Evangelical 公開
[search 0]
もっと

Download the App!

show episodes
Loading …
show series
 
2020.10.18 礼拝メッセージ(創世記27:1-30:43)多くの人々は、富や名声に惹かれて依存症の罠にはまります。確かに富も力も人間関係も極めて大切ですが、それらすべてをもたらす方がどなたなのかを忘れてはいないでしょうか?高橋秀典牧師 による
 
2020.10.11 礼拝メッセージ(マタイ13:1-23)誰かの講演を聞いたとき、「先生のお話はとってもわかりやすく、実生活に役立つものでした」というのは、最高の賛辞になります。しかし、聖書のお話しでそれを望むことは、ときに、邪道に陥る場合があります。なぜなら、イエスはときに、敢えて、簡単に理解されることがないことばを話されたからです。高橋秀典牧師 による
 
2020.10.04 礼拝メッセージ(創世記22:20-27:10)「機能不全家族」ということばがありますが、アブラハムからヤコブに至る家庭こそ、機能不全家族のようにも思えます。それは、家族関係で深い傷を負って成長している多くの人にとっての慰めとなります。なぜなら、神の恵みはそのような問題を抱えた家庭に豊かに現されているからです。それにしても、主がアブラハムに既に与え、また将来的な成就を約束した子孫の繁栄と土地の所有という主の祝福の継承は、彼やその子イサク、彼の妻のリベカによる信仰の応答がなければ実現しませんでした。祝福の継承のためには、私たちの応答が不可欠とも言えましょう。ただし、これらの家庭に起きたことは私たちにも起きることです。それは時空を超えた反面教師であるとともに、私たちにとっての…
 
2020.09.27 礼拝メッセージ(マタイ12:33-50)この世界で評価されるのは、世間の評価に振り回されない強い信念を持ちながら、公明正大な人格者です。それに対し、何かあるたびに感情が激しく揺れ動き、人前で涙を隠すこともなく、必死に神にすがりながら生きる人は、軟弱に見えるかもしれません。高橋秀典牧師 による
 
2020.09.20 礼拝メッセージ(創世記18-22)神がソドムとゴモラを硫黄と火で滅ぼされたこと、また、アブラハムにその子イサクを全焼のささげ物として献げるように命じたという記事は、多くの人にとっての信仰の躓きの石となっています。それは安易に納得してはならないことかも知れません。しかし、その疑問をすなおに認めながら、しかも、聖書を通して神と率直に対話するときに、私たちにとって何よりも大切なことが見えて来るのではないでしょうか。高橋秀典牧師 による
 
2020.09.13 礼拝メッセージ(マタイ12:15-32)イエスの時代の多くの人々が期待していた救いとは、「国々よ、御民のために喜び歌え。主がご自分のしもべの血に報復し、ご自分の敵に復讐を遂げて、ご自分の民とその地のために宥めを行われる」(申命記32:43) というようなものでした。それはしばしば、神がローマ帝国に復讐し、ダビデ王国を再建するというように理解されました。高橋秀典牧師 による
 
2020.09.06 礼拝メッセージ(創世記11:27-17:27)しばしば日本では、一神教信仰が争いの原因になっているかのように紹介されることがありますが、ユダヤ教もイスラム教も私たちの信仰も、すべて一人のアブラハムから始まっています。高橋秀典牧師 による
 
2020.08.23 礼拝メッセージ(創世記6:9-11:26)私たちは大洪水で地のすべての生き物を「消し去った」神の残酷さに恐れを抱き、不信感までも覚えるかもしれません。しかしこの物語は、ノアの子孫の視点から読むようにと記されています。日本人も韓国人もどの民族も、ノアの子孫であることに変わりはありません。そこで求められているのは、「主が命じられたとおりに」という従順と、すべての時間を支配する神の救いを待つ忍耐です。高橋秀典牧師 による
 
