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「自信」はどうやって身につけるか? グローバルビジネスで通用する「英語コミュニケーション力」の育て方とは? どうすれば「生産性」を上げられるのか? 人生で本当にやりたいことを実現させる方法とは? 毎週月曜日、イギリス出身のサクセスコーチ - 岩田ヘレンが、日本の働く女性の悩みや質問にお答えします。スキルアップの秘訣、簡単に実践できるお役立ちツール、素敵なゲストとの対談などお楽しみ下さい。 英語で学ぶマインドセットの変え方、イキイキとした人生の手に入れ方、英語のリスニングと自己啓発が同時に学べる、一粒で二度美味しい番組です!
 
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この言葉を聞くと、空手をやっていた頃のことを思い出します。無駄な力を入れずに、いかにインパクトのあるパンチを打つか。 これは武道だけに限った話ではありません。 女性のハイアチーバーの多くがそうであるように、 あなたもこんなことに心当たりはありませんか? いつもやることリストがいっぱい スキルアップや自己成長に興味はあるけど、その時間がない 仕事(または世の中)にもっと貢献したいけどその余裕がない スローダウンしたいけど、そんなの無理だと思っている Sasuga! Podcast Episode 156では次のことについてお話しします: 新年を迎えるに当たって私がなぜエネルギーに満ち溢れているか(ご自身はどうですか?) 私の2022 word of the yearは?(もう決めましたか?) …
 
イギリスで家族や友人との楽しい休暇をとことん楽しんだ後のホテル隔離。外の空気は吸えず、好きなものは食べられず、所在と健康を常に監視され、万が一誓約を破った場合は国外追放される...そんな脅威に晒されたら、ネガティブな気持ちでホテル隔離の日々を過ごしてしまうのも無理のない話ですよね。 でも私は前向きでいることを選びました。 ポジティブでいると気分がいいし、周りにもポジティブな影響を与えられますからね。 Sasuga! Podcast Episode 158では次のことについてお話しします: 私がなぜあえてニュースを観たり読んだりしないか 仕事だけじゃない。ある日の優先タスクの一例 誰にでもできる。日々前向きでいるために私がしている4つのこと Enjoy!…
 
イギリス帰省中のある日の朝、元気いっぱいで私は目を覚ましました。ゆっくり8時間以上熟睡できた上、家族に久しぶりに会えたのですからそれは喜びに満ち溢れていました。 私は朝から母と歌ったり笑ったり。 すると、母がこう言いました。 “Laugh before breakfast, cry before dinner.”(「朝食前に笑う者は、夕食前に泣くだろう。」) 「え?!そんなの初めて聞いた!すごく悲しくない?そんなことわざがあるの?」と思わず反応してしまいました。 母は「朝食前に泣く者は、夕食前に笑うだろう」だったかもしれないわ??、と自信がなさそうだったので、早速調べることに。 その結果、母の「朝食前に笑う者は、夕食前に泣くだろう」は正しく、他にこんなバージョンが存在することが分かりました:…
 
何らかのイベントや業務が終わった後に行われる「反省会」。日本では学校や会社などでよくありますよね。私から見て興味深いと思うのは、そのコンセプトです。「何ができなかった」、「何が足りなかった」などネガティブなことにフォーカスするのですから。 反対に「今回ここがうまくいった!」、「次はこんな風にやってみよう」と前向きな振り返りをすることで学べることはたくさんあります。 だって次回はそれに力を入れればいいし、 気分だっていい! 普段のご自身はどうでしょう?何がうまくいったか、何がうまくいかなかったか、自分の達成を認めてあげることなく、1つのタスクからまた違うタスクへ。やるべきことを完了させることに必死になってはいませんか? ハイアチーバーのあるあるですよね。 本当はもっと肩の力を抜いて、もっと楽し…
 
数年前の話です。友人が週末美術館を訪れた話をしてきました。 その時の私にとって週末美術館に行けるなんてものすごい衝撃でした。 なぜって? それは、当時の私は週7日働き、娘はまだ小さく目が離せず、自分のために時間をとったり、楽しんだりリラックスしたりするなんて全く想像できなかったからです。美術館に行くなんて夢のまた夢の話でした! とにかく毎日やることが山積みで、「休みを取る」イコール「時間の無駄」、「怠けている」としか思っていませんでした。 休みを取っても、「先週すごく働いたんで」なんて周りや自分に言い訳をしたものです。 仕事を休むことは罪!くらいに思っていましたからね。 しかし、今の私はどうでしょう。 昔の私がびっくりするようなことを実現しています! それは1ヶ月の長期休暇を取っていること!…
 
