のところでも使っておられます。興味ある方はマタイ20章16節、また、ルカ13章30節を見ていただきたい。今回のメッセージは、前回のメッセージに続いていて、行いによって天国を求めた金持ちをは後にされ、むしろ子供たちのような心をもってイエスを信じる者こそ先にされる、そのような理解が背景にある。あなたもイエスの語られる真理に気付くならば、もっとキリストとの人格的な交わりを喜び、神の恵みを感謝する人生に目が開かれて行くものと私は信じる。…
 
今回は、「どんなことでも、神にはできるのです。」(マルコ10: 27) からのメッセージです。人は自分を救うことはできないが、ただ、神のみが人を救うことができる。そのメッセージがこの言葉に隠れています。マルコ10章45節には、「人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためなのです。」とある。贖いの代価とは、奴隷を自由にするために支払う身代金のことを意味する。イエスが、贖いの代価、つまり罪の奴隷となっている人間を解放して、神のものとするために支払う身代金を支払ってくださること、それが十字架での犠牲であることが明らかにされている。イエスこそ、私を、そしてあなたを、救うことのできる方であることを今回は語って行…
 
今回は、「もはやふたりではなく、ひとりなのです。」(マルコ10:8)からのメッセージです。結婚についてのイエスの言葉です。マルコ10章1-12節を読んでいただきたい。前回は、「あなたがたは、自分自身のうちに塩けを保ちなさい。」からメッセージを語ったが、イエスは、その後で互いに和合して暮らしなさいとつけ加えている。塩けを保つことと和合して暮らすバランスが強調されていた。結婚もそのような夫婦間のバランスが必要であることに気づかされる。 まず、聖書の文脈を見てみよう。2節には、「パリサイ人たちがみもとにやって来て、夫が妻を離別することは許されるかどうかと質問した。イエスをためそうとしたのである。」とある。当時のパリサイ人の理解は2つに分かれていたようである。1つは、妻の不貞(姦淫)の事実が発見され…
 
今回は、「あなたがたは、自分自身のうちに塩けを保ちなさい。」(マルコ9:50)からのメッセージです。 この世で生きるクリスチャンの自覚を呼び起こす言葉である。塩は昔から防腐剤として使われており、原形を失ってもその存在が誰からも認められるものである。このテーマに入る前に、イエスの語られたメッセージから、今回は3つのポイントを簡単に学んでみようと思う。マルコ9章38ー50節を読んでいただきたい。 まず第一に、イエスの語られた言葉から教会の協力とその働きの拡大にポイントを置いて見てみたい。38節には、「先生。先生の名を唱えて悪霊を追い出している者を見ましたが、私たちの仲間ではないので、やめさせました。」とのヨハネの言葉が書かれている。自分たちの仲間ではないとの理由で、イエスの名で悪霊を追い出すこと…
 
今回は、「三日の後に、人の子はよみがえる。」(マルコ9:31)からのメッセージです。 人間の常識では到底理解できないイエスの言葉をとりあげます。マルコ9章30-37節までを読んでいただきたい。人の子との表現をイエスは、メシアであるご自身を指示して何度も使っています。メシアであるイエスが、殺されて、三日の後によみがえられる。そのことを弟子たちに語るのは今回で二回目である。一回目はマルコ8章31節に、そして、三回目はマルコ10章33、34節に書かれています。そのたびごとに、弟子たちは戸惑い、そのみことばが理解できず、そのことをイエスに尋ねるのを恐れたようである。 私も弟子たちの気持ちがわかるような気がする。それは、私も聖書を読み始めた頃、イエスの十字架の上での愛、いくつかの奇跡や、その語られたみ…
 
今回は、「信じる者には、どんな事でもできる。」(マルコ9:23)からのメッセージです。大いに私たち信仰者を励ます言葉であると私は思います。まずその背景を考えてみましょう。マルコ9章14-29節までを読んでいただきたい。悪霊につかれたむすことそのお父さんが登場する。イエスの弟子たちはその悪霊を追い出そうとするが、できない。そのような背景があって、イエスが父親に「いつごろから、こんなになったのですか」と尋ねられ、父親は答える。「幼い時からです。霊はたびたび、この子を火の中、水の中に投げ入れて、殺そうとしました。しかしできますならば、わたしどもをあわれんでお助けください。」(22節)と。その時にイエスが言われたこと、「もしできれば、と言うのか。信じる者には、どんな事でもできる。」が、今日のテーマの…
 
 今回は、「これは、わたしの愛する子である。彼の言うことを聞きなさい。」(マルコ9:7)からのメッセージです。 高い山に、イエスがペテロとヤコブとヨハネだけを連れて行き、彼らの目の前で御姿が変わった時に、神が彼らに語った言葉である。マルコ9:1-8までを読んでいただきたい。イエスの御衣は、非常に白く光り、世のさらし屋では、とてもできないほどの白さであった。」と書かれている。3人の弟子たちは光輝く栄光のイエスを見ることになる。そして、旧約聖書の中で最も偉大なエリヤとモーセが表れ、イエスと語り合っていたとある。その姿をみたペテロが口出しして言う。「先生。私たちがここにいることは、すばらしいことです。私たちが、幕屋を三つ造ります。」と。幕屋を造って少しでもこの栄光の姿を見続けていたいとの思いであっ…
 
今回は、「あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている。」(マルコ8:33)からのメッセージです。 覚えておられるだろうか?ペテロはイエスに対して「あなたは、キリストです。」と信仰告白をしたことを。ペテロは、救い主であるイエスこそ、栄光の王、支配者であり、ローマの支配から解放しれくださる方であるとの希望を持つに至ったようである。それなのに、この救い主について、「必ず多くの苦しみを受け、・・・捨てられ、殺され、三日の後によみがえらなければならない」と、イエスは語りはじめる。ペテロは、そんなイエスをわきにお連れして、いさめ始めたとある(32節)。「先生そんなことがあるはずはありません。そんなことを決して言ってはいけません。」そのように語ったのではないかと私は思う。そんなペテロに対して、「下…
 
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