vol.435 つぶやきを変えれば悩みは解決する!?ー上手くいかない時も前向きでいる秘訣

7:13
 
シェア
 

Manage episode 292499418 series 26369
著作 かなう美保 の情報はPlayer FM及びコミュニティによって発見されました。著作権は出版社によって所持されます。そして、番組のオーディオは、その出版社のサーバから直接にストリーミングされます。Player FMで購読ボタンをタップし、更新できて、または他のポッドキャストアプリにフィードのURLを貼り付けます。
StockSnap_4K4R0QWMDH.jpg

こちらから生声配信をお聴きいただけます!
このブラウザでは再生できません。
再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら
こんにちは!グレイスカウンセリング心理カウンセラーのかなう美保です。

誰の人生でもうまくいかない事ってありますよね。仕事はもちろん、人間関係や子供の問題、夫婦の問題、生きづらさなどでも自分なりに頑張ったのにうまくいかない時ってあります。

全ての悩みや問題が確かに自分への贈り物だったんだなと実感できるようになるには、途中であきらめない、忍耐力が必要かもしれません。でもどうしたらそんなあきらめずにやりぬける自分になれるんでしょう?

パプロフの犬の実験についてはきっと皆さんもご存じではないでしょうか。

パブロフの犬の実験というのは、毎回予告のベルを鳴らした後に犬に餌を与えるということを繰り返すと、そのうち犬が学習してベルの音を聞いただけで「あっ、ご飯の時間」と考え、よだれを垂らすようになるという条件反射の実験ですよね。

ポジティブ心理学で有名なペンシルバニア大学のマーティン・セリグマン博士は、ある時犬たちにパブロフの別バージョンの条件反射の実験をすることにしました。

それは予告のベルを鳴らしたあと、えさの代わりに床に弱い電気ショックが流れるというものだったんです。

ビリビリするのは犬でも嫌ですよね。でも箱の反対側に行けば、電気ショックを逃れられると犬たちに教えたんです。
ところがいざ実験を始めると、大失敗に終わりました。
いくら予告のベルを鳴らしても犬たちは全然逃げようとしなかったんです。

ベルが鳴ると電気ショックがくることをわかっている犬たちは、哀れな声を出しながら、その場に座り込むだけで、逃げようとはしませんでした。
なぜ逃げなかったんでしょう?

それは犬たちの心のつぶやきのせいだったんです。

続きを「悩みは神様からの贈り物!」で話しています。
どうぞ再生ボタンをポチッとして続きを聞いてみてくださいね! (いいね!+youtubeチャンネル登録 もらえたら励みになります!)
誰だって失敗したり、うまくいかない時に責められるよりは、励まされたいですよね!だから今日からは自分が一番聞きたい言葉を、自分につぶやいていきましょう!
悩みはあなたとあなたの家族が幸せになるための贈り物! 大丈夫!あなたにもできます!

毎週金曜日に配信します!

youtubeはこちらクリック!

著者 心理カウンセラー/講演家 かなう美保   統合失調症の母に育てられたことが原因で12歳までの記憶を失った。生まれつき重い障害の娘を自宅で看護し、自らの手の中で天国に送った。中学生の息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため先生からいじめられ不登校から引きこもりになった息子の話を聞き寄り添い、やがて息子は自ら勉強を始め大学に入学、社会復帰を果たした。

詳しいことは http://kanaumiho.com/
Facebookアカウント https://www.facebook.com/mihokanau

284 つのエピソード