忙しい日々を過ごしていると、つい食事や健康管理を疎かにしてしまいがちですよね。 でも忙しい時ほど、身体は良質なエネルギーを欲っしている!そう思いませんか? 例えば、 食事が不規則になったり、 つい甘いお菓子や塩分の多いスナックに手を伸ばしてしまったり、 リラックス効果を求めて、水ではなくカフェイン飲料やアルコールを飲んでしまったり。 このような食生活は、自分の健康や幸せをないがしろにしているだけではなく、気づかぬうちに他の人や物事を優先しているって考えたことはありますか? 今回対談するJulie Clarkさんは、英国公認栄養セラピスト、EFT専門家、キネシオロジスト、レイキセラピストであり、時々ワンダーウーマンに変身することもあります:) そんなJulieさんと今回Sasuga! Podc…
 
予測不可能な状況に直面した時、落ち着かない、不安、恐怖に駆られるのは人間としてとても自然なことです。 その理由は私たちの脳にあります。 普段私たちは、脳の中で最も新しい部分、人間脳を使って考えています。約2〜300万年前にできた部分で、合理的・分析的な思考を司る部分です。 一方、約5億年前に発達した脳の中で最も古い部分にあたる爬虫類脳は、生命維持のための本能を司り、依然として私たちに大きな影響力を持っています。例えば、危険に直面した時の反射反応など、自分ではコントロールできない様な時です。 何か熱いものを触ってしまった時のことを思い出してみて下さい。 先日私は、電源を切ったばかりのアイロンに手を触れてしまいました。その時私は、「うーん、このアイロン、どれくらい熱いかしら?火傷するかしら?手を…
 
数年前、生放送のテレビ番組にコメンテーターとしてレギュラー出演する女性とランチをした時のお話です。 私のコーチ業のお話をしたところ、こうおっしゃいました。 「生放送の番組で、自分が答えられない質問をされたらどうしようって毎回恐ろしくなるんです...。」 企業で働くハイパフォーマーな女性クライアントも彼女と同じような悩みを持っていることを伝えると、とても驚いた様子でした。 あなたも似た様な不安を持ったことはありませんか? 例えば、クライアント、会社の経営陣、または同僚からの質問に答えられない、何も思い浮かばないことを不安に思ったり、必要以上に緊張したり。 Sasuga! Podcast Episode 151では次のことについてお話しします: 質問を恐れることから歓迎するにシフト - 視点を変…
 
「男性中心の職場で活躍するにはどうしたらいいですか?」 最近女性クライアントから頻繁に受ける質問です。 よく言われるのは、「ちゃんと意見を主張して」とか「一緒に飲みに行って」とか「反応し過ぎないように...」などですが、今日はちょっと視点を変えて考えてみたいと思います。きっと多くの女性にとって新しい視点となるでしょう。 生産性に関する一般的な考え方って、24時間周期に基づいているって思ったことはありませんか? つまり、「いつも同じエネルギーレベルで仕事をこなす」ことが自然な前提になっている様に思います(もちろんランチ後ちょっとひと休みしたり、日によって変わることもありますが)。 実は男性のホルモンサイクルも24時間周期。つまり生産性に対する考え方って、実は男性的な視点に基づいているんです。 …
 
仕事で言いにくいことを伝える時、気分が重くなりますよね。 例えば、こんなシチュエーション。 仕事の期待値を満たせていないことを部下に伝える時。仕事でポジションが危ぶまれていることを伝える時。約束の締め切りに間に合わないことを伝える時。想定していた成果を出せないことを伝える時。 このようなシチュエーションに陥った時、私たちを不安にさせるのは次の2つのことです: 相手に嫌な思いをさせるのではないか 相手にどう思われるか しかし、どんなに恐れても、相手の気持ちやあなたをどう思うかなんてコントロール不可能ですよね。 むしろ、心配をすればするだけ状況を悪化させるなんてことも。 言いにくいことをストレスに感じるより、相手に上手く伝えるコミュニケーションの戦略やテクニックを使って、会話を円滑に気分よく伝え…
 
仕事もプライベートもやることが多くて余裕がない... そんな時、あなたならどうやってその状況を乗り越えますか? 多くの働く女性がそうであるように、あなたも次のどちらかに当てはまりませんか? 1. 辛くても頑張り続ける(特に日本では我慢は美徳とされていますから)。その結果、効率の低下、仕事のクオリティの低下、人間関係の悪化、イライラ、心身の健康を乱す または 2. 気分を紛らわしてリラックスするためのSNSの無限スクロール、身体に良くない物を食べ、お酒を飲む。そして罪悪感にかられる... Sasuga! Podcast Episode 148では次のことについてお話しします: ストレスから抜け出し、軌道に戻すための4つの実用的かつ気分が上がるステップ 人気のリラックス法は実は長い目で見るとスト…
 
仕事のボールが一気に自分のもとに投げられてくる。 どれも緊急性が高そうで、何から手をつければいいか分からない。 「受け取ったボールはすぐに投げ返さなくちゃ」。 そう思うだけで気持ちに余裕がなくなるし、その上、次から次へとボールが投げられるから出口が見えない。 「全部処理しなくちゃ!」ととにかく必死。 そんな経験はありませんか? 大丈夫。あなただけではありません。 ちゃんと脱け出す方法がありますよ。 Sasuga! Podcast Episode 147では次のことについてお話しします: 私が最近のスランプをどう乗り越えたか 慢性的な”too much to do”から私を救った数年前に習った驚きのコンセプト 軌道修正するために思考をポジティブにする4つの方法…
 
