74: 遠いようで実は身近な寄付について考えてみよう(渡邉文隆)

46:17
 
シェア
 

Manage episode 274732231 series 119826
著作 山本大策: 起業家、エンジニア、デザイナーなど、スタートアップやプロダクトを作る人をゲストにお迎えして、その方々のリアルな声を雑談形式でお届けするポッドキャスト の情報はPlayer FM及びコミュニティによって発見されました。著作権は出版社によって所持されます。そして、番組のオーディオは、その出版社のサーバから直接にストリーミングされます。Player FMで購読ボタンをタップし、更新できて、または他のポッドキャストアプリにフィードのURLを貼り付けます。

Untitled

公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団ファンドレイザーの渡邉文隆さんと、寄付の魅力やiPS細胞の可能性について話しました。

ゲスト: 渡邉 文隆( https://twitter.com/fwatanabe
ホスト: 山本 大策( https://twitter.com/daisaku


今回のキーワード:

寄付とマーケティング / 学生時代に街頭募金を経験 / 呼びかけのやり方・立つ位置で集まる寄付額が変わる / 寄付には単価がない / ちょっとした気持ちの変化で変わる / iPS細胞研究への応援の声が多い / 寄付とアイデンティティ / 寄付の恩恵を受けている人は多い / インフルエンサーによる寄付 / 毎月1,000円からの定額寄付 / YouTubeやポッドキャストでも発信したい / iPS細胞とES細胞 / 再生医療の実用化 / 眼の疾患の再生医療研究が一番進んでいる / 寄付金が増えると薬価が抑えられる可能性 / イノベーションのための寄付を広げたい

参考:

公益財団法人 京都大学iPS細胞研究財団
https://www.cira-foundation.or.jp/j/index.html

寄付の魅力
https://note.com/fwatanabe/n/n3a809181f8e6

渡邉 文隆さん | バーチャルランチクラブ
https://www.virtual-lunchclub.jp/u/Z85f71099bfed

ひとこと:

対象者が「これは自分にとって身近なものだ」と感じないとアクセスしてもらえないのは寄付もサービスも同じ。
サービス内での自己表現が自分のアイデンティティとなるように、寄付することがその人の自己実現を促していくものになれば良いと思いました。


このポッドキャストへのお問い合わせ、ご感想、ご質問、ご要望は公式サイト( www.prototype.fm )内の、お問い合わせからメッセージしてください。

Twitterの場合は #prototypefm をつけてツイートしてください。

Special Guest: 渡邉 文隆.

76 つのエピソード