文法のつまづきポイント 難敵「助動詞」を使いこなす!(32)

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各助動詞の基本的な意味は把握していても、婉曲用法としての過去形would、could、mightや、be able toなど助動詞的なフレーズも加わると、それぞれに微妙なニュアンスや使い方があるため、思わぬ落とし穴にはまってしまうことがあります。英語学習者にとって、助動詞を適切に使い分けるのは難問の一つです。そこで今回のシリーズは、ぜひ押さえておきたい「助動詞の勘所」を、クイズ形式で確認していきます。
Q32
空所に適切な助動詞(句)を入れなさい。
A: I( ) use your help on this.
B: Sure. You just name it.
A:この件で、あなたに手伝ってもらえるとありがたいのですが。
B: わかりました。何でもやりますよ。
■解答■
could
▼解説▼
動詞のuseがポイント。もちろん、本来は「~を使う」という意味だが、could useという形になると、「~が得られるとありがたい」「~が入手できると助かるのだが」のような意味の表現になる(can useも可能)。I could use a glass of water.(水を1杯いただけるとありがたいです)や、I could really use a hamburger.(ハンバーガーがすごく食べたいな)などのように、普段はuse(~を使う)の目的語にならないものも、「欲しい」という意味のcould useでは目的語にとることができることに注意しよう。

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