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2023.1.22 礼拝メッセージ(イザヤ28、29)私たちは主からの使命を発見できた時、自分が神の最高傑作として創造されているということを知ることができます。そして、「生きるべき理由を知っている人は、ほとんどすべての苦難に耐えることができる」とも言われます。そして、あなたに生きる使命を個人的に教えるものこそが聖書です。
 
2023.1.15 礼拝メッセージ(詩篇139)人は今、小川のせせらぎや森の木々、太陽の光さえなくても過ごせるような人工的な世界に住んでいます。世界の創造主を忘れ、人間の能力が達成したものばかりを見ていると、いつも何かに駆り立てられるような気持ちになるのかもしれません。
 
2022.12.25 礼拝メッセージ(マタイ26:30–46)私たちは知らないうちに異教的な考え方の影響を受けています。それはしっかりした信仰者は「心が動じなくなるはず」という誤解です。それは西洋ではローマ帝国で広く受け入れたストア主義、あるいは禁欲主義の精神であり、日本では禅仏教や武士道の考え方です。
 
2022.12.18 礼拝メッセージ(イザヤ24–27)ある小学生がクラスの中で一人だけ将来の夢を語れなくて、からかわれ、しょげていました。そのことを忘れようとすればするほど、情けない気持ちになりました。
 
2022.12.11 礼拝メッセージ(イザヤ21–23)私たちは小さい頃から、いつも自分の人生を自分で管理できるようにと訓練されてきました。確かにそれは大切なことですが、究極的には、仏教が言うような「生、老、病、死」を中心とした四苦八苦は、管理しきれません。仏教は、自分の願望という「煩悩」を消すことによってそれを受け入れるように勧めます。
 
2022.12.04 礼拝メッセージ(マタイ26:14–30)私たちの教会のビジョンは「新しい創造をここで喜び シャロームを待ち望む」となっています。「新しい創造」とは、キリストの十字架と復活によって始まった今ここにある「神の国」です。それが完成する時がヘブル語ではシャロームと言われます。
 
2022.11.27 礼拝メッセージ(イザヤ17–20)大企業や官僚組織では、人脈を作り、保つことが大切にされます。影響力のある上司につながっていることには得点があります。私の会社時代にも、私に目をかけてくださった上司の二人が後に副社長にまでなっています。私がドイツ留学に派遣してもらえたのも、そのうちの一人のおかげだと思っています。
 
2022.11.20 礼拝メッセージ(イザヤ13–16)イエスは、「だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされます」ということばを何度も繰り返されました (マタイ23:12、ルカ14:11、18:14)。それは歴史上の大帝国や権力者の現実を示すと同時にキリストとその姿に倣った者に対する賞賛として表されています。
 
2022.11.13 礼拝メッセージ(マタイ26:1–13)多くの人々は、自分の問題の解決を求めて、イエスのもとに来ます。それに対しイエスは、「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい」と言われました (16:24)。
 
2022.11.06 礼拝メッセージ(使徒の働き2)私たちがイエスを主と告白できるようになったのは、自分の意志以前に聖霊のみわざです。ところが今日の箇所では、「悔い改めて⋯⋯バプテスマを受けなさい。そうすれば賜物として聖霊を受けます」(38節) と記されています。
 
2022.10.30 礼拝メッセージ(イザヤ9:8節–12:6)ナチスドイツによるアウシュビッツなど四つの強制収容所を生き延びたユダヤ人精神科医のフランクルは、「ひとつの未来を信じることができなかった人間は収容所で滅亡していった。未来を失うと共に彼はそのよりどころを失い、内的に崩壊し身体的にも心理的にも転落したのであった」と語っています。
 
2022.10.23 礼拝メッセージ(マタイ25:31–46)欧米のキリスト教の中で「最後の審判」ばかりに焦点が当てられる福音が語られてきたことがあります。しかし、それは聖書全体のストーリーではありません。「神の民の創造」こそがアブラハム以降の救いの物語の核心にあります。それは、旧約の預言書の全体像から見るなら疑いのない事実です。そのような視点から、今回の箇所を読む時に、私たちが抱く素朴な疑問に明るい希望の光が見えてきます。
 
2022.10.16 礼拝メッセージ(イザヤ7:1–9:7)2、700年前のアッシリア帝国には現代の強権政治の原型が見られます。周辺諸国を脅しで従え、その支配地から兵士を募り、軍事力を急拡大します。しかし、その軍隊に一体感はなく、流れが変わると驚くほど簡単に崩れます(ナホム書で描かれています)。
 
