①情熱のオペラ芸術監督 石多エドワード - 教科書では学べないフィリピンの話と生い立ち

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今回は東京オペラ協会の代表、石多エドワードさんにお話をお伺いしました。
あまり知られていない当時の日比の話、フィリピンハーフとして生きること、音楽、どのように生きるべきかについて、同じフィリピンハーフの立場から今の10代、20代の方にも理解しやすく楽しく聴けるような内容になりました。今回のエピソードをきっかけに、フィリピンやアジア、歴史やこれからの生き方についても考えるきっかけになれば幸いです。
本日のトピック:
0:23 日本の父、フィリピン人の母のハーフとして生まれる
1:00 1900年代のフィリピンへ移民した日本人について(バギオへの道路※1)
3:50 アルテミオ・リカルテ将軍と母と当時の日本軍(※2)
5:50 フィリピンのクリスマスと結婚
7:50 フィリピンから佐世保、そして大阪へ
10:30 学生時代 - 上京、学生運動と自治会
12:00 独立と革命について考える当時の日本の学生たち
14:00 世の中を良くしたいという想い
14:30 古典を学ぶ - 歴史と音楽、美術と文学
15:50 音楽の力で貢献する
16:40 オペラの道へ
続く
※1 ベンゲット道路は1898年からフィリピンを支配しマニラに総督府を置いたアメリカが夏の間の行政機能をバギオに移す為に1901年に着工し、難工事の末、1905年に完成させた全長約41kmの登山道路。途中で交代し着任し完成させた米国軍人ケノン少佐の名を冠して正式には「ケノンロード」と呼ばれ、太平洋戦争中米国人の名の道路名を嫌った日本軍が改名し、占領時代の3年間は道路のあるベンゲット州の名を借りて「ベンゲット道路」と名付けられる。
※2 アルテミオ・リカルテ(Artemio Ricarte、1866年10月20日 - 1945年7月31日)はフィリピン革命期と米比戦争期のフィリピンの将軍。フィリピン陸軍の父とされ、フィリピン革命陸軍(1897年3月22日 - 1899年1月22日)の初代参謀総長。
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