【#52】墓地設計家と考える、これからの弔い方

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今回は、都市における「死」や「終焉のデザイン」をテーマに、墓地設計家の関野らんさんをお迎えします。都市の中で孤独を受け止める場所としての墓地、日常での弔い方、これからの死に方ってなんだろう?3人で色々考えてみました。
⚫︎ゲストプロフィール
関野らん / 墓地設計家
東京大学工学部社会基盤学科、同大学院修士課程にて土木と建築を学び、2011年SRAN DESIGN設立。大学院在籍時より従来の墓地の研究とともに新しい埋葬形式を探求した墓地の設計に携わり、現在まで多様な墓地の設計を行う。主な作品「風の丘樹木葬墓地」(東京都八王子市)、「樹木葬墓地 桜の里」(東京都町田市)など。  人間の生と死について常に向き合い、分野を超えてランドスケープから建築、インテリアまで幅広くデザインし、100年後までつながる人の生きる場所を模索している。
http://www.sran.jp
らんさんの展示👉https://2021.metacity.jp

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