第59回  “Socialism”どう翻訳する?

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先日、ブライアン・イーノにインタビューしたわかさん。
インタビューの中でイーノが「これからの時代は“Socialism”だ」と発言したという。
ここで使われた“Socialism”という言葉は社会主義と単純に訳していいのだろうか。
担当編集者と議論の結果、記事では“ソーシャリズム”とカタカナ表記を採用した。
今、世界で使われている“Socialism”という言葉は、もっと幅のある言葉として使われているのではないか。
イデオロギー以外に、We(われわれ)を束ねる基軸はどこにあるのか。
あれやこれや語ります。
ブライアン・イーノのインタビュー
・若い子が発言する「ソーシャリズム」は何を意味するのか
・「オバマは嫌いだけど、簡易保険は好き」の矛盾
・イデオロギーがサービス向上の邪魔をする
・市民は消費者ではない。
・政党で選ぶといらないモノまでついてくる。
・Weを束ねる基軸はどこにあるのか。
・Parlerに喧嘩を売る左派
・Twitterがトランプをバンした理由
etc...

※本収録はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し、NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。 一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください(本編は2021年1月8日に収録)

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