「主のみもとに駆け寄る子どもたちNo2」

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「主のみもとに駆け寄るこどもたち」
御言葉:ヨハネ1:14、マタイ26:42
11月28日 VICサンデー 峯口 勝利師
「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。」(マコ10:14) 聖書で「子」と訳される「ベン」というヘブライ語は子ども、子孫、市民、弟子などの意味を持ち、4850回使われています。
●「主のみもとに駆け寄る子どもたち」No.1 (昨年復習)
1.イエス様の祝福を受け取る<私・子どもたち>
イエス様は子どもたちに手を置き、祝福してくださるお方です。私たちが受け継ぐのは「信仰」という器に入った祝福であり、創造主の前にひざまずくことこそ祝福の本質です。
2.イエス様を賛美し祈り、御言葉を告白する
神様は、幼子の力によって御国を拡大されるお方です。(詩8:2)聖書は、信仰と行いはひとつだと教えます。私たちは心で信じることから始まり、主を高らかに賛美し、主に祈り、御言葉を告白する者となっていきます。
3.イエス様に持てるすべてを捧げる
「若者をその行く道にふさわしく教育せよ」(箴言22:6)
の「教育せよ」は、「捧げよ」とも訳される言葉です。私たちは自らを主に捧げることによって、捧げる喜びを次世代に伝えていく者となりたいと思います。(ロマ12:1)
●「主のみもとに駆け寄る子どもたち」No.2
1.イエス様の再臨を待ち望む<私・子どもたち>
(ヤコ5:7-8、Ⅱペテ3:3-14)
今日はアドベント第1週です。ろうそくを灯してクリスマスを待ち望む習慣は、1893年にドイツの孤児院で始まったと言われています。アドベントは「到来」を意味するラテン語が元になっています。イエス様の到来の預言は、2000年前の初臨よりもこれから起こる再臨について、より多く記されています。
主は、忍耐して待つことを教えるために試練をくださいます。(ヤコ1:2-4、5:7-8)終わりの時には嘲る者たちがやって来て、キリストは戻って来ないと言うようになると記されています。(Ⅱペテ3:3-14)しかし主は、ひとりでも滅びるのを望まず、ご自分のもとに帰るのを待っておられます。私たちは苦しみや戦いを日々通されますが、イエス様の十字架、葬りと復活により、すでに勝利者です。(ヨハ16:33)
聖霊の炎に燃やされ、自分自身を聖め、敬虔に歩ませていただきましょう。
2.イエス様と共に宣教をする<私・子どもたち>
(ルカ10:17-21、Ⅰコリ1:21、詩篇127:3-5)
イエス様は弟子たちの報告を聞き、喜びにあふれて父なる神をほめたたえておられます。彼らが主の御名によって宣教をするとき、空中の権威を持つサタンが稲妻のように地に叩きつけられるのをイエス様は見ておられました。私たち教会は、イエス様の御名によってサタンの守備を打ち破り、囚われた人に福音を伝え、魂の救いを見ることができます。(マタ16:18)
3.イエス様によって神の子とされた<私・子どもたち>
(ガラ4:4-7、ロマ8:14-28)
神は「アバ、父」と呼ぶ御子の御霊を私たちの心に遣わしてくださいました。(ガラ4:4-7)私たちは創造主に「父よ」と呼びかけることができる特権に与っています。聖霊様は、弱い私たちを助けてくださり、父なる神は、子とされた人々のためにすべてのことを働かせて益としてくださいます。(ロマ8:14-28)人生の旅路、家族関係の痛みや偶然に思える出来事の背後で、天のお父様が働いておられます。人は御言葉の通りに生きられない弱い存在かもしれませんが、主の恵みは世代から世代へと注がれています。信仰が弱っている方々、教会から離れてしまった子どもたち・兄弟姉妹、イエス様を拒絶している家族、ひとりひとりの上に、力強い愛の御手が今、伸ばされています。その人にしか現されない形で、イエス様が栄光を現してくださると信じて祈ろうではありませんか。

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