2020.08.16 礼拝メッセージ(マタイ12:1-14)「どうしても心が満たされない人たち」という題の本の中に、「苦悩の75%は自分で作り出したもので、それは避け難い25%の苦悩を取り除こうとすることから派生する」とありました。高橋秀典牧師 による
 
2020.08.09 礼拝メッセージ(創世記4:25-5:3)劣等感ということばを普及させた アルフレッド・アドラー は、「われわれ人間すべての文化は、劣等感情に基いている……すべての目標の中に……神のようになるという努力を見いだすことができる」と言いました。事実、人はみな小さい時から「より賢く、より強く、より美しく、より早く生きる」ことができるように訓練されています。高橋秀典牧師 による
 
2020.08.02 礼拝メッセージ(マタイ11:16-30)多くの日本人は、「敬虔なクリスチャン」ということばにあるイメージを重ねます。その枠の中にはたぶん株式投資を勧める営業マンは入らないことでしょう。その後、僕は牧師への召しを受けながら、自分の中にある神経症的な不安感を受け入れられずに悩んでいました。柔和で平安な雰囲気を醸し出す牧師像にはとうていふさわしくないと思ったからです。しかし、今は、そのように人々の期待に沿うことができることの虚しさを思わされます。イエスでさえ、「大食いの大酒飲み」と呼ばれました。それは当時の人々の期待を裏切る自由な振舞いの結果でした。しかし、そこにこそ、人々の常識を覆す、真の自由があります。…
 
2020.07.19 礼拝メッセージ(創世記2:4-3:24)「神がいるなら、なぜ世界にこのような混乱があるのか?」という疑問を多くの人が抱いています。今回の箇所はそれに対する答えが記されます。ただ、そこには更なる疑問として、「神はなぜ禁断の木の実をエデンの園に置いたのか?」が湧いて来ることでしょう。しかし、それこそ私たちの発想が、神のようになったアダムと一体化したしるしとも言えましょう。高橋秀典牧師 による
 
2020.07.12 礼拝メッセージ(マタイ11:1-15)バプテスマのヨハネはヨルダン川で「悔い改めのバプテスマ」を授けていました。それはかつてモーセとヨシュアに導かれたイスラエルの民が、約束の地に入って「神の国」を建てるはずであったという原点に人々を立ち返らせるためでした。高橋秀典牧師 による
 
2020.07.05 礼拝メッセージ(創世記1:1-2:3)コロナショックによる不況下で、多くの人は明日の生活に不安を覚えています。しかし、聖書にはこの世界の始まりと目的地の両方が記され、私たちの心の目を近視眼的な視点から解放してくれます。「初めに、神が天と地を創造した……」以降の記事は、創造主の偉大さを指し示し、多くの人々の人生観を変え続けてきました。高橋秀典牧師 による
 
2020.06.28 礼拝メッセージ(マタイ10:24-42)日本最古の道徳規範として西暦604年に聖徳太子が作ったと言われる十七条の憲法があります。その第一条は「和を以って貴しと爲し、忤(さから)ふこと無きを宗と爲す」です。そして第十七条は、「それ事は独り断(さだ)むべからず、必ず衆とともに宜しく論(あげつら)ふべし」と記されています。高橋秀典牧師 による
 
2020.06.21 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌34:8-36:23)私たちは今、新型コロナウィルス感染対策のため、史上初めて礼拝に集まることが困難なばかりか、賛美の声を上げることができない特殊な時間を過ごしています。インターネットを通して、多くの名説教家のメッセージも聞くことができますが、聖書の基本は、一つの場所に集まり、ともに主をたたえ、みことばの朗読をともに聞くという交わりを築くことであることを忘れてはなりません。高橋秀典牧師 による
 
2020.06.14 礼拝メッセージ(マタイ10:5-23)「神がおられるなら、どうしてこんなことが許されるのだろう」ということが、ときに「キリストの教会」の中でさえ起きることがあります。しかし、周りにいる人々も私たちもそれぞれ固有の痛みや不安を抱えて生きながらも、神の導きの中で問題のただ中に置かれるとき、そこに痛みと同時に、様々な恵みと新たな愛の交わりを体験することができます。高橋秀典牧師 による
 
