73: 課題解決のためのアイデアを検証するサービスデザインのススメ(高橋靖正)

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著作 山本大策: 起業家、エンジニア、デザイナーなど、スタートアップやプロダクトを作る人をゲストにお迎えして、その方々のリアルな声を雑談形式でお届けするポッドキャスト の情報はPlayer FM及びコミュニティによって発見されました。著作権は出版社によって所持されます。そして、番組のオーディオは、その出版社のサーバから直接にストリーミングされます。Player FMで購読ボタンをタップし、更新できて、または他のポッドキャストアプリにフィードのURLを貼り付けます。

パーソルキャリア株式会社で新規事業・サービス開発を行うサービスデザイナーの高橋靖正さんと、サービスデザインやデザインスプリントの進め方について話しました。

ゲスト: 高橋 靖正( https://www.facebook.com/ytakahashi8
ホスト: 山本 大策( https://twitter.com/daisaku


今回のキーワード:

はたらく人のための新規事業を作る / 体験を作り、機能に落とし込む / 作った体験を絵と言葉で伝える / ペルソナ・カスタマージャーニーマップ・ストーリーボード・サービスブループリント / デザインスプリント / 5日間で課題解決のためのアイデアのプロトタイピングと検証を行う / 4名〜6名で行うのが良い / ファシリテーターが重要 / 異なるタイプのメンバー構成が良い / 心理的安全性のある場作り / デザインスプリントのゴールを丁寧に説明 / 過度に民主的に決定するのは良くない / 無難なアイデアを選ばないようにする / 1年で24サービスを立ち上げる目標 / 月2回デザインスプリントを実施 / 既存サービスがピボットする場合にデザインスプリントは有効 / 検証時のユーザーの反応を見て開発に入るか決定 / 最低5名のユーザーインタビューで8割以上の良い評価があれば次のステップに進む / やり直しは3回まで / 課題設定が間違っていることが多い / オンラインでもデザインスプリント実施可能 / 課題設定時のテーマ設定が重要 / 発散と収束 / 対比させないマトリックスにプロットし考える / 因果関係と価値を考え、軸を調整しながら課題を定義

参考:

SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法
https://amzn.to/2FkkGBC

高橋 靖正さん | バーチャルランチクラブ
https://www.virtual-lunchclub.jp/u/yassan

ひとこと:

デザインスプリントのコンセプトは知っていたのですが、今回高橋さんに教えていただいて具体的にどう進めるのかなどのイメージを掴むことができました。

わたしが新規サービスを作る場合は、自分が漠然と感じた課題の種をもとにして、デザインしコードを書き、プロトタイプを触りながら課題とサービスデザインを調整していくという形で行うことが多いのですが、デザインスプリントもいつか試してみたいですね。

あと収録中に言い忘れていたのですが、高橋さんはデザインスプリントを行うワークショップのファシリテーターも行ってらっしゃいます。
もし高橋さんにデザインスプリントのファシリテートをお願いしたい企業やグループの方がいらっしゃいましたら、高橋さん( https://www.facebook.com/ytakahashi8 )に連絡し、ご相談されてはいかがでしょうか?


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Special Guest: 高橋 靖正.

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