「イエス様は宣教の最高のモデル」

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「イエス様は宣教の最高のモデル」
御言葉:ヨハネ1:14、マタイ26:42
11月21日 聖日礼拝 月城 聖一師
1.飢え渇き
私の出身は大阪で中学、高校は野球と勉強に明け暮れました。大学生となり上京し、日曜は紹介された近くの教会に行っては帰るという感じで寂しい思いをしていましたが、神様への激しい飢え渇きがありました。そんな時、喫茶店伝道に導かれ、メッセージから神様に打たれる経験をし、聖書にある放蕩息子のように、家に帰ってすぐにひざまずき、「小学校から教会へは通っていたけれど、なんと生意気、傲慢で、神様の主権を認めていなかった。この罪人を赦してください。あなたが火の中に行けと言えば、行きます。」と神様に祈りました。
それから伝道に熱心な下丸子シオン教会に導かれ、訓練を受け、内面を取り扱われました。大学を卒業し、就職した会社の新宿支社に勤務すると、新宿に対する飢え渇きが与えられ、現地で祈ったり、仕事後夜に新宿で伝道して怖い目に遭ったりしました。そんな中で新宿に教会を建てるように導かれているのではないかと思うようになりました。その後、献身し、いつ宣教師として召されてもよいように、フィリピンの神学校に行きました。
2.住む ヨハネ1:14
2005年に新宿に教会をたちあげました。まず、3人の方が洗礼を受けました。私は10年前から新宿で伝道をしていましたが、一人も導かれなかったので、新宿に家族で拠点をもったのです。路傍伝道で母教会に導くという伝道もありますが、拠点を置き、現地の人々との交わりを通して、信頼関係が築かれていきました。その地で永続的に神様の栄光の教会を続けたいと思うなら、その地に住み、現地の水を飲むということが効果的な方法です。神の国が本格的に始まったのは、イエス様がこの地に来られた新約時代からです。イエス様は人となり、私たちと一緒に住んでくださったので、私たちの痛みや弱さを分かってくださるのです。イエス様がこの世に住まわれ、宣教の拠点である教会がスタートしました。
3.不動の確信 マタイ26:39-42
その地に住み、開拓することは怖いことでもあり、家族の犠牲も伴うことでしたので主から来ているものかどうかみことばによって何回も吟味しました。経済的なこと、夫婦の事、子供、学校の事、未信者の事、色々問題も起こってきます。しかし、みことばによって、また祈っていると、不動の確信を持つことができます。献身者になろうと思うとき、拒絶されるようなことが起こってきても、それは聖霊から来ているのか、肉から来ているのかのテストなのです。聖霊から来ていると、その火は消えず平安があり、不動の確信となります。イエス様もゲッセマネで苦しまれましたが、十字架は神様からのものだと強い確信があったので乗り越えることができたのです。使徒の働き21章でパウロもエルサレムで捕らえられることは分かっていましたが、聖霊の導きでエルサレムへ行きました。イエス様にもパウロにも主からの強い確信がありミニストリーを成し遂げることができました。不動の確信を持つことは大事なことです。私たちが生かされているのはまだイエス様を知らない人に福音を伝えるためです。

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