2020.06.07 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌31:1-34:7)1904年の日露戦争で日本がロシアに勝ったことは、当時の世界では奇跡と見られました。なにしろロシア陸軍はその約100年前にヨーロッパを支配したナポレオンを打ち負かした世界最強の軍隊でした。当時の国内総生産比較ではロシアは日本の八倍の国力がありました。それよりもはるかに不思議なのが、当時、世界最初の民族を超えた大帝国を築いたアッシリアが、エルサレム攻撃に失敗したことです。高橋秀典牧師 による
 
2020.05.31 礼拝メッセージ(Ⅰペテロ2:13-25)〈技術的トラブルでメッセージの最後の10分ほどが録音できていません〉私が学生のとき何回か集った聖書研究の交わりで、「就職して、明らかに神のみこころに反すると思われる仕事を命じられた時、どう行動すべきか……」ということが話し合われていました。私はそれを聞いて、違和感を覚え、そこに集うのをやめました。高橋秀典牧師 による
 
2020.05.24 礼拝メッセージ(マタイ9:27-10:4)イエスの時代のイスラエルの民は、自分たちを苦しめているのはローマ帝国だと教えられてきました。しかし、一般民衆を苦しめていたのは誰よりも、当時の宗教指導者であったという見方があります。土地を持たないはずのレビ人たちが大地主になり、民の十分の一献金ばかりか小作料によって肥え太っていました。それはエゼキエル34章に描かれていた「自分を養っているイスラエルの牧者たち」の再来でした。高橋秀典牧師 による
 
2020.05.17 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌27-30)前回は、神殿で幼児期を守られていたヨアシュ、謙遜に「神の人」に聞いてエドムに勝利したアマツヤ、ダビデ時代の栄光の一部を回復したウジヤという三人の王の生涯を見ました (24-26章)。みな最初は模範的な王でしたが、最初の二人は隣国と戦いに負けた後、家来たちに殺され、最後のウジヤは神の怒りでツァラアトに冒され、隔離生活のまま寂しく生涯を閉じました。高橋秀典牧師 による
 
2020.05.10 礼拝メッセージ(ヨエル書)コロナ対策でのニューヨークのクオモ知事の毎日の会見が多くの人に感動を与えています。人の感情に寄り添ったすばらしい発言が多いのですが、4月13日のCNNのインタビューで、「我々の行動がウィルスの広がりを止めたのだ。神がウィルスの広がりを止めたのではない。我々が何をしてどのように行動するかが、ウィルスがどのように広がるかを定めるのだ」と発言しました。高橋秀典牧師 による
 
2020.05.03 礼拝メッセージ(詩篇91篇)感染爆発と戦っているニューヨークのクオモ州知事が最近の会見で自分が恐れた二つの悪夢を語りました。それは1900万の州民に史上初めての自宅待機命令を出したときに、その強権発動で感染者数が減らなかったら何が起こるかという恐怖、もう一つは、それでも生活を維持するための流通関係者、医療関係者、警察と消防、電力関係者等が、今度は逆に自分たちの身の安全のために仕事に出てこなかったらどうなるかという恐怖でした。高橋秀典牧師 による
 
2020.04.26 礼拝メッセージ(マタイ9:14-26)三千数百年前に記された聖書には驚くほど詳細な感染症対策が記されています。その代表としてハンセン病との類比性が見られるツァラアトがありましたが、当時に、死体に触れることや出血性疾患との分離規定がありました。そして社会的には、ローマ帝国の支配を正当化する取税人のような人間との分離が強く勧められました。高橋秀典牧師 による
 
2020.04.19 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌24-26)現在のイランの最高権力者は宗教上の最高指導者でもあります。そのような制度が生まれた頃、証券会社の先輩から「聖書にそのような仕組みが書いてあるのか?」と尋ねられ、答えに窮したことがあります。イランの現状を見ると、嫌な感じがしますが、その原点こそ今日の箇所とも言えましょう。三人の王とも、神が遣わした預言者や祭司に逆らって、神の怒りを受け、二人は家来に殺され、一人は不治の病にかかり、みじめな最期を遂げました。高橋秀典牧師 による
 
