北米と英・オーストラリアの『R』サウンド

 
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Manage episode 154403999 series 1123321
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Excuse me if I come across audacious by my previous blog entry.
Well, you know it's important that you are able to say something like that.
"Do you have a protection?"
Simple, but strong phrases, people!
Really, let's protect yourself, okay?
はい。。。。
先週はブログ&Podcastをお休みしておりました。すみません!
I was way behind schedule.
筆者、3月中盤から研修兼春休みに入るのですね。
で、その研修でプレゼンをすることになりまして。
ちょっくらその準備等に追われておりました。
さて、今回はですね、日本語にない発音、
それも『R』の発音を重点的に練習しようかと思いますよ!
『R』から始まる単語や途中に『R』がある単語、もしくは語尾に『R』がある単語。
北米やオーストラリアでの『R』の発音とも比較していきますよ。
まず初めに、「らりるれろ」の舌の位置をちょっと意識。
『R』は、その舌をさらに喉の近くに引っこめます。丸める必要はないですよ。
吠える直前のワンちゃんが唸る感じね。これは北米姿勢。
で、英・オーストラリア姿勢は、その引っ込めた舌の先を少し解放します。
「ウー」に近い音です。
よーーーーーーく聞いてみてくださいね。聴き比べましょう。
『R』で始まる単語。ではこの単語を言ってみましょうか。
repeat / rob / rubber / running / rip
北米も英・オーストラリアもRが最初に来るぶんには、基本的には同じ発音です。
では、『R』が単語の途中に現れたら・・・
word / bored / first / earth / airport
まずは北米発音から。次に英・オーストラリア発音。
そして交互に発音していきます。リピートしてみましょう。
どうかな、北米の発音の際は徹底的に舌を巻く感じだけども、英・オーストラリア発音の際は母音の音を意識しつつ舌は巻きすぎないですよね。どこかゆるいというか。。
お次に、、『R』が単語の最後にあったら・・・
mirror / shower / sure / share / sister
先ほどの容量で、まずは北米発音から。次に英・オーストラリア発音。
そして交互に発音していきます。リピートしてみましょう。
舌を巻く北米スタイルの『R』と、舌を巻きすぎずにゆるーい感じで『R』を発音する英・オーストラリアスタイル、あなたはどっちが楽に発音できる?
私はシドニーに渡った時、『「R」の発音しなくていいんだ!なんて楽ちん!』などと思っていましたが、今は逆に舌を巻く癖がついてしまってます。
イギリス英語とオーストラリア英語もまた発音が違っているのですけどね。
最後に、こんな映像を発見してみたので、
『R』の発音に気をつけて聞いてみてくださいな。
R sound tongue twisters (R音の早口言葉)是非チャレンジしてみて!
Practice, practice, practice!
See you in the next Podcast!

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