【#75】坂本大三郎さんに聞く「山伏」の世界

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こんにちは、Good News for Citiesのゆかこです。

みなさん「山伏」って知っていますか?

今回は、先日行ってきた岐阜県・郡上市の「源流遊行旅」をご一緒した、「山伏」の坂本大三郎さんと山伏の世界についてお話ししてきます。

東京のど真ん中で現代アートの世界にいた大三郎さん。その後、ある修行をきっかけに「山伏」という存在に魅了され、山形に移住し山伏として生活を築いています。山伏として生きるとはどういうことなのか?これまでの役割と現代での役割など、その世界について深ぼっていきます。

目次👀

  • 山伏になったきっかけについて
  • 東京の現代アートの世界から山形の山伏へ
  • 移動と山伏 - 関所はフリーパス!?
  • 芸能と深く関わっていた山伏
  • 山伏の修行は「掟」で秘密
  • 「よそ者」としての振る舞い
  • なくなったものと向き合い未来を考える
  • 「人が触ってあたたかくなった自然」を求めて旅をする
  • 今の大三郎さんなら、渋谷に何作る?
  • 文化との断絶がない「日本」?

⚫︎ゲストについて

坂本大三郎/山伏

千葉県生まれ。自然と人の関わりの中で生まれた芸術や芸能の発生、民間信仰、生活技術に関心を持ち東北を拠点に活動している。著書に『山伏と僕』(リトルモア・2012)、『山伏ノート』(技術評論社・2013)、『山の神々 』(株式会社 エイアンドエフ・2019)等。芸術家として、山形ビエンナーレ(2014、2016)、瀬戸内国際芸術祭(2016)、札幌モエレ沼公園ガラスのピラミッドギャラリー『ホーリーマウンテンズ展』(2016)、石巻リボーンアート・フェス(2020、2021)、奥大和MINDTRAIL(2021)等に参加。

Instagram
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HP
https://www.13ji.jp/daizaburosakamoto

⚫︎お話し中に触れたもの/大三郎さんの記事や書籍

柳田國男「先祖の話」
https://amzn.to/3M5Fs4z
宮本常一
https://amzn.to/3vh3inj

大三郎さんの書籍
https://amzn.to/37LMbBT

大三郎さんについての記事
https://crea.bunshun.jp/articles/-/34116
https://yamap.com/magazine/author/26050
「もしここで暮らしたら」
https://www.hinagata-mag.com/auther/daizaburo
山形ビエンナーレのコンセプトムービー
https://youtu.be/1WMLRlFu11Y

--- Send in a voice message: https://anchor.fm/good-news-for-cities/message

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