「花柄の可愛いドレスを着ないと女の子らしくなれないわよ。」 そう母親に言われて育ったある女性。 でも花柄のドレスなんて本当はちっとも好きじゃない。 大きくなってから女性らしくしたくても、なぜか心のどこかでブレーキをかけてしまう。フェミニンになれない。 その後、彼女はAlmaに出会います。 Almaと新しい洋服の買い出しに行く時、Almaにこう伝えました。 「絶対に花柄の洋服は勧めないでね」 彼女の言葉の裏に隠された母親との話を知ったAlmaは、花柄のドレスなんかじゃなく、ジーンズやTシャツ、ブラウスやウェッジソールで彼女らしさ、彼女の中に眠るフェミニンさを引き出し、輝かせるお手伝いをしました。 昔、母親から言われたあの言葉。長いこと抱えていた思い込みをようやく手放すことができた彼女は、それま…
 
私のことを成功したビジネスウーマン、熟練したコミュニケーターと思っている人が多いようですが、昔からそうだったかというと... そうではありません。 世界的なコンサルティングファームのマッキンゼーに入社した当初は、経歴も実績もピカイチの人たちに囲まれ、ミーティングで発言するのもはばかられました。正しいことが言えるか不安で自信もなかったからです。 皆さんもそんな経験はありませんか? でもその後私はとても重要なことに気がつきます。自分からメッセージを発信しないと評価に響くだけではなく、会社に100%の貢献ができないということを。 そこで、勇気を出して、まずは小さいミーティングで発言することから始めました。そう、コンフォートゾーンを一歩踏み出したのです。 どうだったかって? もちろん大丈夫。 次はも…
 
仕事人生でアップダウンがあるのはよくあることです。 例えば、あなたが新しいことに挑戦し始めたとしましょう。ずっとやりたかったことをついに実現できるあなたは、素晴らしいアイディアで頭がいっぱいです。新たなスタートを切れたこと、これから待ち受ける未来にきっと胸が高鳴っていることでしょう。 ところが... 予定通りに物事が進まない。思っていたほど簡単ではない。期待していたほどの反響がない。 がっかりしますよね。「なんでこうなの??」と苛立ったり、やるせない気持ちになったり...。 そんな経験はありませんか? 多くの人はこの時点で諦めてしまいます。そう、昔の心地いいコンフォートゾーンに戻ってしまうのです。 でも、成功する人は違います。 挫折から何を学び、どうすれば状況を打破できるか、気持ちを切り替え…
 
私が人生で初めて自己啓発のセミナーに参加したのは私が19歳の時でした。 今でも忘れられない学びが、私たちが「○○できない」と言う時、十中八九は「○○しない」が本音だということです。つまり、本当に「できない」のではなく、本当は「したくない」ということです。 いくつか例を挙げてみましょう: 「休みを取ることができません」 「昇進の話し合いができません」 「仕事を辞めることができません」 「英語が話せません」 「SNSがやめられません」 でも、実は本音はこうじゃないですか? 「同僚にサボってると思われるのが不安なので、休みを取りません。」 「上司にNOと言われるのがこわいので、昇進の相談はしません。」 「新しいことに挑戦すると予想外なことが起きるので、仕事は辞めません。」 「人より英語が下手なので…
 
最近よく聞く、「ワーク・ライフバランス」という言葉。 そんなの所詮きれいごと、できっこないと思う方も多いのでは。 その理由の一つに、「ワーク」も「ライフ」も、何かアウトプットしなければならないから、ということがあるかもしれません。特にあなたが面倒をみなければならない家族などがいるならば特にそうでしょう。 「ワーク」と「ライフ」のバランスというより、「インプット」と「アウトプット」のバランスが悪くなってしまう、というところに問題があるのかもしれません。 Sasuga! Podcast Episode 142では次のことについてお話しします: 得た情報を役立てることなく、たくさんの本、ポッドキャスト、プログラムに参加することのリスク 学んだことを忘れるようにデザインされた私たちの脳 インスピレー…
 
いつも他人優先で自分のことは後回しにしていたある女性のお話です。 日々の忙しさに追われ、女性として美しくいることを楽しめずにいた彼女は、ある日思い立ち、プロのカメラマンにポートレート撮影をお願いすることにしました。 もう一度、綺麗でいる喜びを味わいたかったのです。 撮影当日、美しいドレスを身にまとい、メイクを完璧に仕上げ、カメラマンの指示に従ってポーズを決め、「綺麗な自分」でいることを思いっ切り堪能しました。 それだけでもう大満足! 写真の出来栄えよりも、自分を大切にできたその時間、自分を愛でることができたその時間が何よりの癒しだったのです。 素敵ですよね。 このお話は今回Sasuga! Podcastのゲストスピーカー、TopTia PhotographyのTia Haygoodさんがシェ…
 