2020.04.12 礼拝メッセージ(ヨハネ20:19-29)ニューヨークの病院の集中治療室で自主的に看護師として援助に就かれた信仰者の先週のお証しです。「その日、30床の病棟で、私の12時間勤務内で7人の方が亡くなりました。そのうち2人は私の患者さんでした。彼らはみな重篤で、助かる見込みが無く、責任者の指示のもと自らの手で2人の人工呼吸器のスイッチを切らざるを得ませんでした。2週間前にも、人工呼吸器のスイッチを切ったことがあったのですが、その時は家族と離れて一人ぼっちで孤独に死を迎える患者さんの手を握って患者さんの息が途切れるまで一緒にいて、お見送りをしました。高橋秀典牧師 による
 
2020.04.05 礼拝メッセージ(マタイ9:1-13)現代のコロナウィルスの悲劇の中で私たちは、「さあ、主 (ヤハウェ) に立ち返ろう。主は私たちを引き裂いたが、また、いやし、私たちを打ったが、また、包んでくださるからだ。主は二日の後、私たちを生き返らせ、三日目に私たちを立ち上がらせる (After two days he will revive us; on the third day he will raise us up, that we may live before him)」(ホセア6:1) と告白することができます。高橋秀典牧師 による
 
2020.03.29 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌20-23)私たちの周りには、ときに、みんなから愛される人であるのに、人々を悲惨な世界に巻き込む人がいるのではないでしょうか。ユダの王ヨシャファテはそのような人でした。彼は預言者エリヤからもエリシャからも高く評価されていると同時に、北王国イスラエルの悪王トリオのアハブ、ヨラム、アハズヤから頼りにされていました。高橋秀典牧師 による
 
2020.03.22 礼拝メッセージ(マタイ8:18-34)世界的なウィルスの蔓延を見ても、身近な人々が感染しない限り大きなショックを受けることがないかもしれません。ただ今後の景気の先行指標とも言える株価の大暴落は、今の危機が、一人ひとりの生活に直結していることを示しています。株に無縁な階層こそが、誰よりも苦しみます。世界は恐ろしいほどに不安定なのです。しかし、それは創造主のご支配が全世界を隅々に及ぶことを覚える契機でもあります。高橋秀典牧師 による
 
2020.03.15 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌16-19)私たちが憧れる指導者の姿は、自分の信念を生涯貫くことができる人かもしれませんが、しばしば、それが人の話を聞くことができない頑固さになって、不幸な老年を迎える場合もあります。その反対に、いつでも身近な人との人間関係を大切にし、ときにはとんでもない悪人に振り回されながら、同時に、信頼できる人も周りにいるおかげで、倒れそうで倒れない柔軟な指導者を見ることができます。高橋秀典牧師 による
 
2019.12.15 礼拝メッセージ(マタイ6:1-18)私たちの信仰は、親しい人々が見ていないところで、どのように行動するかに現わされます。イエスの時代のパリサイ人は、人々から正しいことを行う信仰者とした高く評価され、模範となっていました。しかし、イエスは彼らがいつも人々の目ばかりを意識して行動していると、その偽善を激しく非難しました。高橋秀典牧師 による
 
2019.12.08 礼拝メッセージ(Ⅰ歴代誌22-26)イエスは「ダビデの子」として生まれたと福音書では強調されます。しかし、サムエル記で描かれるダビデは、忠実な家来の妻を奪い取ったあげく彼を騙し討ちにし、息子たちの殺し合いに何も言えず、息子の反乱でエルサレムから追い出される父親失格の人間です。それを見ると、救い主を「ダビデの子」と呼ぶのに躊躇を感じる人もいることでしょう。高橋秀典牧師 による
 
