そこあに『憂国のモリアーティ』特集 #667

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「そこ☆あに」667回目は『憂国のモリアーティ』特集です。
原作は、構成 竹内良輔、漫画 三好輝による漫画。「ジャンプスクエア」にて2016年より連載中。現在13巻まで発売。
原案はアーサー・コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズ。
TVアニメ版は1クール目が2020年10月から11話放送。2クール目が2021年4月から13話の全24話で放送予定。
今回は、1クール最終話(第11話)「二人の探偵 第二幕」まで視聴済みでの特集となります。

「19世紀末。産業革命が進む中、着実に勢力を拡大し栄華を極めたイギリス。
しかし技術の進歩と発展とは裏腹に、古くから根付く階級制度によって、人口の3%にも満たない貴族たちが国を支配していた。
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティは、そんな腐敗した階級制度を打ち砕き、理想の国を作り上げるために動き出す。

シャーロック・ホームズすら翻弄した“犯罪卿”モリアーティ。
犯罪による革命が、世界を変える――」

シャーロック・ホームズを原案とした映像作品は数あれど、ホームズの宿敵であるモリアーティ教授を主役に捉えた物語というのは珍しく、大変貴重な作品となっております。物語の2〜3話では何故主人公が“ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ”になったのかという流れが描かれます。ただの天才犯罪狂ではない彼が新鮮で、妙に納得させられる部分があります。もちろんホームズ&ワトソンも登場。第11話ラストには…。4月からの2クールが大変楽しみです。

■TVアニメ「憂国のモリアーティ」公式サイト https://moriarty-anime.com/

214 つのエピソード