28 「公の施設」(おおやけのしせつ)って何だろう?法学用語と条文と事例の関係(kei-zuさんゲスト3/3)

30:57
 
シェア
 

Manage episode 267059474 series 2748809
著作 kfpause の情報はPlayer FM及びコミュニティによって発見されました。著作権は出版社によって所持されます。そして、番組のオーディオは、その出版社のサーバから直接にストリーミングされます。Player FMで購読ボタンをタップし、更新できて、または他のポッドキャストアプリにフィードのURLを貼り付けます。

引き続き市役所職員ブロガーのkei-zuさんをゲストに、法学用語が日常用語とは違うということにこだわって話しています。「公の施設」「使用料の賦課」「処分」「申請に対する処分」「不利益処分」「指定管理者」「道路占用許可」などのことばについて、具体的な事例をもとに考えてみます。学習用六法を持っている人は、ぜひ手元に用意して聞いてみてください。(なかったら、スマホでもよいのでやってみましょう!)

*仮の事例を用いていますが、すべての論点について話しているわけではありません(憲法の講義でやる内容(表現の自由や集会の自由との関係)や、本当に開催を止める場合の法的根拠に関する議論までは時間の都合上扱えませんでした)。学習意欲のある人は、ぜひこのトークの続きを考えてみてください。

法学用語が日常用語とは違うということや、キャリアの考え方などについては、横田明美『カフェパウゼで法学を』(弘文堂、2018年)、横田明美・小谷昌子・堀田周吾『法学学習Q&A』(有斐閣、2019年)でも扱っています。

38 つのエピソード