2022.10.09 礼拝メッセージ(マタイ25:14–30)Talent(タレント)ということばは、研究社英和大辞典(1960年版)で「発達させて世のために役立てるように神から人に委ねられたと考えられる素質、才能、〔聖書〕マタイ25章14–30節のたとえ話しから」と記されていました。
 
2022.10.02 礼拝メッセージ(イザヤ5、6)多くの人は、「主はぶどうの樹、わたしは枝です」(ヨハネ15:5) という賛美に慰めを見出だしますが、その原点にあるイザヤ5章の「ふどう畑の歌」は、恐ろしいほどのさばきの警告に満ちています。その直後に、預言者イザヤが主の栄光を仰ぎ見て、「私を遣わしてください!」と応答するようすが描かれます。しかし、その前後関係を理解すればするほど、そのような招きには応じられないと思うのが人情です。
 
2022.09.25 礼拝メッセージ(マタイ25:1–13)「キリストの再臨」は聖書の根幹にある大切な教えで、それこそ歴史のゴールですが、イエスはそれを当時のエルサレム神殿が跡形もなく崩れ去るときと重ねて話されました。
 
2022.09.18 礼拝メッセージ(イザヤ1–4)ニューヨークの国際連合本部の広場に「イザヤの壁」というモニュメントとがあり、2章4節の「彼らはその剣を鋤(すき)に、その槍(やり)を鎌に打ち直す。国は国に向かって剣を上げず、もう戦うことを学ばない」という聖句が大きく刻まれています。まさにイザヤ書は世界平和を覚える際の鍵の書です。
 
2022.09.11 礼拝メッセージ(マタイ24:42–51)今日の詩篇交読文は、「彼らはわたしの安息に入ることはない」(95:11) という神のさばきで終わっていますが、これはヘブル人への手紙で繰り返し引用される詩篇です。ただそこでは同時に、「今日 もし御声を聞くなら あなたがたの心を頑(かたく)なにしてはならない」ということばも繰り返されています。
 
2022.09.04 礼拝メッセージ(箴言31)「人はうわべを見るが、主 (ヤハウェ) は心を見る」(Ⅰサムエル16:7) と記されますが、この世界の指導者たちにとって「うわべ」を整えることは大変重要です。「人はうわべを見る」という冷徹な事実を軽視すると、人々の尊敬を得ることはできません。
 
2022.08.21 礼拝メッセージ(マタイ24:36–44)福音自由の信仰箇条の11条では、「主イエス・キリストご自身による……再臨」を「祝福に満ちた望み」(テトス2:13) と定義し、「信者の個人的生活と信仰に重大な意義を持つ」と解説しています。
 
2022.08.14 礼拝メッセージ(箴言30)77年前の米国による二つの原爆の投下は、決して許すことのできない暴挙ですが、そのころソ連のスターリンは北海道占領計画を立てていたということが明らかにされています。「原爆がソ連の侵攻を阻んだ……」と言われると、本当に複雑なやるせない気持ちになります。
 
2022.08.07 礼拝メッセージ(マタイ24:23–35)残念ながら多くの方々は旧約聖書のイスラエルのという国の大枠の物語を理解しないまま、「イエスが救い主である」と理解しようとしますが、それでは「救い」の意味は理解できません。そこでは、個人というよりも社会全体の「救い」が課題になっています。
 
2022.07.31 礼拝メッセージ(箴言29章)箴言のことばはクリスチャンとして生きる際の「常識」のような規範を教えてくれます。ただ、簡潔さを大切にする詩文なので、私たちの感性の現実に合わない、誤解も生まれやすい表現があります。しかし、神の民としての「王道」を示すという意味で、いつも味わうべきことばと言えましょう。
 
2022.07.24 礼拝メッセージ(マタイ24:9–22)イエスは世の終わりについての預言を語りますが、それは当時の政治状況を背景にしています。たとえば紀元37年にローマ帝国第三代皇帝としてガイオス・カリグラが即位しますが、彼は自分が神として称えられることを望み、ついにはエルサレム神殿の中に自分の像を建てさせようと、ペテローニオスを将軍とする軍隊を派遣します。
 
2022.07.10 礼拝メッセージ(エステル9、10)「あなたのせいで、何もかも滅茶苦茶になった……」などと言われるのは辛いことですが、モルデカイが権力者ハマンにもっと柔軟に対処していたら、ユダヤ人を根絶やしするなどという王命が発せられることはなかったかもしれません。
 