2019.12.01 礼拝メッセージ(マタイ5:33-48)イエスの時代のイスラエルではローマ帝国からの独立運動が盛んで、現在のアラブのテロリストと同じことをユダヤ人が行なっていました。彼らはイエスが説教した近くの洞穴に隠れ、ゲリラ戦で圧倒的なローマ軍と戦い続けていました。イエスはその戦いのただ中で、「自分の敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい」と言われました。「敵」とは、「厭な人」ではなく「敵対してくる人」のことです。高橋秀典牧師 による
 
2019.11.24 礼拝メッセージ(Ⅰ歴代誌17-21)歴代誌はダビデによるエルサレム神殿建設の備えのことが詳しく描かれます。詩篇132篇では、「主 (ヤハウェ) よ、ダビデのために 彼のすべての苦しみを思い出してください」という記述から始まり、「彼は主 (ヤハウェ) に誓いました。ヤコブの力強き方に誓願を立てました。『私は決して、私の家の天幕に入りません……主 (ヤハウェ) の……御住まいを……見出すまで』」と続きます (3-5節)。これはダビデが神殿建設の場所を見つけるまで、自分の家に入って眠ることもしないという覚悟の現れです。高橋秀典牧師 による
 
2019.11.17 礼拝メッセージ(マタイ5:17-32)子どもは大人を振り回す天才とも言えますが、イエスは「向きを変えて子どもたちのようにならなければ、決して天の御国に入ることはできません」(マタイ18:3) と言われました。これは、子どもの心は純粋、無垢だというのではなく、自分の無力さを心の底で自覚している姿勢に倣うようにとの、心の方向転換の勧めと言えます。高橋秀典牧師 による
 
2019.11.10 礼拝メッセージ(マタイ5:1-16)「杖にすがるとも、人にすがるな」ということわざがあります。「すがる」というのは依存症的な生き方の象徴なのかも知れません。ただし、私たちは誰もが皆、何かに対する依存症者であるとも言われます。それには、ギャンブル依存、薬物依存、買い物依存のようなものから、仕事依存、人間関係依存、ネット依存、活字依存など多様なものがあります。高橋秀典牧師 による
 
2019.11.3 礼拝メッセージ(Ⅰ歴代誌13-16)歴代誌は、もとはヘブル語聖書の最後に位置し、3章終わりの系図から判断すると紀元前400年頃の人によって記されたと思われます。とにかく、これこそ時代的にもっとも新約聖書に近い旧約最後の書物です。当時の神殿は、ソロモンの神殿に比べたら驚くほど小さいもので、そこには契約の箱さえありませんでした。しかし、唯一、ダビデ時代からの驚くべき遺産がありました。それは訓練されたレビ人によっての多くの楽器を用いての主への賛美を歌うことでした。そしてそれこそ、現代の教会にまで続く伝統です。高橋秀典牧師 による
 
2019.10.27 礼拝メッセージ(Ⅰ歴代誌9:35-12:40)先日は日本国天皇の即位の礼が行われましたが、それはキリスト教国における戴冠式と根本的に異なります。天皇が即位を宣明する高御座(たかみくら)は、その構造が天照大御神の子孫としての座を現わす舞台装置になっています。そこには天孫(てんそん)降臨という古事記神話の伝統が随所に見られ、天皇は、即位を自分で宣明しています。高橋秀典牧師 による
 
2019.10.20 礼拝メッセージ(マタイ4:12-25)私は学生時代に英会話を学ぶために宣教師のもとを訪ねました。そしてあるとき伝道集会に誘われて行きました。そこではヨハネの福音書4章14節から、「永遠のいのちへの水が湧き出る」という「泉」を受けるようにとの招きがありました。そこでイエスを救い主として信じたい人は、前に出るようにと言われました。私はそこで、「ここで信仰の決心をするなら、日本社会の中で浮いてしまい、将来に傷がつく……」とためらいました。高橋秀典牧師 による
 
Loading …

クイックリファレンスガイド

Google login Twitter login Classic login