「自分を変えたい...」と思っていても、なかなか変われないと悩む方は多いもの。 本当はもっと... 自信をつけたい... きちんとしたい... 効率良く動きたい... 身体を鍛えたい... どんな願望であれ、コンフォートゾーンを踏み出して何か新しいことに挑戦したり、自分を変えようとする時、誰だってあまり心地良くないですよね?不安にもなります。 では、なぜ人間は変化を恐れるかって? それは私たちの脳の最も古い部分、爬虫類脳によるものです。 爬虫類脳はおよそ5億年前に形成されたと言われ、生命維持機能を司ります(5億年前は毎日生きるか死ぬか、まさにそんな時代ですから!)。 注目すべきは、私たち人間を取りまく環境は大きく変わっているのに、人間の脳は原始時代から進化していないこと。 だから爬虫類脳は今…
 
ちょっと想像してみて下さいね。 例えばあなたが、 日本の素晴らしいグルメや伝統食を世界の人たちに配送するビジネスを立ち上げたとします。 世界のクライアントは、あなたが送る絶品の詰め合わせをとても楽しみにしています。 日本の製造者や職人も、世界にマーケットを広げられたことを喜んでいます。 全て順調!!! と思いきや...コロナの感染拡大... あなたの商品を待つ大切なクライアントが世界で待っているのに、アメリカを始めとする国々への国際郵便サービスを日本郵便が停止... Sasuga! Podcast Episode 139は、Kokoro Care Packages共同代表のリリアン・ハナコ・ローラットさんが、その時どうしたかについてお話ししてくれました。その他こんなお話しも: カレンダーに何…
 
誰かを助けたり、誰かの役に立った時、なんだかいい気分になりませんか?でも、なぜ私たちは自分から助けを求めることを遠慮してしまうのでしょう? 先日、新宿の真ん中を歩いていた時の話です。お父さんに抱っこされて横断歩道を渡る小さな女の子がいました。女の子の手から帽子がすべり落ちてしまったのですが、2人とも気づかず、そのまま歩いて行ってしまいました。 私は急いで道に落ちた帽子を拾い、その親子に駆け寄りました。 帽子を落としたことに気づいた女の子は、今にも泣きそうな面持ち。 そこに私が現れたので2人とも一瞬で顔が明るくなりました。 私もとてもいい気分。 これは誰かの役に立つということと、そのことで自分も気分が良くなれるということの小さな一例です。 Sasuga! Podcast Episode 138…
 
1日が24時間じゃ足りないって思う人は少なくないのではないでしょうか。 先日、「1日30時間必要」とFacebookに投稿した友人がいましたが、コメント欄を見るとたくさんの人がその投稿に共感を示していました。そうですよね、すごくよく分かります。 私も昔はいつも時間がないと思っていましたし、1日が60時間でもその頃は足りなかったかもしれません(笑) 時間のプレッシャーから解き放たれたことは、おそらく職業人としてはもちろんのこと、私の人生をも大きく変えたことの1つだったように思います。 Sasuga! Podcast Episode 137では次のことについてお話しします: 時間に対するストレスがあまりに強く、大事なコーチとの会話を短く切り上げ、その後精神的疲労で倒れたお話 時間的プレッシャーを…
 
働く女性の多くが私に相談してくる代表的なものの一つ。それは、自分の中にある自己批判の声をどうすれば鎮められるかです。自分を卑下し、無能だと思ってしまう方が実に多いんですね。 「こんな悩みを持ってるのはきっと私くらいだろう...」 そう思っている方も多いようですが、実はこれ、とても一般的な悩みなんです。 自己批判の声は様々。 自分で自分を「私って本当バカみたい」、「なんでいつも私はこうなるの?」、「絶対そんなことできない」と批判する場合。 それから、他人から「君、本当にバカだね」、「なんでいつもあなたはこうなるの?」、「君には絶対そんなことできないよ」と言われている気になる場合もあります。 いずれにせよ、不快であることには違いありません。 Sasuga! Podcast Episode 136…
 
この詩を読み、何を思い、何を感じますか? 『望んでないことが起こった時 受け入れられないと「怒り」になり 受け入れられると「寛容さ」になる 不確かなことがある時 受け入れられないと、「恐怖」になり 受け入れられると「冒険」になる 自分に対する他人の良くない態度は 受け入れられないと「嫌悪」になり 受け入れられると「許し」になる 他人の成功は 受け入れられないと「嫉妬」になり 受け入れられると「インスピレーション」になる 受け入れることは、人生を楽しむ鍵なんですね』 何を思考し、どのような感情や気持ちを抱くかで、自分にも周りの人にも影響を及ぼすことはもうお気づきですよね。特に大変な状況にいる時においては。 冒頭のこの素敵な詩(著者不明)は、今週のSasuga! Podcastゲストの手嶋綾子さ…
 