2022.07.03 礼拝メッセージ(マタイ23:37–24:8)多くの人々は様々な困難に直面しながら、それが速やかに終わることを期待します。それがときに、余りにも安易な、短絡的な問題の解決を望んで、問題をさらに大きくするという過ちにつながります。
 
2022.06.26 礼拝メッセージ(エステル7、8)私たちは「怒り」や「憤り」の気持ちに振り回されて大きな過ちを犯すことがあります。それは「怒る者は争いを引き起こす。憤る者は多くの背きがある」(箴言29:22) と記されている通りです。
 
2022.06.19 礼拝メッセージ(マタイ23:16–36)キリスト教はユダヤ教やイスラム教とルーツが同じですが、根本的に違うのは、目に見える生活規定が驚くほど少ないということです。ある意味で非常に分かりにくく、達成感も得られ難い「教え」とも言えます。
 
2022.06.12 礼拝メッセージ(エステル5、6)平家物語の冒頭では、「おごれる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者もついには滅びぬ、ひとえに風の前の塵に同じ」と記され、それによって「驕る平家は久しからず」などと、傲慢の代名詞のように言われています。しかし、平清盛は純粋でナイーブな人間だったという見方もあるようです。
 
2022.06.05 礼拝メッセージ(Ⅱコリント3:1–18)復活祭から50日目にエルサレムの弟子の集団に「聖霊」が「炎のような舌が分かれ」るように下りました (使徒2:3)。これがペテンテコステ(聖霊降臨日)の由来ですが、そこで起きたことは、使徒たちが遠い地方出身者の言語で少数者に寄り添うようにキリストの復活が証しされたことと、それによって三千人ほどの人がバプテスマを受け、すべてを共有する愛の交わりが生まれたことです。それが現代に続く教会の始まりです。
 
2022.05.29 礼拝メッセージ(マタイ23:1–15)ダビデは「主 (ヤハウェ) の教え(トーラー:律法)は完全で たましい生き返らせ……蜜よりも 蜂の巣のしたたりよりも 甘い」と歌いました。
 
2022.05.22 礼拝メッセージ(エステル2:19–4:17)エステル記はシンデレラ物語とは違います。人の心の中にはときに、「いつか白馬に乗った王子様が現れて自分を救い出してくれる」というシンデレラ症候群のような憧れがあるとも言われますが、エステルの場合は、途中までは夢が破れた物語です。
 
2022.05.08 礼拝メッセージ(エステル1:1–2:18)私たちの人生に中には、ときに「何でこんなことになるのか……」と、泣きたくなるようなことが起きます。しかし、それはしばしば、振り返って見ると、神が示してくださった方向転換のときとなってはいないでしょうか。それがクリスチャンの場合は、「みこころだと思って従ったのに……」という解釈に結び付くと、複雑骨折の信仰的な挫折につながる場合があります。しかしそのようなときに密かに、皮肉ですが、「神があなたに天からどんなみこころを指示したというのでしょう……」と、ときに言いたくなるようなこともあります。
 
2022.05.01 礼拝メッセージ(マタイ22:34-46)イエスの時代のパリサイ人たちは、神の御教えを細かく分けて丁寧に研究し、毎日の生活の中で、何が神の御心に叶うことなのか、何が反することなのかを明確にして行きました。それは、もう二度と「主 (ヤハウェ) の怒りを引き起こし」、自分たちが「約束の地」から散らされることがないためでした。
 
2022.04.24 礼拝メッセージ(ネヘミヤ13)中国のゼロ・コロナ政策やロシアでの言論統制のことが話題になりますが、日本もつい80年前は同じような統制下に置かれていたことを思えば、他人ごととは言えません。
 
2022.04.17 礼拝メッセージ(マタイ22:23–33)多くのクリスチャンは、イエスの十字架の贖いによって「罪が赦され」、神との交わりが回復し、このままの私が「神の子」とされたという福音を喜んでいます。それは福音の核心です。
 
2022.04.10 礼拝メッセージ(マタイ22:15–22)私たちの世界ではしばしば、明確な対立軸を作りながら人々の心をまとめて権力を掌握し、変革を成し遂げるという手法が用いられます。しかし、根底に争いと憎しみを駆り立てる論理があることは次の問題を生み出す種となります。
 
2022.04.03 礼拝メッセージ(ネヘミヤ11:1–13:3)聖書の民の礼拝の最大の特徴は、そこに豊かな音楽があることです。それは共同体として専門の聖歌隊や楽器奏者を支えることから生まれます。
 
