大規模災害時の避難とコロナ対策。第2回 未来授業 Vol. 1859

 
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今週の講師は、防災・危機管理アドバイザーで「防災システム研究所」所長、山村武彦さん。
50年以上にわたり、世界中で発生する災害の現地調査を実施。
多くの企業や自治体で防災アドバイザーを歴任しています。
これから本格的にやってくる台風シーズン。
また、いつ起きてもおかしくない大地震。
このような大規模災害の中で私たちは、新型コロナウイルスの感染リスクとどう向き合っていけば良いのでしょうか。
山村武彦さんは、 「今までは避難勧告=避難所への避難でしたが、安全が確保された家であれば、原則は在宅避難を考えるべき」 とアドバイスしています。
そこで、在宅避難をするために、事前に準備できることを聞きました。
未来授業、2時間目。
テーマは「1泊2日の、在宅避難生活訓練」
●山村武彦(やまむら・たけひこ)
防災・危機管理アドバイザー。
防災システム研究所 所長。
新潟地震(1964年)でのボランテ ィア活動を契機に、同年、防災・危機管理のシンクタンク 「防災システム研究所」を設立。
以来50年以上にわたり、 世界中で発生する災害(250カ所以上)の現地調査を実 施。各報道番組での解説や助言、日本各地での講演(2,500回以上)、執筆活動などを通じ、防災意識の啓発に 取り組む。
また、多くの企業や自治体の防災アドバイザー (顧問)を歴任し、BCP(事業継続計画)マニュアルや防災 マニュアルの策定など、災害に強い企業、社会、街づくりに携わる。
実践的防災・危機 管理の第一人者。 著書 「災害に強いまちづくりは 互近助の力 ~隣人と仲良くする 勇気~」など多数。

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