iPad miniで再び手書きメモが増えてきた

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著作 はるな👠iPad Worker の情報はPlayer FM及びコミュニティによって発見されました。著作権は出版社によって所持されます。そして、番組のオーディオは、その出版社のサーバから直接にストリーミングされます。Player FMで購読ボタンをタップし、更新できて、または他のポッドキャストアプリにフィードのURLを貼り付けます。
iPad Workers Podcast第24回は「iPad miniを買ってから再び手書きメモが増えてきた」というお話です。
iPad miniでは物理的なキーボードを一緒に使っていないため、テキスト入力よりも手書きでメモする機会が増えました。
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iPad miniが高性能すぎて困ることが少ない
iPad miniに搭載されているA15 Bionicチップはクロック数こそ違うもののiPhone13シリーズに入っているチップと同じものです。めちゃくちゃ優秀。(iPhone 13が3.2GHzに対して、iPad miniは2.9GHz)
2021年5月に発売されたM1 iPad Proと比較しても、シングルコアのスコアはそこまで差がありません。
iPad miniを1ヶ月間使っていますが、どんな作業をしていても「処理に時間がかかるな」という感覚は全くありません。サックサクです。
ショートカットアプリで複数画像を変換していても、全然問題なく動きます。
🧹 ショートカットアプリでできるiPadストレージの節約方法(10/28)
iPad miniはサイズが小さいこと自体が最大の機能
A15 Bionicチップが非常に高性能なところや、Apple Pencilの第2世代に対応、USB-CポートになったことによってiPad Proモデルとの差がほとんど無くなり、単純にデバイスのサイズで用途を分けられるようになりました。
iPad miniの最大の魅力は、片手で持てるサイズ感です。机の上に置いた状態で使うこともありますが、多くがiPad miniを片手に持った状態で、Apple Pencilを使って手書きしています。
iPad miniの「小さくて軽いこと」これ自体が最大の機能と言えます。
🙊 新型iPad miniがもう手放せない
🆕 iPad miniがおすすめの人
iPad miniを常に家の中で持ち歩くようになって手書きが増えた
以前はiPad Pro 12.9インチにMagic Keyboardを取り付けた状態で持ち歩いていたので、本体684g+キーボード700g=総重量約1.38kgという重さ。さらに12.9インチなので重さだけでなく大きさもあります。
リビングやキッチンの卓上に置いておくには大きすぎて、すぐに手の届く場所というよりはリビングの隅にある充電エリアに置きっぱなしになることが多かったです。
それがiPad miniになったことにより、iPhoneと同じ感覚で「いつでも手の届く場所」に置けるようになったのです。
いつでも手の届く場所にiPad miniがあることで、どういう変化がおきたか?というと、圧倒的に「手書きのメモ」を書くことが増えました。
iPad miniを使っている時間=Apple Pencil使っている時間に近い感覚です。
手書きで書くことのメリット
手書きで書くことのメリットは、空間情報も含めてメモが取れること。そして、ゆっくり手書きすることで自分の頭で考えることができること。
音声入力やフリック入力を使って文字を入力するよりも、「書きながら考える」という行為においては手書きの方が向いています。
✍️ iPadで手書きするメリット
毎朝3つくらい「今日やること」を考えて、予定を立てているのですが、手書きでこれをやるとタスクに関連した思いつきなども簡単にメモしておけて、いざタスクに取り掛かろうと思った時スムーズに取り掛かれることに気づきました。
今まではリマインダーアプリに3つのタスクを入力しているだけだったので、サブタスクを設定するのも面倒に感じていましたが、手書きだ余計な操作も必要なく簡単にメモができます。
デイリーノートシステム(Pencil Planner)があるおかげでもありますが、ものすごくいい感じにタスク管理ができるようになった気がしています。
👀 iPad miniに最適な手帳アプリを探し始めて、ついに見つけた
まとめ
iPad miniはサイズ感がとても気に入っています。さらに性能的にもiPad Proと同等レベルで使えるので、ものすごくおすすめです。
細かい話をするとiPad miniにはProMotionテクノロジーが入っていないので、Apple Pencilの書き心地に違いがあったりするんですが、ちょこちょこメモを取る程度であればそこまで問題はないかなと思っています。
使用用途によっては画面が狭いと作業効率が落ちるので、広い画面が必要なこと、たとえばProcreateで絵を描いたり、LumaFusionで動画編集したりなどは12.9インチのiPad Proを使っています。
iPad ProもiPad miniもどちらも、すぐ手の届く場所に置いてあることが結構重要で、最近の仕事環境は「Mac mini・iPad Pro 12.9・iPad mini」の3つをこんな感じで配置して仕事を進めています。
iPad持っているけど、あまりうまく活用できてないなぁと思っている人は、iPadをすぐ手の届く場所に置いておくだけでも使用感が変わると思うので、試してみてください。
その際、ケースやカバーもできるだけない状態(開いた状態)で、触ったらすぐに使える・書ける状態でそばにあると、ちょっとした事でもiPadを使いやすくなります。
ということで今日は「iPadがすぐ手の届く場所にあると、アイデアや考え事がはかどる」というお話でした。
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