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コンテンツは 『WIRED』日本版 によって提供されます。エピソード、グラフィック、ポッドキャストの説明を含むすべてのポッドキャスト コンテンツは、『WIRED』日本版 またはそのポッドキャスト プラットフォーム パートナーによって直接アップロードされ、提供されます。誰かがあなたの著作権で保護された作品をあなたの許可なく使用していると思われる場合は、ここで概説されているプロセスに従うことができますhttps://ja.player.fm/legal
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SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】

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札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、未来を拡張するツールとしてのアートの可能性に迫り、SIAF2024の魅力を発信していく。第5回のゲストは、未来劇場参加アーティストの長谷川 愛。

◼︎ ︎️️スピーカー
長谷川 愛 | AI HASEGAWA
静岡県出身。アーティスト、デザイナー。慶應義塾大学准教授。バイオアートやスペキュラティブ・デザイン、デザイン・フィクションなどの手法で、 生物学的な課題や科学技術の進歩をモチーフに、現代社会に潜む諸問題を掘り出す作品を発表。国内外で展示を行なう。著書に『20XX年の革命家になるには──スペキュラティヴ・デザインの授業』ほか。https://2024.siaf.jp/artist/

◼︎ 作品
《Multiple Futures》
舞台は2124年の札幌。森の生態系が大きく変わり、降雪も2~3年に一度という世界で、参加者はVRによってキャラクターになりきり冒険に出かけます。そこでは「人間とは何か」といった考え方や価値観も変化し、人は絶滅した動物を信仰するコミュニティをつくっています。「非人間」的に生きる価値観が浸透した世界での冒険を経て、VRグラスを外したあと、自由な意志やアイデンティティといった人間として当たり前とされている概念はどんな意味をもつでしょうか。

◼︎ 目次
01:35 長谷川愛さんについて
03:20 誰がその未来を考えているのか
05:10 LARP(Live Action Role Playing)の導入
08:00 《Multiple Futures》とは?
12:00 多自然、多技術が両立する世界
21:55 性別違和と種族違和を抱える主人公
25:45 未来をフォークさせるランダム性
35:00 アイヌ文化をめぐって
40:00 最後に

◼︎ 未来劇場「2124──はじまりの雪──」
札幌国際芸術祭は、長らく劇場として使用されてきた東1丁目劇場施設(旧北海道四季劇場)を、 アートを通して未来を体験し、考え、行動するための芸術祭の拠点として「未来劇場」と名づけました。もともと演劇のための舞台だった空間、その舞台裏、楽屋や観客席といった劇場全体が、この展覧会「2124–はじまりの雪–」の舞台となります。https://2024.siaf.jp/artist/

◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF2024
3年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催。https://2024.siaf.jp/

◼︎ ︎️️これまでのエピソード
SIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】
SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】
SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】

◼︎ 関連記事
【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環境編
「解決不可能な現実」ではなく「オルタナティヴな未来」のための“想像力”を:アーティスト・長谷川愛との対話
【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編
「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット”

◼︎ ︎️️『WIRED』日本版
『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見“するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

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札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、未来を拡張するツールとしてのアートの可能性に迫り、SIAF2024の魅力を発信していく。第5回のゲストは、未来劇場参加アーティストの長谷川 愛。

◼︎ ︎️️スピーカー
長谷川 愛 | AI HASEGAWA
静岡県出身。アーティスト、デザイナー。慶應義塾大学准教授。バイオアートやスペキュラティブ・デザイン、デザイン・フィクションなどの手法で、 生物学的な課題や科学技術の進歩をモチーフに、現代社会に潜む諸問題を掘り出す作品を発表。国内外で展示を行なう。著書に『20XX年の革命家になるには──スペキュラティヴ・デザインの授業』ほか。https://2024.siaf.jp/artist/

◼︎ 作品
《Multiple Futures》
舞台は2124年の札幌。森の生態系が大きく変わり、降雪も2~3年に一度という世界で、参加者はVRによってキャラクターになりきり冒険に出かけます。そこでは「人間とは何か」といった考え方や価値観も変化し、人は絶滅した動物を信仰するコミュニティをつくっています。「非人間」的に生きる価値観が浸透した世界での冒険を経て、VRグラスを外したあと、自由な意志やアイデンティティといった人間として当たり前とされている概念はどんな意味をもつでしょうか。

◼︎ 目次
01:35 長谷川愛さんについて
03:20 誰がその未来を考えているのか
05:10 LARP(Live Action Role Playing)の導入
08:00 《Multiple Futures》とは?
12:00 多自然、多技術が両立する世界
21:55 性別違和と種族違和を抱える主人公
25:45 未来をフォークさせるランダム性
35:00 アイヌ文化をめぐって
40:00 最後に

◼︎ 未来劇場「2124──はじまりの雪──」
札幌国際芸術祭は、長らく劇場として使用されてきた東1丁目劇場施設(旧北海道四季劇場)を、 アートを通して未来を体験し、考え、行動するための芸術祭の拠点として「未来劇場」と名づけました。もともと演劇のための舞台だった空間、その舞台裏、楽屋や観客席といった劇場全体が、この展覧会「2124–はじまりの雪–」の舞台となります。https://2024.siaf.jp/artist/

◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF2024
3年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催。https://2024.siaf.jp/

◼︎ ︎️️これまでのエピソード
SIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】
SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】
SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】
SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】

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