#1 作家「燃え殻」との関係性。〜 Guest:燃え殻、田辺健二(週刊SPA!副編集長)

49:34
 
シェア
 

Manage episode 276498234 series 2818767
著作 GOTOWN Podcast Club の情報はPlayer FM及びコミュニティによって発見されました。著作権は出版社によって所持されます。そして、番組のオーディオは、その出版社のサーバから直接にストリーミングされます。Player FMで購読ボタンをタップし、更新できて、または他のポッドキャストアプリにフィードのURLを貼り付けます。

GOTOWN Podcast Clubの記念すべき初回ゲストは、作家・燃え殻( https://twitter.com/Pirate_Radio_ )さんとGOTOWNではお馴染み?の週刊SPA!副編集長の田辺健二さんをお迎えします。今年7月24日に扶桑社から刊行された「すべて忘れてしまうから」( https://bit.ly/2FfEc2b )の話を中心に、燃え殻と西寺郷太の関係性、繋がり、そして、燃え殻さんってどんな人なの?と深掘りしていきます。

燃え殻、田辺の関係性は、今回出版された「すべて忘れてしまうから」は週刊SPA!で連載中(90回で終了予定でしたが、数回だけ続行予定とのこと※2020年10月10日のツイートより https://twitter.com/Pirate_Radio_/status/1314915630986924038 )の担当ということでこの組み合わせでお届けします。西寺と燃え殻は、1973年生まれの同級生同士、73会(1973年生まれが集まる飲み会)で初めて出会う。燃え殻という名前の由来は、堀込泰行のソロプロジェクト・馬の骨の楽曲「燃え殻」からとったそう。73会で対面し、間もなくして、燃え殻がパーソナリティーを担当したFm yokohama84.7の深夜3時〜6時の生放送に西寺をゲストにお誘いした話へ。番組は、2018年6月14日(木)放送の「あの小説の中で集まろう。」。出演時間は、夜というより明朝4時に生出演 in 横浜みなとみらい。しかも、もう1組のゲストは収録だったとか(笑)だが、番組は話題になり、2019年の日本民間放送連盟賞(質の高い番組がより多く制作・放送されることを促すとともに、CM制作や技術開発の質的向上と、放送による社会貢献活動等のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設した賞とのこと※民放連のサイトより)のラジオエンターテインメント部門で「最優秀賞」を受賞した。その当時の西寺のツイートはこちら( https://twitter.com/gota_nonareeves/status/1007331511828402176 )。このラジオ出演の前には、二人でご飯に行く前に、お昼〜夕方まで都内を長時間ドライブしたこともあったよう。ドライブをしつつ、都内の縁のあるスタジオについて話したり、新高円寺の水道橋博士のセレクトショップ「はかせのみせ」で水道橋博士に会ったり…西寺は、燃え殻のデビュー作品「ボクたちはみんな大人になれなかった」( https://www.shinchosha.co.jp/book/351011/ )は読んでいたものの、ミュージシャンとしての自分の見てた90年代と燃え殻がテレビ業界で仕事をしていたなかで見てきた90年代で少し見え方の違いを感じたよう。話していくなかで、自分なりの角度で90年代を書いたらいいんじゃないと思い、現在、文藝春秋digital で連載中の小説「'90s ナインティーズ」(https://bungeishunju.com/n/n823c250dbe2d)を書くきっかけになったことも明かす。今作の絵は、燃え殻のラブコールにより、長尾謙一郎( http://kenichironagao.com/ )が担当した。今作を大絶賛の西寺、そのなかで気づいた燃え殻の表現、視点について、音楽の作詞にも通づることがある?ここでの話から、二人の楽曲の共作を聞くことができるのは近い未来かもしれません。(楽しみです)Fm yokohamaの出演はかなり衝撃の思い出(?!)ともなり、お互い意識し、深まっていったよう。次回も引き続き、燃え殻さんをお迎えします。感想は、引き続き「#GOTOWNPodcast」でお寄せください。

38 つのエピソード