数年前、ある地方の大学で女性向けの講演会をした時の話です。 若い参加者で、話の聴き方や質問の仕方から察するに、明らかに優秀な女性がいました。 「将来何がしたいですか?」と尋ねると、彼女は「地元の駅で働きたい」と答えるのです。 私は驚きました。 こんなに優秀で可能性を秘めた子が、私の観点からすれば、随分控え目な夢を持っているものだと。 でも、後になって分かりました。彼女の周りには、「あんな風になりたい」と思うようなロールモデルとなる女性がいないのです。 目指せるものを知らなければ、手に入れたいと思わない。当然ですよね。 日本が女性管理職を増やすことに苦戦しているのは皆さんもご存知の通り。現在、日本における女性管理職の割合はわずか15%。 これは世界平均の23%を下回り、日本政府が目標に掲げる3…
 
自分の体、好きですか? もっと細かったらいいのに...。もっとくびれてたらいいのに...。もっと筋肉がついてたらいいのに...。 どうしてそんな風に思ってしまうのでしょう。 社会が決めた「美のスタンダード」にただ振り回されているだけ?そんな視点で考えたことはありますか? 自分の体とどう向き合っていますか?たくさんの思い出と経験をもたらしてくれたそのあなたの体。 感謝していますか? Sasuga! Podcast Episode 133では、日本女性が自分の体に自信を持ち、無条件に愛することができるようにコーチングする「セルフラブとボディポジティブ」コーチの長谷川ありすさんとの対談をお送りします。ありすさんとの対談では次のことについてお話しします: ありすさんの人生を変えたボストン時代の先生か…
 
毎月彼女のもとにやってくる彼の名は「プロボクサーのサム」。 亜梨沙さんはそう名付けることにしました。 毎月現れては、容赦なくお腹の中でパンチしてくるちょっと面倒なヤツ。 女性なら一度はサムに苦しめられた経験があるのではないでしょうか。 もうお分かりですか? 長い間生理痛に苦しめられた亜梨沙さんが、働き方の相談を上司に持ちかけるまでかかった時間は3年。最初は驚きを隠せなかった上司でしたが、初めてこのタブーとされる話題をオープンにしてくれた亜梨沙さんに理解を示し、とても親身になって話を聞いてくれたそうです。 当時ハフポスト日本版に勤務していた井土亜梨沙さんは、このエピソードをLadies Be Openキャンペーンの立ち上げ時にもシェアしました。 「社会に影響を及ぼすにはリアルな体験談をもって訴…
 
先日、いつものマッサージ屋さんでの施術を終え、靴を履いて帰ろうとしていたところ、担当のお兄さんが夫婦関係についてアドバイスを求めてきました。 結婚生活が長い私と、夫の人間関係が円満に見えたのかもしれません(実際、夫婦生活25年目ですが私はハッピー)。 一方の彼はというと。結婚して2年。長時間労働の日々。 マッサージ屋のお兄さん:「旦那さんと2人でデートとか行くんですか?」 私:「そうね、定期的に行きますよ。特に今は夫婦2人でしょう?だからよく行きますよ」 偶然でしょうか、ちょうど先日ゲーリー・チャップマンの『愛を伝える5つの方法』を読み始めたところでした。 この本については数年前から知ってはいたものの、特に必要性を感じず手に取ることはありませんでした。 でも、今はこの本がどれだけ素晴らしく、…
 
以前私は、ベッドの横で携帯を充電し、起きたらすぐメールのチェックをするのが日常でした。一日中携帯とパソコンを行ったり来たり、ずっとメールのチェックをしていました。 外部からの連絡に即レスし、「私は迅速に対応している」と思い込んでいたんですね。 今思うとそれはとても反動的で、無責任な行動だったのではないかと思います。疲れ果ててしまうのも当然と言えば当然。 今はメールチェックやSNSに費やす時間にとても気をつけるようなりました。 世の中は膨大な情報に溢れかえり、オンラインでできる活動もいまだかつてないほど充実しています。もちろんこれには良い側面と悪い側面が。ネットの世界に引き込まれ、気づけば大切な時間を奪われ、本当に大切なことを見逃してしまっている、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。 …
 
「優柔不断な自分に疲れた...」という方はいらっしゃいませんか? これ、意外と辛いんですよね。 例えば、 転職のチャンス!決める?それともやめておく? 悩ましい人間関係...。自分から立ち去る?それとも居留まる? すごく興味のあるプログラム!参加する?やっぱりやめておく? Sasuga! Podcast Episode 129では次のことについてお話しします: なぜ決断することがそんなに難しいのかと決断しやすくなる5つのtips 「活動しつつサボる」ことがもたらすベネフィット 正しい決断をしたか自信がなくなった時どうすればよいか Enjoy!Helen Iwata による
 