2022.03.27 礼拝メッセージ(マタイ22:1–14)ウクライナのゼレンスキー大統領のオンライン演説が多くの国々の国会で受け入れられているというのは、まさに前代未聞の奇跡とも言えましょう。それは、彼がいつ暗殺されても不思議ではない危険な状態に自分の身を置きながら、ウクライナ国民全体の救いを求めて語っているという、その背景を皆が知っているからです。
 
2022.03.20 礼拝メッセージ(ネヘミヤ9、10)キリスト教会では、時に、神のさばきを語り、罪の自覚を強く促した上で、十字架による赦しの喜びを告げようとしますが、それは人を委縮させる方向に働く場合があります。しかも、恐怖心によって人を支配するのは、人を奴隷状態に留めることに他なりません。
 
2022.03.06 礼拝メッセージ(マタイ21:33–46)すべての国は、内側から滅びると言われます。日本が第二次大戦を始めた無謀さも確かに問題なのですが、誰も目にも敗北が明らかになりながら、戦争を終結させる指導力が日本の政治になかったということが、東京大空襲ばかりか二度の原爆投下を招いた原因とも言えましょう。
 
2022.02.27 礼拝メッセージ(ネヘミヤ7、8)1929年の世界大恐慌の直後に米国の大統領に選ばれたフランクリン・ルーズベルトは、その就任演説で、「私たちが唯一恐れるべきは、恐れそれ自体である。それは名づけようもない、不合理な、正当化できない恐れであり、それが前に進むために必要な努力を麻痺させてしまう」と語りました。
 
2022.02.20 礼拝メッセージ(マタイ21:23–32)多くの宗教は「地獄と極楽」という死後のさばきから信心の大切さを説いて来ました。それがキリスト教世界では、「多くの人々は自分の罪によって、地獄行きが決まっている。しかし、イエス様を信じる者は天国に行かせてもらえる」という形で語られました。
 
2022.02.13 礼拝メッセージ(ネヘミヤ5:1–7:4)武田信玄が国をまとめた理念をもとにした民謡で、「人は石垣、人は城、情けは味方、仇(恨み)は敵」と歌われます。信玄は強固な城を築くよりも家臣たちとの心の繋がりこそが最大の防御になると信じました。なお徳川家康は信玄に敗北することを通してそれらの原則を学び、それが徳川幕府の長期政権へと結びつきます。
 
2022.02.06 礼拝メッセージ(マタイ21:17–22)イエスはエルサレム神殿を指して「あらゆる民の祈りの家」と呼ばれましたが、それと同時に、神殿の崩壊を告げました。それから40年もたたない紀元70年に、地上のエルサレム神殿は廃墟とされ、今に至っています。そして「あらゆる民の祈りの家」としての教会が全世界に広がっています。
 
2022.01.30 礼拝メッセージ(ネヘミヤ3、4)聖書では、安息日の教えから始まって季節ごとの様々な祭りなど、休むことが神の前での義務とされている日々が驚くほど多くあります。長い人生を短距離走のように走り抜けようとすると、自分の身にも周りにも様々な害を及ぼします。
 
2022.01.23 礼拝メッセージ(マタイ21:12–17)主が私たちの教会に与えられたヴィジョンは週報の右上に記されています。ただ、教会形成の上でもっと分かり易い指針があった方が良いという意見もあります。その参考になるのが今回の箇所です。
 
2022.01.16 礼拝メッセージ(ネヘミヤ1、2)私たちの人生は、なかなか思い通りには進みません。そのような中で、多くの信仰者は、伝道者の書の3章に、「すべてには季節があり、天の下のすべての営みには時がある……崩すのに時があり、建てるのに時がある。泣くのに時があり、笑うのに時がある……求めるのに時があり、失うのに時がある……黙るのに時があり、話すのに時がある……私は見た……神がすべてをご自身の時に美しくしておられるのを(新改訳「神のなさることはすべて時にかなって美しい」)と記されていることに慰めを見出しています。
 
2022.01.09 礼拝メッセージ(詩篇145)幼稚科の暗唱聖句にこの詩篇の17-19節、「主(ヤハウェ)はご自分のすべての道において正しく そのすべてのみわざにおいて恵み深い方。 主を呼び求める者すべて まことをもって主を呼び求める者すべてに 主 (ヤハウェ) は近くあられます。また 主を恐れる者の願いをかなえ 彼らの叫びを聞いて 救われます」を選びました。
 
2022.01.02 礼拝メッセージ(詩篇91)詩篇91篇の大きなテーマの一つは「疫病」からの救いですが、これは多くの英語訳では Pestilence と記され、歴史上の最も恐れられた感染症の「ペスト」を指しています。
 
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