そこあに「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」特集 #691

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「そこ☆あに」691回目は『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』特集です。
原作は、富野由悠季による小説。1989年〜90年にかけて角川スニーカー文庫より刊行。
今回の劇場版は村瀬修功監督、脚本は機動戦士ガンダムUCのむとうやすゆき。アニメーション制作はサンライズ。
全3部作で公開予定。今回の特集となる第1部は2021年6月11日上映開始。

「第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年。
U.C.0105——。地球連邦政府の腐敗は地球の汚染を加速させ、強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」も行っていた。
そんな連邦政府高官を暗殺するという苛烈な行為で抵抗を開始したのが、反地球連邦政府運動「マフティー」だ。リーダーの名は「マフティー・ナビーユ・エリン」。その正体は、一年戦争も戦った連邦軍大佐ブライト・ノアの息子「ハサウェイ」であった。
アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想、意志を宿した戦士として道を切り拓こうとするハサウェイだが、連邦軍大佐ケネス・スレッグと謎の美少女ギギ・アンダルシアとの出会いがその運命を大きく変えていく。」

富野由悠季による劇場アニメ「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のパラレルワールドである小説「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」の続編として執筆された原作とは違い、物語的には劇場アニメ 逆襲のシャア以降の宇宙世紀を描いたアニメ作品と歴史は繋がっています。作品の結末的にアニメ化は不可能では無いかと言われていた作品がついにアニメ化。
映像が今までのガンダムシリーズとは違い、大人のガンダムを目指したと言われるだけある凄味のあるものに仕上がっています。ぜひ劇場でこの感動を味わってください。

今回は前半に、「閃光のハサウェイ」から初めてガンダムシリーズを視聴したリスナーさまからのコメントにお答えしています。公式の宇宙世紀年表も参考にしながらお聴きいただければと思います。

■「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式サイト http://gundam-hathaway.net
■宇宙世紀年表『閃光のハサウェイ』を内包する宇宙世紀作品 http://gundam-hathaway.net/story.html

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