何か行動を起こそうと思って誰かに話しを持ちかけるも、「規則にそぐわないのでできません」と突き返された経験はありませんか? 逆に、誰かに何か依頼を受けたけど、規則遵守のため断ったなんてことはありませんか?ルールに従わないことに対する不安があったのかもしれません。上司に確認することさえ気まずくてはばかれると思ったのかもしれません。 あなたが「ルールを守るタイプ」であろうと「ルールを疑問視するタイプ」であろうと、行動力に溢れるViolet Pacileoさんとの対談は楽しんで聴いていただける内容です。ぜひお聴き下さい! Sasuga! Podcast Episode 128では次のことについてお話しします: 15年間勤めた金融系企業を辞め、東京から遠く離れた高知県大豊に家族5人で移住し、クロスフィ…
 
やりたいけど長年できずにいること。何か思いつきますか? 例えば... 引っ越し以来開けていない段ボール箱... 修理に出さないと使えず放置しているもの... 歯医者やクリニックの予約... これいいかも!と思って購入したけど結局使わない品々... 趣味で始めたけど、結局完成していないアートや制作物... 出そうと思ってまだ出せてないお礼メール 言うまでもなく、仕事の未完了タスク! 他には何があるでしょうか? ツァイガルニク効果(Zeigarnik Effect)については、以前お話ししたかもしれません。人は未完のタスクがあると、それが心に引っ掛かり、ストレスの原因になるということです。 では、このストレスを少しでも軽減するには果たしてどうしたらよいのでしょうか? Sasuga! Podcas…
 
会話が弾まない時の気まずい沈黙。 その場を繋ぐちょっとしたトークが必要な時、ありますよね? パンデミックで直接人と会うイベントやミーティングをする機会が減った今でも、やはり誰かと話す時に沈黙になるのを避けたく、必死に話題を探すことってありませんか? Sasuga! Podcast Episode 126では次のことについてお話しします: これを知ったら肩の荷が下りる - 「会話」という言葉が持つ本当の意味とは 面白い話題を必死に探さなくても良くなる簡単な方法 リスニング力を即行で上げる方法 Enjoy!Helen Iwata による
 
If you think your circumstances are holding you back, look for inspiration to Jayne Nakata. For 15 years, New Zealander Jayne has lived with her wonderful Japanese husband in Fukushima, which is still recovering from the 2011 nuclear disaster. Does living in rural Japan raising two small children hold her back from doing amazing things? Absolutely …
 
自分よりも他人を優先してしまう、完璧を追求し過ぎてしまう、必要以上に頑張ってしまう...。 一つでも心当たりのある方(または昔そうだった方)、セルフケア、ちゃんとしていますか?自分を第一に考えられていますか? たとえセルフケアをやることリストに入れていたとしても、結局後回し。後回しどころか、やらずじまい...なんてことはありませんか? 一つ言わせて下さい。 セルフケアは、頑張った自分への単なるご褒美ではありません。 セルフケアは、あなたを成功に導くための戦略、サクセス・ストラテジーです。 自分のメンテナンスを始めると、内側のみならず、外側にもその変化が現れるようになります。さらに、ありとあらゆる可能性が花開いていきます。噛み合わなかった歯車が急に動き始めるのです。 今回インタビューしたJay…
 
大きな目標。あなたにはありますか? 明確にはない...という方は、もしかするとこんなメンタルブロックに邪魔されているのかもしれません: 日々忙しすぎて、目標なんて考える暇がない やりたいことは色々あるけど、どれを選べばいいかわからない 大きな目標なんて自分には成し遂げられないという思い込みで、コンフォートゾーンから脱け出せない あるいは、すでにビジョンを持っている方もいるかもしれません。昇進、起業、海外移住、出版、シェイプアップなど、未来の自分を思い描けている方。 そんな方は、ゴール実現に向けて着実に前進できていますか? Sasuga! Podcast Episode 124では、メンタルブロックをお持ちの方のために、その乗り越え方や次のことについてお話しします: 大きな目標にフォーカスして…
 
ヴィランティ牧野祝子さんの20年間に及ぶ企業勤めのキャリアの日々は、ただひたすら仕事と精一杯向き合い、自分のゴールが何なのかはどこかに置き去りになっていました。 がむしゃらに一生懸命走っていましたが、いったい自分がどこへ向かっているのか、彼女自身、ビジョンはなかったのです。 男性中心で競争の激しい職場環境の中、祝子さんは自信をなくし、自分のロールモデルとなる人、打ち解けて気軽に相談できる人を、ただただ探し求めていました。 やがて祝子さんは3児の母になります。娘さんの1人は障がいをかかえており、いかにキャリアと家庭生活のバランスを取るべきか、もはや全く検討がつかなかったそうです。 とにかく子供と仕事のことを優先し、自分のことを顧みる余地はなく...。 「空っぽだった」、祝子さんは当時をこう振り…
 
