#28-1 No Borders [Ep.5 前編] | コロンビアを代表する生産者組合”FNC”に直撃インタビュー!

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“No Borders” 生産者と消費者の間の境界なんて取っ払って、生産者の生の声を届けよう。
インタビュー形式で、一杯のコーヒーに込められた思いやストーリーについて生産者の方に語ってもらおうという企画です!

今回は、FNCコロンビアコーヒー生産者連合会の東京事務所で生豆セールスを務めるSantiago Sabogalさんをゲストにお迎えします。

コロンビアはブラジル、ベトナムに次ぐ世界第3位の生産量(シェア約8%)を誇る国として有名ですが、日本との繋がりは強く、日本はコーヒー輸出先としてアメリカに次ぐ第2位なんです。その繋がりを支えてきたのがFNCで、彼らは1962年に東京事務所を開設して以降、日本そしてアジア・オセアニア地域におけるコロンビアコーヒーの普及に努めてきました。FNCが日本コカコーラ社と共同で開発したエメラルドマウンテンに親しみを感じる方も多いと思います。
そんなFNCはNGOとしてコロンビア政府と協力し56万ものコーヒー農家を束ねる存在。一体どういう仕組みで成り立っているのか、成功の秘訣はどこにあるのか、そして猛威を振るうCOVID-19の影響をどのように見ているのか、前後編2回にわたってコロンビアをとことん掘り下げていきます!

ご感想・ご質問は是非 coffeeradiojp@gmail.com までお寄せ下さい。TwitterInstagram でもお待ちしております!

【概要】
 - FNCが大切にする理念、56万の農家を束ねるということ
 - FNC成功の秘訣は生産者に寄り添うユニークなシステムにあった!
 - FNC東京事務所が果たす日本とコロンビアの架け橋
 - FNCが語るコロナのコロンビアへの影響

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