こんな経験はありませんか? 何か行動を起こしたくて、スキルアップしようとあれこれノウハウを習得し、一定のレベルに達っするも... なんか違う。うまくいかない。まだ足りない。 前に進もうとするあなたを何かが邪魔するのです。 意志が弱いわけではない。知識が足りないわけでもない。もしかして努力不足? いいえ。 Subconscious limiting beliefsという言葉を聞いたことはありますか?無意識のうちに自分の可能性や能力に制限をかけてしまう思い込みのことです。 思い込みだから自分でも気付かないことも。 このネガティブな思い込みのせいで挑戦することをやめ、コンフォートゾーンに留まり、自分の可能性を狭めているのです。 Sasuga! Podcast Episode 122は、女性のエンパ…
 
「疲れた...休みたい...でも仕事しなくちゃ」 「自分のために何かしたいけど、時間がないから無理...」 こんな風に思いながら、日々過ごしていませんか? 「この仕事が終わったらやろう」と思うけど、一つ終わればまた次の仕事。大変な状況を変えられない理由をあれこれ並べては、結局自分のことは後回し。 もしかすると、大変な状況にいることがもはやあなたのコンフォートゾーンになっているのかもしれません。楽することに居心地の悪さを感じるようになったらそれは危険信号。 Sasuga! Podcast Episode 121では次のことについてお話しします: 「心も体も息する余裕がない」と私にメッセージをくれた働き過ぎなMiwaさんのお話 バーンアウト、パフォーマンスの低下、健康や人間関係のバランスを大きく…
 
生産性。 昔はこの言葉が嫌いでした。今は...? 昔は「生産性」に対してネガティブな思い込みしかありませんでした。生産性を上げるためにもっと頑張ってもっと働かなければいけないというイメージが強かったからです。 意地悪な上司が、従業員のエネルギーを使い果たすまで働かせる...。そういうことを連想していたんですね。 でも今は違います。人生の目標実現に向けて、優先べきタスクは集中して短時間で終わらせる。そして残った時間を優先順位の低いタスクにまわす。そうすることで同じ時間を過ごすにでも、満足度が全然変わってくるのです。 生産性を上げることは、仕事やプライベートに余裕と幸福感をもたらしてくれます。 Sasuga! Podcast Episode 120では次のことについてお話しします: 生産性を高め…
 
あなたは不調を感じる時どうしますか? 身体の不調だけではありません。イライラ、ストレス、悲しみなど、精神的な不調も含みます。 何もせずに不快な状況に居留まりますか? 状況をさらに悪化させる思考・習慣の無限ループに陥りますか? それとも、悪い状態から脱け出すために何らかの行動を取りますか? どんな生き方を選択するかは自分次第だってことを忘れないで下さいね。 Sasuga! Podcast Episode 119では次のことについてお話しします: 身体と心の不調がある時にできること ホルモンが私たちの心に与える影響と、それに対して私たちができること、できないこと Keriがお茶に対して持つトラウマの話から学べること Enjoy!…
 
今日はちょっとぼやいていいですか? 最近ジムでウェイトリフティングをし始めて、テストステロン強めのイケイケ男子に囲まれてワークアウトしている影響かどうか分かりませんが、普段より少し強めに意見を言いたい気分です(笑)?! 何が言いたいかといいますと... 女性はどこにいるの? ジムだけではありません。 ビジネスでもそうです。 対企業向けのトレーニング、ミーティング、飛行機も男性だらけ!(コロナ前は出張でよく飛行機を利用しましたが、やはり乗客のほとんどが男性客) Sasuga! Podcast Episode 118では、次のことについてお話しします: 女性がリーダーになることを阻む2つの要素とそれを乗り越える方法 女性リーダーとしてマスターすべき4つの重要スキル ワクワクに満ちたあなたの貴重な…
 
仕事でベテランになればなるほど、ミーティングの進行を任せられるようになりますが、多くの方が苦戦するのが、いかに出席者に積極的に話してもらうかです。ましてやオンラインミーティングともなると、余計に参加者の口数が減り、なかなか活発なディスカッションをするのは難しいですよね。 2016年に私の著書、『英語の仕事術』の出版記念イベントを東京の大型書店で開催した際、イベント終了後に書店のスタッフが私に話してくれたことを今でも忘れません。こんなに参加者同士が活発に交流し、たくさんの質問が出ることは珍しく、とても驚いたとのことでした。 実はこれ、ガイドラインを最初にセットし、参加者が発言しやすい環境をつくればいいだけのことなんです。オンラインでも対面でも、どんなシチュエーションでも役立つ方法です。 Sas…
 
会議で自分のアイデアや意見を一生懸命発信しているのに、どういうわけか、ちっと もそれが周りの人たちに響いていない。 そんな経験ありませんか? そして、別の誰かが、あなたがまさに言いたかったことを言って、「そうそう!」とみんなが賛同しちゃうなんてことは? こんな話を私の女性クライアントや、オンラインプログラムに参加している女性の多くから、何度も聞いたことがあります。 働く日本の女性であれば、男性の同僚が職場でのディスカッションを独占していることに苛立ちを覚えているかもしれません。 でもこれ、日本人女性だけの悩みではありません。 シェリル・サンドバーグの『リーン・イン』(原題:『Lean In』)や、ロイス・P・フランケルの『大人の女はどう働くか』(原題:『Nice Girls Don't Ge…
 
今週のSasuga! Podcastはデジタルノマドで、今月絵本を出版された朱明奈さんをお迎えしています。20代後半に大きな手術を2度経験し、車いす生活を強いられたことでとても苦労されました。また同時期にお母様を亡くし、更に、愛する妻を失ったショックでお父様は鬱になってしまい、明奈さんは毎日のように「もう生きたくない」というメッセージを受け取ったそうです。 その後、明奈さんは友達や同僚の強い反対を押し切り、当時勤めていた会社を退職し、人生を180℃方向転換させただけではなく、お父様を鬱から救い出すことにも成功したのです。 Sasuga! Podcast Episode 115では次のことについてお話しします: 自分の運命と20cmの手術跡を嘆き悲しむ日々から、自分が思い描く人生を手に入れるま…
 
コロナ禍でリモートワークを余儀なくされるようになり、あなたは最初、どう感じましたか? 「電車通勤しなくていいし、家族ともっと一緒にいられる!」と、喜んだ方も少なくないのではないでしょうか。今まで忙しく働いてきたビジネスパーソンなら、そう感じても不思議ではないですよね。 ところが、いざリモートを始めてみると... 通勤時間は結局働く時間に。 長時間のデスクワーク。 家族に邪魔されたり、あれやこれやお願いされたり。 仕事とプライベートの境界線がなくなり、仕事を切り上げるタイミングが見つからない。 あなたも経験ありませんか? Joy Jarman-Walshもその一人でした。 Inbound Ambassadorの創設者で、 Seeking Sustainability LIVEのホストでもあるJ…
 
「アナウンサーになりたい」。 テレビで活躍するアナウンサーを観た7歳の佐々木真奈美さんは強く決心しました。 大学生になり、就職活動を始めて受けたのはテレビ局一本。「アナウンサーになりたい」という7歳の少女の夢は変わっていなかったのです。 しかし... 面接を受けるも 不合格... もう一社受けるも、 また不合格... 何度もこの繰り返しでした。 打ちひしがれる真奈美さんでしたが、ひと筋の光が差し込みます。地元北海道のテレビ局の最終面接で、最後の3人に選ばれたのです!結果は?!? 不合格... アナウンサーになるという夢は、そう簡単に手に入れることができませんでした。「私には能力が足りない...」とすっかり落胆してしまった真奈美さんは、他の職種も受けてみることに。するとすぐに合格通知が来たんだ…
 
「コミュニケーションにおける唯一最大の問題は、それが達成されたという幻想である。」 ジョージ・バーナード・ショーは1900年初頭にこのように述べています。 グローバルビジネスが日常となった今、ミスコミュニケーションはこれまでにないくらい起きやすくなっていると言えます。 なぜでしょうか? 私は3つの大きな要因があると考えます。 バックグラウンドの多様化 以前は同じビジネスであれば、似た様なバックグラウンドや文化的背景を持つ人が集まっていました。しかし今はどうでしょう。ダイバーシティに富んだ同僚やクライアントと仕事をするのは普通ですよね。その結果、ある人にとっては簡単に理解できることが、別の人にとっては分かりづらく、不快な気持ちにもさせかねません。 情報量が多すぎる 昔、人が1日に受け取る情報量…
 
私はこれまで20年近く日本で企業勤めをしてきましたが、大半はそのキャリアを楽しんできたのではないかと思います。 しかし、ストレスで仕事が苦痛で仕方ない時期もありました。苦痛というより、憂鬱って感じでしょうか。頑張って働けば働くほど昇進し、より責任のある仕事を任せられ、私はそれを拒むことなく受け入れ続けました。 その頃の私と言えば...、 他人をがっかりさせたくない。 他人に助けを求めたくない。 他人を喜ばせるために、どんどん自分にプレッシャーをかけ、どんどん仕事を背負い込み、毎日一生懸命働き続けました。でもそんな頑張りとは裏腹に、家族と過ごす時間が短いことに対する罪悪感があったり、不安な気持ちにもなっていました。 ある夜、泣きながら日記を書いていた時のことです。急にある考えがひらめいたのです…
 
「時間を効率よく使い、仕事もプライベートも絶えずスキルアップしたい」 こう願うのはあなただけではありません。私のクライアントやオンライン受講生の多くもそう考えています。 では、今話題のクラブハウスはどうでしょう。成長に繋がるツールになりえるのでしょうか?それともただの時間の無駄なのでしょうか? 初めてクラブハウスについて聞いた時、正直私はこう思いました -「SNSは色々やってるし、もう新しいことに挑戦する時間はない...」。 世間がクラブハウスで盛り上がるのを見て見ぬふりをしていました。 ところが、Emiko Rasmussenさんが開催に携わる「Your Voice Summit」にゲストスピーカーとして出演することが決まり、そのprelaunchイベントがなんとクラブハウスで行われるとい…
 
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